海外ドラマをもっと見ようよ!

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タグ:HEROES/ヒーローズ ( 7 ) タグの人気記事

その15 「ディズニーチャンネルをもっと見ようよ!・・・」024.gif



ディズニーチャンネルって、ちょっと不思議なチャンネルなんですよねぇ・・・。(←へー、不思議なんですか)

ドラマを順番通りにやってくれないというか、飛び飛びに放送するというか・・・。(←へー、そうなんですか)

まあ、基本的には順番通りに放送するんですが、クリスマスやハロウィーンのエピソードなどはその時期にしか見られないという・・・。(←それはまた凄い編成ですね)

だから、ここで放送されるドラマを1話目から順に見るのは事実上不可能となっていたりするんです・・・。(←確かにそういう感じですねぇ)



でも、ここで放送される海外ドラマ、「サブリナ」や「スイートライフ」や「ハンナモンタナ」等々は、ほぼ毎日エンドレス状態で流されていたりしますから・・・。(←へーえ、そうなんですか)

ここはいっちょですねぇ・・・。(←いっちょ、何なのですか?)

英語のヒアリング対策ドラマとして活用してみようという話なんです・・・。(←ああ、そういう話ですか)



で、今までヒアリング対策としては、あのドラマがいいだとか、このドラマがいいだとか、いろんな事を言ってきましたが・・・。(←確かにダラダラ語ってきましたね)

実の事を言うと、本当にヒアリング対策に最適なのは、この「ディズニーチャンネル」を置いて他にないという事は断言しておきます・・・。(←だったら最初から言えよ!)



まあ、さすが天下のディズニーだけあって、話されている英語も非常にクリーン?な言葉ばかりですし・・・。(←大人のドラマの汚いスラングはないですよね)

なんだかんだ言って、やっぱり、「英語が分かりやすい」の一言につきます・・・。(←そりゃそうかもしれません)



だから、このディズニーチャンネルで一本、自分の好きなドラマを決めてですねぇ・・・。(←決めてどうするんですか?)

1回目だけは吹き替えの日本語で見てみてですねぇ・・・。(←見てみるわけですな)

次からは、ちょっと英語で見てみるんです・・・。(←冒険してみるわけですな)

まあ、ほぼエンドレス状態でドラマが流されてるわけですから、今後、自分がどれくらいドラマの英語を聞き取れるか、指標にしちゃおうというわけなんです・・・。(←なるほどね)



ちなみに、私が一番推薦したいディズニーチャンネルのドラマはですねぇ・・・。(←で、何なのですか?)



「キム・ポッシブル」というアニメなんですが・・・。(←ドラマと違うじゃないですか!)022.gif



これが面白いんですよ、いろんな意味で・・・。(←そうなんですか)013.gif

なんか、大人が見てもちょっと笑えるというか楽しいというか・・・。(←まあ、あくまであなたが、ですけどね)

内容は、「チアリーダーを救え!世界を救え!」ではなくてですねぇ・・・。(←どっかで聞いたセリフですね)

「チアリーダーが世界を救う!」的な話なんですけど・・・。(←イマイチ、意味が分からんのですけど)

これがホント、何度も見たくなるようなアニメなんです・・・。(←そうなんですか)



それと、ここで使われている言葉もですねぇ、あくまでディズニー的なスタイルを踏襲しながらも、イマドキの若者言葉?の勉強になったりもするんですよねぇ・・・。(←へーえ、そうなんですか)

例えば、主人公のキムは、「No big」とか「So not the drama」みたいな、日本語でいう「全然、大した事ないよ!」みたいな表現をよく使ったりするんですが、それがなんか女子高生っぽい感じの言葉で非常にぴったりくる表現なんです・・・。(←ふーん、そうなんですか)

だから、良識ある大人の方にはこういう「So not~」みたいな表現は是非とも使わないでほしいんですけど、まあ、あなたが正に女子高生なら明日からでも使ってみてください、という感じなんです・・・。(←アメリカのギャル語なわけですな)



あと、少し話は変わりますが、海外ドラマ「HEROES」のシーズン1で、チアリーダーとオタク?少年の微妙な関係が好きだったという方も、このアニメを是非とも見てください・・・。(←そういう人にはお薦めなんですね)

なんか、このアニメの主人公キムとその相棒ロンという男の子の感じが、少し・・・。(←少し、何なのですか?)

いや、かなり感じは違うんだけど、あの2人と同じような匂い?を私はなぜか感じてしまうんですよねぇ・・・。(←まあ、あくまで、あなたが感じるという話ですね)



そして、キムの口癖は先ほども言いましたように、「So not the drama」なんですが・・・。(←大したドラマじゃないよ、ですな)

でも、実はのちのちのエピソードでは、「So the drama」がやってきたりするんです・・・。(←のちのち凄いドラマが待ち構えているわけですな)

そういうわけで、このアニメ、興味のある方は是非ともご覧になってください・・・。(←絶対、見てね、という事ですな)
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by amiel2 | 2008-10-04 18:13 | 超簡単な英語講座
その12 「ギフトという言葉が好き・・・」016.gif



毎日ですねぇ・・・。(←毎日、何なのですか?)029.gif

だらだらっと・・・。(←ぼけーっと、という事ですね)

海外ドラマを見ているわけです、私は・・・。(←そんな感じですよねぇ)



