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今回はですねぇ・・・。(←何ですか?)

「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」のシーズン2のラストエピソードの話をするとしましょうか・・・。(←そうなんだ)

だから、ここから先はネタバレですから、このドラマのシーズン2を最後まで見た人たちだけで語ろうという事で・・・。(←マジっすか?)

続きはこちらでという事にさせてもらいます・・・。(←え! そんな殺生な!)
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by amiel2 | 2011-09-18 04:56 | 海外ドラマ
今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」(Castle)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



このドラマの話は前にココでもしたんですが・・・。(←しましたね)

あらためて、今回ちょっとだけ・・・。(←お願いします)



このドラマはですねぇ・・・。(←本当、何なのですか?)

よくよく考えると、教科書通りの作り方と言いますか、実にありがちな作り方と言いますか・・・。(←ネガティブな言い回しですね)

まあ、はっきり言っちゃうと、非常にパターン化されたドラマのような気がするんです・・・。(←そうなの?)



まず、ドラマのタイトルからしてですねぇ・・・。(←タイトル?)

主人公の名前そのまんまで「Castle」(キャッスル)というのも、なんか、「Poirot」(エルキュール・ポアロ)とか、「Marple」(ミス・マープル)みたいな感じで、安易と言えば安易なタイトルのような気もするし。(←それは言えるね)



だいたいミステリー作家が主人公で殺人事件を解決していく話なんて、海外ドラマでも日本のドラマでも腐るほどあったりしますよねぇ・・・。(←確かにね)

ちなみに私なんかは、こういう系統の推理ドラマを挙げるとすると、まず真っ先に「ジェシカおばさんの事件簿」(Murder,she wrote)を連想してしまったりするんですが・・。(←面白いドラマでしたよね)



そして、主人公キャッスルとタッグを組むのはとびきりの美人刑事で・・・。(←ちょっと刑事にしておくのはもったいないような美人なんですよね)

まあ、この2人でワイワイガヤガヤふざけ合ったり喧嘩したりしながらも、事件を解決していくわけなんですが・・・。(←男と女の微妙な関係も気になるんだよね)

こういうパターンは、古くは「Xファイル」(The X-Files)だったり、最近では「ポーンズ」(Bones)だったりと、本当にこれもありがちな設定だったりしますよね・・・。(←ホント、そうだね)

そして、その美人刑事には悲しい過去があって、その話や謎はシーズンをまたいで続いていくというのもお約束なパターンなんですよねぇ・・・。(←ホント、お約束ですよね)



また、主人公キャッスル自身は離婚していて、高校生の一人娘と住んでいたりするんですが、これもありがちと言えばありがちな設定ですよね・・・。(←ドラマの中ではよく見ますよね)

ちなみに、ここは絶対に「一人娘」であって、「一人息子」ではいけないわけなんです・・・。(←そうなの?)

なぜって、年頃の娘には当然ボーイフレンドができますから、娘の事が心配でヤキモキする父親の絵はドラマにはなくてはならないものなんです・・・。(←そうなんだ)



そして、娘から見ればお祖母さん、ちょっと口うるさくて、Going My Way的?な自分の母親とも同居しているというのも、これもありがち過ぎて鼻で笑っちゃうような設定でありまして・・・。(←ホント、よくあるお母さんのパターンですよね)

当然、主人公が毎回うんざりするシーンが挿入されるわけなんですが、でも、たまに、このお母さんとの何気ない会話が事件解決のヒントになったりもするわけですから、これもなくてはならないアイテム?の一つだったりするわけなんです・・・。(←人を物みたいに言うな!)



まあ、こんな感じで、あれやこれやと本当にありがちな設定を寄せ集めた推理ドラマでありまして・・・。(←そうなんですよねぇ)

ここまで見事にやられると、このドラマをご覧になっていない皆様におかれましては「うーん、何だかなぁ」みたいな感想を持たれるかもしれませんが・・・。(←そうですよ)



いやいや、実はこれで結構なかなか面白かったりするんです・・・。(←え! そうなんだ)

でも、実際のところで言うと、ドラマとしては「そこそこよく出来ている」程度だと思いますけどね・・・。(←どっちやねん!)
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by amiel2 | 2011-05-12 05:15 | 海外ドラマ
その44 「エイリアスの話なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「エイリアス」の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



ただ、「エイリアス」と言ってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

別に、女スパイのシドニー・ブリストウの話ではなく・・・。(←え! 違うの?)

