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今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

最近、私が見た海外ドラマの中ではとっても怖かったというか・・・。(←え! 何々?)

ある意味、非常に考えさせられたというドラマの話なんです・・・。(←それはちょっと興味がわきますね)



そのドラマとは、「ウォーキング・デッド」(The Walking Dead)・・・。(←タイトルからして怖そうですね)

まあ、簡単に言っちゃうと、生きた屍、ゾンビの話なんです・・・。(←ああ、やっぱり、そっち系ね)



内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



主人公の男は田舎の警察官でありまして・・・。(←そうなんだ)

彼はある事故がきっかけで昏睡状態に陥ってしまいます・・・。(←それは大変ですね)

だが目覚めると、かって平和だった街はゾンビたちが彷徨う別世界となっていたのであった・・・。(←ひゃー、怖そう!)



てな感じの始まりでありまして・・・。(←ホント、嫌な感じですね)

まあ、「生き物の肉を貪り食うゾンビたち」対「生き残った人間たち」みたいな話なんです・・・。(←やっぱり、そういう話になりますか)



ああ、そうそう・・・。(←唐突に何なのですか?)

ただ、ここで一つ大事な事を言っておきたいんですが・・・。(←何ですか、あらたまって)

私は冒頭のタイトルで「めっちゃ怖い海外ドラマ」だと言いましたが・・・。(←言いましたね)



だが、しかし・・・。(←え! 何々?)



「ゾンビはそんなに怖くない」です・・・。(←え! そうなの?)



というか、ゾンビは別に何とも思わなかったですね・・・。(←それはあなたの個人的感想ですよね?)

むしろ、私にとっては可愛いくらいの生き物?だったりします・・・。(←それは言いすぎだろ!)



実は私が一番怖いと思ったのは何を隠そう「人間」・・・。(←え! そうなの?)

まあ、生き残った人間同士の中での醜い争いとか裏切りとか・・・。(←ああ、そういうところね)

当然、ゾンビたちと戦うには一致団結して戦っていかないといけないわけじゃないですか・・・。(←そりゃそうです)

でも、その生き残ったメンバーの中に人間として許せない奴がいた場合、これって凄く怖い状況だと思いませんか?・・・。(←それは怖そうですね)



例えば、ちょっと話は変わりますが・・・。(←変えるのかよ!)

人気海外ドラマ「LOST」なんかも、ある意味、同じようなシチュエーションであったりするんですが・・・。(←どちらも生き残りをかけたサバイバル系ですもんね)

ただ、「LOST」は所詮、親会社がディズニーのABCが放送するドラマなもんですから、全てに渡って甘いと言いますか緩いと言いますか・・・。(←そこまで言いますか?)

言葉一つとっても、非常にマイルド?な感じだったりするんです・・・。(←穏やかなのね)



一方、この「ウォーキング・デッド」は、比較的、何でもアリのケーブルテレビ局であるAMCのドラマでありますから、生き残った仲間の黒人を差別用語で「nigger」(ニガー)とか「negro」(ニグロ)と平気で呼んでしまう奴がいたり・・・。(←「LOST」では言ったりしない言葉ですよね)

はたまた、自分の妻を殴るドメスティックバイオレンス男がいたりと、もうこれはゾンビうんぬんの前に、やっぱり、人間の方が凄く怖いという感じなんです・・・。(←それはそうですね)

だいたい、感情を一切持たないゾンビと、いろんな感情を持つがゆえに暴走してしまう人間たちだったら、これは圧倒的に「人間」の方が怖いと言えるんじゃないでしょうか・・・。(←そりゃそうかもしれませんね)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

この「ウォーキング・デッド」、実は私が見たのは3月11日の東日本大震災が起こった後でありまして、何と言いますか、ちょっと心情的にこのドラマとダブっちゃったりしたんですよねぇ・・・。(←そうなんだ)

テレビでは震災後数日経つと、助かって小学校の体育館などに避難している人たちをずっと映すような感じでしたが、やっぱり、見知らぬ人同士狭いところで共同生活するって、かなりの心理的負担があると思うんです・・・。(←そりゃそうだよね)

だから、あの避難している人たちを一刻でも早く普通の生活に戻してあげないといけないと思うし、それを出来ずに、まだいつまで経ってもモタモタしている政治家や行政や東京電力の振る舞いには非常に怒りを覚える毎日だったりします・・・。(←ホント、腹が立つよね)
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by amiel2 | 2011-06-28 04:19 | 海外ドラマ
今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

また、「LOST」の話になるんですけど・・・。(←そうなりますか)

一応、ネタバレには十分注意するという事で・・・。(←そうですね)

続きはこちらでという事にしましょうか・・・。(←そうしてください)
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by amiel2 | 2010-12-09 02:54 | 海外ドラマ
いやあ、凄かったですねぇ、海外ドラマ「LOST」の最終回・・・。(←そうなの?)

というわけで、今回は「LOST」を最後の最後まで見た人同士でいろいろ語ろうという企画なんです・・・。(←見た人限定ね)

そこで「LOSTにおける10の質問」というものを考えてみましたので、もし良かったら、この10の質問に自分なりの回答を添えて、どしどしトラックバックしてみてください・・・。(←トラックバック企画ですね)

エキサイトブログ会員のみとなってますので、下の「Trackback」をクリックして、それからトラックバックする(会員専用)に下の質問をコピーして答えてみてください・・・。(←そうなんだ)

まあ、一応、私が先にいろいろ書きますが、私の意見に左右されずにいろいろ書いてみてくださいね・・・。(←そりゃそうだね)

逆に「最後まで見たけど、やっぱり、つまらんかった」という意見があっても面白いような気もしますしね・・・。(←そりゃ、別の意味で面白そうですね)

じゃあ、ネタバレも含みますので続きはこちらで・・・。(←そうしてください)
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by amiel2 | 2010-11-22 00:51 | 海外ドラマ
その66 「フラッシュフォワードに悩まされるのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「LOST」を超える超大作!との事らしい・・・。(←マジっすか?)

「フラッシュフォワード」(FlashForward)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



ちなみに、この「FlashForward」という英語の意味なんですが・・・。(←それは教えてください)

これは「flashback」という「過去に起こった記憶が無意識に呼び起こされる現象」の未来バージョンともいう「意識が未来のある瞬間に飛ぶ」ぐらいの言葉なんでしょうか・・・。(←うーん、そうなの?)

一応、日本語では「未来転位」や「時間転位」と訳されてるようですが、こんな言葉じゃ全然分かりませんよねぇ・・・。(←ホント、分かりません)

まあ、実際問題としてはありえない現象なんですが、最近のSFドラマではよく知られる概念?となってしまいましたので、海外ドラマを見る皆さんにはこういう言葉もあるのだなぁと、ここで覚えてしまいましょう・・・。(←そうなんだ)



で、このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



全世界の人間が、ある日突然、2分17秒間だけ気を失い・・・。(←マジっすか?)

