海外ドラマをもっと見ようよ!

amiel2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:The OC ( 5 ) タグの人気記事

その69 「ジャーニーについて語ろう・・・」



海外ドラマ「Glee」を見ているとですねぇ・・・。(←何なのですか?)

やっぱり、「♪ Don't Stop Believing ~」と口ずさみたくなりますよねぇ・・・。(←なるよね)

というわけで、今回は「ジャーニー」(Journey)というバンドの話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



実を言うと、私はジャーニーというバンドは昔から大好きだったんですが・・・。(←そうだったんだ)

でも、何と言いますか、あまりにもポップ?な感じに走りすぎたため、「商業ロック」と揶揄される事も多々あって・・・。(←それは辛いですね)

楽曲そのものよりも、イメージだけが先行してしまうようなところもあったように思います・・・。(←可哀想にね)

でも、逆にそのポップな感じが支持されて、「Glee」で再ブレイクするわけですから、世の中何が幸いするか分からんですよねぇ・・・。(←ホント、そうですわね)



で、ちょっと脱線しますが・・・。(←脱線が好きですねぇ)

「The OC」を見ていた人は覚えているかもしれませんが・・・。(←何をですか?)

主人公のライアン君はイマドキの高校生のくせに・・・。(←彼がどうしたんですか?)

車の中で掛かっている曲はいつも「ジャーニー」なんですよね・・・。(←マジっすか?)

セスから、ちょっと笑いを含んだ声で「これ、何の曲?」と聞かれると・・・・。(←まあ、これがイマドキの高校生の感覚ですわね)



「Do not insult Journey. All right?」 (ジャーニーを馬鹿にするな!)



というのがお決まりだったんですが・・・。(←熱い男ですね)

これはひょっとすると、「The OC」の製作者ジョシュ・シュワルツ辺りの「ジャーニー」への応援メッセージ?だったような・・・。(←そうなの?)

でも、これも裏を返せば「ジャーニー」というバンドが色眼鏡?で見られていたという事なのかもしれません・・・。(←うーん、悲しい話ですね)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「ジャーニー」(旅行)という事で、「travel」「trip」「journey」の使い分けなんです・・・。(←それは教えてください)

まあ、これらはいろんなところで説明されてるとは思うんですが・・・。(←そうですよね)

日本語では「旅行」という言葉を使い分ける概念?はないから、私達にとっては結構難しい話ですよねぇ・・・。(←そうなんだよね)



だから、私が思うにですねぇ・・・。(←何なのですか?)

これらの言葉は杓子定規に覚えるのではなく、「フィーリング」で何となく掴んでいきましょう・・・。(←簡単に言いますね)



ちなみに私なら・・・。(←何なのですか?)

「travel」はタイムトラベルという言葉もあるぐらい、時間や光にも使えるような「移動」みたいな意味も含む非常に使い勝手?のある言葉のような気がするし・・・。(←何のこっちゃ分からんぞ!)

「trip」は、「ある目的地に行って帰ってくる短期旅行」という感じ・・・。(←本当にそんな説明でいいのか?)

で、今回の本題「journey」はですねぇ・・・。(←何なのですか?)



「長いご旅行、ご苦労様です」



みたいな、ちょっと旅の内容を問う言葉のような気がします・・・。(←本当にそうなのか?)

まあ、これらはあくまで私の「フィーリング」を即興で語ったものですから、皆さんは本気にしないでくださいね・・・。(←おいおい!)



でも、いいじゃないですか・・・。(←何をやねん!)

こういう使い分けは、初めからきっちりやろうとすると何も話せなくなっちゃうもんなんですよ・・・。(←確かにそういう気はするね)

だから、海外ドラマをたくさん見て、自分のフィーリングをいっぱい掴んでですね、間違ってもいいからどんどん使っていきましょうよ・・・。(←ポジティブ・シンキングですね)



例えばですねぇ・・・。(←何なのですか?)

最近見た「ゴシップガール」の中で、ルーファスがリリーとの関係をこんな言葉で表していました・・・。(←どんな言葉です?)



We're just... enjoying the journey. (ぼくたちはジャーニーを楽しんでるのさ)



これは「ゴシップガール」を見ていない人にとっては全くよく分からん話だと思うんですが・・・。(←ホントそうですよ)

くっついたり離れたりを繰り返す男と女の関係を言い表す言葉としては、ちょっと面白いと思うんですよねぇ・・・。(←そうなの?)

まあ、これはゴシップガールファン?にだけ納得してもらいたい話なので、このドラマを見ている人は「おいおい、そういう言い方するんかい!」と笑ってくださいね・・・。(←うーん、笑えるんですかねぇ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

「Glee」の話に戻りまして・・・。(←戻ってください)

実はこのドラマのシーズン1を最後まで見ると、「journey」って、ひょっとしてこういうフィーリングなのかもしれないなぁと気づくようになってるんです・・・。(←そうなの?)

是非、皆さんも「Glee」を見て「journey」のフィーリングを掴んでくださいね・・・。(←じゃあ、見るとしますか)
[PR]
by amiel2 | 2010-10-18 04:13 | 超簡単な英語講座
その54 「オタクが世界を救うのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「The OC」「ゴシップガール」のクリエイター・・・。(←誰でしたっけ?)

