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その14 「私の妄想なんでしょうか?・・・」



ハリウッド予選が終わってですねぇ・・・。(←それがどうしたんですか?)

TOP24が決まった時にいつも思うんですが・・・。(←何をですか?)

サイモンはこういう感じの事をよく言いますよね・・・。(←どんな事です?)



「今年優勝できる可能性のある24人を選んだ」と・・・。(←言いますね)



しかし、この言葉に「マジで言ってます?」って問い返したくなるところはありませんか?・・・。(←ん? どうして?)

で、これは非常にデリケートな話なんですけど・・・。(←言ってください)



何と言うんですかねぇ、残った24人をよくよく見てみると・・・。(←その24人がどうしたんですか?)

非常にバランスのとれたというか、政治的?な匂いがするというか,はっきり言うと人種的に配慮された感じがするんですけどねぇ・・・。(←うーん、そうなの?)

やっぱり、いつのシーズンであっても、ヒスパニック系、アフリカン・アメリカン系、インド系の人、韓国系の人、その他もろもろの人種がいますよねぇ・・・。(←それはそうですね)



まあ、そんな訳の分からない曖昧な言い方でなく、もっと直接的にズバッと言いますと・・・。(←そうしてください)

この選考には、ある種のアファーマティブ・アクション(Affirmative action)が存在するかもしれないという話なんです・・・。(←そのアファー何とかって何なのですか?)



これはアメリカの公民権法の下で黒人や女性や少数民族などを優遇する「積極的差別是正措置」とも言うべきもので・・・。(←そんな説明では分からんです)

海外ドラマ「ER」を見ている人はそういうエピソードがあったのでご存知かと思うんですが・・・。(←どんなエピソードですか?)

医者の世界でもそうなんですが、アメリカにおいては「Affirmative action」という名の下による社会的マイノリティーのための合格枠というものがあって、そのため、それによって本来なら受かるはずの白人系の人が落ちてしまうという話なんです・・・。(←ああ、そういう事ね)



しかし、ここで皆さんに勘違いしてほしくないのは・・・。(←何ですか?)

この問題、私はいいとか悪いとかの話をしてるんじゃないんです・・・。(←そうなんだ)

「Affirmative action」が果たしてどうなのかという話は私にとってはよく分からない問題でして、多分、アメリカ人でも意見が分かれるところだと思うんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)

ただ、アメリカという国は人種という観点で言えば、そういう複雑な事情をもった国なんだという事は理解しておくべきだと言ってるんです・・・。(←そういう事ね)



で、アメリカン・アイドルの話に戻るんですが・・・。(←戻ってください)

TOP24に入れずに落選する人の中には自分が落ちた事に納得できないとして、あれこれサイモンたちに反論する人がいますよね・・・。(←いますねぇ)

まあ、激しく反論すればするほどオンエアされてしまうという可哀想な展開になってしまうんですが・・・。(←笑い者にされる感じですよね)



でも、この人たち、特に白人系なんですが・・・。(←その人たちがどうしたのですか?)

サイモンから「要するに君はTOP24の人たちより下手だったという事だ」と最後通告されても納得できないのは、そういう上記のような事を踏まえて「だって私より下手な人がいるじゃない!」というメッセージも含まれていると思うんです・・・(←ああ、そういう事ね)

この問題については、サイモンたちも当然分かっているけど言わない話だし、落ちた人もそれは言ってはいけない事を重々分かっていて反論してるところがあって、端から見ていると、非常にもどかしいところが見える場面のような気がします・・・。(←ああ、そういう見方ね)



まあ、このアメリカン・アイドルに果たして「Affirmative action」なるものが存在するのかしないのか、それはよく分からないところなんですが・・・。(←そりゃそうですね)

少なくとも私には、最初の段階の人選では「あってもおかしくないだろう」的な事は感じられるんです・・・。(←あなたの思う事ね)

そうすると、アメリカ人だったら尚更「あるかもしれない」と考える人がいてもおかしくない話のような・・・。(←そりゃそうだね)

そういう事をつらつら考えると、こんなバラエティ番組であっても、アメリカという多民族国家が抱える深刻な問題が見えてきますよねぇ・・・。(←ホント、それは難しい話だよね)
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by amiel2 | 2010-03-22 18:12 | アメリカン・アイドルの風景から
今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

皆様には大変申し訳ないんですが・・・。(←まあ、いつも申し訳ない事だらけですけどね)

世論調査を実施させてもらいたいと思ってるんです・・・。(←ここはそういう趣旨のブログでしたか?)



まずは私の話を聞いてください・・・。(←あなたの話を聞くわけですか?)



私はこう見えてもですねぇ・・・。(←まあ、あなたの事を実際に見た人はいませんが)

結構、深夜近くまで働く事もありまして・・・。(←案外、働きますよね、あなた)

まあ、その時間になりますと、ちょっと小腹がすいたりするわけなんです・・・。(←腹もすきますわね、そりゃ)

そういう時はですね、コンビニなんかに行って、インスタントの「カップ麺」などを買ったりする事も多いんです・・・。(←太りますよ、夜中にそんなの食ってると)



まあ、それで今回の話に入るわけなんですが・・・。(←いきなりですね)

私は、ちょっと声を大にして言いたい事があるんです・・・。(←何をですか?)