その気を失っている間に6ヵ月先の未来をおのおの見てしまうところから物語が始まります・・・。(←そりゃ凄い始まりですね)

で、その謎の真相を解明しようとするFBI捜査官の男を中心に、未来を見てしまった事で戸惑い混乱する人々の話なんです・・・。(←ああ、そういう話ですか)



まあ、物語の最初のとっかかりとしては結構よく出来てると思うんです・・・。(←そうなの?)

非常に不幸なビジョンを見てしまう人、それとは逆に幸福なビジョンを見てしまう人、そしてビジョンを見なかった人、つまり、ひょっとしたら自分には6ヵ月先の未来はないのかもと思う人・・・。(←いろいろな人がいますねぇ)

そういう人々が未来というものをどう捉え、それに対してどのような行動をとっていくのか・・・。(←個々人の考え方の違いみたいなものが出るわけですな)

そして、その間にも少しずつ、6ヵ月先の未来と符合するかのように現実が動いていくというストーリーは確かに面白いとは思うんですが・・・。(←ん? どうしたの?)

でも、その割には、回を追うごとに「もうどうでもいいかなぁ」的なところも感じられて、非常に微妙な内容に仕上がってるような気もします・・・。(←え! そうなの?)

まあ、「LOST」を見ている時にも感じた事なんですが、こういう系統のドラマはどうしても「忍耐力」みたいなものを要求されてしまうんですよねぇ・・・。(←それは言えるよね)



そして、もう1つ、こういう事を言うと何なのですが・・・。(←何なのですか?)

一応、ここでぶっちゃけてしまいますと・・・。(←だから、何なのですか?)

このドラマ、ご存知の人も多いかとは思うんですが、現地アメリカではシーズン1放送終了後に打ち切りが決定してしまったんです・・・。(←え! そうなんだ)



で、実はこのドラマの打ち切りが決まったのは日本のAXNが放送する前の話でして・・・。(←そうなんだ)

まあ、最近ではインターネットですぐにアメリカの情報がとれますから、私達は日本放送前から「シーズン1で打ち切り」という事を分かった上で見る状態だったんですね・・・。(←それはテンション下がりますね)

という事は、これはある意味、未来を見てしまうという、マジの「フラッシュフォワード」だった事になりますよねぇ・・・。(←そんな大層なものでもないでしょ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

今回、一番に言いたいのは・・・。(←何なのですか?)

日本の海外ドラマファンにとって、日本放送前に打ち切り決定を知らされるという「海外ドラマのフラッシュフォワード問題」、これはどうにかならんもんですかねぇという事なんです・・・。(←うーん、それはどうにもならんでしょうね)
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by amiel2 | 2010-09-19 14:40 | 超簡単な英語講座
その3 「ロックイン」



今回はですねぇ・・・。(←何々?)

経済学で言うところの「ロックイン」の話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



「ロックイン」とはですねぇ・・・。(←教えてください)

人や企業の行動が何らかの理由によってある方向に「固定化」されていく事なんです・・・。(←何の事ですか、一体?)



例えば、あなたは普段こういう行動をとってないでしょうか?・・・。(←どんな行動です?)

コンビニエンスストアは家の周りにたくさんあるのだけど、いつも行く店は決まっていたり・・・。(←そういう事はありますよね)

それがなぜかと言うと、その店のポイントカードを持っていたりだとか、弁当やスイーツがここが一番美味しいからだと思っているとか、はたまた駐車場が広いだとか・・・。(←まあ、いろいろあるでしょうね)

つまり、人は何らかの理由で企業やお店にある種の「囲い込み」がされてしまう事がありますよね・・・。(←ああ、ありますね)

これが「ロックイン」というものなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



ちなみに、ちょっと英語の話をしますと・・・。(←英語の話もしてください)

「ロックイン」(lock in)とは、「部屋の鍵をガチャンとロック(lock)して中(in)に閉じ込めてしまう事」を言います・・・。(←ああ、そうなんですか)

あと余談ですけど、これに似た言葉で戦闘機が狙撃対象を命中範囲に捉える事を「ロックオン」(lock on) といいますよね・・・。(←ああ、言いますね)

あれは、操縦席の画面上で狙撃対象に接して捉えてる感じですよね。だから、(lock)して、(on)なんでしょうね・・・。(←ああ、そうかもしれませんね)

だから、英語の前置詞というのはその状況に即して使われるという事なんです・・・。(←ああ、そういう感じですか)



で、そういう話はともかく・・・。(←何なのですか?)

今回考えたいのは・・・。(←考えたいのは?)

海外ドラマ「LOST」における「ロックイン」について・・・。(←ああ、あのドラマについてですか?)



このドラマ、ネタバレが非常に怖いので・・・。(←そうですよね)

なかなか話をするのが難しいんですが・・・。(←確かにそうですね)

だいたい普通の人はシーズン3の最後まで見てしまうと、最終シーズンであるシーズン6まで見てやろうと決意を固めてしまいますよね・・・。(←いや、そりゃ人それぞれでしょ!)

つまり、この状態は正に私たちが「LOST」というドラマに「ロックイン」されてしまったという事ですよね・・・。(←そうかもしれません)



ちなみに、このドラマ、シーズン3でアッと驚く展開があったりだとか、その時点でシーズン6で終わりますよとゴール地点を決めてしまった事が「ロックイン」の要因としては挙げられると思うんですが・・・。(←そうかもしれません)

でも、ちょっと言わせてもらったら、シーズン2辺りのダラダラ感のせいで脱落していった人たちも多いだろうから、少し「ロックイン」の仕掛けとしてはやや遅かったような気もします・・・。(←それも言えますね)

でも、まあ、そういう話があろうとも、製作側がシーズン6で絶対に決着をつけますと言ってるわけですから、こちらとしては「だったら、喧嘩上等、ロックインされてやろうじゃないか!」という感じですよね・・・。(←何を偉そうに言うとるんですか!)
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by amiel2 | 2009-12-02 20:36 | 海外ドラマで経済学
その46 「ジャックとケイトの話なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「LOST」のシーズン5の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

だから、このシーズンをご覧になってない方は、またご覧になった時に改めて読んでください・・・。(←ええっ、そんな殺生な!)

ま、でも、よく考えたら、そんな大した話でもないですから、改めて読む必要もないような気もしますけどね・・・。(←おいおい、かなり自虐的だな)



で、一応、「LOST」についてはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

いろいろ書きたい事がありすぎて、逆に書けないというか・・・。(←そういう嘘はやめてください!)

ちゃんと物語の終了まで見てから発言した方が、恥をかかないですむというか・・・。(←なんて卑怯な考えなんですか!)

まあ、そういう事も踏まえて書き方が非常に難しかったりするんです・・・。(←ほとんど自分勝手な理由ですね)



ただ、そういう話はあってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

この前、シーズン5 第90話「リトル・プリンス」(The Little Prince)のジャックとケイトの会話を聞いていたら、個人的には絶対見逃す事のできない「セリフ」に遭遇したので、是非とも、ここでその思いを語らせていただきたいんです・・・。(←なんか、言いたいのね)

では、ここからはネタバレも含みますので、少し行など空けまして・・・。(←それは空けてください)





でも、そのシーンの話をする前にですねぇ・・・。(←何なのですか?)