で、そんな事をしながらもですねぇ・・・。(←何なのですか?)013.gif

ドラマの中でちょっと気になった言葉などを、気が向けばササッとポストイットみたいなものに書き込んでですねぇ・・・。(←あくまで、気が向けばなんですね)

後で暇な時に調べたりするんですね・・・。(←ああ、調べるのね)

そうしますと、別に難しい言葉でなくても、新たな発見があったりするものなんです・・・。(←それはあるかもしれませんね)



例えば、大して難しい話ではないんですが・・・。(←難しい話は苦手ですよね)046.gif

「力」とか「能力」という言葉を英語にしようとする場合、何となく、「power」だとか「ability」みたいな感じをすぐに思い浮かべてしまいがちなんですけど・・・。(←確かにね)

「ゴースト ~天国からのささやき」の主人公なんかは、幽霊と話す事が出来る自分の力を常に「gift」と表現するんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

で、この言葉を調べると、当然、「天分, 才能」という意味もあったりします・・・。(←贈り物から派生してきた言葉なんでしょうね)

その「gift」という柔らかい感じの言葉がですねぇ、ドラマのイメージにぴったりで、ちょっと好きな表現なんですよねぇ・・・・。(←優しい感じがするんですよねぇ)

「HEROES」でも、そういう表現をしていた人がいたんですけど、なんか、「神様からもらった贈り物なんです」みたいな慎ましい表現方法がちょっといいなぁ、とふと思ったりする今日この頃だったりします・・・。(←そういう今日この頃なんですか)



とまあ、そんな話も一方ではあるんですが・・・。(←何なのですか、突然)013.gif

この「ゴースト ~天国からのささやき」の「gift」については少し疑問もあるんです・・・。(←それはどんな疑問なんでしょう?)



この主人公が幽霊と話せるというのは、考えると、ちょっと怖い「gift」なんですが・・・。(←確かに怖い能力です)

ただ、幽霊に頼まれたからといって、毎回、全く知らないアカの他人の私生活にズカズカ入り込んでいける主人公の「行動力」の方も、結構、凄いなぁ、と思う今日この頃だったりもするんです・・・。(←こっちの能力も、ある意味、凄いよね)



そうすると、こういう「ムチャな行動力」も、この主人公は「gift」と表現したりするんでしょうか・・・。(←それはしないと思うよ)
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by amiel2 | 2008-09-13 18:33 | 超簡単な英語講座
その9 「長い文章は誰でも分かりにくいのだ・・・」008.gif



日本語でも、そうなんですが・・・。(←何なのですか?)013.gif

だらだらと文脈の切れ目なく話されたりすると、「こいつは、一体、何を言っとるんや?」みたいな感じで分かりにくいですよねぇ・・・。(←確かにね)

英語でもそれは当然の話であって、だらだら話をされたりしたら、やっぱり、よく分からんかったりするんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)



だから、今回のお話はですねぇ・・・。(←だから、何なのですか?)033.gif

分かりやすくて、尚且つ、短いセリフを繋いでいくようなドラマを徹底的に見ていきましょう、という話なんです・・・。(←ああ、そういう話ね)



例えば、「HEROES」というドラマは、話の内容はともかく、一言一言のセリフ自体は非常にシンプルで結構分かりやすいなぁ、と常々思ってはいたんですが・・・。(←思っていたんですか?)

やっぱり、インタビューか何かでドラマの製作者も、「ストレートにポーンと短いセリフを使うように心がけいてる」、とか何とか言ってました・・・。(←言ってましたか?)

だから、「HEROES」は、セリフの部分に関してはヒアリングのお薦めだったりしますねぇ・・・。(←でも、逆に「日本語」を勉強する外国人にはお薦めはできないんですけどねぇ)



あと、これは前にもちょっと書いたんですけど、「ブラザーズ&シスターズ」なんかも非常に短いセリフを繋ぐような作りになっていたりするんです・・・。(←そうなんですか)

まあ、これは脚本家目線で考えると当然の話なんですが・・・。(←脚本家目線と言いますと?)

こういう大家族ドラマというのは、みんなが一斉に集まっての食事シーンなんかになりますと、一人一人がだらだら喋るよりも、おのおのが短いセリフをポンポン言い合った方がドラマに勢いというかテンポがつくものなんです・・・。(←そういう感じはしますねぇ)

だから、大家族ドラマというのはですねぇ、セリフ自体はとってもシンプルで分かりやすいものが多いので、ヒアリング対策のドラマとしては狙い目かもしれません・・・。(←そういうドラマで勉強しましょうという事ですね)



まあ、よくよく考えると、実は長い文章も、結局は短い文章の集合体だったりするわけです・・・。(←そりゃそうですよね)

だから、短いフレーズを少しでも聞き取れるようになっていけば、おのずと長い文章も聞き取れるようになるという事なんです・・・。(←まあ、「千里の道も一歩から」ですよね)
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by amiel2 | 2008-08-18 18:29 | 超簡単な英語講座
その8 「"a"と"the"の違いとは・・・」039.gif



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)029.gif

「HEROES/ヒーローズ」のヒロの言葉から・・・。(←お、どんな事でしょう?)