最近のカップ麺って、やたら作り方が難しくないですか!!!・・・。(←うーん、そうなの?)



なんか、カップ麺の蓋を開けると、いろんな袋がいっばい入っていて、側面に書いてある作り方なんかを見ると、あーたらこーたら、ずらずら書いてあって・・・。(←ありますね、そんな感じ)

この前食べたカップ麺なんか、かやくを入れて湯を注いで4分待って、そこで麺を箸でほぐしてから、スープ1とオイル2を順番通りに入れてください、とか何たらこーたら・・・。(←麺を箸でほぐし、って感じからして嫌な感じですね)



私、思わず発狂しそうになりました・・・。



たかがカップ麺食べるぐらいで、なぜそこまで命令されんといかんのかぁぁぁ!!!・・・。(←命令って言い方が、もうすでに被害妄想的なんですけど)



というわけで、私は皆さんに聞きたいんです・・・。(←何をですか?)

皆さんはカップ麺の作り方の工程?、一体、どれぐらいまでだったら耐えられるのか?・・・。(←そんなつまらん世論調査だったんですか?)

だいたい、そもそも、こんな事言ってる私が子供だという事なのか?・・・。(←そうなんじゃないですか)



まあ、美味しいものを食べたいという気持ち、それはみんなが持ってる事だと思うんですけど・・・。(←そりゃ、不味いものを食べたいという人はいないですよね)

だからといって、あーたらこーたら、だらだらと、いろいろ、あーせえこうーせえ、とイチイチ言われて・・・。(←書き方に悪意がありますよ)

だいたい、3分や4分と、かやくとオイルの順番を間違えたところでどれほど味の違いがあるというんですか・・・。(←違うんじゃないですか、やっぱり)

だいち、そんな150円や200円のカップ麺だって、こっちは立派な「お客様」なんですよ・・・。(←そんな事でいばらないでください)

そのお客様にあれこれ命令するなんて、一体、どんな了見なんだと私は言いたいわけなんです・・・。(←あなたこそ、そんな些細な事で怒るなんて、どんな了見なんだと言いたいです)



まあ、そんな話もありながらの・・・。(←あなたが一方的に語りだした話なんですけど)

今回も海外ドラマの話になるんですが・・・。(←じゃあ、その話をしてください)

実は最近の海外ドラマもカップ麺に非常に似ているところがあるんです・・・。(←何の事ですか?)



まあ、いろいろと面白いドラマを作ろうという製作側の努力は認めるんですが・・・。(←それは結構、頑張ってますよね)

ですが、ですが、なんです・・・。(←何なのですか?)

そのために、あまり細部にこだわって、リアリティがどうたらこーたらとか、その道のプロが見ても納得、なんて作品作りにこだわりだしますと・・・。(←ありますよねぇ、そんな感じ)

どうしても難しくなってしまうんですよ、お話が・・・。(←それは言えますよね)

だからですねぇ、私のようにカップ麺ごときで発狂してる人間だったら、絶対、怒ってしまうだろうというドラマが頻繁に登場するようになってきている昨今なのでありまして・・・。(←まあ、あなたのようにカップ麺ごときで発狂する人間は珍しいと思いますけどね)

もう、ぶっちゃけ、日清のカップヌードルみたいに、蓋開けてお湯かけて3分待って、そこそこ美味しい。まあ、そんな感じのドラマでもいいんじゃないの?と言いたくなるところもあったりするんです・・・。(←うーん、具体的な商品名を出されてもねぇ)



特にね、最近の医療ドラマなんかを見てますと・・・。(←何なのですか?)

なんか、もう、ひとことで言うと、「テクニカル!」てな感じのドラマが非常に氾濫してるんです・・・。(←確かにそんな気はしますね)

だから、今回ご紹介する、この「グレイズ・アナトミー」も、多少、そういうところはあるだろうし、このドラマがどのレベルのカップ麺なのか、まあ、この判断も見る人次第のところもあるだろうとは思うんですが・・・。(←そりゃそうですね)

まあ、そもそも、こんな話、カップ麺ごときで怒っている私だけが感じているだけなのかもしれないんですけど、さあ、果たして皆さんはこのドラマも含めて最近の医療ドラマ、美味しくいただけてますか?って、一度聞いてみたかったんです・・・。(←で、聞いてどうしたいわけですか?)



とまあ、そんなこんなの話もあるんですが・・・。(←まあ、あなただけがこだわってる話ですよね)

そろそろ本題に戻りまして・・・。(←やっぱり、結局、どうでもいい話だったんですね)

今回の「グレイズ・アナトミー」の話になるんですが・・・。(←最初からその話をしてください)

私は、「WOWOWさん」ではないので・・・。(←WOWOW視聴者じゃない、という事ですね)

ホント、恥ずかしながら、つい最近、このドラマを見始めたばかりなのですが・・・。(←ホント、見るのが遅いです)

このドラマ、結構、面白いです・・・。(←今更ながらという気もするけどね)



まあ、何が面白いかというと、本当のところは、それはもうちょっと後で書こうと思うんですけど・・・。(←もったいぶらずに、今、書いてください!)