ジョシュ・シュワルツが放つアクションコメディ・・・。(←面白そうですね)

「CHUCK」の話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



このドラマの主人公は家電量販店「バイ・モア」(Buy More) で働くコンピューター・オタクのチャック・・・。(←タイトルが名前だったのね)

で、ひょんな事から、このチャックの脳の中に国家の機密情報がダウンロードされてしまい・・・。(←おいおい大丈夫か、その設定)

そのためにチャックはCIA(中央情報局)の美人エージェントとNSA(国家安全保障局)のオッサンエージェント?の2人とともに、世界平和のために働く事になってしまうのであった・・・。(←オッサンエージェントって何やねん!)

てな感じのストーリーになるかと思うんですが・・・。(←ああ、そうなの)



私は最近、とんとコメディドラマなるものから離れていますので、なかなかコメディというものの良し悪しを言うのは難しかったりするんですが・・・。(←そうなの?)

まあ、「そこそこ面白いんじゃない?」という事で、一応、推薦しておきます、このドラマ・・・。(←なんか投げやりだなぁ)



しかし、推薦コメディと言いましても、ちょっとだけ突っ込みを入れておきますと・・・。(←ああ、いつものやつですね)

CIAの美人エージェント・サラは「凄腕」という設定なんだろうけど、イマイチ、戦闘シーンが「ヘッポコ」だったりするんです・・・。(←ある意味、別の意味で笑えますよね)

でも、「健康的なお色気?があるので、そこは良しとしておきましょうか」てなところでしょうか・・・。(←そういう意味でOKなんですか)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

「コンピューター・オタク」を英語で言うと、「Computer Nerd」とか「Computer Geek」といった表現になるかと思うんですが・・・。(←ああ、そうなんですか)

でも、チャックと同僚オタク?のモーガンは、サラから「Geek」と言われて、「いやいや、俺たちは"Nerd"だから」みたいな感じのシーンがありましたよね・・・。(←ああ、ありましたね)

そういうところから推測すると、この2つの言葉、オタク達の間ではオタクたちなりの違いがあるのかもしれませんね・・・。(←イマイチよく分からん概念?ですけどね)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

実は私の中ではチャックを「オタク」と言っちゃうところには少し違和感があったりするんです・・・。(←そうなの?)

どっちかと言うと、チャックは最近多い「草食系男子」って感じだし・・・。(←そうかもしれんね)

でも、あらためて考えると、人は皆誰もが、ある種の「オタク的要素」を持っていたりするもんですよね・・・。(←そりゃそうだね)

かくいう私も、これだけ海外ドラマを見ていたら、「海外ドラマオタク」と言われてもおかしくないですからね・・・。(←自分で認めるのか?)

ちなみに、こういう感じの時は、なんとなく「freak」という言葉を連想してしまうんですが・・・。(←ああ、そうなの)

なかなか一口に「オタク」と言っても、その使い方は難しいもんですねぇ・・・。(←そうだね)
[PR]
by amiel2 | 2010-01-05 18:38 | 超簡単な英語講座
その45 「XOXO・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「ゴシップガール」(Gossip Girl)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



まあ、「ゴシップガール」というドラマがどういう話かと言いますと・・・。(←どういう話なんです?)

いろいろ説明するのもどうかと思いますので・・・。(←いや、ちゃんと説明してくださいよ)



簡単に言っちゃうと・・・。(←簡単に言ってください)

「ビバリーヒルズ高校白書」や「The OC」の舞台をニューヨークに変えたようなドラマだと思ってもらったら結構なんです・・・。(←おいおい、それでいいのか!)



ただ、この「ゴシップガール」について、ちょっと言っておきたいのはですねぇ・・・。(←何をですか?)

第1話目、パイロットの私なりの感想をはっきり言ってしまうと・・・。(←言ってください)

個人的には、???なんです・・・。(←どういう意味です?)



まあ、なんか、どのキャラクターもイマイチ好きになれないような作りでして、ドラマとしての最初の転がし方?としては見事に失敗してるような・・・。(←そうなんですかぁ)

やっぱり、こういう系統のドラマとしては、「ロズウェル」「The OC」のように、最初にガツンという感じで叩いて?おかないといけないように思うんですが、叩き方を間違っているというか、ちょっと弱いというか甘いというか、イマイチ、ピントがぼけてる感じなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

ただ、そうは言っても、しばらく見ていくうちにどのキャラクターも好きになるような要素が出てくる事だけは言っておきたいと思うんです・・・。(←ああ、途中から面白くなってくるんだ)

だけど、レンタルしてまで見るべきドラマかと言うと、「ビバリーヒルズ高校白書」や「The OC」を見てきた人たちには、「別にいいかなぁ」的なところもありますしねぇ・・・。(←そうなの?)

だから、見たいと思う人だけ見てください、このドラマ・・・。(←おいおい、随分、投げやりなコメントだなぁ)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

このドラマ、謎の女の子、いわゆるゴシップガールがみんなにゴシップメールを送ってくる事でいろんな話が展開していくんですが・・・。(←そうなんですよねぇ)

ちなみに、この謎のゴシップガールの声は「ヴェロニカ・マーズ」の主人公ヴェロニカや「HEROES」のエルを演じているクリスティン・ベルがやっていたりします・・・。(←ああ、あの子ですか)

まあ、この生意気そうな声がドラマには非常にぴったりで、キャスティングとしては大正解だと思うんですよねぇ・・・。(←ああ、そうなんだ)

やっぱり、クリスティン・ベルって、こういうのをさせたら上手いですねぇ・・・。(←ホント、上手いです)



で、今回はドラマのタイトルコールでお馴染みの・・・。(←何でしたっけ?)

