海外ドラマをもっと見ようよ!

amiel2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:プリズン・ブレイク ( 3 ) タグの人気記事

またまた、ブログの更新は久しぶりなんですが・・・。(←だから、こまめにやれよ!)

今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

無料海外ドラマチャンネルのディーライフ/Dlife(BS258)の話をしてみようと思うんです・・・。(←またですか?)



とまあ、今回はディーライフ/Dlifeの話ですから、がっつりと、このチャンネルの話をしたいのはやまやまなんですが・・・。(←何なんだよ!)

その前にですねぇ、最近、他の海外ドラマチャンネルがちょっとおかしく?なってきているように思われますので、その話を少ししたいと思うんです・・・。(←そうなの?)



まず、FOXチャンネルがFOX SPORTSと題してパリーグの野球中継を放送するようになってますよねぇ・・・。(←そうなんですよね)

これって、元々の海外ドラマファンからしたら、「そんな暇あるなら、新作海外ドラマを放送しろよ!」という話もあるような・・・。(←そりゃ思うよね)

だいたい、今年から電力事情も一定の見通しが立ち、3時間半を超えて新しい延長回に入らないというプロ野球の「3時間半ルール」が撤廃されましたから、多分、4時間ぐらいの放送枠では途中終了の試合もあるように思うんですよねぇ・・・。(←そういう可能性は大ですよね)

と言うか、たった2時間かそこらで野球の試合が終わってしまったら、その残り時間は何を放送するんですかねぇ・・・。(←ホント、そうだよね)

それこそ、海外ドラマファンのためのチャンネルなのに「何やっとんねん!」という話だったりしますよねぇ・・・。(←そういう声もあるだろうね)

個人的には、野球中継は試合終了まで完全中継のJ SPORTSに任せてあげてくださいという感じだったりするんですが・・・。(←そうなの?)



それと、LaLa TVも最近ねぇ・・・。(←何なのですか?)

ちょっと、言いにくいんだけど・・・。(←言えよ!)

なんか、韓国ドラマばっかりになってませんかぁぁぁ!!!(←ちょっと多いっすわね)

もう、私のような韓国ドラマを見ない人間からしたら、「クローザー」が終了したら、このチャンネル、見る事もなくなるような・・・。(←おいおい!)

まあ、放映権料が安いから、そっちの方にシフトしている部分もあるんだろうけど、今のこのご時勢に韓国ドラマに比重を移すような姿勢はいかがなもんなんですかねぇ・・・。(←駄目なんですか?)

個人的には、LaLa TVの行く末を考えると心配でなりません・・・。(←本当のところは、どうでもいいと思ってるだろ!)



それから、NHKの海外ドラマがちょっと変わってきてますよねぇ・・・。(←そうなの?)

昔はね、海外ドラマチャンネルみたいなものがなかったから、NHKが日本初放送みたいな感じが多かったんですが、最近ではFOXチャンネルで手垢?のついた「Glee」から始まって、「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」と放送され、まあ、この辺りまでは一応NHKっぽい海外ドラマのラインナップではあるなぁって感じではあったんだけど、この春からBSプレミアムで、なんと「プリズン・ブレイク」放送って・・・。(←なんか問題なんですか?)

うーん、「プリズン・ブレイク」って、ちょっとNHKっぽくないように思うんですけどね・・・。(←そうなの?)

と言うか、天下のNHKが今更、「プリズン・ブレイク」ですかって感じなんですけど・・・。(←別にいいじゃないですか!)

更に言えば、テレビがあるだけで強制的に金を取り立てに来るという、皆様のNHKが今更、「プリズン・ブレイク」ですかって感じなんですけど・・・。(←それぐらいにしておけよ!)



あと、Super! drama TVで放映中の「LAW & ORDER」は放送当初から考えると、かなり古いドラマの部類に入るとは思うんですが・・・。(←そうだよね)

でも、今見ても全然古さを感じさせないようなドラマなので、このチャンネルの放送の仕方が月曜日から金曜日までの帯放送というのは、ちょっともったいないような・・・。(←そうなの?)

まあ、多分、放映期間の縛りがあるからなんだろうけど、それでも、ソフトとしては凄く良く出来ているドラマですので、個人的には残念な気持ちでいっぱいです・・・。(←とは言っても全部で20シーズンありますから、週一回放送ではどれぐらいかかるのかという話はありますけどね)



まあ、そういうわけで、他の海外ドラマチャンネルの悪口をダラダラっと書いてきましたけど・・・。(←やめてくださいよ!)

