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タグ:CSI:科学捜査班 ( 6 ) タグの人気記事

その8 「心の会計」



今回問いかけたいテーマは何なのかというとですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ズバリ、「ギャンブル」とは何なのか・・・。(←ここは海外ドラマのブログでしたよね?)



で、何なのかというですねぇ・・・。(←教えてください)

私にも、よく分からんという話なんです・・・。(←おい!)



ただ、ギャンブルって、必ずと言っていいほど親が勝つような仕組みになってるわけなんです・・・。(←そういう話はよく聞きますよね)

競馬というものをよく知らない人はあまりご存知ないと思うんですが・・・。(←何ですか?)

まず皆さんの貴重なお金をお馬さんに掛けていただいてですねぇ、そこから国と日本中央競馬会は最初に総額の25パーセントをとって、残りの75パーセント分だけを掛けた人たちに分配しているわけなんです・・・。(←親は損をしない仕組みになっとるわけですな)

当然、パチンコやスロットなども店側は利益を出さないといけないから、いろいろ仕組みは違えど、やってる事は同じと言えますよね・・・。(←そりゃそうだね)



じゃあ、親が必ず勝つ事が分かっているのに、人はなぜギャンブルなんかするのか?・・・。(←それはなぜなんですか?)

うーん、ホント、よく分からんですねぇ・・・。(←おい!)



確かに、世の中には「パチプロ」で生活している人とか競馬で万馬券を当てた人とか、そういう話はよく聞きますよね・・・。(←聞くよね)

ただ、確実に言える事は、世の中のほとんどの人がトータルではギャンブルで負けているという事なんです・・・。(←そりゃそうですな)



じゃあ、そんな事は当然に分かりきっている事なのに、なぜ人はギャンブルなんかするのか・・・。(←だから、なぜなんですか?)

一つには、「人は必ずしも合理的には行動しない」という事が挙げられると思うんです・・・。(←どういう意味ですか?)



自分が一生懸命働いた給料から出す1万円と、パチンコで勝った1万円・・・。(←ん?)

これって、人は何となく、パチンコで勝った1万円の方を軽んじる傾向があると思いませんか?・・・。(←そりゃありますね)

でも、そのパチンコで勝ったお金を持って、店で買い物してください。レジの店員は「これはパチンコで勝ったお金ですね?」とは絶対に言わないですよね・・・。(←そりゃ絶対に言いません)

つまり、どのように1万円を稼ごう?とも、1万円は1万円、それ以上でも以下でもなく、ただ、何となくお金に色をつけている、非合理的な人間がいるだけなんです・・・。(←そうなりますね)



で、従来の経済学は、「人は合理的に考えて、合理的に行動するものだ」という考えで成り立っていたわけなんですが、こうした考えに異を唱えて、人の持つ非合理性を分析したのが行動経済学だったりするんです・・・。(←そうなんだ)

まあ、そういう意味ではギャンブルというのは、「非合理」の塊のような世界でありまして・・・。(←そうなの?)

例えばパチンコのスロットを例にとると、まずはお金を店専用のコインに代えるわけなんですが、人って不思議なもので、一旦、お金をコインに変えちゃうと、やっぱり、お金と同じには扱えないわけなんです・・・。(←そうなの?)

たまに、大量のコインをだらだら床にこぼしながら打っている人を見かけますが、これって、そのコインが本当の10円玉だったら、何の躊躇もなくそのまま打てますかね?・・・。(←10円玉だったら拾っちゃうよね)

まあ、これはお金をコインに変えさせて、人のお金に対する心理的なハードルを下げさせる店の手口ではあるんだけど、やっぱり、人って不思議ですよね・・・。(←不思議です)



そういう意味で、人って、やっぱり、非合理的な生き物だったりするんです・・・。(←非合理っすね)

だから、人の非合理さを浮き出させるには、やっぱり、ギャンブルだったりしますよねぇ・・・。(←そりゃそうですね)

そういうわけで、今回はドラマ「ベガス」(Vegas)の話だったりするんです・・・。(←前置き長いなぁ)



結構ねぇ、このドラマ、面白いし、よく出来ているんですよ・・・。(←そうなんだ)

ただ、そのわりには、シーズン1のみでキャンセルされちゃって、いわゆる、途中打ち切りドラマだったりするんです・・・。(←そうなの?)

まあ、私が見るところ、制作費にお金が掛かりすぎたような・・・。(←それは言えるかもね)

60年代のラスベガスをオープンセットで作って、それからその当時の服装から車からってなったら、そりゃお金がいくらあっても足りないですよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)



で、物語の内容としましてはこんな感じなんです・・・。(←どんな感じです?)



1960年代のラスベガス・・・。

カウボーイから保安官となった実在の人物、デニス・クエイド・・・。(←メグ・ライアンの元旦那ですね)

カジノホテル、サヴォイを仕切るマイケル・チクリス・・・。(←映画「ファンタスティック・フォー」の岩石男の人ですね)

その2人が激しく戦っちゃったりするよ、みたいな話なんです・・・。(←そんな軽い感じなのか?)



