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えー、私の海外ドラマ視聴生活の原点の話になるんですが・・・。(←何の事ですか?)

諸説あって、ある時には「大草原の小さな家」だったり、またある時は「フルハウス」だったりという話もあるんですが・・・。(←で、何なのですか?)

やっぱり、いろいろ考えるに、何となくだけど「刑事コロンボ」じゃないかなぁという気もするんですよねぇ・・・。(←随分いいかげんな話ですね)

でも、まあ、はっきり言って、それはどうでもいい話なんですけどね・・・。(←だったら、そんな話をするな!)



で、今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

つい先頃、ピーター・フォークさんがお亡くなりになりましてですねぇ・・・。(←もうだいぶ時間が経ってますよ!)

ちょっとだけ、「刑事コロンボ」について語ってみようかと・・・。(←じゃあ、語ってください)



最近、AXNミステリーチャンネルがHDリマスター版の「刑事コロンボ」を放送中という事で、暇がある時には見るようにしているんですが・・・。(←ああ、そうなんですか)

やっぱり、今見ても面白いですよね、このドラマ・・・。(←面白いよね)



でも、まあ、ピーター・フォークさん演じるところのコロンボ刑事がどうたらこうたらという話も出来るんですが・・・。(←それをしてくださいよ)

多分、この話はいろんなところで出尽くしてると思うので、それは置いておきまして・・・。(←しないのかよ!)



今回はこのドラマのスタイル、「倒叙形式」について語りたいと思うんです・・・。(←何の事ですか?)

ちなみに「倒叙形式」とは、物語の最初に犯人の犯行を描いてしまう形式の事であります・・・。(←ん? イマイチ説明が分かりにくいぞ!)

つまり、最初に犯人が分かっちゃうというスタイルです・・・。(←ああ、そういう事ね)



実はこの倒叙形式、凄くテレビ的に向いてると思うんですよね・・・。(←そうなの?)

まあ、刑事と犯人のウィットに富んだ会話の応酬だったり、それに伴う心理戦というのは正にテレビ的ですよね・・・。(←それはそうかもね)

それに倒叙形式は何と言っても、犯人役になってもらう大物俳優に出演依頼がしやすいという利点もあったりしますしね・・・。(←そこなんですよね、一番のポイントは)



だいたい、普通の犯人探しの刑事ドラマって、いろんなパターンから犯人が分かっちゃうケースが多いんです・・・。(←そういう話はよく聞きますね)

例えば、「こんな大物スターが普通?の人の役では出ないよなぁ」とか、「時間的な制約でそろそろ犯人を出す時間だなぁ」とか、まあ、いろいろ犯人を見破れる要素が多々あったりするんです・・・。(←それはありますよね)

それに、この犯人探しの刑事ドラマ作りが難しいのは、容疑者をたくさん出しすぎると名前を覚えるだけでも一苦労でドラマとして雑な感じになるのが否めないし、かと言って容疑者が少なすぎると簡単に犯人が分かったりと、その辺のバランス感覚も非常に難しかったりしますよねぇ・・・。(←そこは問題ですよね)

だから、そこら辺りの話も含めて、私はこれまでに結構たくさんの刑事ドラマなるものを見てきましたけど、これは「なるほど!」と感心するような犯人探しのエピソードは100話見て1話あるかないかぐらいの感じだったりします・・・。(←なかなか厳しいご意見ですね)

そういう意味では、そういった問題を全く考慮しなくてもいい倒叙形式って、ホント、よく出来きた素晴らしいシステムだったりするんです・・・。(←そりゃそうですよね)



ただ、倒叙形式にも多少問題があってですねぇ・・・。(←何なのですか?)

例えば、「刑事コロンボ」も、ドラマ冒頭で犯人が殺しに至るまでの描写を、「なぜ犯人は殺人を犯すのか」という動機の部分から始まって、その後の殺人に至るまでの過程を描ききると、どうしても主人公であるコロンボが出てくるのが、だいたい15分から20分後過ぎぐらいになってしまって、そこはさすがに問題アリと言えますよねぇ・・・。(←主役登場が遅すぎるというのは問題だよね)

だから、日本のコロンボである「古畑任三郎」では、ドラマ冒頭に古畑任三郎が照明を落とした黒バックにピンスポットで「えー、古畑任三郎です。なんたらかんたら~」と語らせてから番組テーマ曲が流れるシステムになっているのも、そこの主役がなかなか登場しないという問題をクリアするために出てきた手法だったりするわけなんですね・・・。(←なかなかよく考えられていますね)



しかし、ここで思うんですけど、今現在でも犯罪ドラマはたくさん制作されているんだけど、この倒叙形式、なぜか「刑事コロンボ」以来、とんと見かけないというのはどうしてなんですかねぇ・・・。(←それは不思議ですよね)

これは、やっぱり、一つには1時間のドラマでは、犯人の殺しの描写から始まって、犯人を捕まえるまでをじっくり描く事ができないという事も関係あるのかもしれませんね・・・。(←そりゃ言えますね)

それと、今の主流は科学捜査で集団行動?による捜査が主流ですから、なかなか、刑事一人が犯罪現場にのこのこやってきて短時間で事件を解決というのは、リアリティという面から見ても作りにくくなっているのかもしれません・・・。(←そりゃそうかもしれませんね)



でも、まあ、そういう話はあっても、本当の一番の原因は、倒叙形式ではこの「刑事コロンボ」を超えるものは作る事が出来ないという意識が今の製作者たちにあるような気がするのは、私の穿った見方なんでしょうか・・・。(←それはどうなんでしょうね)