なんか、ポップというか軽快というか・・・。(←ポップという言い方もどうかなぁ)

「ER」なんかでいうと、医療モノって非常に硬いというか暗い話になりがちなんですが・・・。(←それはありますよねぇ)

まあ、その側面もあるんだろうけど、やっぱり、なんか、ちょっと楽しい感じになっちゃうようなドラマなんですよねぇ・・・。(←楽しくなっちゃうんですか?)

だから、案外、私が見る感じでは、「ER」みたいに気合いを入れて見ないといけない的な感じもなく・・・。(←まあ、気合いと言われてもねぇ)

それでいて、ちょっと胸に熱いものがこみ上げてくるものもあるような・・・。(←そういう感じもありますわねぇ)

うーん、何と言うんですかねぇ、まあ、とにかく、いい感じのドラマなんですよねぇ・・・。(←何なのですか、その脱力系のコメントは)



まあ、このドラマ、物語としてはホント簡単に言うと・・・。(←ああ、それは教えてください)

主人公の「駄目っ子ちゃん」が一所懸命頑張って立派なお医者さんになろうとする、その間に恋しちゃったり、仲間と喧嘩しちゃったりという、ただそれだけのお話なんですが・・・。(←そんな説明でいいんですか?)

で、どんなふうに駄目っ子ちゃんなのかというと、ドラマのオープニングからいきなり駄目っ子ちゃんぶりを発揮するわけなんです・・・。(←どう発揮するんですか?)



朝、駄目っ子ちゃんが目覚めると、隣?には見知らぬ男が眠っていて、「ああ、そうそう、よく考えたら昨日の晩、バーで知り合った男と一夜を共にしたんだっけ」って思い出して、で、まあ、体よくその男を追い出したまでは良かったんだけど・・・。(←駄目っ子ちゃん、意外とドライですね)

いざ今日からお世話になる新しい職場に行ってみると・・・。(←行ってみると?)

その男は、これから駄目っ子ちゃんがインターン研修を受ける病院の上司だったのだ・・・。(←ガーン!)



てな、オープニングなんですが・・・。(←うーん、ホント、駄目っ子ちゃんですね)



でも、よくよく考えたら、こういう話、もし現実社会の中で本当にあるとしたなら、どれぐらいの人がこんな経験してるんですかねぇ?・・・。(←うーん、どうなんですかねぇ?)

普通は、まあ、1万人いるとしたら、よくて1人ぐらいいてもいいかなぁ、てな感じの偶然の話だと思うんですけど・・・・。(←そりゃそうだね)

しかし、これがドラマのオープニングの話になると、このパターン、ほぼ100パーセントで上司だったり関係者だったりしますよねぇ・・・。(←よくありますよねぇ、このパターン)

まあ、ドラマのオープニングとしては、このパターンと花嫁姿の女が逃げてくるパターン、個人的には、もうお腹いっぱいなので、そろそろ勘弁してもらいたいところではあります・・・。(←それは言えてますね)

というか、新しい職場に行く前の晩は夜遊びなどせず、「さっさと寝ろよ!」と言いたいです・・・。(←そりゃ、全くその通りでございます)



ああ、そうそう・・・。

唐突に「グレイズ・アナトミー」の話が始まったので、ここいらで、この「グレイズ・アナトミー」の簡単な内容を紹介しておきましょう・・・。

とは言っても、このドラマ、説明するのは非常に難しいので・・・。(←まあ、どんなもんなんですかねぇ)

ここでは、誰でもが知っているアニメ「一休さん」の話に置き換えて、この「グレイズ・アナトミー」を説明しようかと・・・。(←確か病院モノでしたよね、このドラマ)

まあ、このドラマをとっても好きな人には、そんなアニメを使ってダラダラ説明するのもほどほどにしろ、という声もあるかとは思うんですが・・・。(←そうそう、そんな回りくどい事はしないでください!)



「まあまあ、慌てない、慌てない、一休み、一休み」・・・。



と、一休さんチックに説明していくとしますかねぇ・・・。(←つまらん事言ってないで早く説明してください!)



ここはアメリカ・シアトルにある禅寺の安国寺・・・。(←シアトル・グレース病院ですよね)

そこは立派なお坊さんになろうと、小坊主さんたちが日夜、修行に励む場なのであった・・・。(←立派な医者になろうと、ですよね)

まあ、そんな中、修行で何が大変かっていうと、この小坊主さんたちを指導する兄弟子の秀念さん(しゅうねんさん)・・・。(←教育係の外科レジデントですよね)

この人、めっちゃ怖いのだ・・・。(←それはいきなり嫌ですねぇ)



そして、そんな小坊主さんたちの中に、この物語の主人公「一休さん」がいる・・・。(←駄目っ子ちゃんですね)

でも、一休さんには秘密があって・・・。(←えー、どんな秘密なんですか?)