「XOXO」(エックス・オー・エックス・オー)の話なんですが・・・。(←ああ、その話ですか)



この「XOXO」の意味なんですが・・・。(←教えてください)

これは、まあ、隠語と言いますか、スラングと言いますか、若者暗号?みたいな感じの言葉でして・・・。(←ああ、そうなんだ)

メールの最後に、「XOXO」という言葉を置くわけなんです・・・。(←へーえ、そうなんだ)



で、まず「X」の意味としては、これを二つに分解するそうなんですが、「>」と「<」で「kiss」(キス)を表し・・・。(←ああ、チュッ!て感じね)

「O」は、「hug」(ハグ)という意味で、両手で抱きかかえるような感じを表しているようなんです・・・。(←へーえ、そうなんだ)

だから、文章の最後に「愛してるよ!」とか「友達だよ!」という感じで置くような言葉だと思うんですよねぇ・・・。(←ああ、なるほど)



で、この前、たまたま字幕版の「ゴシップガール」を見ていたら、この「XOXO」を「ハグ&キス」というふうに表現していたんですが・・・。(←ああ、そうなんですかぁ)

まあ、確かにそれで正解なんだけど、でも、こういう言葉って、そういうふうに説明してしまうと、なんかダサいと言うか、野暮ったいと言うか・・・。(←そうなの?)

やっぱり、これは若者間の「暗号」みたいなものですから、そのまま、「XOXO」でいいような気もするんですけどねぇ・・・。(←そうだね)

でも、まあ、字幕としては説明しないといけないのは分かりますけどねぇ・・・。(←そこは理解してあげてください)
[PR]
by amiel2 | 2009-08-17 03:59 | 超簡単な英語講座
えー、今回はですね・・・。(←今回は何なのですか?)

前回の海外ドラマ、「吹き替え」で見るか「字幕」で見るか・・・。がですね・・・。(←やりましたねぇ、そういうの)

まあ、何と言うんですかねぇ、言葉足らずというか、説明不足というか、書き逃げ?みたいな感じだったので・・・。(←それはあなたの得意技たちじゃないですか?)

まあ、今回はもうちょっとだけ書いてしまおうかと・・・。(←まだ書きますか?)



ただ、何と言うんですかねぇ・・・。(←何でしょう?)

難しい事を難しく書くだけでは芸がないと思うので・・・。(←それは言えるわね)

今回も簡単に書こうかと・・・。(←単にあなたが簡単な事しか書けないだけじゃないですか?)



さて、前回の続きになるんですが・・・。(←続編っすね)

英語を覚えるには海外ドラマ(←以下、ドラマと言います)の「字幕」を見るという話はしましたよね・・・。(←しましたね)

では、今回はちょっとだけ実践編に入りたいなと・・・。(←マジっすか?)



で、どのドラマを教材に使うかというとですね・・・。(←お、それは聞きたいですね)

これはねぇ、自分にとって、エンドルフィン、つまり、脳内麻薬が出る作品、そんなドラマを選んでください・・・。(←え? エンドルフィンですか?)

まあ、人それぞれ好みというものがありますから、自分が「ああ、このドラマ、エンドルフィン出まくりだなぁ」と思う作品を選んでみてください・・・。(←大丈夫ですか、あなた)

え? エンドルフィンが出てるかどうかどうやって知るかですって?・・・。(←お、それは聞きたいぞ)

まあ、ドラマを見てて気持ちよくなってたら、多分、出てるんじゃないかなぁという事で判断してくださいな・・・。(←あなた、いいかげんすぎますよ)



で、私の好みで言いますと、実はこう見えても・・・。(←誰も実際のあなたを見た事がないんですが)

やっぱり、私のど真ん中ストレート?は「恋愛モノ」なんですよねぇ・・・。(←ああ、そうなんですか)

特に「恋愛に不器用な者同士」のドラマが凄く好きなんですよねぇ・・・。(←ああ、ありますねぇ、そんな感じのやつ)

例えばねぇ、「アリー・マクビール」(←アリーマイラブって呼ぶのは嫌なのね)で言うとですねぇ、ジョンとネルとか・・・。(←ああ、この2人のじれったい感じは何とも言えませんよねぇ)

「ロズウェル」で言うと、アレックスとイザベルとかねぇ・・・。(←ああ、特にイザベルの意地っ張りな感じが何とも言えませんよねぇ)

「The OC」で言うと、セスとアンナとかねぇ・・・。(←サマー派じゃなくアンナ派という事ですな)

「Dr.HOUSE」で言うとハウスとキャメロンとかねぇ・・・。(←キャメロンの真っ直ぐな視線に対して、どうしても目をそらしてしまうハウスの表情がたまらないですよねぇ)



で、もし私と同じような趣味の人がいるなら、ハードディスクレコーダーに録画して、この人たちの部分だけをピックアップして編集しちゃってください・・・。(←それは自分だけのオリジナルドラマが出来ますね)

実を言うと、私は今でも部屋を掃除したり、パソコンでこうしてブログを書いてたりする時にも、環境ドラマ?としてその編集したモノを流していたりします・・・。(←そうなんですか)