私なりに想像する、ジャックとケイトの人物像をちょっと書いてみますと・・・。(←それは教えてください)



まず、ジャックのいいところでもあり欠点でもあるのが、何と言うんですかねぇ、常識論というか、理屈というか、正しいか正しくないかで物事を判断するようなところが見受けられる点なんです・・・。(←そういうところはありますよね)

普通に考えると「常識的」って正しい思考方法?なんだろうけど、この「異常な島」では、そういう理屈で話が通るところは案外少なかったりするんですよねぇ・・・。(←確かに、何事においても理屈が通らないんですよね)

そういうわけで、非常に不幸な事に、ジャックは島でのリーダー的存在になったところから、ガチガチの石頭というか、融通が利かないというか、独裁的というか、そういう感じで見られてしまうようになったんですよねぇ・・・。(←まあ、そうですよね)



だから、ちょっと脱線しますが・・・。(←脱線が好きですねぇ、あなた)

こういうジャックみたいな奴はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

いっその事、「LOST」のドラマからスピンオフしてですねぇ・・・。(←え! スピンオフするの?)

医者なんか辞めちゃって・・・。(←え! 医者辞めるの?)

シカゴで刑事をやったらいいと思うんですよ・・・。(←え! 刑事になるの?)

で、そのドラマの最終回辺りで犯人に撃たれて殉職するんです・・・。(←え! 死ぬの?)

そうしたら、好感度アップは間違いないはずですから・・・。(←おいおい、そういう事で好感度を上げるのか!)



一方、ケイトの方を語らしてもらいますと・・・。(←それも語ってください)

この人は基本的には、いい子?なんです・・・。(←そうなの?)

人間的にも真面目な人だし、自分の気持ちに正直な人だろうと思うんです・・・。(←そういう感じはしますよね)

でも、逆にその思いが強すぎて、その時その時の一瞬に自分の素直?な気持ちを出しすぎてしまうような女でもあるんですよねぇ・・・。(←それは言えるわね)

だから、島に来る前に起こした事件、島に来てから起こした事件も、その一瞬一瞬にストレートな気持ちを出してしまうから、その1つ1つが大事件に発展してしまうような女なんです・・・。(←案外、トラブルメーカーなんですよね)

まあ、実はこういう女が、男にとっては一番危険な女であったりするという話もありますよねぇ・・・。(←確かに、そういう話もあります)



で、そのガチガチ石頭男と瞬間の気持ち女が、どういう会話をするかというとですねぇ・・・。(←どういう会話をするんです?)



場面は夜の船の上・・・。

1人の男と、眠っている赤ん坊を抱く女・・・。

後々、この男と女は「オーシャニック6」の一員と呼ばれる事になるのであるが・・・。

これは、その数日前の話・・・。

男は、自分たちが奇跡の生還ができた理由は、世間の人には偽りの話をする方がいいと考え、それをオーシャニック6の他のメンバーに諮る前に、女にある提案をする・・・。



Tomorrow morning I'm going to have to convince everyone to lie. If it's just me they're never going to go for it. So I'm going to turn to you first. Are you with me?



日本語にすると、「明日の朝、みんなには(世間の人に)嘘の話をするよう説得しようと思うんだ。僕だけの意見じゃ駄目だと思うので、まず君に意見を求める。君は僕の味方をしてくれるよね?」という感じの言葉になるかと思うんですが・・・。(←うーん、そんな感じなんですかねぇ)

これまで自分なりに一生懸命に頑張ってきたジャックなんですが、この最後の「Are you with me?」のセリフはちょっと哀れな感じが漂っています・・・。(←ちょっと哀愁があるよね)

で、この言葉に対して、ケイトが何と言ったかというと・・・。(←何と言ったんですか?)



I have always been with you.  (私はずっとあなたの味方だったじゃない)



「現在完了形」については、前に書きましたので、あらためてココを見てほしいんですが・・・。(←見るのね)

こういう、「Are you with me?」と普通の現在形で聞かれて、「I have always been with you.」と現在完了形でサラッと返せるのって、さすがネイティブだと思うんですけど・・・。(←そうだね)

まあ、別に答え方に決まりがあるわけではないんですけど、私ならシンプルに「I'm with you on that.」ぐらいで、「その事については賛成よ」ぐらいの言葉を使っちゃうような気がするんですが・・・。(←ああ、あなたならね)

この女はわざわざ「現在完了形」の継続用法的な感じにして、「島にいた時も今もずっとあなたの味方ですよ」というような言葉にしてしまうんです・・・。(←そんな感じですよね)

こう言われたら、ジャックとしてはどうですか、その答え自体が別の意味も持ってきませんか?・・・。(←確かに別の意味が出てくるよね)

ケイトは当然、ジャックの複雑な気持ちは知っていたわけじゃないですか・・・。(←お互い、複雑な感情はありましたよね)

そういうわけで、私はこの「I have always been with you.」という言葉を聞いた瞬間、テレビの前でこう突っ込まずにはおれなかったんです・・・。(←どう突っ込んだです?)



「そうは言うけど、あんた、島ではソーヤと乳繰り合ってたじゃないですかぁぁぁぁ!!!」



まあ、しかし、ドラマの中のこういう「現在完了形」の使い方って、学校の教科書では学べない面白い使い方だと思うんですけどねぇ・・・。(←うーん、面白いんですかねぇ)

でも、こういう表現に過剰に反応してしまう私の方が少し変わっているんですかねぇ・・・。(←変わってるんじゃないですかぁ)
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by amiel2 | 2009-08-26 13:41 | 超簡単な英語講座
その44 「エイリアスの話なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「エイリアス」の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



ただ、「エイリアス」と言ってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

別に、女スパイのシドニー・ブリストウの話ではなく・・・。(←え! 違うの?)

エイリアスはエイリアスでも、本当?の「別名」(alias)の話なんです・・・。(←何の事ですか、一体)



最近はブームなんですかねぇ・・・。(←何が?)

みんな、「別名」を持つのが・・・。(←うーん、そうなの?)

近頃の海外ドラマを見てますと、頻繁に「a.k.a.」(エイ、ケイ、エイ)って言葉を耳にするんですけどねぇ・・。(←聞きますよね)



で、「a.k.a.」とはですねぇ・・・。(←教えてください)



「also known as」の略・・・。(←ああ、そうなんだぁ)

日本語に訳すと「~としても知られる」という感じなんですかねぇ・・・。(←まあ、そんな感じでしょうね)

だから、まあ、要するに「別名」の事なんです・・・。(←ああ、そういう事ね)



ちなみに、海外ドラマの登場人物で例文などを作ってみますと・・・。(←作ってください)



「クローザー」で言いますと・・・。(←ああ、あの面白いドラマね)

Brenda Johnson, a.k.a."The Closer"とか・・・。(←タイトルそのままじゃないですか!)