エイリアスはエイリアスでも、本当?の「別名」(alias)の話なんです・・・。(←何の事ですか、一体)



最近はブームなんですかねぇ・・・。(←何が?)

みんな、「別名」を持つのが・・・。(←うーん、そうなの?)

近頃の海外ドラマを見てますと、頻繁に「a.k.a.」(エイ、ケイ、エイ)って言葉を耳にするんですけどねぇ・・。(←聞きますよね)



で、「a.k.a.」とはですねぇ・・・。(←教えてください)



「also known as」の略・・・。(←ああ、そうなんだぁ)

日本語に訳すと「~としても知られる」という感じなんですかねぇ・・・。(←まあ、そんな感じでしょうね)

だから、まあ、要するに「別名」の事なんです・・・。(←ああ、そういう事ね)



ちなみに、海外ドラマの登場人物で例文などを作ってみますと・・・。(←作ってください)



「クローザー」で言いますと・・・。(←ああ、あの面白いドラマね)

Brenda Johnson, a.k.a."The Closer"とか・・・。(←タイトルそのままじゃないですか!)



「Xファイル」で言いますと・・・。(←ああ、あの懐かしいドラマね)

Fox Mulder, a.k.a."The Spooky"とか・・・。(←まあ、そういうふうに言われてましたね)



「LOST」のブーチャンこと、ハリーで言いますと・・・。(←ああ、あの人で作るのね)

Hugo 'Hurley' Reyes, a.k.a."The Dude"とか・・・。(←ソーヤが言いそうな事ですね)



まあ、皆さんも海外ドラマの登場人物で一度作ってみてください・・・。(←作るの?)

英語の勉強にもなって、ちょっと楽しいかもしれません・・・。(←そうなの?)
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by amiel2 | 2009-08-03 03:11 | 超簡単な英語講座
その11 「Xファイルとは言うけれど・・・」



日本人にはですねぇ・・・。(←日本人には何なのですか?)

英語の「単数」とか「複数」とかいう話はですねぇ・・・。(←その話が何なのですか?)

結構、難しい話だったりするんです・・・。(←確かに難しいですよね)



これはやっぱり、日本語自体が「単数」か「複数」かというのを、あまり問題にしない言語だという事なんでしょうね・・・。(←そういう感じはしますよねぇ)

ただ、やっかいな事に、英語は「単数」か「複数」かというのは非常に気にする言語だったりするんですよねぇ・・・。(←そうなんですよねぇ)

だから、こんなつまらん事でも、すぐに「英語は難しい!」てな話になっちゃいますよねぇ・・・。(←まあ、つまらんって言い方はどうかと思うけどね)



じゃあ、英語では、ここは「単数形」にするか「複数形」にするかという事で迷った時に、ちゃんと明確なルールが存在するのかと言うとですねぇ・・・。(←お、それは教えてください!)



これは、はっきり言って・・・・。(←そりゃ、はっきり言ってください!)



「よく分からん事も多い」としか言えないんです・・・。(←なんじゃ、そりゃ!)



実は「単数形」か「複数形」にするかというというのは、あくまで「イメージ」だったりするんです・・・。(←え? そうなんですか?)

だから、基本的には、その考える人がどう思うかがポイントだったりするんですよねぇ・・・。(←うーん、それは非常に分かりにくい概念ですね)



例えば、ずっと昔、中学生の頃に私たちは、「魚」は英語では「fish」で、この単語は「単複同形」なんですと教えてこられたもんですから、「a fish」とか「fishes」なんて言葉は存在しないと思われてる方もいらっしゃるかと思うんですが・・・。(←え? 違うんですか?)

実は「a fish」とか「fishes」とかいう表現はあったりするんです・・・。(←マジっすか?)

まあ、もともと、ネイティブの考え方は、「魚」は海に無数にいるもんですから、それをあえて数えようという概念自体がなかったんでしょうね・・・(←要するに面倒くさかったわけですな)

でも、それらの魚を釣った時には「数」として考えてもいいわけですから、「fishes」という言い方をする人もいるだろうし、で、そこから1匹を手にとる時は、「take a fish」とも言うわけなんです・・・。(←なんか、ややこしい話ですね)

だから、ここらへんの話は語りだすと非常に難しくなっちゃうんですよねぇ・・。(←確かにねぇ)



で、今回の主題、海外ドラマ「Xファイル」の日本語タイトルなんですが・・・。(←それが何なのですか?)