そういう意味では、やっぱり、「刑事コロンボ」は凄いドラマだったなぁとあらためて思ったりするんですよねぇ・・・。(←歴史に残るドラマだよね)
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by amiel2 | 2012-11-17 04:46 | 海外ドラマ
最近、つくづく思うんですが・・・。

このドラマ・・・。

当初のイメージでは・・・。

なんか、子供から大人まで楽しめる超?ほのぼの家族系シットコムなのかな・・・。

まあ、感じとしては、「フルハウス」系統かな・・・。

なんて思ってたんですが・・・。



実は大人しか楽しめない・・・。(←子供もこっそり見てるはず)

シモネタ満載の・・・。(←ここ数話、かなりのところまで来てますね)

超?大人系シットコムだったんですね・・・。(←何のこっちゃ!)



うーん、でも、こんなにシモネタが多いと、私、とてもじゃないけど、ついていけないんですよねぇ・・・。

こう見えても、私は、こういうのって、とっても大嫌い人間ですから・・・。



・・・でも、ここまで書いてきたんだから、我慢して書く事にします。



では、今週も行ってみましょうかね・・・。

ウキウキ、ワクワクの、第9話目・・・。 (←あんた、喜んで書いてるじゃん!)



第9話 とんだ感謝祭 Thanksgiving



まずは今回もあらすじから・・・。



感謝祭の休日のため、エリックの姉が女友達を連れて家に帰ってくる・・・。

エリックはその女友達の色香に惑わされ、ドナと険悪な雰囲気に・・・。

一方、エリックの母キティは、義理の母の電話攻勢にイライラしっぱなし・・・。



では、「今回の70sな人」に行ってみましょうか・・・。



今回はですねぇ、あえて、誰々とかはなかったんですが・・・。

感謝祭という事?で、たくさんの場面や人物がでてきまして・・・。



やっぱり、思うんですが、このドラマ・・・。

70年代という時代を、結構、忠実?に再現してますよね・・・。



今回の登場人物の服装とかも、まさに昔見た70年代の映画そのままの感じだったし・・・。(←登場人物のコートひとつとっても、あんなの今、そうそうないですよね)

家とかの壁紙とか台所用品の色使いも、よくよく見ると、まさに70年代って感じですしね・・・。(←あの暖色系とか、淡いブルーやグリーンとかの色使いなんかが)

特に、ドナの家のイスの感じなんか、あれは今、ちょっと見られないようなデザインですよね・・・。(←昔、昔の喫茶店?とかにありそうな)


しかし、ああいうのって、どうしてるんですかね、特注品とかで作ってるんですかね。そうすると、結構、制作費もかかるでしょうね。

このドラマ、企画としてやろうと思うのは簡単だけど、いざやってみると、かなり、手間のかかるドラマなんですよねぇ・・・。

まあ、いつ見ても思うんですが、大変ですよねぇ、この感じ・・・。(←これだけでも見る価値有り、って感じなんですけどね)



では、今週の「キティのツボ」に・・・。



今週は、まあ、どこが一番とかは特になかったんですが、どの部分も、それなりにおもしろかったような気がします。



で、思うんですが、私がこの人の表情で一番好きなのは、誰かに怒っていたり、誰かの次の言葉を待っている時の、この人の"間"というか"ため"なんですね。

なんかねぇ、この人の顔が一瞬止まる時が、いつ見ても「私のツボ」なんですけどねぇ。

怒っている時、疑問に思っている時、呆れている時など、いろんなパターンが存在してますので、皆さんも良かったら、この表情に注目しながら、これからのキティを見ていってください。



この違いを理解できるようになると、ますます、キティにハマると思われますので・・・。(←違いなんか分かるのか?)



では、最後に「私はこう思う!」のコーナー・・・。



今週は、あらためて、このシーンがどうのこうの、とかはなかったんですが・・・。(←あんた、今回、結局、このパターンだらけじゃないですか!)



あの、レッドのお母さん、キティの義理のお母さんにあたる人の話をちょっと・・・。

皆さんも、今回のプロローグから、この登場人物たちをとってもイライラさせるお母さんって、果たしてどんな人なんだろうって、思わなかったですか?



で、今回の話では、引っ張って、引っ張って、引っ張って・・・。



結局、登場しませんでした、このお母さん・・・。



これって、あれなんですかねぇ・・・。(←なんなんですか?)

まあ、「刑事コロンボ」方式と言いますか、「チャーリーズエンジェル」方式と言いますか・・・。(←だから、なんなんですか?)



あえて視聴者に見せない事で効果を上げる、裏キャラクター?かもしれないですね。

つまり、「刑事コロンボ」で言えば、「うちのカミさん」(←まあ、コロンボの奥さん) で、「チャーリーズエンジェル」だと、「チャーリー」なんですが・・・。



もう、今回、ここまでやってしまうと、次回からは登場しては駄目でしょう。

で、また、感謝祭やクリスマスのイベント?の時などに、電話がリーン!と鳴るだけで、「またか!」というギャグになってほしい人ですよね。



うーん、でも、この70年代のアメリカTVドラマの代表作、「刑事コロンボ」と「チャーリーズエンジェル」のこの裏キャラクターの作り方をも意識して、今回のエピソードを作っていたとしたら、このドラマ、結構、考えて作ってあるなぁ、なんて思ったんですがねぇ・・・。



はてさて、皆さんはいかが思われましたでしょうか・・・。
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by amiel2 | 2004-06-11 09:18 | ザット70s ショー

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2