「Xファイル」で言いますと・・・。(←ああ、あの懐かしいドラマね)

Fox Mulder, a.k.a."The Spooky"とか・・・。(←まあ、そういうふうに言われてましたね)



「LOST」のブーチャンこと、ハリーで言いますと・・・。(←ああ、あの人で作るのね)

Hugo 'Hurley' Reyes, a.k.a."The Dude"とか・・・。(←ソーヤが言いそうな事ですね)



まあ、皆さんも海外ドラマの登場人物で一度作ってみてください・・・。(←作るの?)

英語の勉強にもなって、ちょっと楽しいかもしれません・・・。(←そうなの?)
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by amiel2 | 2009-08-03 03:11 | 超簡単な英語講座
今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

超能力というものがですねぇ・・・。(←不思議な力の事ですね)

この世に本当に存在するのかどうかという話をしようかと・・・。(←それは是非、聞きたいですね)



ズバリ、結論から言いますと・・・。(←教えてください)



超能力はこの世に存在します・・・。(←え! マジっすかぁぁぁ!)



ただ、そうは言いましたが・・・。(←断言しましたよね)

ちょっと勘違いしてもらいたくはないんですが・・・。(←はあ、何でしょう?)

オーラがどうのこうのとか、人の前世がどうたらこうたらとか講釈たれてるような人がやってるような類は超能力ではありませんから、そこはお間違えのないようにお願いします・・・。(←え? そうなんですか?)

ああいうのは、「ショー」というか、「お遊び」というか、「インチキ」の類だと思ってもらって結構です・・・。(←そこまで言いきりますか?)

まあ、「信じる、信じない」は、その人の自由だから、別に私から特に言う事はないんだけど・・・。(←でも、ちょっとぐらいは言いたいわけですよね?)



なんか、霊がいるとかいないとか証明も出来ない事を、人の不安や弱みに付け込んで、ああたらこうたら言うなんて、ちょっとズルイというか卑怯だと思うんですよ・・・。(←確かにね)

誰だって、霊とか先祖のカルマがとか言われたら怖いじゃないですか・・・。(←怖いよね)

まあ、本人はそれが世のため人のためと思ってやってるのかもしれないけど・・・。(←いや、単なるお金儲けだと思いますよ)

そういう事を信じ込まされたせいで、迷惑してる人が世の中には山のようにいるんですから・・・。(←それはそうだよね)

もし、本当にそんな力があるのなら、申し訳ないけど、誰にも言わず、そっと自分の心の中だけにしまっておいてほしいと思うんです・・・。(←まあ、そんな事が出来ない人だからテレビに出てるんですけどね)

その方が絶対、世のため人のためになります・・・。(←そりゃそうですね)



というかね、私からしたら・・・。(←何なのですか?)

そんな霊がどうたらこうたらとか、超能力がどうたらこうたらいう話の類・・・。(←何なのですか?)

こちとら、腐るほどドラマで見てますから、今更、現実世界でどうたらこうたら言われても、もうすでにお腹いっぱいだったりするんですよ・・・。(←まあ、あなたは海外ドラマ界の大食いチャンピオンですからね)

ああ、そうそう、ここで特別に「人は死ぬとどうなるのか」、ちょっと皆さんに教えてあげましょう・・・。(←マジっすか?)



人は死ぬと、どうなるのか・・・。(←教えてください!)



人は死ぬと、「お星様」になります・・・。(←あんた、子供?)



いや、これは別に根拠もなく言ってる事じゃないんですよ・・・。(←と言いますと?)

大昔、宇宙に何があったのか、まあ、それはさておいて・・・。(←そんな話からするんですか?)

一応、ある時ある瞬間に、宇宙では「ビッグバン」と言われる大爆発がおこったと言われていて、まあ、それからいろいろあって、今、現在の姿になったわけですよ、この世の中は・・・。(←1つの仮説に過ぎないんですけどね)

そうするとね、この説で行くなら、ちょっと不思議な話なんですけど・・・。(←何なのですか?)

私やあなたも、あの空かなたに見える太陽や月や星たちも、実は同じところから生まれてきた、つまり、元は同じ物質?から生まれてきた、いわば兄弟同士という事になってしまうんですよ・・・。(←兄弟と言われてもねぇ)

そうすると、結局はどういう事になるかというと、「人は宇宙から生まれて宇宙に帰っていく」、ただそれだけの事なんです・・・。(←まあ、言ってる事は何となく分かりますが)

だから、人が死ぬと星になるというのは間違っていないわけなんです・・・。(←うーん、そうなのか?)



まあねぇ、「生きていく事」って、いろいろ、しんどいんですよぉ・・・。(←何を突然)

いろんな嫌な事があったり、嫌な奴に出会ったり・・・。(←そりゃそうですね)

だから、人生にはそういう事も多々あったりするんですが、それでも、忙しい日常の中で「自分の時間」というものをしっかり確保してですねぇ・・・。(←自分TIME?を作るわけですね)

面白いドラマをいっぱい見て、美味しいものをたくさん食べて、行きたいところに旅行に行って、人生をめいっぱいエンジョイして、楽しい思い出をいっぱい作ってですねぇ・・・。(←まあ、そうだね)

そうしてね、そういうのを最大限味わったあと・・・。(←どうするんですか?)

自然とお迎えが来たら、粛々と宇宙に帰っていってくださいね、皆さん・・・。(←その表現もどうかと思うぞ)



とまあ、そんな脱線はさておいてですねぇ・・・。(←いや、あなた自らがガンガン本線から外れているんですけど)

では、本題に戻って、私が言ってる「超能力」とは、果たしてどんなものかと言いますと・・・。(←ホント、早く教えてくださいよ)

ほら、よくあるでしょ、「歌を聴いてて自然と涙がこぼれる」とか「ドラマを見ていて思わず泣いてしまう」とか・・・。(え? あなた、何を言ってるんですか?)



こういうのって、超能力って言うんですよ・・・。(←え! そうなんですか?)



だって、「歌うだけで」とか「お芝居を見せるだけで」とか、別に触れたり触ったりする事もなく、ただ単に歌を歌うだけで、たた単にお芝居をするだけで、人の心というものを簡単に動かしてしまうわけですよ。これはどう考えても、立派な超能力じゃないですか・・・。(←ああ、そういう超能力ね)

まあ、皆さんも、訳の分からん不思議な力を見たり信じたりするよりも、こういう素晴らしい歌手とか俳優の超能力に、是非、たくさん触れてみてください。そっちの方が絶対、人生幸せになります。それは私が保証します・・・。(←まあ、あなたに保証されてもねぇ)



そして、ここでカミングアウトしますが・・・。(←何をですか?)

実は何を隠そう、この私も今現在、超能力が発動?するように日々努力してる真っ最中なのであります・・・。(←マジですか?)