まあ、彼の一番有名なセリフは、「Yatta!」だと思うんですが・・・。(←それは日本語っすね)

今回は2番目?に有名なセリフ・・・。(←2番目は微妙なところですけどね)

「Save the cheerleader, Save the world.」で、"a"と"the"の違いを学習していきましょう・・・。(←チアリーダーを救え、世界を救え、ですな)



まあ、日本人には意外と難しい"a"と"the"の使い方なんですが・・・。(←確かに難しいです)

まず、"the"って、何かと言いますと・・・。(←何なのですか?)

共有感覚というか、1つに決まるというか、ぶっちゃけて言うと、「それやぁぁぁぁ!!」って感じなんですねぇ・・・。(←ああ、そういう感じね)

で、"a"っていうのはですねぇ・・・。(←それは何なのですか?)

「1つの」という事ではあるんですが、どっちかと言うと、「まあ、どれでもいいです」てな感じなんです・・・。(←うーん、ちょっと分かりにくい感覚ですね)



まず、「Save the world」を見ていきますと・・・。(←は、何でしょう?)013.gif

このフレーズは、全然、おかしくない文章なんです・・・。(←それはいいじゃないですか)

普通、worldの前の冠詞は、"the"で正解なんです。なぜって、この私たちが住む世界は1つですから、だれにとっても、「the world」なわけなんです・・・。(←世界は一つに決まっちゃいますよね)



でも、ヒロは別に「Save a world」と言っても全然、おかしくない人なんですよ・・・。(←そうなんですか?)

だって、ヒロはパラレルワールドの住人、過去に行ったり未来に行ったりするわけですから、彼には世界がいっぱい存在しているんです・・・。(←ああ、それは"a"が使えますね)

だから、ここをあえて、ヒロが「the world」と言ってる事に注目してもらいたいんです・・・。(←と、言いますと?)

つまり、「世界を救え」というのは、「今、私たちが住む、この世界を救え」というメッセージなわけなんです・・・。(←ああ、なるほどね)



そして、「Save the cheerleader」も、後々、これがみんなの合言葉になるのも、チアリーダーがどこの誰だかよく分からなくても、それが何か特別なチアリーダーであるという事はみんなが分かっているんです・・・。(←共有感覚ですな)

もし、これが、「Save a cheerleader」だったら、単に「チアリーダーでありさえすれば、どんな女の子でも救うのはOKですよ」になっちゃうわけなんです・・・。(←そんな事では世界は救えないですよね)



だから、この「Save the cheerleader, Save the world.」は日本語にすると、ちょっと言葉を足してやらないといけない感じなんです・・・。(←そんな感じがしますねぇ)

まあ、この言葉は、「スペシャルなチアリーダーを救え、そして、過去でも未来でもない、私たちが住む今のこの世界を救え!」てな感じの意味が込められていると思うんですけどねぇ・・・。(←うーん、そう考えると深い言葉ですね)
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by amiel2 | 2008-07-07 16:10 | 超簡単な英語講座
その3 「ヒアリング能力を発動させるには・・・」060.gif



海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」の人たちって、なぜ不思議な力が突然、発動してしまうんでしょうね・・・。(←何をいきなり)



私が思うには・・・。(←何なのですか?)029.gif

この人たちは、ずっと心に何か抱え続けていた人たちなんじゃないかと・・・。(←何を抱えていたんでしょうか?)

それは疎外感であったり、あるいは強くなりたいとか、あるいは特別な人間でありたいとか・・・。(←ずっとずっと思ってた人たちなんですね)

で、それが何かのきっかけでもって、ある日突然、不思議な力が発動してしまうという・・・。(←うーん、イマイチ、よく分からん話ですねぇ)



英語のヒアリングも実はそうなんですけど・・・。(←何なのですか?)027.gif

ずっと毎日のように「英語」というものに接しているとですねぇ・・・。(←接していると何なのですか?)

ある日、突然、発動するんです・・・。(え! マジですか?)



まあ、いつ発動するかは言えないんですけど・・・。(←明言はできないわけですね)

英語の持つリエゾンというか連音というか、言葉が繋がる感じ・・・。(←ありますね、そんな感じ)

あれは毎日のように聞いて、脳で学習?するしかないような気がするんです・・・。(←やっぱり、脳を鍛えないといけないわけですね)



まあ、ホントのところ、発動するかどうかも言えないんですけど・・・。(←オイオイ!)

宝くじも買わないと絶対に当らないですよね・・・。(←そりゃそうだけど)

というわけで、「海外ドラマを字幕で毎日見てください」という事なんです・・・。(←そんな事で本当に発動するのですか!)
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by amiel2 | 2008-05-21 17:42 | 超簡単な英語講座
最近、ちょっとですねぇ・・・。(←最近、ちょっと何なのですか?)

スランプというか、イップス気味というかですねぇ・・・。(←何の話ですか?)

まあ、ゴルフの話なんですけどね・・・。(←海外ドラマの話じゃないんですか!)



ゴルフをやらない方には、どうでもいい話なんですが・・・。(←どうでもいい話っすね)

ホント、ゴルフというのは実に不思議なスポーツでしてね・・・。(←そうなんですか?)

要するに「普通の事を普通に出来ない」というスポーツなんです・・・。(←へーえ、普通の事が出来ないんですか?)



まあ、ゴルフとは玉を打って最終的に穴っぽこに入れるという、しごく単純明快なスポーツなんですが・・・。(←そうですよね)

これがね、意外と難しいんですよ・・・。(←難しいんですか?)