実は一休さん、世が世だったらという、ご落胤・・・。(←まあ、要するにめっちゃ凄い人の子供なんですよね)

母上様の伊予の局(いよのつぼね)は、南朝側のそれはそれは偉い人なのだ・・・。(←いや、とっても有名な外科医なんですよね)

だけど、母上様にはある事情があって、今はあるところで隠遁してるのだ・・・。(←何があったんですか、母上様に!)



そして、一休さんには、もう1つ秘密があって・・・。(←秘密が多い人ですね)

実はこの小坊主さん、この寺の住職?外観和尚(がいかんおしょう)と、以前に一夜を共にしてしまった関係でして・・・。(←どうでもいいけど、例え方が非常に気持ち悪いんですけど)

まあ、要するに師匠と弟子の関係がちょっとおかしな雰囲気になっているのだ・・・。(←そんな事で修行が出来るんですか!)

そして、そんないろいろ複雑な事情を抱えてはいるんだけど、一休さんは、もち前の「とんち力」を使って、立派な医者になろうと精進していく、このドラマはそんな物語なのだ・・・。(←とんち力は使うのかなぁ)



簡単に言うとこんな感じでしょうか、このドラマ・・・。(←うーん、大丈夫なんですか、こんな書き方で)





まあ、いろいろ書いてきましたが・・・。(←だらだらと書いてきました)

このドラマ、恋愛ドラマとしては非常に面白いとはいろんなところで言われているので、それは置いておきまして・・・。(←まあ、みんなが言う話だからね)

ちょっと脱線するんですけど・・・。(←脱線が好きですよね、あなた)

私は、これまでいろんなアメリカドラマを見てきて、普通の人よりはアメリカの駄目なところ、アメリカの嫌なところ、アメリカが抱えてる問題については、少し言っておきたい気持ちはとってもあったりするんですが・・・。(←なんか、とっても言いたそうですね)

それはここではとりあえず置いておくとしまして・・・。(←何回も置きますねぇ)



やっぱり、アメリカのいいところに目を向けますと・・・。(←今回はそっちの話ね)

まあ、「アメリカンドリーム」といいますか、努力して成功していく人たちのサクセスストーリーがあったりするといいますか・・・。(←ありますよね、そんな感じ)

なんか、アメリカのそういうところは非常に羨ましかったりするんです・・・。(←それは羨ましいですよね)



あまり、アメリカの医療ドラマを見慣れてない方はご存知ないかもしれませんが、アメリカで医者になるって、ちょっと日本とは違ってるんです・・・。(←ほう、どう違うんですか?)

アメリカでは、まず普通の大学を卒業して、それからメディカルスクールという医学校に4年間通った後に、1年間のインターン研修を受ける制度になってるんです・・・。(←ほう、そうなんですか)

だから、このドラマ、ちょうど物語の最初はそのインターンのところですから、最低年齢で来たとしても、普通は26歳にはなってるはずなんです・・・。(←まあ、飛び級とかいう制度もありますから、その辺は定かではないですが)

そして、当然、いろんな経験や回り道をして医者になったりする人も中にはいますから、ますます歳をとっていくのも仕方のないところなんです・・・。(←そりゃ平均年齢が上がりますね)

で、そんなオジサンオバサンたちが・・・。(←おいおい、その言い方!)

もとい、そんな人たちがインターンとして、全く一からの修行となるわけなんですが・・・。(←本当の小坊主さんになるわけですね)



まあ、確かに、アニメ「一休さん」の世界も、まだ小さいのに朝早く起きて、お寺の庭先掃いて、お堂の掃除、お経を読んで、という辛い修行もあるにはあると思うんですが・・・。(←それはありますよねぇ)

だけど、それはどんなところで修行しようと、そういうものですからねぇ。修行ってのは多少理不尽な事であっても、ひたすら耐えてやるものなんです・・・。(←まあ、我慢の世界ですよね)



だけど、このインターンの人たちには、そんな肉体的な事なんかより、それ以上に辛い事が待ち受けていたりするんです・・・。(←え? どんな辛い事なんですか?)

つまり、この小坊主さんたちは、いい歳した大人・・・。(←まあ、確かにやたら歳はくってます)

言い換えれば、酸いも甘いもある程度噛み分けた良識ある?大人たちなんです・・・。(←まあ、良識には疑問符ですけどね)

そんな大人たちがですねぇ、修行の中で起きる、肉体的な修行以外の辛い出来事・・・。(←どんな出来事なんでしょう?)

まあ、お寺の小坊主さんたちだったら、本当の子供なわけですから、プライドが傷つくという事はそんなにないのかもしれませんが・・・。(←まあ、少ないでしょうね)

だけど、いい歳した大人の小坊主さんたちは、ほんのちょっとした事でも自尊心を傷つけられる扱いには、その小さな事一つ一つがとっても辛い事だったりするわけなんです・・・。(←大人の修行はここが辛いんですね)

例えば劇中、私が思わず涙しそうになったシーンがあります・・・。(←どんなシーンなんでしょう?)