そうすると、今でも改めて、「ああ、ここ、ちょっと憎い?表現使ってるなぁ」とか、新たな発見があったりするんです・・・。(←発見というのはどんなモノでも嬉しいものですよね)

だから、まあ、別に恋愛モノじゃなくてもいいんですが、好きな俳優とか好きなシーンとか自分で編集しちゃってくださいな・・・。(←そうそう、どんどん編集しちゃってください)

やっぱり、自分の好きなシーンだったら、何度も見たくなるし、繰り返し繰り返し見ると、当然、少しずつでも頭に入ってくるじゃないですか・・・。(←まあ、それは言えますよね)



で、さらに話を進めて、最初はこれらのどの部分を中心に聞き取るかいうとですねぇ・・・。(←お、それは聞きたいですね)



これはねぇ、簡単なんです・・・。(←簡単なんですか?)



「感情が動く部分」なんです・・・。(←感情と言いますと?)



もう、「好きだ」とか「嫌いだ」とか言ってるような言っていないような、そんな感情がガンガン動くようなところを聞き取ってください・・・。(←エモーショナルな部分を狙い撃て、と)



だいたい、私たちが「ドラマを見る」とはどういう事なんですか?・・・。(←いきなり、何ですか?)

「ドラマを見る」という事は、ドラマを見て感情を揺さぶられたいという事ですよね・・・。(←そりゃそうですね)

だったら、感情を揺さぶられるシーンを聞き取れるように頑張ろうじゃないですか?・・・。(←うーん、それは確かに筋は通っているかも)

まあ、極論を言えば、それ以外のシーンは別にどうだっていいじゃないですか!!!・・・。(←それは極論と言うより暴論ですよ)



で、ここで私は英語を学習する人たちに言いたい事があるんです・・・。(←お、何ですか?)

まあ、これは声を大にして言いますが・・・。(←大事なポイントなんですね)



「英語学習は簡単な事ほど一所懸命やりましょう」と・・・。(←イマイチ、意味がよく分からんのですが)



つまり、私も英語が分からなかった時には、「英語が分かる」には難しい事を覚えないといけないという呪縛に囚われていたわけなんですよ・・・。(←え! という事は違うと言いたいわけですか?)

英語が分かるには、「難しい単語を覚えないといけない」とか「難しいフレーズをいっぱい覚えないといけない」とか・・・。(←まあ、でも、そういう感じはしますよ)

でも、英語でドラマを見るようになって、あらためて思った事は、普通の一般会話はそんなに難しい言葉で構成されてないぞ、と確信したわけであります・・・。(←完全に思っちゃったわけですね)



だいたい、アメリカ人もそんなに頭はよくないですよ・・・。(←だから、そういう表現はやめましょうって何度も言ってますよね!)

まあ、普段、皆さんもそうだと思うけど、普通の一般会話はそんなに難しい話をしてないですよね・・・。(←しないわね、確かに)

私なんかでも、普段、どんな会話をしているかというと・・・。(←お、どんな話でしょう?)

「来シーズンの阪神がどうなるか」とか「あそこのラーメンがめっちゃ美味い」とか「ああ、最近のスロット機は全く駄目だなぁ」とか、まあ、そんな話ばかりなんですけどねぇ・・・。(←あなた、野球か食べ物かギャンブルの話しかしていないという事ですか?)

なんかね、ちょっとね、あなたの周りの人で心ある人?、英語が出来て、尚且つアメリカドラマを英語で見てるような人にちょっと聞いてみてくださいな・・・。(←何をですか?)

「ドラマとかで使われる英語って、まあ、単語とかスラングとかはちょっと抜きにして、使われてる英語レベルはどれぐらいのものなんですか?」と・・・。(←聞いてみてください)

私が言うのはおこがましいんですが、「はっきり言って、中学の英語レベルの事が分かるなら、大丈夫なんじゃないですか?」と聞いてもらいたいんです・・・。(←是非、聞いてみてください)

まあ、ただ、ここで勘違いしてもらっては困るんですが、「英語を覚える」という作業は難しいですよ。これは誰にとっても大概はそうなんです。だいたい、他の国の言葉を覚えるって事はそんな簡単な話じゃないですからね・・・。(←まあ、改めて言われなくても分かりますけどね)

だけど、そこで普段使われている会話内容が、大学に入ってどうこうしないと分からないとか、英会話学校に入って何年もやらないといけないとか、そういう話じゃないと思うんですけどねぇ・・・。(←それは言えますよねぇ)



で、私が言いたいのはですね、「もっと簡単でシンプルで、よく使う言葉や単語なんかを徹底的にやってください」という事なんですよ・・・。(←もうちょっと説明しましょうよ)

例えば、「ON」という前置詞があったりしますが、これは辞書なんかを見ると、何ページにも渡って意味が書いてあったりするんですが、結局はこの前置詞が何を言いたいかというと「何かに接してますよ」という事しか言ってないという事なんです・・・。(←もうちょっとだけ説明しましょうか)

まあ、学校英語では「ON」は「~の上に」と教えるのかもしれませんが、それでは駄目なんですよねぇ。「on the table」では、「テーブルの上に」でいいのかもしれませんが、「on the wall」だと、「壁に」という感じで、「on the ceiling」では「天井に」という感じで、みんな接しているというイメージなんですよ・・・。(←まあ、結局は同じイメージだと)

そうすると、こういう事も分かって来るんですね・・・。(←どんな事でしょう?)