いつも通り普段通り、まあ、普通に打てばいいと思うんですけど、いざ打つ時に、ちょっと目の前に池なんかが見えたりしますと、「あ、嫌だな」と、思っちゃうわけであります・・・。(←嫌なんですか、そういうの)

そして、普段ならダフったりしないはずなんですが、まあ、ダフってしまい・・・。(←まあ、要は下の土の方を打って、玉がコロコロと転がる感じっすね)

ホント、不思議な事に、「コロコロコロコロ・・・ポチャッ!」という感じで池に吸い込まれていくんですよねぇ、玉が・・・。(←ただ単に、あなたが下手なんじゃないですか)



そうかと思うと、次のホールでは右の方に大きな林が見えるわけです・・・。(←ありますね、そんな感じ)

そうすると、また、「あ、嫌だな」とか思っちゃうわけです・・・。(←そんなに嫌ならゴルフをしなければいいんじゃないですかね)

で、またバシーンと打つと、ホント不思議な事にスルスルスルッと右の林の方にスライスして消えていってしまうんですね、玉が・・・。(←いや、だから、あなたが単に下手だからですよね)



でまあ、そんなこんなが続きますと・・・。(←もう、精神的にもスコア的にもボロボロっすね)

もうねぇ、グリーンの上で、まあ、普段だったら何て事はない距離のパッティグだったとしても、ホント、どう打っていいのか分からなくなってくるわけなんです・・・。(←動きが止まってしまうわけですね)

まあ、こういう状態、ゴルフ用語でイップス(Yips)というんですけど・・・。(←へーえ、そうなんですか)



どうしたもんですかねぇ、こういう場合・・・。(←どうしたもんですかねぇ)008.gif

やっぱり、精神的に脆いという事なんですかねぇ・・・。(←脆いんじゃないですかねぇ)

うーん、ここはいっちょ剃髪でもして、山に篭って座禅でもすべきなんですかねぇ・・・。(←あなた、すぐそういう事言いますよね)

いやいや、これはやっぱり、ゴルフクラブを買い換えるべきなのかなぁ・・・。(←おいおい、道具のせいにするなよ!)



とまあ、そんな話はさておきまして・・・。(←さておいてください)042.gif

いつものように海外ドラマの話になるんですが・・・。(←その話をしてください)

ちょっと、私、海外ドラマの方も実はイップス気味なんですよ・・・。(←何の事ですか、一体)

いや、最近、「海外ドラマのオススメはありますか?」って、よく聞かれるんですが・・・。(←確かに、よく聞かれてますよね、あなた)



実はですねぇ、この瞬間にですねぇ・・・。(←何なのですか、その瞬間に)013.gif

私、「ウッ!」って止まってしまって、イップス状態になる事も多いわけなんです・・・。(←あなた、こんな事でもイップスになるんですか?)

これもねぇ、でも、ホント、難しいんです・・・。(←そうなんですか?)



私はあなたではない、あなたは私ではない。男に生まれる。女に生まれる。そして、生まれた時期や場所や育ってきた環境から、現在の生活、宗教観、政治的な志向、まあ、ありとあらゆるものが違ってくるわけじゃないですか・・・。(←そりゃ人は皆、一人一人違いますよね)

そうしますとね、私が面白いと思ったドラマでも、あなたが面白いと思うかどうかは全くよく分からん話なのであります・・・。(←そりゃ分からんですよね)

こうなると、「ちょっと海外ドラマのオススメ」なんていう傲岸不遜?な態度は非常にとりにくいんですよねぇ・・・。(←それは言えるわね)

まあ、人の趣味志向なんて千差万別ですから、これはホント難しいんです・・・。(←ホント、難しいですわね)



そういうわけで、今回のテーマ、「HEROES/ヒーローズ」は果たして面白いのか面白くないのか、という話になるんですが・・・。(←いや、だから、それは人それぞれって話で決着がついたんじゃないんですか?)



私は、結構、このドラマ、面白いと思うんですが・・・。(←そう言えば言ってましたよね)

このドラマがつまらんとか、はっきり言って駄目駄目、とかいう人の気持ちも非常によく分かるところなんです・・・。(←分かるんですか?)

まあ、突っ込みを入れようと思ったら、いろんな事に突っ込めますからねぇ、このドラマ・・・。(←確かに突っ込みどころ満載でしたね)



ただ、私は、このドラマ「HEROES/ヒーローズ」をなぜ人が面白くないというのかをですねぇ・・・。(←何なのですか?)

長年の研究の成果によりまして・・・。(←あなた、研究なんかしてましたか?)

この度、公式化する事に見事成功いたしました・・・。(←あんたはインド人の先生ですかい!)



まずはその前に、この公式を皆さんには理解してほしいんですが・・・。(←どんな公式なんでしょう?)

つまり、A=Bであって・・・。(←フムフム)

そして、B=Cであるならですねぇ・・・。(←フムフム)

そうすると、必然的に、A=Cとなりますよねぇ・・・。(←それは三段論法の基本ですよね)



ですが、ですが、なんです・・・。(←何なのですか?)034.gif



この「HEROES/ヒーローズ」というドラマを公式化しますとですねぇ・・・。(←どうなるんですか?)