一休さんの同僚であるインターンの女が、夜中に患者の処置の仕方が分からず・・・。(←まあ、入って1日目では何も分からん事ばかりなわけです)

で、そういう時に限って、指導係のレジデントはというと、グースカと仮眠をとっているわけです・・・。(←ホント、タイミングが悪いんだよねぇ)

でも、このとっても怖いレジデントからは、「私が仮眠中の場合、患者が死にそうな時以外は絶対に起こすな!」と硬く言いつけられていたりするわけです・・・。(←そりゃ、あんた、ムチャでっせ!)

しかし、やはり、自分では結局どうする事も出来ず、勇気を奮ってレジデントを起こそうとするわけなんですが・・・。(←そりゃ、しょうがないですよね)

でも、その起こそうとする指先は微かに震えていたんです・・・。(←恐怖と屈辱の入り混じった震えだったりするわけです)



まあ、ホント、思わず泣けてくるようなシーンではあります・・・。



だけど、だけどなんです・・・。(←何なのですか?)

そういう辛い事はあっても、そうまでしても医者になりたいという、はっきりした強い意志が彼らの瞳の中に読み取れる事に、どこか一方で羨ましく感じられるのはなぜなんでしょうか・・・。

ひたむきに夢に突き進んでいくその姿勢・・・。

別に「医者になるのが偉い」のではなく、「医者になって病気を治してあげたい、命を救ってあげたい」というその気持ち、その純粋な心が気高かったりするんですよねぇ・・・。



日本では、結婚したり、一旦就職して30歳ぐらいを超えたりしますと、もうなんか、新しい事にチャレンジしたりする事が恥ずかしいような、そんな空気が自然と出来てるものなんですが・・・。(←あるんだよねえ、この感じ)

しかし、これからもっとますます人類の寿命も延びていこうとするこの時代、たかが30、40歳ぐらいは、まだまだ何度も再チャレンジが出来るはずなんです・・・。(←そうだよねぇ)

だから、その再チャレンジというシステムを制度として成立させているアメリカという国、また、それに従って、いくつになっても夢を追い求めようとするアメリカ人のバイタリティー・・・。

そういうアメリカという国のそんなところはとっても素敵だと思うし、もっと日本もそういう感じになればいいなぁ、って、つくづく思う今日この頃なんですが・・・。(←そうなればいいよねぇ)



だから、この物語の主人公、駄目っ子ちゃんの一休さんも、ルームメイト募集の条件として「80年代の音楽とは何か?」を聞いて回るシーンがあったと思うんですが、これは要するに何が言いたいのかというと、「私って80年代に青春期を過ごし、つまり、歳をとってますから、ルームメイトは同じ時代を共有した人じゃないと嫌よ」と暗に言ってただけなんです・・・。(←なかなか手の込んだオバサンですね)

まあ、最近のクリアビジョンのテレビでは、目の周りの小皺なども非常に目立つ一休さんなんですが・・・。

だからと言って、一休さんが、くすんだオバサンに見えるかというと・・・。



いえいえ、そうじゃないんです・・・。

夢を必死で追いかけ掴もうとする人は、とっても美しいんです・・・。
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by amiel2 | 2008-04-15 21:25 | 海外ドラマ
まあ、どうでもいい話なんですが・・・。(←だいたい、いつもそうですよ、あなたの話)

私の好きな言葉の中に・・・。(←好きな言葉ね)

「哲学」という言葉があったりします・・・。(←へーえ、哲学ですか?)



まあ、そんな小難しい話ではないんですが・・・。(←難しい話が出来ない人ですからね)

「あの人の哲学が好きだ」とか「仕事の理念というのは、同じ哲学を持った人が集まる事」とか「結婚するという事は趣味が同じだからとかではなく、哲学?が一緒だから」とかいう感じで・・・。(←ああ、その感じね)



私はこの「哲学」という言葉が、結構、好きだったりするんですよねぇ・・・。(←そうなんですか)



まあ、「哲学」という言葉をきちんと説明するのは非常に難しいんですが・・・。(←それはかなり難しいですよね)

何と言うんですかね、簡単に言うと、「考え方」とか「生き方」とか「思想」とか・・・。(←その辺りの感じですかねぇ)

うーん、他にもいろんな言い方ができるんだろうけど・・・。(←まあ、できるでしょうね)



でも、要するに・・・。(←何なのですか?)

私がこの「哲学」という言葉を好んで使うのは・・・。



なんか、「哲学」って言葉を使っちゃうと、ちょっとカッコいいのね・・・。(←おいおい、そんな理由で好きなのか!)