「接している」という事は、例え、一点の「点」だけで接していても表現する事ができるんじゃないかと・・・。(←そういう事になりますよね)

例えば、「a fish on the hook」で「針にかかっている魚」という意味や、「apples on the tree」で「木にリンゴがなっている」みたいに使えるというわけなんです・・・。(←なるほどねぇ)

で、さらに発展すると、「ON」の接しているというイメージは、接している感じがぐっーと非常に強まって、何かを押さえつけるイメージも沸いてくるわけなんですよ・・・。(←それはもうちょっと説明してください)

そうすると、例えば、「It’s on me.」で「私のおごりです」といったフレーズがあったりしますが、これなんかも自分に圧力をかけられている。言い換えれば負担がかかっている。つまりは「私が払いますよ」という意味でこういうフレーズが出来上がったわけなんです・・・。(←なるほどねぇ)

そして、さらに「ON」が接しているというイメージは「連続性」がある感じにも繋がっていくわけです・・・・。(←ああ、だからONがつくと「何々し続ける」という意味があったりするわけですね)

まあ、結局は、「ON」という前置詞は単純なイメージがゆえに、逆に爆発的にいろんな意味が出来上がったわけなんですね・・・。(←なるほど)

だから、「ON」も「接する」という事でイメージを掴んでしまうと、いろんな応用が出来て、どんどん英語が使えるというわけです・・・。(←なるほど、なるほど)



あと、例えば「take」のイメージはどんな場合にだって「(自分の領域に)取り込む」というイメージですし、「give」はどんな場合にだって「(自分の領域から)出す」というイメージなんです・・・。(←簡単なイメージなんですな)

だから、「take out」が「お持ち帰り」みたいに言われてるのも、「自分で取り込んで、outする。つまり、外に持っていく」というイメージだし・・・。(←ただ、店内では、「take out」はあんまり使わないような気がするけどね)

あと、「give up」で「降参する 諦める」という表現も実は、「自分の領域から、何かを掴んでいる手を前に出して、それをポーンと上に放り投げる感覚」それが正に「降参する 諦める」みたいな感覚で使われてただけなんですね・・・。(←なるほどねぇ)

だから、この辺りのイメージを掴んでしまうと英語力が飛躍的にアップします。まあ、この辺はNHKの英会話番組なんかを見て、各自、研究してくださいな・・・。(←実はぶっちゃけのところ、これらの話はNHKの英会話番組で言ってた事そのままの話です)



そして、英語が簡単な単語やフレーズで成り立っているとするなら・・・。(←あくまで、あなたの仮説ですけどね)

「パレートの法則」を常に応用して英語を学習すれば、おのずとゴールも見えてくると思うんです・・・。(←お、出ましたね、必殺の法則)

ちなみに「パレートの法則」とは、イタリアの経済学者パレートが発見した法則で、「経済において、全体の数値の大部分は全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという」説で・・・。(←そんな説明は難しいですよ)

つまり、簡単に言うと、どんな物事でも、だいたい、80対20の割合で構成されるようになっているという説なんです・・・。(←だから、そんな話では全然分からんのですよ)

例えば、どんな会社も、その会社の売り上げは、社員の20パーセントぐらいで80パーセントの売り上げを構成している、とかいうものなんです・・・。(←結局は2割の優秀な社員の売り上げで会社は支えられているものだと言いたいわけですね)

つまり、大事な事は、「物事は均等な割合では構成されていなくて、ごく一部の要素で成り立っているものなんだ」という現実を見てほしいという事なんです・・・。(←何となく言ってる意味は分かってきました)



例えばですね、もうちょっと簡単な話で言いますと・・・。(←そうそう簡単に行きましょうよ)

私のブログで言いますとですね・・・。(←あなたのブログで言うんですね)

このブログの「アクセス解析」にある、どこからその人が来たかという「リンク元ランキング」で見ると、グーグルからがほぼ8割から9割がたを占めていて、あとはヤフーからがほんの少しで、その他は個々人のところからポツポツと、という感じで、見事に「パレートの法則」が成り立ってるわけなんです・・・。(←ちなみに皆さんのリンク元ランキングもこういう感じになっていませんか?)



そして、2007年10月の「検索ワードランキング」で見るとですね・・・。(←このブログにどういう言葉で検索してやってきたかという事ですね)



驚く事に、こういうふうになっています・・・。(←どう驚くんでしょうか?)



1位 ザ・プラクティス
2位 ボストンリーガル
3位 マイ・ビッグ・ファット・フィアンセ
4位 ボストン・リーガル
5位 マイビッグファットフィアンセ
6位 ドラマ Invasion インベイジョン
7位 ザプラクティス
8位 マイ ビッグ ファット フィアンセ
9位 ザ プラクティス
10位 ザ プラクティス



この順位をよく見ると、このブログには結局、「ザ・プラクティス」と「ボストン・リーガル」と「マイ・ビッグ・ファット・フィアンセ」のFOX三兄弟で検索して来た人がほとんどだという事になってますよね・・・。(←確かにそうなんですが、だんご三兄弟みたいに言うのはやめてください)

だから、ここでも「パレートの法則」で言う、全体の数値の大部分を構成するのは、少数の2割か3割であるというのが見事に当てはまっているんです・・・。(←うーん、確かにそうなってますね)

しかし、ちょっと脱線しますが、どうでもいいけど、海外ドラマのタイトルは書き方に要注意ですね。これじゃあ、10位まであるけど、実質4位までしか発表してくれてないのと同じような・・・。(←「ザ・プラクティス」の言い方がこんなにあったなんて!)