本題に戻りまして・・・。(←戻ってください)



ディーライフ/Dlifeチャンネル、開局一周年、おめでとうございます・・・。



まあ、ディーライフ/Dlifeの話は前にココにも書いたんですけど・・・。(←書きましたね)

あれからしばらく経って、ちょっとびっくりした事がいくつかあるんですが・・・。(←何なのですか?)



なんか、「ニキータ」だったり、「ホワイトカラー」だったりと、これまではAXN系でしか見られなかったドラマまでもが、多少時期は遅れるとしてもディーライフ/Dlifeでも見られるようになってるんですね・・・。(←そうなんですよね)

もうそれだったら、わざわざ有料放送で海外ドラマを見るのが馬鹿らしいような・・・。(←そこまで言いますか?)

だいたい、どんな人でも1日は24時間しかないわけだから、どんなに海外ドラマが放送されようとも見られるドラマは限られてきますよねぇ・・・。(←そりゃそうだわね)

そう考えると、海外ドラマファンにとっては、無料のディーライフ/Dlifeチャンネル一本でOKな状況になっとるんですよねぇ・・・。(←それも言えるわね)



それと、なんか、私のテレビではこの3月から、ディーライフ/Dlifeでクローズド・キャプション方式による字幕放送が使えるようになっていたんですが・・・。(←そうなんだ)

これは英語学習者にとっては、上手く使えば、かなりの武器になるような気がします・・・。(←そうなの?)

と言うのは、1話完結ドラマの場合、だいたい、最初の5分ぐらいの内容が分かると、その後の展開は何となくではあっても話の筋自体は分かると思いますので、最初の5分は字幕をつけて見て、その後は字幕なしで見る、又は難しそうな展開になったら、その都度、字幕をつけて見るという方法もアリだと思うんですよねぇ・・・。(←そういう学習法ね)

ちなみに、私のお薦めとしては英語学習はシットコムになります・・・。(←30分のコメディですね)

まあ、なぜ英語学習がシットコムかと言うと、ココに昔ダラダラ書いたような記憶があるんですが、要は1時間ドラマでは長くて面倒くさいんです・・・。(←そんな理由かよ!)

その点、シットコムは30分番組と言っても正味20分ぐらいですから、それぐらいからやるのが英語学習の掴み?のキモだと私は思うわけなんです・・・。(←なんか、あなたらしい意見ですね)

で、今現在のディーライフ/Dlifeの放送ラインナップで言うなら、「フレンズ」がお薦めでして、このドラマ、最初の何分かの事件勃発だけ内容を掴むと、後は英語が分からなくても勢いだけで笑えるところがありますから、リスニングの訓練としてはかなりいい教材になると思います・・・。(←そうなんだ)



とまあ、ますます、ホント、皆さんにお薦めしたくなるチャンネル、ディーライフ/Dlifeなんですが・・・。(←何なのですか?)

ただ、一点だけ、この一周年を機に個人的に懸念があるとすれば・・・。(←え? 何々?)



なんかねぇ、今は盛んに「無料です!」と宣伝している、このチャンネルなんですが・・・。(←ん? 何々?)

ある日、突然、「何月何日から有料になります!」とか言い出さないかという心配が・・・。(←それはさすがにどうなんですかねぇ)

うーん、何と言いますか、このビジネスモデルで経営が成り立つのか、それはホント不思議でして・・・。(←それはちょっと思うよね)

まあ、資金力のあるディズニーだから出来る事でもあるんだろうけど、でも、ある程度の視聴者を取り込んだところで、ドカンと一発というのは十分に考えられるところだよねぇ・・・。(←かもしれませんね)
[PR]
by amiel2 | 2013-03-24 03:44 | 海外ドラマ
今現在ですねぇ・・・。(←いきなり何の話ですか?)

「お薦めの海外ドラマは?」と聞かれたら・・・。(←それは教えてください)

間違いなく「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)と言ってしまいそうな今日この頃なんですが・・・。(←そうなんですか?)



まあ、このドラマの話は前にココでもしたんですが・・・。(←しましたね)

あらためて、今回ちょっとだけ・・・。(←してください)



私は思うんですけど・・・。(←何をですか?)

「24」や「プリズン・ブレイク」も確かに面白いドラマなんですが・・・。(←そうですよ)

なんか、日本人の「メンタリティ」みたいなものを考えるときに、「これらのドラマってどうなのよ?」って感じはいつもするわけなんです・・・。(←そうなの?)



まあ、別にどちらの主人公も悪気があるわけじゃないんですが、この人たちを助けるために果たして何人の人が死んでいったのか・・・。(←うーん、何十人かもしれませんね)

そういうところって例えドラマの話と言えど、ちょっと心情的に共感しにくいところがあったりするとは思いませんか?・・・。(←うーん、そうなの?)