で、「ドラマ」というものを考えた時に・・・。(←その話をしてください)

アメリカのドラマは特にそうなんだけど、「アンサンブルドラマ」と言われるものの類は、突き詰めると、程度の差こそあれ、結局は「哲学と哲学のぶつかり合い」という事なんですよ・・・。(←へーえ、そうなんですか)



ちなみに、「アンサンブルドラマ」とは、「特に主人公を定めてるわけではなく、みんなが1人1人主人公のドラマ」といったところなんですかねぇ・・・。(←日本のドラマには少ないタイプね)



まあ、例を挙げると・・・。(←そうそう、挙げてくださいよ)

有名どころで言うと、「ER」のようなドラマなんですかねぇ・・・。(←ああ、そんな感じですね)



で、今回の主題であるところの「LOST」も当然、「アンサンブルドラマ」になるわけなんですが・・・・。(←そうなりますよね)



では、なぜ、今回、この「LOST」だけを特別に、究極の「哲学と哲学のぶつかり合い」と言うのかというとですねぇ・・・。(←ああ、それは教えてくださいよ)



まあ、「ER」も、当然、「哲学と哲学のぶつかり合い」のドラマなんだけど・・・。(←そうですよね、アンサンブルドラマなわけだから)

でも、実はこの「ER」の「哲学と哲学のぶつかり合い」というのは、ある意味、ちょっと「問題有り」なんです・・・。(←と言いますと?)



それはなぜかと言うとですねぇ・・・。(←教えてください)

「ER」のドラマの中で、例えば、よく問題になる「医療倫理で対立する」とか「法律問題で対立する」という「哲学と哲学のぶつかり合い」は、結構、いろんな意味で問題の上にフレーバーがかかっていて、はっきり言って何が何だかよく分からんかったりする事が多いんですよ・・・。(←アイスクリームの味で言うと、複雑な味なんですね)



この「ER」の難しいところはですねぇ・・・。(←はいはい、何でしょう?)

どの医者だって「生命を救いたい」とか「病気を治してあげたい」とか、ある意味、当たり前のところは同じなんです。まあ、程度の差はあってもね・・・。(←医者なんだから当然と言えば当然の話ですわね)



ただ、その問題にですね、「医療倫理」とか「法律論」とか「医師として」という問題が持ち出されると、意外とやっかいなんですよねぇ・・・。(←やっかいと言いますと?)

「そこにある命はどんな事をしてでも守ってやりたい」とか「多少、法律を犯してでも患者を救ってやりたい」とかいう医者は、ドラマを見ていて、傍目からはカタルシスというか、結構、スカッとするところはあるんですが・・・。(←確かに気持ちいいですよね)

ただ、このケース、よくよく考えると、じゃあ、「その患者だけが特別」とか「あなたがルールを守らないから、どこかで別の患者が結局は困ってるんですよ」みたいな話は必ず出てきますよねぇ・・・。(←確かに出てきます)

例えば、「臓器移植」とか「骨髄バンク」みたいな話で・・・・。(←そうです、そうです、その感じ)

そういう時に、「取り合えずはルールを無視してでも、目の前の患者を救いたいという医者」と、「いや、ルールはルールなんだから守らないといけないという医者」がいる場合、この場合の「哲学と哲学のぶつかり合い」は、非常に難しいんですよねぇ・・・。(←これは本当に難しいですよね)



まあ、ある意味、どちらも正しいとも言えるし、どちらも正しくないとも言えるし・・・。(←うーん、正に哲学な感じですねぇ)



そして、もうちょっとだけ言うと、「ER」を見る視聴者は、圧倒的大多数で「医者ではない人」が見てるわけですよね・・・。(←そりゃそうですね)

そうすると、この「ER」というドラマの中で、医者としての「哲学と哲学のぶつかり合い」は普通の人?にとっては考えれば考えるほど難しいわけであって・・・。(←ホント、難しいですな)

まあ、職業が医者である人が見ても、やっぱり意見が対立するだろうに・・・(←多分、そうでしょうね)

私も含めて医者ではない人から見たら、こういった問題はドラマにされると非常に困っちゃうんですよねぇ・・・。(←結局、「私どもにはよく分からんですわ」という話になりがちですよね)



その点、今回の「LOST」というドラマの「哲学と哲学のぶつかり合い」というのは、非常にシンプルなんですよ・・・。(←うーん、なんか、そんな感じはしますよね)

このドラマの究極の目標は、「生存」という、ある意味、人間の本能的なもの・・・。(←確かにそうです)

そうすると、この「本能と本能のぶつかり合い」というのは、そのシンプルさゆえに、私たちにとっては、とっても考えやすい、つまり、とっても哲学しやすい構造になっているというわけなんです、このドラマ・・・。(←うーん、確かにそういう気もするね)



当然、島で生き残った人たちには、法律も関係ない、警察のような治安機関もない、自分たちのルールは自分たちで決める・・・。(←そうそう、そうです、その感じ)

そして、おのおのが生き残るためのサバイバルには、集団生活という縛り?こそあっても、常に自分自身が考え、己の信念、つまり、己の「哲学」こそが最終的に生死を分ける事になり・・・。

すなわち、究極の「哲学と哲学のぶつかり合い」と言えるわけなんです、このドラマ・・・。(←うーん、そう考えると非常に深いドラマっすね)



だから、ある者は島の神秘性を信じ、それに従って生きようとし・・・。(←ああ、そんな人がいますね)

ある者は科学的見地からの合理主義でもって、島からの脱出を図ろうとし・・・。(←ああ、そんな人もいますね)