まあ、何て言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

ラスベガスという砂漠の街が、振興の名目のためにはギャンブルというものと共存する他なかった背景・・・。

また、ギャンブルが発展するに連れての光と影・・・。

そこで対立する2人の男の生き方・・・。



なんか、そういうちょっと哀愁を帯びたようなテーマを扱いながらも、それでいて、一方では街がどんどん発展していくというコントラスト・・・。(←アメリカ版三丁目の夕日みたいな感じなんですか?)

まあ、こういう雰囲気が実にいい感じなんですよねぇ・・・。(←そうなんだ)

ドラマの本筋としては、「CSI:科学捜査班」の原始版?みたいな事を1話ごとにやっているんだけど、なんか、どうも古臭いというか、非科学的と言いますか、今の現代でこういう感じの捜査を見せつけられると、ちょっと首をひねりたくなるところもあったりするんですが・・・。(←そうなの?)

でも、ちょっと個人的にはお薦めしたいドラマではあったりするんです・・・。(←そうなんだ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

2020年の東京五輪に向けて日本のカジノ解禁の動きもありまして、いろんなところでギャンブルの是非が語られる昨今なんですが・・・。(←そうですね)

果たして、ギャンブルって何なのですかねぇ・・・。(←何ですかねぇ)

そんな事をつらつら考える今日この頃であったりします・・・。(←で、どうでもいいけど、経済の話はどうなったの?)
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by amiel2 | 2014-02-16 03:35 | 海外ドラマで経済学
その15 「誰も分からないのだ・・・」



まあ、「アメリカン・アイドルの風景から」と言いながら・・・。(←何ですか?)

その話はしないんですが・・・。(←しろよ!)



今回はアメリカの放送局の話・・・。(←何の事ですか?)



「CSI:科学捜査班」は当初ABCネットワークに企画が持ち込まれたんですが、ABCは発注を却下・・・。(←ああ、そうなんだ)

嘘か本当かは知りませんが、「こんな難しいドラマがヒットするわけがない」との理由だったそうな・・・。(←え! そうなの?)

で、放送局を移してCBSネットワークが放送すると大ヒットし、その後は「CSI:マイアミ」「「CSI:ニューヨーク」とスピンオフまで作られる始末・・・。(←そりゃ大失態ですね)

しかし、ここまで大ヒットすると、このドラマを却下したABCの担当者?はその後どうなってしまったんでしょうか? 今も健在でその職に留まっているんでしょうか?・・・。(←余計なお世話です)



「デクスター」も最初はHBOに企画が持ち込まれたんですが・・・。(←ああ、そうなんだ)

HBOは、あっさり却下・・・。(←あっさりかどうかは分からんだろ!)

その後、この企画はライバル局のShowtimeに移り、大ヒットドラマに・・・。(←そうですよね)

うーん、「デクスター」って、個人的には非常にHBOっぽいドラマ?だと思うんですが、やっぱり、その時の担当者が見抜けなかったという事なんでしょうね・・・。(←まあ、そういう事でしょうね)



でも、よくよく考えたら、こういう事だけを抜き出してあれこれ言うのは卑怯な話で・・・。(←そうなの?)

テレビ局に山のように持ち込まれるドラマの企画の中から、どれがヒットするかなんて誰も分かるはずがないですよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)



そういうわけで、アメリカン・アイドルの話になるんですが・・・。(←その話をしてください)

アメリカン・アイドルを経て大スターになった出場者たちの多くが、この番組で世に出るまではいろんなオーディションで落ち続けていたとかいう話はよく耳にしますよね・・・。(←そうらしいですね)

そうすると、この番組が存在しなかったら、この人たちは今も世の中に埋もれていたんでしょうか?・・・。(←そうかもしれません)

そう考えると、人生って何がきっかけで花開くのか全く分からないですよねぇ・・・。(←ホント、そうだね)

という事は、こんな「私」にもまだまだいろんな可能性があるという事ですな・・・。(←世の中の全ての人にだろ!)
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by amiel2 | 2010-03-26 18:50 | アメリカン・アイドルの風景から
その53 「NCIS ネイビー犯罪捜査班の話なのだ・・・」



この度ですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「NCIS ネイビー犯罪捜査班」が無事?レンタル開始になったという事で・・・。(←ああ、そうなんですか)

一応、「おめでとう企画」という事で、このドラマについて少し触れておきます・・・。(←ああ、触れてください)



まあ、このドラマがどんなドラマかと言いますと・・・。(←それは説明してください)

「CSI:科学捜査班」を海軍チックにして・・・。(←海軍チックって何ですか!)

凄くチャラけた感じにしたのが、このドラマなんです・・・。(←チャラけとるんですか!)



ただ、そうは言っても・・・。(←何ですか?)

普通、チャラけた感じにして大失敗するようなドラマもたくさんあったりするんですが・・・。(←そうですよね)

このドラマは、そのふざけた感じとマジ?な感じが結構いい感じなんです・・・。(←バランスがいいのね)

だから、結構、私の中ではかなりのお薦めでして、特に「CSI」のマジ?な感じが苦手な人は是非このドラマを見てください、という事なんです・・・。(←ああ、そうなの)



あと、このドラマの少しだけ変わってる点を言うと・・・。(←え? 何です?)