まあ、私は歌やお芝居の超能力はないと自覚しているので、違う方面の超能力なんですけどね・・・。(←で、どんな違った方面なんですか?)

私の場合は、「楽しい系」というか「すべらない系」というか、まあ、はっきり言うと、「お笑い系」の超能力です・・・。(←ああ、そっち方面ね)

もう、聞かせるだけで人を笑い殺せるような、そんな超能力の開発なんです・・・。(←まあ、殺さなくてもいいと思いますけどね)



だから、私はとっても面白い人になるために・・・。(←イマイチ、その必要性もよく分からんのですが)

日夜、面白いと言われるドラマを見てみたり、面白いと言われるパチンコ台を打ってみたり、面白い馬券の買い方をしてみたりと、まあ、いろんな面白い事を手当たり次第やってるわけなんですが・・・。(←いや、単に遊んでるだけのように見えますよ)

でも、なかなか発動しないですね、お笑い系超能力・・・。(←まあ、そんな事をやってるだけではねぇ)



今の今まで、私には絶対、超能力があると思ってたのに・・・。



ひょっとしたら、実はそんな力は全くなかったのかもしれません・・・。



まあ、そんな話はさておきまして・・・。(←そうしてください)

今回は、「HEROES/ヒーローズ」のお話・・・。(←その話をしてください)

まあ、非常に遅くはなりましたが・・・。(←どうでもいい話をさんざんしましたからね)

このドラマ、個人的には絶賛というか、大絶賛というか、大大絶賛いたします・・・。(←とにかく大推薦という事ですね)

非常にドキドキハラハラさせますし、笑えますし、泣けますし、感動させます・・・。(←そこまで言って大丈夫ですか?)



まあ、物語としては、簡単に言うと、いろんな不思議な力を持った人たちが、ひょっとしたら、地球を救う?的な話なんですが・・・。(←そんな説明でいいんですか?)

いや、もうちょっとだけ言うと、あなたも私も正にそうなんですが、「人間」って、太古の昔からこれまで様々な進化を繰り返して今の状態に至ってるわけですよね・・・。(←そうですね)

しかし、よくよく考えたら、今現在の「人間」というものも進化の途中なんですよねぇ・・・。(←まあ、言われればね)

そうするとね、ひょっとしたら、これから人間は「空を飛べたり」とか「時空を曲げたり」とか「不死身の体になっちゃったり」とかいうふうに進化していっても、別におかしくはないですよね・・・。(←うーん、それはどうかなぁ)

だから、そういった問題をまずクリアしてしまうと・・・。(←まあ、ドラマの世界ですからね)

果たして、そういった能力を、不幸?にも人よりも先に目覚めてしまった人間たちって、この先どうなっていってしまうのか、正にそこを考えるドラマなのであります・・・。(←ああ、そういうドラマね)



で、このドラマですねぇ、何がいいかというとですねぇ・・・。(←それは教えてください)

今まで作られてきたドラマの「いいとこどり」?のような作品なんです・・・。(←それは凄いですね)

もうねぇ、「LOST」とか「エイリアス」のようなドラマを見ていると、ちょっと、「もう、どうでもいいけど、そろそろ正解を教えてくれません?」って何度も言いたくなった経験は、皆さん、あると思うんですよぉ・・・。(←それはあるよねぇ)

そういうところのじれったい感じをスピーディーにした感じ、その感じが正にこのドラマなんです・・・・。(←それはいいですね)

だから、案外、謎が「なるほど、なるほど」とすぐに分かるように作ってあって、そんなところは非常にありがたいドラマだったりするんです・・・。(←それは本当にありがたいですねぇ)

だから、「LOST」のだらだら感?が嫌で脱落したような人、是非、このドラマを見てください・・・。(←見てください)



そして、まあ、このドラマ唯一の欠点?として挙げられる日本語シーンも、コメディとして見るなら、結構、笑えますし、だんだん楽しくなってきます・・・。(←マジですか?)

だいたい、よく考えてもみてください・・・。(←何をですか?)

この日本語シーンが楽しく感じられるのは、世界広しと言えども、日本人だけなんですよ・・・。(←まあ、他の国の人は普通な感じで見てしまいますからね)

そうすると、これは逆に考えれば、日本人だけに与えられた「お楽しみオプション」とでも言えるものなんですよぉ・・・。(←うーん、そうなのか?)



ああ、そうそう・・・。

唐突に「HEROES/ヒーローズ」の話が始まったので、ここいらで、この「HEROES/ヒーローズ」の簡単な内容を紹介しておきましょう・・・。

とは言っても、このドラマ、説明するのは非常に難しいので・・・。(←まあ、微妙なところですけどね)

ここでは、誰でもが知っている「ウルトラマン」の話に置き換えて、「HEROES/ヒーローズ」を説明しようかと・・・。(←それは、そのまんまヒーローの話じゃないですか)

いや、厳密に言うと、「ウルトラマン」ではなく、「裏ウルトラマン」というか、「ウルトラマンはつらいよ」的な話で説明したいと思うんです・・・。(←それは別の意味で興味がわきますね)



皆さん、ちょっと勘違いしてると思うんですが・・・。(←何をですか?)

ウルトラマンが怪獣を倒し地球の平和を守ってくれるのって、ごく当たり前のように思ってません?・・・。(←そりゃ思ってますよ)

ウルトラマンって、実は大変なんですよ・・・。(←まあ、そりゃそうでしょうね)

怪獣がいつ現れるか分からないから、当然、いつも臨戦態勢、つまり、年中無休なわけだし・・・。(←まあ、そういう事を今更言われてもねぇ)

そして、あんな怖い怪獣と戦うのに、別に危険手当がもらえるわけじゃなく、というか、もともと無償奉仕なわけであります・・。(←まあ、給料をどこから貰うかというか、一体いくら払えばいいんだ、という話はありますよ)

いや、そうするとね、これは毎日の事ですからね、「ちょっと今日はしんどいなぁ」とか「いや、そもそも、何で俺がそこまでして、地球の平和を守らんといけないわけ?」とか、そういう愚痴の1つもこぼしたくなるわけなんです・・・。(←それは嫌なウルトラマンだなぁ)

さらに進んで、そこまでしてやってるわけだから、多少、特殊能力を使って金儲けしたってバチは当らんよねぇ、とか、そんな不埒な考えもふっと頭の中に浮かんでくるわけなんです・・・。(←そんなウルトラマンは絶対嫌です!)



そして、ウルトラマンと言えども、そこは人間・・・。(←え? 人間なんですか?)