言うなれば、これは「有神論」と「無神論」的な対立とでも言えるものなんです・・・。(←正に哲学ですねぇ)



そして、人を信じる事で島で生き残ろうとする人・・・。

過去と決別して、島で新たな自分探しをしようとする人・・・。

愛する人のために生きようとする人・・・。

この島で夫婦の再生をはかろうとする人・・・。

人生には笑いや娯楽が必要なんだよと考える人・・・。



まあ、いろんな考え、いろんな人がいるわけです・・・。(←まあ、ホント、哲学っぽいですよね)



だから、私なんかは、そういうのを見るのは、このドラマ、「哲学の教科書」?としては非常に楽しかったりするわけなんです・・・。(←なるほどねぇ)





まあ、最後になりますが・・・。(←今回、意外とあっさりしてますね)

でも、このドラマ、確かに面白いんだけど・・・。(←何なのですか?)

ドラマとしては、やってはいけない・・・。(←つまり、禁じ手ですか)

踏んではいけない地雷原をバンバン踏んでいるところはあるんですよねぇ、実際問題・・・。(←確かに地雷原で爆発だらけです)

だから、どう考えても、ラストがちゃんと成立するのかなぁ、という心配事はずっとあるわけなんだけど・・・。(←それはあるよねぇ)



でも、まあ、私が上で言ったように、このドラマを「哲学の教科書」的なものという事で考えるなら・・・。(←なるほど、なるほど)

例え、この物語のラストがグダグダ?になったとしても・・・。(←えー、それはちょっと嫌ですけど)

「これは、こういう人たちの哲学と哲学のぶつかり合いのドラマでした」というふうな解釈で見てみれば・・・。(←ああ、そういう見方ね)

まあ、それはそれなりに面白いドラマだったと評価されるドラマになるかもしれませんねぇ、後々・・・。(←なるほどねぇ)



でも、まあ、そんなこんなの話はあっても・・・。(←何なのですか?)



「終わりだけはしっかりせえよ」と、やっぱり言いたい今日この頃ではあります・・・。(←結局はそれが言いたいわけですな)
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by amiel2 | 2008-01-21 19:16 | 海外ドラマ
現実社会では100人いれば100人の正義があると言っていい・・・。

いや、すべての人の中に、その人なりの正義があるだろう・・・。

そこで、人は対立する・・・。

だから、誰が正しくて誰が間違っているのかという結論は、いつまで経っても出ないのは当然の話だろう・・・。

こんな時に人はどうすればいいのだろうか・・・。(←今、大問題となってる例の話か)



・・・そんな時は、登場人物たちが「いい人」「悪い人」にはっきり分かれるドラマでも見る事にしよう。(←って、おいおい!)



そんなわけで、ある海外ドラマのお話・・・。



時は1860年代、アメリカ西部開拓期のコロラド・スプリングスという町・・・。

当時、この町には医者がいなかったため、町の人々は都会から医者を呼ぶ事にします。

その先生の名前は、マイケルという男の先生・・・だったはずが、なんと、名前の読み間違えで、ミケーラという女の先生がやってきます。(←マイケルを英語で書くと、ミケーラと読めなくもない)

医者が女なんて・・・当然、町の人々は反発します。

ここからこのドラマは始まります・・・。



これは、「ドクタークイン 大西部の女医物語」というドラマの導入部の話なのですが、当時、女医というのは非常に珍しく、進歩的で近代的な考え方を持つミケーラと、保守的で前近代的な考えを持つ町の人々は、ことごとく対立する事になります。



で、もう一つ、あるドラマの話・・・。

時は現代、ニューヨーク大の医学部を卒業した主人公の男は、都会の大病院勤務を夢見ていたのですが、奨学金の返済免除の為に、アラスカの小さな町の診療所に行かされる事になります・・・。

ちなみに、この男、何かというと自分はニューヨークの大学を出た医者だという事を鼻にかけ、こんな田舎暮らしが嫌で嫌で、一刻も早くニューヨークに帰りたいと思っている、まあ、はっきり言うと、嫌な奴なんです。

対照的に町の人々は、素朴で純朴で、とってもいい人ばかりなのであります。(←ただ、1人例外はいますが)

まあ、そんなこんなで、こののどかな町でおこる珍事件?に、この嫌味な主人公は振り回される事になります。



これは、「たどりつけばアラスカ」というドラマの話なのですが、主人公が実は嫌な奴(←でも、どことなく憎めない奴でもあるんですけどね) だという、ちょっと変わった設定になっていたりします。



と、まあ、こういうふうに、二律背反的に、いい人、悪い人の対立構造を作りあげてしまえば、実に安定感のあるドラマが出来上がるわけであります。

さらに言うと、この分かりやすい対立構造を作ってしまえば、いつドラマを見始めても、すうーっと、ドラマの中に入っていける感じにできるんですね。(←これ、意外と大事ですよ)



・・・うーん、そうすると、やっぱり、ドラマには分かりやすい対立構造は必要なものなんですね。



で、話は急に飛ぶんですが・・・。(←って、前回のパターンと似てるような)