このドラマ、アメリカのドラマには珍しく、正統派のどつき漫才?を見てるような感覚に襲われるドラマだったりもします・・・。(←え? 何ですか、それは?)

私も長い間、海外ドラマを見てきたけど、これほど人の頭をバンバン叩くドラマも珍しいような気もするんですよねぇ・・・。(←アメリカではあんまりやらないですよね)

そういう意味ではノリが非常に関西的だったりしますので、関西の方には特にお薦めです・・・。(←そういうお薦めですか)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

私がこのドラマを見ていて、特に面白いと思う「キーワード」が・・・。(←キーワードですか?)

「probie」(プロビー)だったりします・・・。(←何ですか、それは?)



「probie」とは、「probationer」をくだけた感じにして、「実習生、新米、新入り」とかいう意味だったりします・・・。(←ああ、そうなんですか)



で、この言葉の面白さについては、このドラマを見てる人には凄く共感してもらえるでしょうけど、全く見てない人には「何のこっちゃ!」だろうと思います・・・。(←そりゃそうでしょ)

とにかく、ネタばれしてしまうのもなんなので、是非、あなたも見て体感?してくださいという事しかここでは言えません・・・。(←本当に何のこっちゃ、ですよ!)



まあ、最後になりますが・・・。(←そうしてください)

とかく海外ドラマで英語という話になると、難しい聞き取りの話になってしまうような気もするのですが・・・。(←そういうところはありますよね)

実はこんな短い「probie」だけでも、英語でじかに聞いて、その言い方、その使い方に触れてみると凄く面白かったりするんです・・・。(←そうなんだ)

ただ、よくよく考えたら・・・。(←何なのですか?)

ここまで書いてきて非常になんなのですが・・・。(←何なのですか?)

シーズン1ぐらいでは、そんなに「probie」の面白さは出てないかもしれませんので・・・。(←え! そうなの?)

別にわざわざシーズン1のレンタル開始記念で書く内容でもなかったような・・・。(←おいおい!)
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by amiel2 | 2009-12-18 17:19 | 超簡単な英語講座
その39 「過去形の話なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「過去形」のお話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



で、ズバリ、「過去形」のイメージを言っちゃいますと・・・。(←ああ、それはズバリ言ってください)



「ズーンと遠い・・・・・・・・・・・・」(←何ですか、それは?)



ちょっと分かりにくいと思うので・・・。(←分かりにくいです)

もうちょっと説明すると・・・。(←ちゃんと説明してください)

「過去形」というのはですねぇ・・・。(←何なのですか?)



非常に遠くにある感じ・・・。(←ズーンと遠いと言いたいわけですな)

非常に距離がある感じ・・・。(←ま、結局、遠くにあるわけだ)

ズーンと遠くを見る感じ・・・。(←ま、遠いですから目を細めて見る感じですね)



まあ、こんな感じでも、まだまだ分かりにくいと思いますので・・・。(←まだまだ分かりにくいっす)

じゃあ、ここで「過去形」のイメージを知るために簡単な例文を挙げてみましょう・・・。(←それは挙げてください)



「私は財布をなくしました」(I lost my wallet.)



この過去形の文章をさっきの私の説明から「ズーンと遠い」てな感じで受け取ってほしいんです・・・。(←何の事ですか、一体?)

つまり、この「私は財布をなくしました」(I lost my wallet.)というのは、「ズーンと遠い過去の出来事ですよ」という事を言ってるんです・・・。(←うーん、そう言われてもねぇ)



じゃあ、まだまだ分かりにくいかと思いますので・・・。(←やっぱり、まだまだ分かりにくいっす)

では、この文章の「私は財布をなくしました」が「いつ」の事なのか、それを付け加えてみましょう・・・。(←時間の概念を付け加えるのね)

簡単にするために、ここは日本語で行きますね・・・。(←簡単が好きですね、あなた)



① 私は「1日前に」財布をなくしました。

② 私は「1時間前に」財布をなくしました。

③ 私は「1分前に」財布をなくしました。



では、ここで問題です・・・。(←ああ、問題なのね)

この中で、英語の「過去形」とするには相応しくないと考えられるものはどれでしょうか?・・・。(←過去形に出来ない感じのものですよね?)

ちょっと難しい?かもしれませんので少しヒントを出しますね・・・。(←ああ、それは出してください)

さっきの「過去形」の「ズーンと遠い」というイメージ・・・。(←そう言ってましたね)

それと学校の英語の授業で何となく習った「現在完了形」の事もチラッと頭に置きながら、少し考えてみてください・・・・。(←ああ、いろいろ含めて考えるのね)



では、Thinking Time・・・。



正解はですねぇ・・・。(←教えてください)



「どれも過去形に相応しい」が正解なんです・・・。(←おいおい、問題は「相応しくない」だろ!)



ちなみに、③の「1分前」が「過去形」に相応しくないと思った人がいませんでしたか?・・・。(←あんたが現在完了形とかゴチャゴチャ言うからね)

これは実は、別に時間はどうでもいいんです・・・。(←そうなの?)

もっと言うなら、わずか「1秒前」だって過去は過去ですから、テクニカル的?には、「過去形」に出来るんです・・・。(←え! そうなの?)