恋のひとつもしたいだろうし・・・。(←誰とするかという話はありますよ)

逆に、人より力もあって人気もあるんだから、いっちょ選挙にでも出てやろうか、とか思っても不思議じゃないわけなんです・・・。(←いや、「ウルトラマンが」と考えるとかなり不思議な話ですよ)



そして、いざ、怪獣と戦っても、結構、大変なんです・・・。(←まあ、それが仕事ですからね)

例えば、最後の決め技スペシウム光線で怪獣を倒す時など、ちょっと間違って多めに光線出しすぎて、怪獣といっしょにその周りの町までも破壊してしまったりする危険性もあったり、まあ、力のコントロールも非常に難しかったりするわけなんです・・・。(←まあ、その日の調子もあるでしょうしね)

そして、怪獣を倒した後、ウルトラマンは空に向かって飛んで行きますが、果たして、この人が帰っていく場所なんてあるんだろうか、と疑問なところもあるわけなんです・・・。(←ホント、どこに帰っていくんですかねぇ、いつも)



まあ、簡単に言うとこんな感じでしょうか、このドラマ・・・。(←うーん、ドラマの内容は全く分からんという話もありますが)



「ヒーロー」になるって事は、とってもとっても大変なんです・・・。(←やっばり、そうなの?)

だって、考えてもみてください・・・。(←何をですか?)

あなたに、ある日突然、不思議な力が備わったとして・・・。(←それは英語で言うと、仮定法を使ってほしいケースですね)

そして、「じゃあ、今日から地球の平和を守ってくださいよ」と言われたら、「いやいや、ちょっと待って待って。少し考えさせてね」って、絶対言っちゃいますよねぇ、普通・・・。(←うーん、まあ、そうだね)



だから、このドラマ、「HEROES」とは銘打ってるんですけど、実際のところは戦いがメインというよりも・・・。

そういうふうに不思議な力を突然持ってしまって、そして何かしらの運命を方向づけられてしまった人たちの「戸惑い、苦悩、混乱」が話の核となる・・・。

やっぱり、私たちと変わらない、ただちょっと不思議な力を持ってしまった「ごく普通の人たち」の物語だったりするわけなんです、結局・・・。

そして、そういう人たちがそこを乗り越えて本当の「ヒーロー」となっていけるのか、その成長の物語だったりするんです・・・。(←なるほどねぇ)





「ヒーロー」って、一体、どういう人なのか・・・。

不思議な力を持っていれば、それだけで「ヒーロー」なのか・・・。

でも、不思議な力を持っていたとしても、そもそも使い方が間違っているような人だったり、その力をどう使ったらいいのか分からないような人は、決して「ヒーロー」とは呼べないわけなんです・・・。



実はそういう事じゃなく・・・。

不思議な力は全く関係ないんです・・・。

例え、不思議な力を持っていない普通の人であったとしても・・・。

自分の愛する人を全力で守ろうとする人・・・。



そういう人は誰だって、「ヒーロー」なんです・・・。
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by amiel2 | 2008-02-14 18:19 | 海外ドラマ
まあ、どうでもいい話なんですが・・・。(←だいたい、いつもそうですよ、あなたの話)

私の好きな言葉の中に・・・。(←好きな言葉ね)

「哲学」という言葉があったりします・・・。(←へーえ、哲学ですか?)



まあ、そんな小難しい話ではないんですが・・・。(←難しい話が出来ない人ですからね)

「あの人の哲学が好きだ」とか「仕事の理念というのは、同じ哲学を持った人が集まる事」とか「結婚するという事は趣味が同じだからとかではなく、哲学?が一緒だから」とかいう感じで・・・。(←ああ、その感じね)



私はこの「哲学」という言葉が、結構、好きだったりするんですよねぇ・・・。(←そうなんですか)



まあ、「哲学」という言葉をきちんと説明するのは非常に難しいんですが・・・。(←それはかなり難しいですよね)

何と言うんですかね、簡単に言うと、「考え方」とか「生き方」とか「思想」とか・・・。(←その辺りの感じですかねぇ)

うーん、他にもいろんな言い方ができるんだろうけど・・・。(←まあ、できるでしょうね)



でも、要するに・・・。(←何なのですか?)

私がこの「哲学」という言葉を好んで使うのは・・・。



なんか、「哲学」って言葉を使っちゃうと、ちょっとカッコいいのね・・・。(←おいおい、そんな理由で好きなのか!)



で、「ドラマ」というものを考えた時に・・・。(←その話をしてください)

アメリカのドラマは特にそうなんだけど、「アンサンブルドラマ」と言われるものの類は、突き詰めると、程度の差こそあれ、結局は「哲学と哲学のぶつかり合い」という事なんですよ・・・。(←へーえ、そうなんですか)



ちなみに、「アンサンブルドラマ」とは、「特に主人公を定めてるわけではなく、みんなが1人1人主人公のドラマ」といったところなんですかねぇ・・・。(←日本のドラマには少ないタイプね)



まあ、例を挙げると・・・。(←そうそう、挙げてくださいよ)

有名どころで言うと、「ER」のようなドラマなんですかねぇ・・・。(←ああ、そんな感じですね)



で、今回の主題であるところの「LOST」も当然、「アンサンブルドラマ」になるわけなんですが・・・・。(←そうなりますよね)



では、なぜ、今回、この「LOST」だけを特別に、究極の「哲学と哲学のぶつかり合い」と言うのかというとですねぇ・・・。(←ああ、それは教えてくださいよ)



まあ、「ER」も、当然、「哲学と哲学のぶつかり合い」のドラマなんだけど・・・。(←そうですよね、アンサンブルドラマなわけだから)

でも、実はこの「ER」の「哲学と哲学のぶつかり合い」というのは、ある意味、ちょっと「問題有り」なんです・・・。(←と言いますと?)



それはなぜかと言うとですねぇ・・・。(←教えてください)

「ER」のドラマの中で、例えば、よく問題になる「医療倫理で対立する」とか「法律問題で対立する」という「哲学と哲学のぶつかり合い」は、結構、いろんな意味で問題の上にフレーバーがかかっていて、はっきり言って何が何だかよく分からんかったりする事が多いんですよ・・・。(←アイスクリームの味で言うと、複雑な味なんですね)



この「ER」の難しいところはですねぇ・・・。(←はいはい、何でしょう?)

どの医者だって「生命を救いたい」とか「病気を治してあげたい」とか、ある意味、当たり前のところは同じなんです。まあ、程度の差はあってもね・・・。(←医者なんだから当然と言えば当然の話ですわね)



ただ、その問題にですね、「医療倫理」とか「法律論」とか「医師として」という問題が持ち出されると、意外とやっかいなんですよねぇ・・・。(←やっかいと言いますと?)