A=Bであって・・・。(←フムフム)

B=Cであってもですねぇ・・・。(←フムフム)

実は、このドラマに関しては、「A≠C」というふうになってしまうんです・・・。(←AとCは違うという事ですな)



まあ、これは別に「24」でも「プリズン・ブレイク」でも、この手のドラマはこの式に全て当てはまるんですが・・・。(←なんか、どれも似たようなタイプのドラマですよね)

要するに、これらのドラマ、最近のマーケティング手法の結果というんですか、ギリギリまであらゆるリサーチしながら脚本書いたり、現場のノリで脚本を変えていきますから・・・。(←それはよく聞く話ですよねぇ)

もうねぇ、最初の話からどんどん話が変わってきてですねぇ、途中では話の整合性をつけようと、かなり頑張ってはいるんですが・・・。(←途中のBの部分では何とか話を繋いでいるんですけどねぇ)

でも、結局、最終的には、Aという最初の部分からCという結末の部分を考えると、やはり、整合性がとれない感じになってしまうんですよねぇ・・・。(←確かに、よくよく考えるとおかしな話になっとるんですよねぇ)

だから、案外、論理的な思考の持ち主の方は、こういう「HEROES/ヒーローズ」みたいなドラマは許せない感じになるのも、よく分かるところなんです・・・。(←まあ、論理的には破綻してますからね、このドラマ)



ただ、これもねぇ、イイとか悪いとかの話じゃなくて、そういうのが許せない人は仕方がないですよねぇ・・・。(←ホント、仕方ないですな)

だから、多分、今からのアメリカドラマというものを考えた場合、この手の「A≠C」みたいなドラマは、さらにどんどんと増える傾向にあると思いますから、この手の感じが嫌な人はアメリカドラマを見るよりも、どっちかというと2時間ぐらいでちゃんと完結する映画なんかを見た方がいいかもしれませんねぇ・・・。(←それは言えますねぇ)



まあ、話を戻しますけど・・・。(←そうそう、戻してください)027.gif

そして、上記の話からさらに進んで、この「HEROES/ヒーローズ」が私が導き出した公式の結果、どういうふうになってしまったかというとですね・・・。(←どうなったんですか?)

幸か不幸かの「A≠C」の副次効果として、「ヒロとアンドウ君のドラマ内の立ち位置の変動」みたいなものが自然と出来上がってしまったわけなんです・・・。(←と、言いますと?)

まあ、いろんなところからの漏れ伝わってくる話を総合しますと、ヒロはもともとメインキャラクターというよりも、ゲスト?というかチョイ役というか、そんなにメインでもない扱いだったはずなんです、当初は・・・。(←そういう話もよく聞きますよね)

しかし、まあ、ひょんな事から人気が出てしまって、一旦、メインの位置に躍り出しますと、それに連れてアンドウ君もチョイチョイ役?ぐらいだったはずから、チョイ役を飛び越えて、メインの位置に立っちゃったわけなんです・・・。(←なんか、ある意味、活躍?してますもんね、アンドウ君)

そうすると、最初、製作側がどう考えていたのかは分からないんですが、結局、アンドウ君の日本語の下手さが、どんどんクローズアップされるようになってしまったんですよねぇ、このドラマ・・・。(←ここは日本人にとっては悲劇というか喜劇ですよねぇ)



私も当初はですねぇ、このドラマ見る時に、インド人の先生がドラマのナレーターをやるという事で、なんかインドっぽいアクセントでずっーと来られたら辛いかなぁ、なんて思ってたんですが、あれは分かりやすいインドな感じの英語ですよねぇ。(←そうなんですか?)

もともとがアメリカで普通の英語を喋ってる人がインドっぽい感じにするんですから、分かりやすくなって当然ですよね。まあ、あれがストレートにダライ・ラマみたいな感じで喋られたらお手上げだったかもしれませんが・・・。(←そんなところでダライ・ラマ法王を例えに出さないでください!)

でも、結局、よくよく最後まで見てみると、アンドウ君の日本語が一番何を言ってるのかさっぱり分かりませんでしたからねぇ・・・。(←ホント、それは言えます)

まあ、そういう感じで、アンドウ君の日本語、またはそれにともなう日本の描写が許せない人がいたのも、これもイイとか悪いじゃなく仕方ないですよねぇ。その気持ちは私も「同じ日本人」として、非常によく分かります・・・。(←まあ、あの辺がアメリカ人の限界なんですかねぇ)



ただ、私が言いたいのはですねぇ・・・。(←お、何ですか?)034.gif

このシーズン1の全編を通して、じゃあ、結局、「アンドウ君は果たしてヒーローだったのか、ヒーローじゃなかったのか」、これはちょっと皆さんに考えてほしいと思うんです・・・。(←うーん、それは意外と哲学的?な感じの質問ですね)

何の力もないアンドウ君ではあったんですが・・・。(←ホント、ただの日本のあんちゃんでした)

彼も、やっばり、ヒーローの一員だったと思った人は間違いなく、この「HEROES/ヒーローズ」が面白かったはずなんです・・・。(←そうなんですか?)

まあ、それがこのドラマを絶賛するかどうかの分かれ目になるような気がするんですけどねぇ・・・。(←うーん、そうなんですか?)