これはねぇ、何と言いますか、正に「日本語的感覚」?でつけられたタイトルだと言えるんです・・・。(←え? そうなんですか?)

それはなぜかと言いますと、実はこのドラマ、英語の原題では「The X-Files」という感じで、複数形で表現されてたりするんです・・・。(←ほう、そうなんですか?)



まあ、このドラマのオープニングの話をしますと・・・。(←ああ、それはどんな感じなんですか?)

FBIの薄暗い地下室のキャビネットの中に、科学では説明の付かない超常現象事件のファイルがズラズラッと並んでいて、それを1人の男がゴソゴソゴソゴソと一枚取り出してみては別の一枚を取り出してみたりと、まあ、そんな感じで物語が始まるわけなんです・・・。(←なんか、危ない感じの男ですねぇ)

で、世の中にはですねぇ、UFOであったり、宇宙人であったり、幽霊であったり、化け物であったり、その他もろもろのものがですねぇ・・・(←未確認物体?のようなものたちですね)

ひょっとして起こしたのではないかと思われるような事件がたくさんあって、そういう不可思議事件のファイルがFBIの地下にはたくさん眠っているんです・・・。(←まあ、実際のところは知らんけどね)

そういう感じを表現しようとすると、やっぱり、「The X-Files」がぴったり来る感じなんですよねぇ・・・。(←確かに複数形を使ってほしいイメージですよね)

だから、日本語タイトルの「Xファイル」と言われてしまうとですねぇ、英語的な思考で考えると、何か漠然とした「Xファイル」自体のイメージしか浮かばなくて、そのズラズラッという感じは出てこないですよねぇ・・・。(←確かにズラズラ感?はありませんね)



まあ、そういう感じで、非常に難しい話なんですが、英語の「単数」とか「複数」とかいうのはイメージで捉えていくものなんです・・・。(←うーん、イメージねぇ)
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by amiel2 | 2008-09-05 18:28 | 超簡単な英語講座
以前にですねぇ、「ドラマとはと何だ?」という話の中で・・・。

ドラマとは一言で言うと、「障害」・・・。

つまり、主人公たちが乗り越える壁だという話をしました・・・。

で、今回からは、ちょっと、いろんな海外ドラマの障害論をやってみようかと・・・。

で、今回1回目は、もう一度、「ロズウェル」の話・・・。(←前回の話はココで)



最近、TVで、この「ロズウェル」のDVDコレクターズボックスのCMを見ましたが、なんか、宇宙人やらUFOなどのSFっぽい特撮的な感じの、まあ、なんと言うんですかねぇ、言うなれば、Xファイル的な感じの内容だったんですが・・・。(←まあ、他のバージョンもあるのかもしれないけど)

うーん、基本的には、「ロズウェル」は恋愛ドラマだと思うんですがねぇ。まあ、そういう感じで売った方が、日本人には売れると思うしねぇ・・・。



で、「ロズウェル」の障害とは何かと言うと・・・。



それは主人公たちが「宇宙人」であるという事。その宇宙人が普通の女の子、普通の男の子と恋に落ちる・・・。

当然、宇宙人と地球人の恋がすんなりうまくいくわけがない・・・。

そんな感じがこのドラマの障害となってくるんですね・・・。


まあ、宇宙人とか超能力とかFBIとか壮大なネタが出てくるわりには、やってる事はチマチマした高校生の色恋沙汰なんですが、それが意外に面白かったりするんですな、このドラマ。



で、今回はこのドラマに登場する、ある女の子のお話を・・・。

では、ネタバレも含みますので、行など開けまして・・・。(←一応、シーズン1、第9話 「絆」 HEAT WAVE までのネタバレです)