「そこにある命はどんな事をしてでも守ってやりたい」とか「多少、法律を犯してでも患者を救ってやりたい」とかいう医者は、ドラマを見ていて、傍目からはカタルシスというか、結構、スカッとするところはあるんですが・・・。(←確かに気持ちいいですよね)

ただ、このケース、よくよく考えると、じゃあ、「その患者だけが特別」とか「あなたがルールを守らないから、どこかで別の患者が結局は困ってるんですよ」みたいな話は必ず出てきますよねぇ・・・。(←確かに出てきます)

例えば、「臓器移植」とか「骨髄バンク」みたいな話で・・・・。(←そうです、そうです、その感じ)

そういう時に、「取り合えずはルールを無視してでも、目の前の患者を救いたいという医者」と、「いや、ルールはルールなんだから守らないといけないという医者」がいる場合、この場合の「哲学と哲学のぶつかり合い」は、非常に難しいんですよねぇ・・・。(←これは本当に難しいですよね)



まあ、ある意味、どちらも正しいとも言えるし、どちらも正しくないとも言えるし・・・。(←うーん、正に哲学な感じですねぇ)



そして、もうちょっとだけ言うと、「ER」を見る視聴者は、圧倒的大多数で「医者ではない人」が見てるわけですよね・・・。(←そりゃそうですね)

そうすると、この「ER」というドラマの中で、医者としての「哲学と哲学のぶつかり合い」は普通の人?にとっては考えれば考えるほど難しいわけであって・・・。(←ホント、難しいですな)

まあ、職業が医者である人が見ても、やっぱり意見が対立するだろうに・・・(←多分、そうでしょうね)

私も含めて医者ではない人から見たら、こういった問題はドラマにされると非常に困っちゃうんですよねぇ・・・。(←結局、「私どもにはよく分からんですわ」という話になりがちですよね)



その点、今回の「LOST」というドラマの「哲学と哲学のぶつかり合い」というのは、非常にシンプルなんですよ・・・。(←うーん、なんか、そんな感じはしますよね)

このドラマの究極の目標は、「生存」という、ある意味、人間の本能的なもの・・・。(←確かにそうです)

そうすると、この「本能と本能のぶつかり合い」というのは、そのシンプルさゆえに、私たちにとっては、とっても考えやすい、つまり、とっても哲学しやすい構造になっているというわけなんです、このドラマ・・・。(←うーん、確かにそういう気もするね)



当然、島で生き残った人たちには、法律も関係ない、警察のような治安機関もない、自分たちのルールは自分たちで決める・・・。(←そうそう、そうです、その感じ)

そして、おのおのが生き残るためのサバイバルには、集団生活という縛り?こそあっても、常に自分自身が考え、己の信念、つまり、己の「哲学」こそが最終的に生死を分ける事になり・・・。

すなわち、究極の「哲学と哲学のぶつかり合い」と言えるわけなんです、このドラマ・・・。(←うーん、そう考えると非常に深いドラマっすね)



だから、ある者は島の神秘性を信じ、それに従って生きようとし・・・。(←ああ、そんな人がいますね)

ある者は科学的見地からの合理主義でもって、島からの脱出を図ろうとし・・・。(←ああ、そんな人もいますね)



言うなれば、これは「有神論」と「無神論」的な対立とでも言えるものなんです・・・。(←正に哲学ですねぇ)



そして、人を信じる事で島で生き残ろうとする人・・・。

過去と決別して、島で新たな自分探しをしようとする人・・・。

愛する人のために生きようとする人・・・。

この島で夫婦の再生をはかろうとする人・・・。

人生には笑いや娯楽が必要なんだよと考える人・・・。



まあ、いろんな考え、いろんな人がいるわけです・・・。(←まあ、ホント、哲学っぽいですよね)



だから、私なんかは、そういうのを見るのは、このドラマ、「哲学の教科書」?としては非常に楽しかったりするわけなんです・・・。(←なるほどねぇ)





まあ、最後になりますが・・・。(←今回、意外とあっさりしてますね)

でも、このドラマ、確かに面白いんだけど・・・。(←何なのですか?)

ドラマとしては、やってはいけない・・・。(←つまり、禁じ手ですか)

踏んではいけない地雷原をバンバン踏んでいるところはあるんですよねぇ、実際問題・・・。(←確かに地雷原で爆発だらけです)

だから、どう考えても、ラストがちゃんと成立するのかなぁ、という心配事はずっとあるわけなんだけど・・・。(←それはあるよねぇ)



でも、まあ、私が上で言ったように、このドラマを「哲学の教科書」的なものという事で考えるなら・・・。(←なるほど、なるほど)

例え、この物語のラストがグダグダ?になったとしても・・・。(←えー、それはちょっと嫌ですけど)

「これは、こういう人たちの哲学と哲学のぶつかり合いのドラマでした」というふうな解釈で見てみれば・・・。(←ああ、そういう見方ね)

まあ、それはそれなりに面白いドラマだったと評価されるドラマになるかもしれませんねぇ、後々・・・。(←なるほどねぇ)



でも、まあ、そんなこんなの話はあっても・・・。(←何なのですか?)



「終わりだけはしっかりせえよ」と、やっぱり言いたい今日この頃ではあります・・・。(←結局はそれが言いたいわけですな)
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by amiel2 | 2008-01-21 19:16 | 海外ドラマ
えー、今回はですねぇ・・・。(←何ですか、今回は)

恥ずかしながら・・・。(←恥ずかしい話なんですか?)

私の高校時代の思い出話などを・・・。(←え? 「LOST」の話じゃなかったのか?)



それはクラスの「席替え」での出来事・・・。

席替えは月一回、くじ引きでおこなわれていた・・・。

やり方は、クラスのみんなが数字が書かれたくじを引くと、最後に担任の先生が座席を模した空欄にランダムに数字を書いていき、その数字のところに座るようなシステムだった・・・。



で、このくじ引きが始まる前に・・・。

クラスのみんなから、私のところに、まあ、ちょっと・・・。(←ちょっと、何なのですか?)

「仕組んでくれ」と・・・。(←ああ、みんな、仲がいい者同士近くに座りたい、と)



まあ、別に私はクラス委員やってたわけではないのだが・・・。(←クラス委員をやるタイプの人じゃないですよね)

そういう話は、なぜか私のところに持ち込まれるという・・・。(←何となく分かるような気もしますが)

とにかく、「LOST」のソーヤーのようにコン・ゲームですわ・・・。(←そういうのコン・ゲームと言うんですか?)



トリックは簡単で・・・。

あらかじめ、みんなが座る席を決めておいて・・・。(←実はこの調整が一番難しかったりする)

くじを作るクラス委員に、全くの白紙でくじを作らせ・・・。(←あんた、どんな権限持ってたの?)

先生がみんなに背を向け黒板に数字を書き出した瞬間から、おのおのが引いた白紙のくじに、自分が座る席の番号を書いていくという・・・。(←悪いなぁ、みんな、というか、あんただけど)



まあ、後から筆跡を調べたら、一枚一枚違うはずなので簡単に分かりそうなものなんだけど・・・。(←そりゃ、そうだな)

先生も一斉にばっと動かれたので、あっけにとられて何もできなかった・・・。(←意外とね、こういう事って大胆にやると成功してしまうのだ)

で、めでたし、めでたし、と・・・。(←おいおい!)



それから、しばらくしての物理室での出来事・・・。

この担任というのは物理の先生で、当時、クラスの大半が昼休みになると、物理室に遊びに行く習慣となっていたのだ・・・。(←どんな習慣や?)