で、本題に戻って、英語の話をしますと・・・。(←そうそう、その話をしましょうよ)

英語というもので考えても、この「パレートの法則」が完全に支配してるわけなんです・・・。(←まあ、そんな気はしてきましたね)

つまり、よく使う単語やフレーズ、上位20パーセントぐらいまでが全体の80パーセントを構成してる事になるわけです・・・。(←やっぱり、そうなりますか)

そして、私が上で言ったように、英語は簡単な言葉やフレーズで構成されているとしたら、簡単な単語や簡単なフレーズを使いこなすだけで、ほぼ80パーセントがおさえられるという事になるわけです・・・。(←なんか信じがたい話なんですが、そういう結論に至りますよね)



だから、私は言いたいんです・・・。(←何をですか?)

英単語が10,000語あったら、よく使う頻度が高い2,000語、フレーズが10,000フレーズあったら、これもよく使う2,000フレーズを徹底的に覚えてくださいと・・・。(←ここを狙ってくださいという事ですね)

当然、「簡単な単語」や「簡単なフレーズ」を完璧に覚える事の方が英語学習には効果が高いと断言できるわけなんです・・・。(←断言しますか)

だから、英会話番組で「これはよく使われる表現です」と言っていたら、その表現を無条件降伏で覚えてしまいましょう・・・。(←まあ、降伏する必要はないと思うけど)

そして、自分が普段、英語を勉強している中で、非常によく出てくる単語やフレーズは何度忘れようとも、その都度、何回かかってもいいから覚えられるまで無条件攻撃をかましてください・・・。(←そういうのは攻撃というんですね)

いや、ホント、英語学習者には、「簡単な言葉」「簡単なフレーズ」ほどがんばって覚えてほしいんです・・・。(←ホント、ホント、そうしてね)

だって、まずは「簡単な事」が分からんと、その上の「難しい事」は分かりませんからね・・・。(←そりゃそうですな)

で、最初はね、こんな事してて、英語が出来るようになるのかなぁと思うかもしれませんが・・・。(←その不安はあるよね)

でも、私の場合で考えても、英語の上達の仕方は最初は足し算みたいな感じだったんですが・・・。(←1+1が2になって、それに1を足して3になって、みたいな感じですね)

でも、これが力がついてくると、掛け算というか乗数効果というかそんな感じで実力が上がってくるものなんですよ・・・。(←折れ線グラフが急にグンといきなり上昇カーブを描くようなそんな感じなんですかね)





まあ、最後になりますが・・・。(←そろそろ最後にしてください)

英語は簡単な言葉、簡単な構成で成り立っているとは言いましたが・・・。(←言いましたよね)

でも、やはり、何度も言いますが、「英語を覚える」というのは、非常に困難で難しい作業です・・・。(←それは本当にそうだよね)

まあ、私なんかも、もう、あんまり英語で不自由する事はないように思うんですが・・・。(←本当ですか?)

それでも、普段、ドラマやCNNのニュースなんか見ていて、分からん言葉や表現があったり・・・。(←私の別の顔として、CNNのお姉さんフェチというのもあったりします)

あと、ある人が当然のように知っている言葉でも、自分は全く知らない言葉であったりとか・・・。(←これもよくあるんだよなぁ)

あと、年のせいか、「ああ、この言葉、何だったけなぁ」みたいな度忘れが毎日のように襲ってくる今日この頃・・・。(←ホントこれがね、今一番の悩みだったりします)

なんかねぇ、今もって「英語」という事では落ち込む事も非常に多いです・・・。(←どうでもいいけど、あなた、英語に不自由してるじゃないですか)



まあ、結構、これらは皆さんも同じだと思うんですけど・・・。(←だよねぇ)

でも、最近、テレビを見ていたら、偶然、非常にいい言葉に触れたので・・・。(←心にtouchされたわけですね)

その言葉を皆さんに送り、この記事を最後にしたいと思います・・・。(←ひょっとして、英語の古い諺?)

是非、皆さんも英語学習で落ち込んだ時にこの言葉を大声で叫んでみてください・・・。(←非常に励まされる言葉なんですね)



「でも、そんなの関係ねえ! でも、そんなの関係ねえ!・・・はい! ♪おっぱっぴー」(←by 小島よしお)
[PR]
by amiel2 | 2007-11-10 18:32 | 海外ドラマ
ドラマとは何なのか・・・。

ドラマとはひとことで言うと、「障害」・・・。

今回は、「The OC」の障害論・・・。



で、「The OC」の障害とは何なのか・・・。

実に簡単に言うと・・・。

まあ、「身分違いの恋」ってところ・・・。

ただここで言う「身分」とはこのドラマでは少し複雑だ・・・。



人という動物はもともとどんなところでもグループを作りたがるもの・・・。

当然、富裕層育ち、貧困層育ちという階級の差もあれば・・・。

同じ富裕層同士であっても、実に残酷なのだが・・・。

その中で区別と言うか差別が、自ずと出来上がってくる・・・。

馬鹿にする人種、馬鹿にされる人種・・・。(←書いてて、ちょっと切ない)