実は私も、普段から、ドラマの対立構造を作るように心掛けていたりします。(←おいおい、何を言ってるんですか、この人)

私は、日頃、ドラマをたくさん見ているので、重いドラマと軽いドラマ、まあ、エミー賞的に言うと、ドラマ・シリーズ部門とコメディ・シリーズ部門の作品と、見るドラマのバランスをとるようにしてるわけであります。

まあ、やはり、重いドラマだけでは疲れるので、合い間合い間にシットコムなどを挟むように見ているんですね。



思えば、「ER」というドラマなどは、私にとって、「とんかつ」のようなドラマでした。(←しみじみ・・・って、何ですか、これ)



「ER」は確かにいいドラマだ、これは間違いない。(←断言)



しかし、このドラマの録画をうっかりためようものなら、消化するのに、とんでもない労力がいるのも確かなんですね。

3回ぐらいためてしまうと、やはり、人の生き死に扱ってるだけに、非常にヘビーだったりするわけです。



で、とんかつは美味しい。これは間違いない。(←嫌いな人もいる、つーの!)



ある日の食事がとんかつだったとして、次の日がまた、とんかつだったらどうでしょう。うーん、これは、まあ、食べられるでしょうね。

しかし、3日目もまたとんかつだったらどうでしょう。さすがに、ここまでくると、少々、油っこくて、胃がもたれますな。

・・・そして、4日目。うーん、これはどれだけ好きでも、ちょっと勘弁してよぉ、の世界に入っていく事になります。



だから、録画をためて、ためての「ER」は、とてもじゃないけど、きついのです。そう、まさしく、胃にもたれるとんかつなのです。(←って、そうなのか)

だから、この合い間、合い間に意識的にシットコムを入れていく。こういう対立構造を作る事で録画したものを消化しやすくしてるのです。



・・・というわけで、ドラマには対立構造は必要なんですね。(←いやいや、こういうのは、決して対立構造とは言わないですよ!)
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by amiel2 | 2004-04-17 18:42 | 海外ドラマ
あるドラマで言ってたんだけど、歳をとると言う事は、若い時に比べて、同じ事がちょっとずつ重くなっていく事なんだそうな・・・。



そんな事がちょっとずつ身に染みる今日この頃なんですけど、皆さん、いかがお過ごしでしょうか・・・。(←のっけからブルーな話だな)



まあ、そんな感じで、いろいろストレスのたまる現代社会なんですが、やはり、ここは日頃の煩わしい事なんか忘れて、アメリカのシットコムドラマを見て大笑いするのが一番だと思うんですがねぇ・・・。

ちなみに、シットコムとは、あまり日本のドラマには馴染みがないんだけど、要するに30分のシチュエーション・コメディ(←まあ、縮めてシットコムと呼ぶ) の事で、おもにスタジオにセットを組んで、観客の笑い声が入る形式のものを言いますね。(←昔で言うと、「奥様は魔女」なんかになるのかな)



私は、結構、シットコム大好き人間でありまして、今までにかなりの数のシットコムを見てるのですが、やはり、いいですね、シットコム。

まあ、1人で見てガハハハと大笑いするのもいいし、恋人同士とか2人っきりで見るのも、またこれはこれで味があっていいし、仲間内の大人数で見ても、これはこれで、結構、楽しかったりしますしね。(←結構、応用がきくのかもしれない、シットコム)



シリアスな1時間物のドラマもいいのですが、いかんせん、やっばり、内容がマジなものが多い為に、心理的にへこんでしまう場合があって、恋人同士とか大人数は、あまりお薦めできないですね。



でも、1人で見ても、やっぱり、きつい場合がありますね・・・。(←やっぱり、ありますか?)

私なんか、ある時、「ER」「シカゴホープ」(←どちらも医療ドラマ。だから、毎回、誰かが死んだりする) と、「NYPDブルー」「ホミサイド」(←どちらも刑事ドラマ。だから、やっばり誰か死ぬ) と、あと、「OZ」という刑務所内の囚人ドラマ(←もう、ここの人は精神的にはみんな死んでます) なんか、見てた時期があったんですが、この時は、精神的にヘロヘロでした。(←こういうのを世間では病気と呼ぶのかもしれない)



で、やっぱり、シットコムがいいです。内容がなくても、ただ単純に笑えるコメディが楽しいっす。CMの時間省いたら、正味、20分くらいで見られますしね。

だから、明日から仕事という週末眠る前のひと時、ちょっと笑ってから、楽しい気持ちで眠る、というのもいいかもしれません。



ちなみに、私のお薦めは、やはり、「フレンズ」ですね。

これはニューヨーク・マンハッタンのアパートに住む6人組の男女のドタバタの日常を描いたドラマなんだけど、この「フレンズ」だけは、同じエピソードを何回見ても飽きませんね。(←なぜなんでしょうね、結構、不思議っす)



・・・まあ、日常生活自体がシットコムのような人の場合をのぞき、あらゆる人にお薦めです、シットコム。
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by amiel2 | 2004-04-06 05:29 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2