で、たまたま、私と先生2人っきりになってしまった時、先生がふと、目の前のビーカーを指差して、こんな事を言い出したのだ・・・。(←お、どんな事ですか?)



先生「このビーカーに水が入っているとする。で、そこにスポイトでインクを一滴垂らすとどうなると思う?」

私「そりゃ、ばあっとインクが水の中に広がるんじゃないですかね」

先生「普通はそうなるんだけど、実はわずかな確立ながら、このインクが一点でピタッと水中に留まる事もあるんや」

私「へーえ、それは凄いですねぇ。一度見たいですねぇ、そんな瞬間」



要は、インクの水の中の広がり方は、当然、一回一回違う形になる・・・。(←そりゃそうだな)

多分、何万回か何十万回やろうと、どれもこれも、もやもやっとした形でしょう・・・。(←そりゃそうだろうな)

だが、そのインクが水の中の一点で固まるというのも、実は確立の中の1つのパターンにすぎず、別に不思議な事ではないのだ・・・。(←うーん、そうなのか)

ただ、その現象を人間が不思議だと感じるだけ・・・。(←でも、やっぱり、不思議っす)



しかし、この話にはまだ先がある・・・。

感心している私をよそに、先生は次のような事を言い出したのだ・・・。



先生「そやけど・・・」

私「そやけど・・・何ですか?」

先生「・・・あの席替えだけは絶対におかしい。あんな事、絶対ありえへん!」

私「・・・・・・・」



まあ、物理の先生だけに、説教が物理的?で回りくどい・・・。(←おいおい、その言い方)

私も犯人扱いされて、さすがに答えに困ってしまったのだが・・・。(←いやいや、あなた完全に犯人、というか、そもそも、この事件の主犯ですから)



まあ、そんなこんなの話もありつつ、今回の「LOST」の話なんですが・・・。(←今回も前置き長いっすねぇ)



このドラマを考える時に、いつも思ってしまうのは・・・。(←何なのですか?)

「そんなわけないやろう」と、確立論で考えてしまうんですね・・・。(←確かにね)



そもそも、飛行機が墜落して生き残った者たちが、なぜ、ほとんど無傷で助かるのか、とか・・・。

例え、レーダーから外れてしまったとしても、ジャンボジェットが墜落して捜索隊が全く来ないなんて有り得るのか・・・。

南の島に墜落したのに、その島にシロクマがいたり、ましてや、化け物?がいたり・・・。

その他にも、オカルト有り、超常現象有り、神秘現象有りの・・・。(←どれも同じような言葉だぞ)

まあ、いっぱいいっぱい不思議な事だらけ・・・。(←そうなんだよなぁ)



よしんば、ある凄い奴がいたと仮定しよう・・・。(←もう、人知を超えた凄い奴ですわ)

そいつが凄い力で持ってして、ターゲットとなった人間たちをオーストラリアに集めて、それでそいつらを飛行機に乗せて南の島の上で墜落させるのだ・・・。(←かなりの力技だな)

だが、墜落させるんだけど、無事に生存させるのだ・・・。(←これはかなりの難易度だぞ)

で、実はそのターゲットとなった人間たちはいろんなところでお互い同士が繋がっていて、当然、これも壮大なる計画の一部として仕組まれているのだ・・・。(←これはリサーチも大変だぞ)

で、そいつらを使って島で秘密の実験をおこなうのだ・・・。(←こりゃ、凡人の理解の範疇を超えてますわな)



うーん、でも、これじゃあ、仕組むのに、とてつもなく労力を要するし、お金も相当かかりますわねぇ・・・。(←確かにね)

当然、この計画には不確定要素が非常にたくさん存在するので、とてもじゃないけど、確立的に見て「不可能」の文字がすぐ浮かんでしまいますよねぇ・・・。(←浮かびますわな)

というか、そんな凄い奴がいて、こんなにも凄い事ができるなら、そんな小さな島に人を集めて訳の分からん事をチマチマするより、その力で持ってして、世界征服でもやった方が遥かに割がいいような・・・。(←まあ、それは言えるわな)



いや、こういうケースも考えられますな・・・。(←ん? どんなケース?)



オーストラリアからロサンジェルスに向かってた飛行機が「偶然」にも乱気流に巻き込まれ墜落・・・・。

だが、「偶然」にも生き残る人たち・・・。

だけど、「偶然」が重なって、救助隊はやって来る事ができない・・・。

そして、生き残った人たちは「偶然」不思議な過去をおのおの持っていて・・・。

また、この人たちは「偶然」奇妙な繋がりもあったのだ・・・。

それに、この島は「偶然」不思議な島であり・・・。

それから、生き残った人たちには「偶然」にも不思議な出来事が次々と起こってしまい・・・。

「偶然」「偶然」「偶然」「偶然」「偶然」・・・。(←あと100回ぐらい唱えてみてください)



こんな事、考え出したら、きりがないんですよねぇ、このドラマ・・・。(←そうなのよね)



まあ、でも、よくよく考えたら・・・。(←何ですか?)

この地球で私やあなたが存在している事自体、確立的に考えて、とっても凄い事なんですよねぇ・・・。(←と言いますと?)



まず、遥か大昔に、ビックバンだか何だかよく分からんもので宇宙が出来て・・・。(←出来ちゃうんだよなぁ)

で、ラッキーな事に地球が出来て・・・。(←なぜか出来ちゃうんだよなぁ)

で、ラッキーな事には、そんな地球には近すぎず遠すぎずの恒星である「太陽」があって・・・。(←これが実に絶妙な距離なんだよなぁ)

で、その地球には、ホント、ラッキーな事に「月」という衛星があった事によって、地軸が一定となり、生物が住める環境になっていて・・・。(←地軸が一定でないと、暑さ寒さが刻一刻と変わり、とてもじゃないけど生物が住めないのだ)

まあ、その他にも、いろんなラッキーな事が重なったはず・・・。(←水とか空気とか、この辺もラッキーだらけでしょ)

で、そんなところから単細胞的な原始生物辺りが生まれて、ラッキーな事に、どんどん進化しちゃって、今現在に至るような星となったんですね、地球は・・・。(←うーん、マジにラッキーとしか言いようがないね)

そう考えると、今、私たちがこの地球上で存在しているのは、「超天文学的な確立」てな事になりますよねぇ・・・。(←ホント、あなたも私も実は超ラッキーな人たちばかりなのだ)

いや、科学者の中には、「今、地球上に人類が存在している事自体、確率的にはありえない!」と言う人までいたりするんです・・・。(←でも、存在してますやん!)



まあ、それに比べたら、「LOST」ごときの不思議さは、ビーカーにスポイトでインクを一滴垂らして、それがたまたま一点で固まったごときの話ですから・・・。(←うーん、そうなのか?)

そう考えると、もうちょっと優しい気持ちでこのドラマを見ていきましょうと、エールを送っても、そんなに無理な話ではないような・・・。(←うーん、そうなのか?)
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by amiel2 | 2007-09-10 18:04 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2