で、そんな障害を乗り越えての恋愛や人間関係がちょっと見る人の心を熱くする、まあ、そんなドラマなんですねぇ、この「The OC」・・・。



で、今回はこのドラマに登場する、ある男の子と女の子の出会いの場面から・・・。

では、ネタバレも含みますので、行など開けまして・・・。(←「The OC」第1話 「出会い」 Pilotのネタバレです)








ここはカリフォルニア・・・。

抜けるような青い空に雑然とした街並み・・・。

その陽気さとはうらはらに、男が黙って車を走らせている・・・。

その傍らの助手席、年の頃は16、17といったところの男の子が座っている・・・。

男の子、窓の外の流れて行く景色をぼんやりと眺めている・・・。

走り続ける車・・・。



やがて、日も傾こうかという時間帯・・・。

街の雰囲気が突如として変わってくる・・・。

真っ青な海、サーフィンをする若者たち、綺麗なビーチ、そして立ち並ぶ高級住宅街・・・。

男の子が連れて来られた先は、カリフォルニア州、オレンジ・カウンティにあるニューポート・ビーチ・・・。

言わずと知れたアメリカ屈指の高級住宅街である・・・。



話は少し遡るが・・・。

どういったわけで、この男の子がこんな場所に連れて来られる事になったのか?・・・。

実はこの男の子、車の窃盗事件を起こし、運良く釈放されたものの、行くあてもなくなり、これに同情したこの弁護士の男に連れられてここまで来たのである・・・。



さて、話を元に戻そう・・・。



日もすっかり落ち、辺りも暗くなった頃・・・。

車、その高級住宅街の一つの家で止まる・・・。

男が家の者に事情を話しに行ってる間、一人っきりになる男の子・・・。



男の子、タバコを吸うために車を出て門の脇に・・・。

タバコを口にくわえようとした瞬間・・・。

少し離れたところに人影が・・・。

よく見ると、隣の家の前、女の子が一人立っている・・・。



そして、女の子も男の子に気づく・・・。

女の子「・・・あなた、誰?」

男の子「(ぶっきらぼうに)君の好きに思えばいいさ」



その言い方に、少しムッとする女の子・・・。

男の子、自分の言った言葉に少し気まずく思うが、まあ、今更、仕方がない・・・。

男の子、そっとタバコに火をつける・・・。

2人の間、少しぎこちない雰囲気が流れる・・・。



だが、女の子、また考え直したのか・・・。

チラッと後ろの家の方を振り返り、誰も見てないのを確認してから・・・。

「一本、もらえる?」



男の子、女の子のところへゆっくり歩み寄り、そっとタバコを差し出す・・・。

女の子、そのタバコを受け取る・・・。

男の子、自分の火のついたタバコを女の子の目の前に・・・。

女の子、その火でタバコをつける・・・。



タバコをくわえ煙をふかす女の子・・・。

男の子を見つめ、にっこりと微笑む・・・。

その瞳が美しい・・・。



男の子、その目をじっと見つめながらも・・・。

なぜか、また、もといた場所に後退りしながら戻っていく・・・。

そんな男の子をじっと瞳に捉えながらも、女の子・・・。

「本当にどうしてここに?」



すると、男の子、また女の子にゆっくりゆっくりと近づいていきながら・・・。

「車を盗み・・・事故を起こし・・・運転してた兄貴は銃とドラッグを持ってたからぶち込まれたけど、俺は出られた・・・で、その後、酒浸りの母親に追い出され、ここの弁護士さんのところに」

女の子、「(冗談だと思い、笑って) ・・・あなた、ボストンの親戚の人でしょ?」

男の子「(ニコッと微笑み) そうだよ」



そこに一台の車が来て止まる・・・。

中から運転席の若者、女の子に声をかける・・・。

女の子、車の助手席に乗り込み、その若者に軽くキスをする・・・。

どうやら、その若者は女の子の彼氏らしい・・・。

そして、その車が行く・・・。

それをただじっと見送る男の子・・・。






今回、取り上げましたこのシーン、この「The OC」の主人公の男の子と女の子が初めて出会うシーンであります・・・。

何かとってもいいシーンだったので、個人的に端折ったり脚色などしながら書いた次第であります・・・。

なんか、このシーン、とってもいいんですよ、と言うか上手いんですよ、シナリオ的に・・・。



まず、どんなドラマにも言える事なんですが・・・。

ドラマには、「あまり登場人物に語らせてはいけない」というルールがあったりします・・・。(←え? そんなルールがあったとは!)