まあ、でも、いろいろありますが・・・。(←ま、いろいろありますよね)042.gif

やっぱり、海外ドラマのオススメって難しいですよね・・・。(←それは、ホント、難しいっすね)



というわけで・・・(←何なのですか?)029.gif

皆さん、これから私に海外ドラマのオススメを聞いたりしないでくださいね・・・。(←オイオイ!)
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by amiel2 | 2008-05-12 12:38 | 海外ドラマ
今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

超能力というものがですねぇ・・・。(←不思議な力の事ですね)

この世に本当に存在するのかどうかという話をしようかと・・・。(←それは是非、聞きたいですね)



ズバリ、結論から言いますと・・・。(←教えてください)027.gif



超能力はこの世に存在します・・・。(←え! マジっすかぁぁぁ!)005.gif



ただ、そうは言いましたが・・・。(←断言しましたよね)027.gif

ちょっと勘違いしてもらいたくはないんですが・・・。(←はあ、何でしょう?)

オーラがどうのこうのとか、人の前世がどうたらこうたらとか講釈たれてるような人がやってるような類は超能力ではありませんから、そこはお間違えのないようにお願いします・・・。(←え? そうなんですか?)

ああいうのは、「ショー」というか、「お遊び」というか、「インチキ」の類だと思ってもらって結構です・・・。(←そこまで言いきりますか?)

まあ、「信じる、信じない」は、その人の自由だから、別に私から特に言う事はないんだけど・・・。(←でも、ちょっとぐらいは言いたいわけですよね?)



なんか、霊がいるとかいないとか証明も出来ない事を、人の不安や弱みに付け込んで、ああたらこうたら言うなんて、ちょっとズルイというか卑怯だと思うんですよ・・・。(←確かにね)

誰だって、霊とか先祖のカルマがとか言われたら怖いじゃないですか・・・。(←怖いよね)

まあ、本人はそれが世のため人のためと思ってやってるのかもしれないけど・・・。(←いや、単なるお金儲けだと思いますよ)

そういう事を信じ込まされたせいで、迷惑してる人が世の中には山のようにいるんですから・・・。(←それはそうだよね)

もし、本当にそんな力があるのなら、申し訳ないけど、誰にも言わず、そっと自分の心の中だけにしまっておいてほしいと思うんです・・・。(←まあ、そんな事が出来ない人だからテレビに出てるんですけどね)

その方が絶対、世のため人のためになります・・・。(←そりゃそうですね)



というかね、私からしたら・・・。(←何なのですか?)015.gif

そんな霊がどうたらこうたらとか、超能力がどうたらこうたらいう話の類・・・。(←何なのですか?)

こちとら、腐るほどドラマで見てますから、今更、現実世界でどうたらこうたら言われても、もうすでにお腹いっぱいだったりするんですよ・・・。(←まあ、あなたは海外ドラマ界の大食いチャンピオンですからね)

ああ、そうそう、ここで特別に「人は死ぬとどうなるのか」、ちょっと皆さんに教えてあげましょう・・・。(←マジっすか?)



人は死ぬと、どうなるのか・・・。(←教えてください!)027.gif



人は死ぬと、「お星様」になります・・・。(←あんた、子供?)022.gif



いや、これは別に根拠もなく言ってる事じゃないんですよ・・・。(←と言いますと?)

大昔、宇宙に何があったのか、まあ、それはさておいて・・・。(←そんな話からするんですか?)

一応、ある時ある瞬間に、宇宙では「ビッグバン」と言われる大爆発がおこったと言われていて、まあ、それからいろいろあって、今、現在の姿になったわけですよ、この世の中は・・・。(←1つの仮説に過ぎないんですけどね)

そうするとね、この説で行くなら、ちょっと不思議な話なんですけど・・・。(←何なのですか?)

私やあなたも、あの空かなたに見える太陽や月や星たちも、実は同じところから生まれてきた、つまり、元は同じ物質?から生まれてきた、いわば兄弟同士という事になってしまうんですよ・・・。(←兄弟と言われてもねぇ)

そうすると、結局はどういう事になるかというと、「人は宇宙から生まれて宇宙に帰っていく」、ただそれだけの事なんです・・・。(←まあ、言ってる事は何となく分かりますが)

だから、人が死ぬと星になるというのは間違っていないわけなんです・・・。(←うーん、そうなのか?)



まあねぇ、「生きていく事」って、いろいろ、しんどいんですよぉ・・・。(←何を突然)

いろんな嫌な事があったり、嫌な奴に出会ったり・・・。(←そりゃそうですね)

だから、人生にはそういう事も多々あったりするんですが、それでも、忙しい日常の中で「自分の時間」というものをしっかり確保してですねぇ・・・。(←自分TIME?を作るわけですね)

面白いドラマをいっぱい見て、美味しいものをたくさん食べて、行きたいところに旅行に行って、人生をめいっぱいエンジョイして、楽しい思い出をいっぱい作ってですねぇ・・・。(←まあ、そうだね)

そうしてね、そういうのを最大限味わったあと・・・。(←どうするんですか?)

自然とお迎えが来たら、粛々と宇宙に帰っていってくださいね、皆さん・・・。(←その表現もどうかと思うぞ)



とまあ、そんな脱線はさておいてですねぇ・・・。(←いや、あなた自らがガンガン本線から外れているんですけど)

では、本題に戻って、私が言ってる「超能力」とは、果たしてどんなものかと言いますと・・・。(←ホント、早く教えてくださいよ)

ほら、よくあるでしょ、「歌を聴いてて自然と涙がこぼれる」とか「ドラマを見ていて思わず泣いてしまう」とか・・・。(え? あなた、何を言ってるんですか?)