何と言いますか、実に弱肉強食的?なアメリカっぽいなぁっと・・・。(←それは言えるかもね)



で、それらに対して今回の主人公「バーン・ノーティス」のマイケル・ウエスティンなんですが・・・・。(←その話をしてください)

なんかねぇ、私が思うに、どことなく日本人に近いメンタリティを持つ人のように思えてならないんですよねぇ・・・。(←そうなんですか?)



まあ、だいたい最初は決まって仕事の依頼を断るんですよねぇ、「俺はそういう仕事はやりたくないんだ」的なね・・・。(←面倒くさそうな感じでね)

でも、依頼人が社会的立場の弱い人だったり、か弱い女や子供だと分かると助けずにはいられなくなって・・・。(←いい人ですね)

報酬とか仕事の危険度は度外視して悪い奴を全力でやっつけるわけなんです・・・。(←カッコいいですね)

そういうところが「義を見てせざるは勇なきなり」って感じで日本の大和魂を感じてしまうんですよねぇ、この人には・・・。(←おいおい、それって中国の孔子の言葉じゃないのか?)



でも、そういうふうに凄い男ではあるんですが・・・。(←何ですか?)

ただ、一点だけ欠点を挙げるとするとですねぇ・・・。(←あるんですか?)

この男、何と言うんですかねぇ・・・。(←ホント、何なのですか?)

病名的には「一点集中型の青い鳥症候群」とでも呼んでいいような感じだと思うんですが・・・。(←何ですか、それは?)

なぜかスパイという元の稼業に固執していまして、常にその場所に戻ろう戻ろうとするわけなんです・・・。(←そういうところはありますね)



でも、そんなところに果たして「青い鳥」はいるんですかねぇ・・・。(←そうですよね)

本当の幸せとは何なのか、そして本当に自分を愛してくれる人は誰なのか・・・。(←誰なんですか?)

そこがいつまで経っても分からないもんだから、この男、何だか凄くじれったいんです・・・。(←そうですよね)

まあ、そういうところも含めて、やっぱり見ちゃうんですよねぇ、このドラマ・・・。(←そうなんだ)
[PR]
by amiel2 | 2011-04-07 22:25 | 海外ドラマ
最近、ちょっとですねぇ・・・。(←最近、ちょっと何なのですか?)

スランプというか、イップス気味というかですねぇ・・・。(←何の話ですか?)

まあ、ゴルフの話なんですけどね・・・。(←海外ドラマの話じゃないんですか!)



ゴルフをやらない方には、どうでもいい話なんですが・・・。(←どうでもいい話っすね)

ホント、ゴルフというのは実に不思議なスポーツでしてね・・・。(←そうなんですか?)

要するに「普通の事を普通に出来ない」というスポーツなんです・・・。(←へーえ、普通の事が出来ないんですか?)



まあ、ゴルフとは玉を打って最終的に穴っぽこに入れるという、しごく単純明快なスポーツなんですが・・・。(←そうですよね)

これがね、意外と難しいんですよ・・・。(←難しいんですか?)

いつも通り普段通り、まあ、普通に打てばいいと思うんですけど、いざ打つ時に、ちょっと目の前に池なんかが見えたりしますと、「あ、嫌だな」と、思っちゃうわけであります・・・。(←嫌なんですか、そういうの)

そして、普段ならダフったりしないはずなんですが、まあ、ダフってしまい・・・。(←まあ、要は下の土の方を打って、玉がコロコロと転がる感じっすね)

ホント、不思議な事に、「コロコロコロコロ・・・ポチャッ!」という感じで池に吸い込まれていくんですよねぇ、玉が・・・。(←ただ単に、あなたが下手なんじゃないですか)



そうかと思うと、次のホールでは右の方に大きな林が見えるわけです・・・。(←ありますね、そんな感じ)

そうすると、また、「あ、嫌だな」とか思っちゃうわけです・・・。(←そんなに嫌ならゴルフをしなければいいんじゃないですかね)

で、またバシーンと打つと、ホント不思議な事にスルスルスルッと右の林の方にスライスして消えていってしまうんですね、玉が・・・。(←いや、だから、あなたが単に下手だからですよね)



でまあ、そんなこんなが続きますと・・・。(←もう、精神的にもスコア的にもボロボロっすね)

もうねぇ、グリーンの上で、まあ、普段だったら何て事はない距離のパッティグだったとしても、ホント、どう打っていいのか分からなくなってくるわけなんです・・・。(←動きが止まってしまうわけですね)

まあ、こういう状態、ゴルフ用語でイップス(Yips)というんですけど・・・。(←へーえ、そうなんですか)



どうしたもんですかねぇ、こういう場合・・・。(←どうしたもんですかねぇ)

やっぱり、精神的に脆いという事なんですかねぇ・・・。(←脆いんじゃないですかねぇ)

うーん、ここはいっちょ剃髪でもして、山に篭って座禅でもすべきなんですかねぇ・・・。(←あなた、すぐそういう事言いますよね)

いやいや、これはやっぱり、ゴルフクラブを買い換えるべきなのかなぁ・・・。(←おいおい、道具のせいにするなよ!)