まあ、普通、1分前に財布をなくしたら、「わー、財布なくした!!! どうしょう!!!」という感じで、何となく「現在完了形」を使いたくなりますよね・・・。(←ああ、その感じが現在完了形だったのね)



でも、それは我々、貧乏人の感覚です・・・。(←おいおい、「我々」って失礼だろ!)



例えば、アラブの石油王なんかだったりしたら、わずか「1分前」や、ひょっとして「1秒前」の事でも、「財布なくしたけど、どうでもいいや」と、ズーンと遠い感覚、もうすでに「過去の出来事」にしてしまえる奴がいても、別におかしくはないですよね・・・。(←うーん、イマイチ、アラブの石油王の気持ちは分からんですが)

だから、「過去形」と「現在完了形」の違いは、「過去の出来事」にするのか、「今の出来事」にするのかの違いなんです・・・。(←うーん、分かったような分からんような)

というわけで、「過去は遠い」、言い換えると、「過去にすると遠くなるんだ」と覚えてください・・・。(←うーん、そうなんだ)



でも、まだまだ、こんな事じゃ、やっぱりよく分からんと思いますので・・・。(←だから、分からんのですって!)

じゃあ、今回はもういっちょ更に突っ込んで「実践編」・・・。(←お、実践編ですか!)

海外ドラマの「過去形で泣く」のコーナーに行ってみたいと思います・・・。(←何ですか? 過去形で泣くって!)



今回は「CSI:科学捜査班」シーズン6 第122話「生きる定め」(Gum Drops)のエピソードを使いますね・・・。(←そのエピソードを使うのね)

物語のラストの内容にまで触れるため、ここからは読みたい人だけが読んでくださいね・・・。(←え! 読みたい人だけっすか?)

では、ネタバレも含みますので、行など開けまして・・・。(←開けるのね)





まず、この話は4人家族のお話なんです・・・。

お父さん、お母さん、お兄ちゃん、妹である小さな女の子・・・。

その家族の住む家が、家中至る所、血だらけの状態で発見される・・・。

だが、家族4人の行方は分からず・・・。

それをCSI科学捜査班が追うという話なんですが・・・。



このエピソード、血だらけの家のシーンから始まって、そこに、この小さな女の子の「raspy voice」というんですかねぇ、かすれ気味の「声」から物語が始まるんです・・・。

もう、この「raspy voiceな感じ」からして、非常に嫌な感じなんですけど・・・。

全て「過去形」の形で文章が構成されています・・・。



They came to... my house... They had a fight... They couldn't find what they were looking for...



日本語にすると、こんな感じなんですかねぇ・・・。

女の子のかすれ気味の声を想像してくださいね・・・。



「彼らは私の家にやってきました・・・彼らは争いあいになって・・・彼らは探している物を見つけられませんでした・・・」



ちよっとドラマを見ていない人には分かりにくいかもしれませんが、でも、何となく、血だらけの家、家族4人が行方不明という事で、恐ろしい展開を予想させる幕開けですよね・・・。

で、最後に事件は解決するんですが・・・。

実は家族で唯一生き残ったのは、この女の子だけだったという事が判明します・・・。

そして、ラストに、もう一度、女の子の「声」は同じ言葉を繰り返します・・・。



They came to... my house... They had a fight... They couldn't find what they were looking for...



ここまでは最初といっしょなんですが、最後に一言付け加えて物語は終わります・・・。



I loved my family...



私は、ここで泣きましたね。というか、号泣しました・・・。

ほんの数日前までは家族と幸せに暮らしていた女の子・・・。

「love」という言葉は、とりわけ「過去形」では使ってはいけない言葉なんですけど・・・。

今回の話の「過去は遠くて距離がある」というフィーリング・・・・。

そうすると、この「I loved my family」という言葉に込められた、女の子の家族に対する悲しい心情が理解できるかと思います・・・。
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by amiel2 | 2009-05-02 05:40 | 超簡単な英語講座
えー、今回はですねぇ・・・。(←何ですか、今回は)

海外ドラマファンにとってはですね・・・。(←海外ドラマファンに何なのですか?)

「タマゴ」が先か「ニワトリ」が先かという問題に匹敵する・・・。(←それはかなりの大問題じゃないですか?)

「吹き替え」がいいのか「字幕」がいいのかという話をしようかと・・・。(←うーん、それってタマゴかニワトリかの話なのか?)



まあ、結論から先に言ってしまうと・・・。(←お、いきなりですか)



「ま、別に人それぞれ。好みでいいんじゃない」てなところでしょうか・・・。(←だったら、わざわざ言わないでください)



まあ、それはそれとして・・・。(←何なのですか、あなた)

今回はですね、別にどっちで見ようといいんですが・・・。(←だったらいいじゃないですか)

「英語」というものをですね、勉強したいと思ってる人・・・。(←まあ、そういう人は多いですよね)

そんな人に向けてのお話です・・・。(←あなたにそんな話が出来るんですか?)