こういうのって、超能力って言うんですよ・・・。(←え! そうなんですか?)008.gif



だって、「歌うだけで」とか「お芝居を見せるだけで」とか、別に触れたり触ったりする事もなく、ただ単に歌を歌うだけで、たた単にお芝居をするだけで、人の心というものを簡単に動かしてしまうわけですよ。これはどう考えても、立派な超能力じゃないですか・・・。(←ああ、そういう超能力ね)

まあ、皆さんも、訳の分からん不思議な力を見たり信じたりするよりも、こういう素晴らしい歌手とか俳優の超能力に、是非、たくさん触れてみてください。そっちの方が絶対、人生幸せになります。それは私が保証します・・・。(←まあ、あなたに保証されてもねぇ)



そして、ここでカミングアウトしますが・・・。(←何をですか?)013.gif

実は何を隠そう、この私も今現在、超能力が発動?するように日々努力してる真っ最中なのであります・・・。(←マジですか?)

まあ、私は歌やお芝居の超能力はないと自覚しているので、違う方面の超能力なんですけどね・・・。(←で、どんな違った方面なんですか?)

私の場合は、「楽しい系」というか「すべらない系」というか、まあ、はっきり言うと、「お笑い系」の超能力です・・・。(←ああ、そっち方面ね)

もう、聞かせるだけで人を笑い殺せるような、そんな超能力の開発なんです・・・。(←まあ、殺さなくてもいいと思いますけどね)



だから、私はとっても面白い人になるために・・・。(←イマイチ、その必要性もよく分からんのですが)

日夜、面白いと言われるドラマを見てみたり、面白いと言われるパチンコ台を打ってみたり、面白い馬券の買い方をしてみたりと、まあ、いろんな面白い事を手当たり次第やってるわけなんですが・・・。(←いや、単に遊んでるだけのように見えますよ)

でも、なかなか発動しないですね、お笑い系超能力・・・。(←まあ、そんな事をやってるだけではねぇ)



今の今まで、私には絶対、超能力があると思ってたのに・・・。008.gif



ひょっとしたら、実はそんな力は全くなかったのかもしれません・・・。007.gif



まあ、そんな話はさておきまして・・・。(←そうしてください)042.gif

今回は、「HEROES/ヒーローズ」のお話・・・。(←その話をしてください)

まあ、非常に遅くはなりましたが・・・。(←どうでもいい話をさんざんしましたからね)

このドラマ、個人的には絶賛というか、大絶賛というか、大大絶賛いたします・・・。(←とにかく大推薦という事ですね)

非常にドキドキハラハラさせますし、笑えますし、泣けますし、感動させます・・・。(←そこまで言って大丈夫ですか?)



まあ、物語としては、簡単に言うと、いろんな不思議な力を持った人たちが、ひょっとしたら、地球を救う?的な話なんですが・・・。(←そんな説明でいいんですか?)

いや、もうちょっとだけ言うと、あなたも私も正にそうなんですが、「人間」って、太古の昔からこれまで様々な進化を繰り返して今の状態に至ってるわけですよね・・・。(←そうですね)

しかし、よくよく考えたら、今現在の「人間」というものも進化の途中なんですよねぇ・・・。(←まあ、言われればね)

そうするとね、ひょっとしたら、これから人間は「空を飛べたり」とか「時空を曲げたり」とか「不死身の体になっちゃったり」とかいうふうに進化していっても、別におかしくはないですよね・・・。(←うーん、それはどうかなぁ)

だから、そういった問題をまずクリアしてしまうと・・・。(←まあ、ドラマの世界ですからね)

果たして、そういった能力を、不幸?にも人よりも先に目覚めてしまった人間たちって、この先どうなっていってしまうのか、正にそこを考えるドラマなのであります・・・。(←ああ、そういうドラマね)



で、このドラマですねぇ、何がいいかというとですねぇ・・・。(←それは教えてください)

今まで作られてきたドラマの「いいとこどり」?のような作品なんです・・・。(←それは凄いですね)

もうねぇ、「LOST」とか「エイリアス」のようなドラマを見ていると、ちょっと、「もう、どうでもいいけど、そろそろ正解を教えてくれません?」って何度も言いたくなった経験は、皆さん、あると思うんですよぉ・・・。(←それはあるよねぇ)

そういうところのじれったい感じをスピーディーにした感じ、その感じが正にこのドラマなんです・・・・。(←それはいいですね)

だから、案外、謎が「なるほど、なるほど」とすぐに分かるように作ってあって、そんなところは非常にありがたいドラマだったりするんです・・・。(←それは本当にありがたいですねぇ)

だから、「LOST」のだらだら感?が嫌で脱落したような人、是非、このドラマを見てください・・・。(←見てください)



そして、まあ、このドラマ唯一の欠点?として挙げられる日本語シーンも、コメディとして見るなら、結構、笑えますし、だんだん楽しくなってきます・・・。(←マジですか?)

だいたい、よく考えてもみてください・・・。(←何をですか?)

この日本語シーンが楽しく感じられるのは、世界広しと言えども、日本人だけなんですよ・・・。(←まあ、他の国の人は普通な感じで見てしまいますからね)

そうすると、これは逆に考えれば、日本人だけに与えられた「お楽しみオプション」とでも言えるものなんですよぉ・・・。(←うーん、そうなのか?)