1947年、アメリカニューメキシコ州ロズウェルに、謎の飛行物体が墜落する。俗に言う「ロズウェル事件」である・・・。

事件の詳細は謎のまま・・・。

そして、月日だけが流れて約50年後の現代に・・・。



今回のお話の女の子は、このロズウェルの小さな町で、両親とお兄さんと一家4人で暮らしています・・・。

この女の子は非常に美しい娘で、自分が通う高校でも男の子たちの人気の的なんですが・・・。

でも、この女の子、決してどの男の子とも付き合う事もなく、どこか壁を作っているかのようでありました・・・。

なぜ、この女の子はそうしているのか・・・。



そんなある日の事、事件は起こります・・・。

この女の子の兄が、暴発した銃で撃たれた同級生を助けてしまいます・・・。

助けると言っても、それは・・・。

「不思議な力を使って」、だったんですね・・・。



なぜ不思議な力が使えるのか・・・。

それはこの男の子が遠い星からやってきた宇宙人だったから・・・。

そして、妹であるこの女の子もまた・・・。

宇宙人だったんですね・・・。



女の子が作る壁は、自分は人とは違っているから・・・。

その秘密を誰にも知られるわけにはいかないから・・・。

そして、その秘密が知られて、両親と兄と暮らす、この今の幸せな生活が壊れてしまうのが何よりも怖かったから・・・。



しかし、兄が不思議な力を使って同級生を助けた事により、この知られてはいけない秘密を探ろうとするものが現れてしまいます・・・。

そんな危険が迫る中・・・。

ある事で、この兄の窮地を救ってくれた男の子が登場します・・・。

ただ、この男の子はこの女の子の秘密を知らず、この事で揉め事が起こってしまいます・・・。

そこで女の子は、この男の子が何を考えているのかが気になって、この男の子の夢の中を覗く事にしたんです・・・。

実はこの女の子、人の夢の中を覗く事ができたんですね・・・。

そう、もちろん、この女の子も兄と同じく不思議な力を使って・・・。



その男の子の夢の中・・・。

そこは学校の教室の中なのに、舞踏会のボールルームのような感じになっていて・・・。

タキシードを着た男の子が立っています・・・。

そして、これから誰かとダンスを踊るような・・・。

女の子が、ふと、そのダンスの相手を見てみると・・・。

それはあろう事か、赤いドレスに身を包んだ自分自身だったのです・・・。



人の夢にこっそり入るって、とっても怖いんです・・・。

なぜって、その人がどんな夢を見ているか分からないから・・・。

不思議な力を使って入った夢に、もし自分自身がいたとしたら・・・。



話を本筋に戻します・・・。



その男の子の夢の中、その男の子と踊る女の子はとっても楽しそうで・・・。

今までに見た事のない自分自身がそこにいます・・・。



そしてお互い見詰め合う、夢の中の男の子と女の子・・・。

男の子は言います・・・。

「君は心の中を誰にも見せないね・・・」

女の子は答えます・・・。

「(沈んだ声で)・・・うん、そうなの」



すると、男の子は言います・・・。

「本当の自分を見せるのは怖いだろうけど、ぼくには本当の君を見せてほしいんだ・・・」

女の子は答えます・・・。

「(微笑んで) うん、そうする」



今まで誰にも心を開かなかった女の子はもうそこにはいません・・・。

そして、見詰め合う男の子と女の子の顔が近づき・・・。

まさに重なりあおうとするその瞬間・・・。



・・・まあ、この話はここまでにしておきます。



そしてこの後、この女の子はちょっと人間を信じてみようかな、と考えます・・・。

いや、人間と言うよりも、この男の子だったのかもしれません・・・。

ただ、この女の子、非常に恋愛が下手です。心の中では誰かに頼りたいと思っているのに、生来の気の強さが出てしまい、男の子の夢で見たような素直な自分がなかなか出せません・・・。



さて、この後、この女の子と男の子の恋は果してどうなるのでしょうか・・・。

このドラマを見てない方は、是非どこかでこの物語の続きを見てください・・・。





「ロズウェル」は3人の宇宙人を軸に、三者三様の恋愛模様がちょっと面白いドラマです。

例え宇宙人であっても姿、形はなんら人間と変わらないのですから、心だって全く人間と同じなのです・・・。



そして、当然、誰かを好きになる・・・。



それなのに、自分たちが人とは違うという事で、その普通の気持ちさえも、とても困難なものになっていきます・・・。

まあ、この辺りの「障害」が、とっても面白いと思うんですけどねぇ、この物語。

私もこれまでいろんな恋愛ドラマを見てきましたが、この「ロズウェル」は、「障害の立て方」が、かなり上手いドラマだと、勝手ながら、ここでキメウチさせていただきます・・・。

ただ、この後、この主人公たちが上手くこの障害を乗り越えられるかは・・・。



それは皆さんが、ご自身でご覧になって判断してください・・・。
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by amiel2 | 2004-10-10 06:06 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2