つまり、劇中、いわゆる「好きだ」とか「惚れました」とか言ってしまう登場人物が出てくるドラマはその時点で減点なんですねぇ・・・。

まあ、口に出して言わなくても、それとなく分かるように描くと言うか悟らせると言うか、まあ、そんなドラマがいいドラマと言えるんです・・・。

私の書き方が拙いので、是非、このシーン、実際には皆さんに見てもらいたいんですが・・・。

私が感心したこのシーンのいい感じをちょっと書いちゃうと・・・。

以下の感じがとっても上手いんです・・・。



知らない者同士が初めて出会う時の、少しぎこちない雰囲気に始まり・・・。

自分とは別世界の女の子と、どう接していいか分からない男の子がいて・・・。

女の子は女の子で、家の者が見てないか確認してから、タバコをねだるシーンがあったり・・・。(←この女の子がどういった女の子なのか、ちょっと垣間見られるシーンですね)

そして、男の子、女の子にタバコを渡す為、ゆっくり近寄って行き・・・。

タバコを渡した後に、また、ゆっくり、もとの場所に戻っていく・・・。(←この距離感が最高です。そして、この戻って行く瞬間、この男の子、あんた、惚れましたねぇという感じも、とってもグッドです)

そして、男の子、また話しかけられると、ちょっと嬉しそうに、もう一度、近づいて行く・・・。(←この辺りの、やはり、男の子の子供らしさが出てる感じもちょっとグッドです)

で、そののち、やってきた車には女の子の彼氏らしき男・・・。

男の子の心の内を察すると・・・。

やっぱり、女の子には彼氏がいたのだなぁ、と・・・。

当然、自分とは住む世界が違う・・・。

そう、彼女と同じ世界に住む人間と・・・。



てな感じで、なんか、非常に短い出会いのシーンではあるんですが、とっても印象深いシーンに出来上がってます・・・。

なんかねぇ、この後、この男の子と女の子の見えない壁がドーンとある感じを一瞬にして描き出してるところ、つまり、ドラマの障害がパッと分かるような感じの作りがとっても上手いし、こんな感じ、個人的に大好きです・・・。

まあ、ねぇ、男と女の出会いはこうでなくっちゃねぇ・・・。

それも大人の男と女ではなく、ティーンである男の子と女の子の出会いは、やはり、この触れそうで触れなくてウッフーンみたいな感じがねぇ・・・。(←何のこっちゃ!)



まあ、このワンシーンだけ見ても、このドラマ、ここから後の展開、かなり見る価値有りって感じなんです・・・。

最近のドラマでは、男と女の身分の違い?を超えた恋愛と言っても、なかなか、障害を設けるのも一苦労ってなところなんですが、この超高級住宅街のオレンジカウンティを舞台に、こういった設定を作るというのも、あ、その手があったか、やられたなぁ、って感じですしねぇ・・・。

あと、何か感じとしては、昔の「ビバリーヒルズ高校白書」の初期の頃の感じもするんだけど、個人的には、ドラマ「ロズウェル」のテイストな感じがひしひしとしますねぇ、このドラマ・・・。

だから、「ロズウェル」がとっても好きだった人!!!(←ロズウェリアンの人ね!)

是非、この「The OC」を見てください!!!

仮に、もし、今、「ロズウェル」のシーズン1を見終わったばかりの人がいるなら・・・。

なんなら、「ロズウェル」のシーズン2を見るより、この「The OC」のシーズン1を是非、見てください、って感じっす。(←おいおい、なんで「ロズウェル」のシーズン2を見たらいかんのや?)

まあ、「ロズウェル」の主人公リズも、かなり美少女だったんですけれど、今回、ここで書いた女の子、マリッサ役のミーシャ・バートン、これはもう、かなりの超、超、超美少女ですし・・・。(←え! そんな理由でお薦めなのか?)

もうねぇ、これは好きにならずにはいられない、って感じの女の子なんですよ、本当に・・・。(←ああ、なんか、思わず抱きしめたくなるような女の子です)

ああ、そうそう。それと、ファッションセンスがずば抜けてます、このミーシャ・バートン・・・。

もう、この子が着ている服、見るだけでも楽しいんです、このドラマ・・・。

なんかねぇ、どっちかと言うと、高級そうな服を着るより、案外、安っぽそうな服(←実際はそんな事はないんだろうけど) の方が断然、似合いますねぇ、この娘。ある意味、ちょっと、この着こなし感は一種の才能と言えるかもしれません・・・。

まあ、一方、「ロズウェル」のリズも可愛いかったんだけど、不思議と彼女のファッションはあまり印象に残らなかったような・・・。(←なんか思えば、いつもウエイトレスルック?だったよねぇ)

うーん、まあ、でも、所詮、「ロズウェル」は、ニューメキシコ州の田舎者どもの集まりのドラマでしたからねぇ。(←おいおい!)





まあ、そんなわけで・・・。(←って、どんなわけですか?)

最後にまとめますと・・・。(←かなり強引だな!)

今後、このドラマ、見所と言うかキモと言うかポイントとなってくる辺りは・・・。

ズバリ言っちゃうと、男の子と女の子の出会いのシーンでも書いた・・・。

この「距離感」とでも言うものでしょう・・・。

うーん、何と言うか、この微妙な「距離感」が醸し出す感じ・・・。

この触れそうで触れなくてウッフーンみたいな感じが・・・。(←あなた、好きですねぇ、この表現)

まあ、その微妙な感じが、このドラマの最大最高の見せ場となりますから、皆さん、心して、その辺りをじっくり見ちゃってください・・・。



って、言い切るのはいいんですが・・・。

最後にちょっとだけ言っちゃうと・・・。

これを書いてるこの時点では・・・。

私もこのドラマ・・・。

実は2話目までしか見てないから・・・。

あんまり、偉そうな事は言えないんだけどね・・・。(←だったら、偉そうに語らないでください!)
[PR]
by amiel2 | 2006-07-10 23:07 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2