まあ、これはあくまで「私」の話ですから、今から言う話、どうでもいい人は軽く「右から左」に流しちゃってください・・・。(←どっかで聞いたセリフだな)



「英語」を覚えたいと思ってる人・・・。

是非、「字幕」で見てください・・・。



まず、その前にですね、私の話をちょっとしますと・・・。(←大丈夫ですか、あなたの話)

私は「英語」は「海外ドラマで」マスターしました・・・。(←マジっすか?)

まあ、前にいた会社の中で使う必要があったとか、いろいろ独自で勉強したとかもあるんですが・・・。(←だったら、「海外ドラマで」と言い切らないでください)

でも、やっぱり、海外ドラマで相当やりましたから、そうだと言い切っちゃいましょう・・・。(←あなた、非常にアバウトですよ)

で、これは今から随分昔の事なんですが、NHK教育の「フルハウス」なんかを見てやり始めた頃の話になります・・・。(←それはいつの放送の時のフルハウスなんでしょうか?)

で、この当時は、今みたいにケーブルやCSの放送なんかそんなに普及していなかった時代だから、当然、二ヶ国語で見るようにしたんですが、これが結構、やっかいでしてね・・・。(←と言いますと?)



なんか、いろんな類の「英語を覚えよう」的な本を読むとですね・・・。(←そんな本、いっぱいありますよね)

海外ドラマで英語を覚えるには、一回目は吹き替えの日本語で見て、二回目は英語で見るというものでした・・・。(←ああ、そんなのよく言いますね)

まあ、一回見て内容は分かってるから、二回目の英語で学ぶ、みたいな内容ですね・・・。



でもね、これは当時やってみて思ったんだけど・・・。(←お、何ですか?)



はっきり言って、「しんどい・・・」・・・。(←それはそうですね)



全く英語の分からん者がね、いきなりこんな事やっても、しんどいんです・・・。(←それはそうでしょう)

まあ、始めのうちはいいんだけど、ずっとそれをやるって苦痛でしかないわけです・・・。(←単語やフレーズを調べて覚えると言ったって、分からん事、知らん事ばかりなわけですから)

だいたいね、みんないろいろ忙しいんです・・・。(←そうそう、忙しいんです)

そんな30分の海外ドラマでも「吹き替え」「英語」と続けて見たら、それだけで一時間近くになりますよね。いや、その後の調べたり覚えたりの時間を入れれば、もっと時間を食うわけです・・・。(←こりゃ、見た目以上にハードっす)

それは、ホントにしんどいんです・・・。(←勉強なわけですから、そりゃしんどいですわね)

まあ、毎日の事ですから、これは苦痛になったら、もう駄目なわけです・・・。(←というか、駄目になったわけですよね)



だから、もう、諦めました、英語を覚えようと思うのは・・・。(←あなた、諦めが早いですね)

そして、そんなしんどい事はやめて好きな映画を見るために、レンタルビデオ屋通いをするようになりました・・・。(←変わり身も早いですね)

そして、映画にのめり込んでいくようになるんですね・・・。(←のめり込みも早いんですよね)

まあ、でも、英語を覚えるのは諦めたんですが、なんというか、NHKの英会話番組なんかは、たまにこっそり見てたわけです・・・。(←あなた、自己矛盾という言葉は知ってます?)

そうするとですね、不思議な事に、それを何年もやって、何回も好きな映画を繰り返して見ているうちに、何となく言ってる事が分かるんじゃないのか、という気がしてきたんです・・・。(←マジっすか、あなた)

これは、ひょっとして、ずっと英語を聞いてると多少なりとも、少しずつ分かってくるんじゃないかと気づいたわけです・・・。(←錯覚なんじゃないですか?)

そうすると、また、「もう一回、英語を本格的にやってみようかな」みたいな気になってくるんですよねぇ・・・。(←あなた、未練がましいですよ)



でも、ここで私は思ったわけです・・・。(←お、何ですか?)



ここで間違っても「英語を覚えようとなんか思ってはいけない」と・・・。(←え? 何を言ってるんですか、あなた)

いや、「ここで、また突っ込んでやると、また同じ失敗をしてしまう」と・・・。(←まあ、何となく分かります、言ってる意味は)

英語の学習方法で一番いけないのは、この挫折感なんですよねぇ。この苦い感じが人を「英語」というものから永久に遠ざけてしまうんですよねぇ・・・。(←それは言えるねぇ、ホントに)



だから、私は自分に言い聞かせました・・・。(←何をですか?)

「落ち着け、落ち着け」と・・・。(←心を静めたわけですね)

「私は趣味で映画や海外ドラマを見てるのだ。ただ、万が一、その行為の結果として、英語ができるようになったとしたら、それは超ラッキー!!!!」・・・。(←うわー、凄くポジティブな考えじゃないですか)



そう考えた辺りから、またまた、映画や海外ドラマに更にのめり込んでいくようになります・・・。

当然、それからは海外ドラマ(←以下、ドラマと言います)は「字幕」でしか見ないようにしました・・・。



そうすると、また、ある事が分かってきました・・・。(←お、何ですか?)



まず、「映画」と「ドラマ」では断然、「ドラマ」の方が英語を聞き取りやすい・・・。(←そうなんですか?)