とまあ、そんな話はさておきまして・・・。(←さておいてください)

いつものように海外ドラマの話になるんですが・・・。(←その話をしてください)

ちょっと、私、海外ドラマの方も実はイップス気味なんですよ・・・。(←何の事ですか、一体)

いや、最近、「海外ドラマのオススメはありますか?」って、よく聞かれるんですが・・・。(←確かに、よく聞かれてますよね、あなた)



実はですねぇ、この瞬間にですねぇ・・・。(←何なのですか、その瞬間に)

私、「ウッ!」って止まってしまって、イップス状態になる事も多いわけなんです・・・。(←あなた、こんな事でもイップスになるんですか?)

これもねぇ、でも、ホント、難しいんです・・・。(←そうなんですか?)



私はあなたではない、あなたは私ではない。男に生まれる。女に生まれる。そして、生まれた時期や場所や育ってきた環境から、現在の生活、宗教観、政治的な志向、まあ、ありとあらゆるものが違ってくるわけじゃないですか・・・。(←そりゃ人は皆、一人一人違いますよね)

そうしますとね、私が面白いと思ったドラマでも、あなたが面白いと思うかどうかは全くよく分からん話なのであります・・・。(←そりゃ分からんですよね)

こうなると、「ちょっと海外ドラマのオススメ」なんていう傲岸不遜?な態度は非常にとりにくいんですよねぇ・・・。(←それは言えるわね)

まあ、人の趣味志向なんて千差万別ですから、これはホント難しいんです・・・。(←ホント、難しいですわね)



そういうわけで、今回のテーマ、「HEROES/ヒーローズ」は果たして面白いのか面白くないのか、という話になるんですが・・・。(←いや、だから、それは人それぞれって話で決着がついたんじゃないんですか?)



私は、結構、このドラマ、面白いと思うんですが・・・。(←そう言えば言ってましたよね)

このドラマがつまらんとか、はっきり言って駄目駄目、とかいう人の気持ちも非常によく分かるところなんです・・・。(←分かるんですか?)

まあ、突っ込みを入れようと思ったら、いろんな事に突っ込めますからねぇ、このドラマ・・・。(←確かに突っ込みどころ満載でしたね)



ただ、私は、このドラマ「HEROES/ヒーローズ」をなぜ人が面白くないというのかをですねぇ・・・。(←何なのですか?)

長年の研究の成果によりまして・・・。(←あなた、研究なんかしてましたか?)

この度、公式化する事に見事成功いたしました・・・。(←あんたはインド人の先生ですかい!)



まずはその前に、この公式を皆さんには理解してほしいんですが・・・。(←どんな公式なんでしょう?)

つまり、A=Bであって・・・。(←フムフム)

そして、B=Cであるならですねぇ・・・。(←フムフム)

そうすると、必然的に、A=Cとなりますよねぇ・・・。(←それは三段論法の基本ですよね)



ですが、ですが、なんです・・・。(←何なのですか?)



この「HEROES/ヒーローズ」というドラマを公式化しますとですねぇ・・・。(←どうなるんですか?)

A=Bであって・・・。(←フムフム)

B=Cであってもですねぇ・・・。(←フムフム)

実は、このドラマに関しては、「A≠C」というふうになってしまうんです・・・。(←AとCは違うという事ですな)



まあ、これは別に「24」でも「プリズン・ブレイク」でも、この手のドラマはこの式に全て当てはまるんですが・・・。(←なんか、どれも似たようなタイプのドラマですよね)

要するに、これらのドラマ、最近のマーケティング手法の結果というんですか、ギリギリまであらゆるリサーチしながら脚本書いたり、現場のノリで脚本を変えていきますから・・・。(←それはよく聞く話ですよねぇ)

もうねぇ、最初の話からどんどん話が変わってきてですねぇ、途中では話の整合性をつけようと、かなり頑張ってはいるんですが・・・。(←途中のBの部分では何とか話を繋いでいるんですけどねぇ)

でも、結局、最終的には、Aという最初の部分からCという結末の部分を考えると、やはり、整合性がとれない感じになってしまうんですよねぇ・・・。(←確かに、よくよく考えるとおかしな話になっとるんですよねぇ)