ああ、そうそう・・・。034.gif

唐突に「HEROES/ヒーローズ」の話が始まったので、ここいらで、この「HEROES/ヒーローズ」の簡単な内容を紹介しておきましょう・・・。

とは言っても、このドラマ、説明するのは非常に難しいので・・・。(←まあ、微妙なところですけどね)

ここでは、誰でもが知っている「ウルトラマン」の話に置き換えて、「HEROES/ヒーローズ」を説明しようかと・・・。(←それは、そのまんまヒーローの話じゃないですか)

いや、厳密に言うと、「ウルトラマン」ではなく、「裏ウルトラマン」というか、「ウルトラマンはつらいよ」的な話で説明したいと思うんです・・・。(←それは別の意味で興味がわきますね)



皆さん、ちょっと勘違いしてると思うんですが・・・。(←何をですか?)013.gif

ウルトラマンが怪獣を倒し地球の平和を守ってくれるのって、ごく当たり前のように思ってません?・・・。(←そりゃ思ってますよ)

ウルトラマンって、実は大変なんですよ・・・。(←まあ、そりゃそうでしょうね)

怪獣がいつ現れるか分からないから、当然、いつも臨戦態勢、つまり、年中無休なわけだし・・・。(←まあ、そういう事を今更言われてもねぇ)

そして、あんな怖い怪獣と戦うのに、別に危険手当がもらえるわけじゃなく、というか、もともと無償奉仕なわけであります・・。(←まあ、給料をどこから貰うかというか、一体いくら払えばいいんだ、という話はありますよ)

いや、そうするとね、これは毎日の事ですからね、「ちょっと今日はしんどいなぁ」とか「いや、そもそも、何で俺がそこまでして、地球の平和を守らんといけないわけ?」とか、そういう愚痴の1つもこぼしたくなるわけなんです・・・。(←それは嫌なウルトラマンだなぁ)

さらに進んで、そこまでしてやってるわけだから、多少、特殊能力を使って金儲けしたってバチは当らんよねぇ、とか、そんな不埒な考えもふっと頭の中に浮かんでくるわけなんです・・・。(←そんなウルトラマンは絶対嫌です!)



そして、ウルトラマンと言えども、そこは人間・・・。(←え? 人間なんですか?)005.gif

恋のひとつもしたいだろうし・・・。(←誰とするかという話はありますよ)

逆に、人より力もあって人気もあるんだから、いっちょ選挙にでも出てやろうか、とか思っても不思議じゃないわけなんです・・・。(←いや、「ウルトラマンが」と考えるとかなり不思議な話ですよ)



そして、いざ、怪獣と戦っても、結構、大変なんです・・・。(←まあ、それが仕事ですからね)

例えば、最後の決め技スペシウム光線で怪獣を倒す時など、ちょっと間違って多めに光線出しすぎて、怪獣といっしょにその周りの町までも破壊してしまったりする危険性もあったり、まあ、力のコントロールも非常に難しかったりするわけなんです・・・。(←まあ、その日の調子もあるでしょうしね)

そして、怪獣を倒した後、ウルトラマンは空に向かって飛んで行きますが、果たして、この人が帰っていく場所なんてあるんだろうか、と疑問なところもあるわけなんです・・・。(←ホント、どこに帰っていくんですかねぇ、いつも)



まあ、簡単に言うとこんな感じでしょうか、このドラマ・・・。(←うーん、ドラマの内容は全く分からんという話もありますが)



「ヒーロー」になるって事は、とってもとっても大変なんです・・・。(←やっばり、そうなの?)

だって、考えてもみてください・・・。(←何をですか?)

あなたに、ある日突然、不思議な力が備わったとして・・・。(←それは英語で言うと、仮定法を使ってほしいケースですね)

そして、「じゃあ、今日から地球の平和を守ってくださいよ」と言われたら、「いやいや、ちょっと待って待って。少し考えさせてね」って、絶対言っちゃいますよねぇ、普通・・・。(←うーん、まあ、そうだね)



だから、このドラマ、「HEROES」とは銘打ってるんですけど、実際のところは戦いがメインというよりも・・・。

そういうふうに不思議な力を突然持ってしまって、そして何かしらの運命を方向づけられてしまった人たちの「戸惑い、苦悩、混乱」が話の核となる・・・。

やっぱり、私たちと変わらない、ただちょっと不思議な力を持ってしまった「ごく普通の人たち」の物語だったりするわけなんです、結局・・・。

そして、そういう人たちがそこを乗り越えて本当の「ヒーロー」となっていけるのか、その成長の物語だったりするんです・・・。(←なるほどねぇ)





「ヒーロー」って、一体、どういう人なのか・・・。

不思議な力を持っていれば、それだけで「ヒーロー」なのか・・・。

でも、不思議な力を持っていたとしても、そもそも使い方が間違っているような人だったり、その力をどう使ったらいいのか分からないような人は、決して「ヒーロー」とは呼べないわけなんです・・・。



実はそういう事じゃなく・・・。

不思議な力は全く関係ないんです・・・。

例え、不思議な力を持っていない普通の人であったとしても・・・。

自分の愛する人を全力で守ろうとする人・・・。



そういう人は誰だって、「ヒーロー」なんです・・・。
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by amiel2 | 2008-02-14 18:19 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2