いや、まあ、内容にもよるんだけど、「映画」は1回こっきりだから、人物背景とかどんな内容とかが分からないから、結構、難しいんですよね・・・。(←取っ掛かりが難しいんですよね)

でも、「ドラマ」は続き物だから、人物背景は既に分かっている、どんな内容なのかも分かってると、入って行き易いんですよね、話に・・・。(←まあ、言いそうな事も予想がつくもんね)

で、そして、「聞き取り」という事のみで言うと、1時間ものよりも、「シットコム」と呼ばれる30分もの、このタイプが一番いいんじゃないかと気づきだしました・・・。(←そうなんですか?)

なぜなら、この「シットコム」というやつは、結構、はっきり発音し、内容もそんなに複雑なものではないんです・・・。(←それは言えますね)

当たり前の話なんですが、あの笑い声が入っているというのはスタジオに客入れしてるからなんです。当然、その客に分かるようにはっきり言う傾向があり、話も分かりやすいものにしますよね・・・。(←そりゃそうですわね)

だいたい映画でもドラマでもシリアスな感じのドラマは、ちょっと声がこもってたりするんですよね。それがちょっと聞き取りづらかったりするんです・・・。(←なんかねぇ、ちょっと格好つけて話したりするんだよねぇ)



そして、私の経験からして、1人の人というか、同じような人たちが言ってる英語を聞き取る方に、最初は全神経を注入した方がいいと思うんです・・・。(←お、それはなぜですか?)

なぜって、その人の話し方、抑揚、発声法など、まあ、あらゆるものを含めての聞き取りを極めていく方が「英語」に対しての「自信」がつきます・・・。(←この自信ってキーワード、英語学習者にとっては非常に大事なんです)

というか、逆の言い方をすると、ある1人の人が喋っている英語が仮に分かったとして、じゃあ、それで全ての英語が聞き取れるようになるかというと、英語はそんな簡単なものじゃないです・・・。(←ここも非常に大事なポイントです)

だいたい同じ英語であったとしても、アメリカでも東海岸的なものと西海岸的なもので多少なりとも違ってくるものですし、これが下の方の南部なんかになりますと、ちょっと訛りみたいなものがあったりして、なんか非常に聞きづらかったりするものです。さらにイギリス英語、オーストラリア英語、アジア圏の英語とかになりますと、最初の頃は、もう違う言語を聞いてるような錯覚に陥る事もありますから・・・。(←これも私の経験から話しています)

だから、「聞き取り」という点だけに関して言うと、最初は同じ人たち、まあ、言い換えれば自分が好きな人の英語をずっーと聞いた方がいいような気がします。あれもこれもといろんな人でやろうとしますと、やっぱり、分からんと自信喪失に陥るのが関の山ですからね・・・。(←これも私の経験上、言っておきます)



で、まあ、そんなこんなのやってると、ある時、ふと、子供向けの「シットコム」ぐらいだったら、字幕なしの英語で分かるんじゃないかなぁ、という気がムラムラと沸き起こってくるんですね・・・。(←またですか、あなた)

で、実際やってみると、4割ぐらいというか分かったような勘違いしてるのかもしれないけど理解したような変な感じになってくるんですよね・・・。(←ただの勘違いなんじゃないですか)

でも、分らんような分ったような感じなので、すぐに「字幕のドラマ」をまた、ばーっと見て、英語耳を鍛えるわけです・・・・。(←もう、この頃には映画からドラマに軸足を移していました)

で、またまた、たまに英語のみの「シットコム」を見る・・・。(←ま、最初のうちは何ヶ月かに1回で十分でしょう)

そして、また、こんな事では修行が足らんと思いなおし、また、「字幕のドラマ」をひたすら見るわけです・・・。(←修行という名のレクリエーションに励むわけですね)

そんな事を何年かやって、だんだん、やっと英語が分かってきたんです・・・。(←マジですか?)



で、今に至るわけなんですが、でも、勘違いしてはいけないのは、どんなに英語が出来るようになっても、ドラマの英語を100パーセント完全に理解するのはかなり難しいという事は頭に入れておかないといけません・・・。(←これも覚えておきましょう)

例えば、「フレンズ」なんてドラマがありますが、これなんか、英語の分かる人はほとんど分かるとは思うんですが、でも、もうなんかね、よく分からんのがニューヨーク的なスラングとか、あと、あれはコマーシャルとかなんですかねぇ、その時の流行り言葉みたいな感じの言い回しとかフレーズとか。まあ、ああいうのはそこに住んでいるネイティブでないと理解するのが非常に難しいような気がするんですけどねぇ・・・・。(←日本語で考えても、その土地に住んでいないと分からない言葉なんていっぱいありますから別に不思議な事ではないですよね)

という事は、言い換えれば、「100パーセント分かる必要もない」とも言えるわけです・・・。(←あなた、やっぱり、ポジティブ人間です)

まあ、私の経験で言うと、6割がたから7割がた分っちゃうと、それはもう英語が分かったと思っちゃってください・・・。(←それぐらい分かると話の筋は理解できてるレベルですから)

いや、ぶっちゃけて言うと、5割に乗ったら、いいんじゃないですか。いや、いいと思っちゃいましょう・・・。(←ここまで来たらゴールはすぐ目の前なんですって)