だから、案外、論理的な思考の持ち主の方は、こういう「HEROES/ヒーローズ」みたいなドラマは許せない感じになるのも、よく分かるところなんです・・・。(←まあ、論理的には破綻してますからね、このドラマ)



ただ、これもねぇ、イイとか悪いとかの話じゃなくて、そういうのが許せない人は仕方がないですよねぇ・・・。(←ホント、仕方ないですな)

だから、多分、今からのアメリカドラマというものを考えた場合、この手の「A≠C」みたいなドラマは、さらにどんどんと増える傾向にあると思いますから、この手の感じが嫌な人はアメリカドラマを見るよりも、どっちかというと2時間ぐらいでちゃんと完結する映画なんかを見た方がいいかもしれませんねぇ・・・。(←それは言えますねぇ)



まあ、話を戻しますけど・・・。(←そうそう、戻してください)

そして、上記の話からさらに進んで、この「HEROES/ヒーローズ」が私が導き出した公式の結果、どういうふうになってしまったかというとですね・・・。(←どうなったんですか?)

幸か不幸かの「A≠C」の副次効果として、「ヒロとアンドウ君のドラマ内の立ち位置の変動」みたいなものが自然と出来上がってしまったわけなんです・・・。(←と、言いますと?)

まあ、いろんなところからの漏れ伝わってくる話を総合しますと、ヒロはもともとメインキャラクターというよりも、ゲスト?というかチョイ役というか、そんなにメインでもない扱いだったはずなんです、当初は・・・。(←そういう話もよく聞きますよね)

しかし、まあ、ひょんな事から人気が出てしまって、一旦、メインの位置に躍り出しますと、それに連れてアンドウ君もチョイチョイ役?ぐらいだったはずから、チョイ役を飛び越えて、メインの位置に立っちゃったわけなんです・・・。(←なんか、ある意味、活躍?してますもんね、アンドウ君)

そうすると、最初、製作側がどう考えていたのかは分からないんですが、結局、アンドウ君の日本語の下手さが、どんどんクローズアップされるようになってしまったんですよねぇ、このドラマ・・・。(←ここは日本人にとっては悲劇というか喜劇ですよねぇ)



私も当初はですねぇ、このドラマ見る時に、インド人の先生がドラマのナレーターをやるという事で、なんかインドっぽいアクセントでずっーと来られたら辛いかなぁ、なんて思ってたんですが、あれは分かりやすいインドな感じの英語ですよねぇ。(←そうなんですか?)

もともとがアメリカで普通の英語を喋ってる人がインドっぽい感じにするんですから、分かりやすくなって当然ですよね。まあ、あれがストレートにダライ・ラマみたいな感じで喋られたらお手上げだったかもしれませんが・・・。(←そんなところでダライ・ラマ法王を例えに出さないでください!)

でも、結局、よくよく最後まで見てみると、アンドウ君の日本語が一番何を言ってるのかさっぱり分かりませんでしたからねぇ・・・。(←ホント、それは言えます)

まあ、そういう感じで、アンドウ君の日本語、またはそれにともなう日本の描写が許せない人がいたのも、これもイイとか悪いじゃなく仕方ないですよねぇ。その気持ちは私も「同じ日本人」として、非常によく分かります・・・。(←まあ、あの辺がアメリカ人の限界なんですかねぇ)



ただ、私が言いたいのはですねぇ・・・。(←お、何ですか?)

このシーズン1の全編を通して、じゃあ、結局、「アンドウ君は果たしてヒーローだったのか、ヒーローじゃなかったのか」、これはちょっと皆さんに考えてほしいと思うんです・・・。(←うーん、それは意外と哲学的?な感じの質問ですね)

何の力もないアンドウ君ではあったんですが・・・。(←ホント、ただの日本のあんちゃんでした)

彼も、やっばり、ヒーローの一員だったと思った人は間違いなく、この「HEROES/ヒーローズ」が面白かったはずなんです・・・。(←そうなんですか?)

まあ、それがこのドラマを絶賛するかどうかの分かれ目になるような気がするんですけどねぇ・・・。(←うーん、そうなんですか?)



まあ、でも、いろいろありますが・・・。(←ま、いろいろありますよね)

やっぱり、海外ドラマのオススメって難しいですよね・・・。(←それは、ホント、難しいっすね)



というわけで・・・(←何なのですか?)

皆さん、これから私に海外ドラマのオススメを聞いたりしないでくださいね・・・。(←オイオイ!)
[PR]
by amiel2 | 2008-05-12 12:38 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2