まあ、そこからは各自が絶えず研究して、一分ずつ、いや、一厘ずつでも上げていけばいいわけですから・・・。(←「小さな事からコツコツと」なんです by西川きよし)

その5割辺りに持って行くのが至難の業なんですが、それは前にも言ったように、週に一時間でもいいから、NHKの英会話番組なんかでも見て、あとは字幕でドラマを何年でも見倒すと・・・。(←勉強という名のレクリエーションに励むわけですね)

これは非常に楽しいですよ・・・。(←レクリエーションなんですから、そりゃ楽しいでしょう)

まあ、NHKの英会話番組も、不思議な事に、英語が分かってくればくるほどちょっと面白くなってくるところもあります・・・。(←これもホント、不思議な感覚です)



で、ここでカミングアウトしますが・・・。(←え? 何をですか?)

私は、結構、実は「声フェチ」なんですよ・・・。(←そんなフェチってあるんですか?)



あの「ドラマ」のね、男優とか女優の「声」が好きという・・・。(←本人のマジ声の事ですね)

女性で言うと、「ビバリーヒルズ青春白書」のケリーことジェニー・ガースの声が大好きですね。この人の声、実にスイートというか可愛いというか、とろけそうというか、それでもって、おまけに顔も可愛いという。うーん、何なんですかねぇ、この人。ひょっとして、「前世は妖精?」って、いつも思っちゃいますね・・・。(←あなたの妖精のイメージはこの人なんですね)

あと、男性で言うと、「24」のパーマー大統領こと、デニス・ヘイスバート。この人の渋い声が大好きです。なんか、いつ聞いてもゾクゾクッとしますね、この人の声は。まあ、一度皆さんもこの人の声をじかにじっくり聞いてみてください。そうすると、絶対、この人に一票入れたくなるはずです・・・。(←おいおい、大統領は役柄だぞ!)

で、この「声」を結構、聞きなれてくると、ドラマを見ていて、「あれ、こいつの声、ひょっとして、あの時のあいつ?」みたいな感じで、結構、見破ったりできるんですよね。特に女性の声は変わらないので、子役の時であろうが、案外、簡単に分かる事も多いです・・・。(←これは本当です)

まあ、普通はね、顔で見破るんだろうけど・・・。(←そりゃそうですよね)

でも、女優の顔はね、自然に変わるのか、化粧や髪型で変わるのか、手術的な事で変わるのか、その辺のいろんなところが複雑に絡み合ってくるんで騙されちゃったりする事も多いですよ・・・。(←手術的な事だけはそっとしてあげておいてください)



でも、そんな声フェチの私なんですが・・・。(←何ですか?)

英語でドラマも見るようになった今でも、結構、字幕で見るドラマも多いです・・・。(←へーえ、そうなんですか)

それはなぜかと言いますと、「最近のドラマがかなり専門的になって難しくなっている」という事なんです・・・。(←それはホント、言えますよね)

もう、昔の「ナイトライダー」とか「アメリカン・ヒーロー」とか「チャーリーズ・エンジェル」の比じゃないですね・・・。(←まあ、昔のドラマは単純でしたからね)



例えば、最近では「Dr.HOUSE」なんて、ドラマがありますが、これなんか、もう、難しすぎます、医学用語が・・・・。(←難しすぎますよ、ホント)

だって、ネイティブが分らんというレベルなんですから・・・。(←知り合いもそう言ってます)

そりゃそうですよね、あんな難しい病名、アメリカの普通の人が知ってるわけがないですよね・・・。(←知ってるわけないですって)

それと、ハウス、ホワイトボードに病名書くのはいいけど、もっと綺麗に書けよ、とはいつも言いたくなります・・・。(←病名が難しいんだから、分かるように書けよ!と言いたいわけですね)

でも、このドラマ、ハウスとキャメロンの会話に関しては、かなりシンプルで面白い表現が多いんです・・・。(←いや、ホント、これはマジで面白いんです)

私なんか、この2人の会話シーンはエンドルフィン(←脳内麻薬ね)が出るくらい面白かったりします・・・。(←大丈夫ですか、あなた)

まあ、特にシーズン1になるんですけど、このハウスとキャメロンのやりとり、実に切ない感じの表現が随所に出てきます。この辺りは皆さん、各自で勉強して研究してください・・・。(←あなたが教えてくれたりするわけではないんですね)



あと、「CSIシリーズ」なんかも必ず字幕で見るようにしています・・・。

で、私、この「CSI」を見ていて、「いつからアメリカ人、こんなに頭が良くなったんだ」とつくづく思ったりするんですが・・・。(←そういう表現は危険なのでやめましょう)

これはねぇ、言葉うんぬんよりも、「名前」が難しいんです・・・。(え? 名前って?)



というのは、これは私だけなんですかねぇ、CSIで出てくる劇中の人物に戸惑うのは・・・。

このドラマね、1話の中に2つ、多い時には3つの事件が同時進行で進み、その中で殺された被害者、複数の容疑者、そして、その事件関係者と、めちゃくちゃいろんな人が出てくるんです・・・。(←出てきますね、確かに)

そうするとね、突然、ある名前がパッと出てきても、何が何だか分らん時があるんです・・・。(←ありますよね、そんな瞬間)

だから、私は、この対処法として、字幕で名前が出てくるたびに、ハードディスクのチャプターで切ってやるんですよ。まあ、これは私の持っているハードディスクの方法なんだけど、後からそこに一瞬でスキップできるように、あらかじめドラマを見ながら、字幕で名前が出た瞬間にポイントを打つようにしてるんです・・・。(←数秒単位の作業なんだけどね)

まあ、多少、面倒くさいところもあるんだけど、でも、よく分らんような状態で見るより、「ん? これは誰の事を言ってる?」と思った瞬間、すぐに巻き戻して見ると、ちゃんと理解できますからね・・・。(←あなたも結構、苦労してるんですね)





まあ、そんなこんなの事も含めて、海外ドラマを字幕で見るというのは案外、いいです・・・。

で、「英語」を覚えたいという気持ち、それは、みんな、結構、持ってると思うんだけど、それは自分なりにがんばったらいいと思うんです・・・。(←そうそう、がんばれ!)

そして、「英語」を覚えたいと思って英会話学校に行くのもいいんだけど、それでも、じゃあ、その行った後、英語のスキルを維持するためには、結構、難しいものがあると思うんですよ。普段、みんな、そんなに外人が回りにうじゃうじゃいるような環境に住んでいる人は珍しいですからね。そうすると、もう使わなくなって、結局、英語から離れていくようになりますからね・・・。

それだったら、「英語」というものの目標地点として、「海外ドラマを英語で見る」とするなら、それはそれで、結構、楽しくなるんじゃないですかねぇ・・・。(←まあ、ぶっちゃけの話、私の目標は今でもこの一点ですわ)

特に最近は、「FOX」といい、「Super! drama TV」といい、「AXN」といい、字幕版でいっぱいドラマをやってくれますからね・・・。(←ホント、やってくれますよねぇ)

まあ、昔、私が英語を勉強し始めた頃から比べると、ずっといい環境になっていると思います・・・。(←ホント、いい時代になりました)



で、「字幕」で「海外ドラマ」をどんどん見て、英語のシャワーをバンバン浴びて、英語耳を知らん間に鍛えていくんです・・・。(←レクリエーションなんですから、楽しく鍛えるわけなんですわ)

まあ、私の経験からして、英語というのは、ある一定程度以上聞かないと、なかなか簡単な表現であっても聞き取れません・・・。(←これも本当です)

でも、英語というのは、やはり、やった量に比例するものなので、やはり、とりあえず、いっぱいいっぱい聞く事なんです・・・(←ホント、まずは「聞く」なんですって)



まあ、なんというんですかねぇ、日本人は英語というものをとかく「All or Nothing」で考えすぎるところがあると思うんですよ・・・。(←「できる」か「できない」で考えるという事っすか?)

そういう二者択一ではなくてですね、もっと気楽に考えてみるという視点も大事だと思うんですけどねぇ・・・。(←具体的に言いましょうよ)

好きな「ドラマ」を字幕で見る。まあ、その時点で「ドラマ」をめいっぱい楽しんだという事ですよね・・・。(←うーん、めいっぱいかどうかはその人次第だろうけど)

そうすると、これはもう「Nothing」じゃないですよね・・・。(←でも、それは「英語」という意味からはちょっと外れていますよね?)

ま、それでいいじゃないですか・・・。(←うーん、じゃあ、面倒くさいので「良し」としときますか)



で、まあ、私も、普段ドラマを見ていて、面白い表現とか言い回しに出会ったりして、このブログに書こうかなぁ、と思ったりする事も多々あるんだけど・・・。(←お、そんな事もあるんですか)

なかなかどうして、結局、面倒くさくてやらないですねぇ・・・。(←おいおい、やれよ!)
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by amiel2 | 2007-10-15 23:48 | 海外ドラマ
「CSI:科学捜査班」・・・第26話「疑惑の転落死」 Overload



今回のあらすじから・・・。



アメリカ、ラスベガス・・・。

刑務所の建築現場の12階から作業員が転落死する事件が起こる・・・。

そこの現場監督は彼には自殺願望があったと話し、捜査の指揮に当たる保安官も自殺だろうと言う中・・・。

現場で鑑識を行なう犯罪科学捜査班の男は、保安官に言う・・・。

「自殺? 君は人生の終わりだと決めた日に、仕事に行くかい?・・・」



今回のシーンから・・・。



科学捜査班の一室・・・。

男と女は犯罪科学捜査官・・・。



女「(不満顔で) 死体は語る、なんでしょ? 死体は犯罪がないと言ってるのに・・・なぜ?」

男「時にはルールを壊して、結論から捜査を始める事もある」

女「検視の所見を無視して?」

男「・・・1800年代の外科手術では多くの患者が命を落とした」

女「細菌?」

男「目に見えない微生物をパスツールが発見するまではね」

女「・・・だから?」

男「何かが見つからないからといって、"何もない"とは言えない」

女「・・・」



さて、男は、その何かを見つける事ができたのでしょうか?・・・。
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by amiel2 | 2005-04-12 02:35 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2