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またまた、ブログの更新は久しぶりなんですが・・・。(←だから、こまめにやれよ!)

今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

無料海外ドラマチャンネルのディーライフ/Dlife(BS258)の話をしてみようと思うんです・・・。(←またですか?)



とまあ、今回はディーライフ/Dlifeの話ですから、がっつりと、このチャンネルの話をしたいのはやまやまなんですが・・・。(←何なんだよ!)

その前にですねぇ、最近、他の海外ドラマチャンネルがちょっとおかしく?なってきているように思われますので、その話を少ししたいと思うんです・・・。(←そうなの?)



まず、FOXチャンネルがFOX SPORTSと題してパリーグの野球中継を放送するようになってますよねぇ・・・。(←そうなんですよね)

これって、元々の海外ドラマファンからしたら、「そんな暇あるなら、新作海外ドラマを放送しろよ!」という話もあるような・・・。(←そりゃ思うよね)

だいたい、今年から電力事情も一定の見通しが立ち、3時間半を超えて新しい延長回に入らないというプロ野球の「3時間半ルール」が撤廃されましたから、多分、4時間ぐらいの放送枠では途中終了の試合もあるように思うんですよねぇ・・・。(←そういう可能性は大ですよね)

と言うか、たった2時間かそこらで野球の試合が終わってしまったら、その残り時間は何を放送するんですかねぇ・・・。(←ホント、そうだよね)

それこそ、海外ドラマファンのためのチャンネルなのに「何やっとんねん!」という話だったりしますよねぇ・・・。(←そういう声もあるだろうね)

個人的には、野球中継は試合終了まで完全中継のJ SPORTSに任せてあげてくださいという感じだったりするんですが・・・。(←そうなの?)



それと、LaLa TVも最近ねぇ・・・。(←何なのですか?)

ちょっと、言いにくいんだけど・・・。(←言えよ!)

なんか、韓国ドラマばっかりになってませんかぁぁぁ!!!(←ちょっと多いっすわね)

もう、私のような韓国ドラマを見ない人間からしたら、「クローザー」が終了したら、このチャンネル、見る事もなくなるような・・・。(←おいおい!)

まあ、放映権料が安いから、そっちの方にシフトしている部分もあるんだろうけど、今のこのご時勢に韓国ドラマに比重を移すような姿勢はいかがなもんなんですかねぇ・・・。(←駄目なんですか?)

個人的には、LaLa TVの行く末を考えると心配でなりません・・・。(←本当のところは、どうでもいいと思ってるだろ!)



それから、NHKの海外ドラマがちょっと変わってきてますよねぇ・・・。(←そうなの?)

昔はね、海外ドラマチャンネルみたいなものがなかったから、NHKが日本初放送みたいな感じが多かったんですが、最近ではFOXチャンネルで手垢?のついた「Glee」から始まって、「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」と放送され、まあ、この辺りまでは一応NHKっぽい海外ドラマのラインナップではあるなぁって感じではあったんだけど、この春からBSプレミアムで、なんと「プリズン・ブレイク」放送って・・・。(←なんか問題なんですか?)

うーん、「プリズン・ブレイク」って、ちょっとNHKっぽくないように思うんですけどね・・・。(←そうなの?)

と言うか、天下のNHKが今更、「プリズン・ブレイク」ですかって感じなんですけど・・・。(←別にいいじゃないですか!)

更に言えば、テレビがあるだけで強制的に金を取り立てに来るという、皆様のNHKが今更、「プリズン・ブレイク」ですかって感じなんですけど・・・。(←それぐらいにしておけよ!)



あと、Super! drama TVで放映中の「LAW & ORDER」は放送当初から考えると、かなり古いドラマの部類に入るとは思うんですが・・・。(←そうだよね)

でも、今見ても全然古さを感じさせないようなドラマなので、このチャンネルの放送の仕方が月曜日から金曜日までの帯放送というのは、ちょっともったいないような・・・。(←そうなの?)

まあ、多分、放映期間の縛りがあるからなんだろうけど、それでも、ソフトとしては凄く良く出来ているドラマですので、個人的には残念な気持ちでいっぱいです・・・。(←とは言っても全部で20シーズンありますから、週一回放送ではどれぐらいかかるのかという話はありますけどね)



まあ、そういうわけで、他の海外ドラマチャンネルの悪口をダラダラっと書いてきましたけど・・・。(←やめてくださいよ!)

本題に戻りまして・・・。(←戻ってください)



ディーライフ/Dlifeチャンネル、開局一周年、おめでとうございます・・・。



まあ、ディーライフ/Dlifeの話は前にココにも書いたんですけど・・・。(←書きましたね)

あれからしばらく経って、ちょっとびっくりした事がいくつかあるんですが・・・。(←何なのですか?)



なんか、「ニキータ」だったり、「ホワイトカラー」だったりと、これまではAXN系でしか見られなかったドラマまでもが、多少時期は遅れるとしてもディーライフ/Dlifeでも見られるようになってるんですね・・・。(←そうなんですよね)

もうそれだったら、わざわざ有料放送で海外ドラマを見るのが馬鹿らしいような・・・。(←そこまで言いますか?)

だいたい、どんな人でも1日は24時間しかないわけだから、どんなに海外ドラマが放送されようとも見られるドラマは限られてきますよねぇ・・・。(←そりゃそうだわね)

そう考えると、海外ドラマファンにとっては、無料のディーライフ/Dlifeチャンネル一本でOKな状況になっとるんですよねぇ・・・。(←それも言えるわね)



それと、なんか、私のテレビではこの3月から、ディーライフ/Dlifeでクローズド・キャプション方式による字幕放送が使えるようになっていたんですが・・・。(←そうなんだ)

これは英語学習者にとっては、上手く使えば、かなりの武器になるような気がします・・・。(←そうなの?)

と言うのは、1話完結ドラマの場合、だいたい、最初の5分ぐらいの内容が分かると、その後の展開は何となくではあっても話の筋自体は分かると思いますので、最初の5分は字幕をつけて見て、その後は字幕なしで見る、又は難しそうな展開になったら、その都度、字幕をつけて見るという方法もアリだと思うんですよねぇ・・・。(←そういう学習法ね)

ちなみに、私のお薦めとしては英語学習はシットコムになります・・・。(←30分のコメディですね)

まあ、なぜ英語学習がシットコムかと言うと、ココに昔ダラダラ書いたような記憶があるんですが、要は1時間ドラマでは長くて面倒くさいんです・・・。(←そんな理由かよ!)

その点、シットコムは30分番組と言っても正味20分ぐらいですから、それぐらいからやるのが英語学習の掴み?のキモだと私は思うわけなんです・・・。(←なんか、あなたらしい意見ですね)

で、今現在のディーライフ/Dlifeの放送ラインナップで言うなら、「フレンズ」がお薦めでして、このドラマ、最初の何分かの事件勃発だけ内容を掴むと、後は英語が分からなくても勢いだけで笑えるところがありますから、リスニングの訓練としてはかなりいい教材になると思います・・・。(←そうなんだ)



とまあ、ますます、ホント、皆さんにお薦めしたくなるチャンネル、ディーライフ/Dlifeなんですが・・・。(←何なのですか?)

ただ、一点だけ、この一周年を機に個人的に懸念があるとすれば・・・。(←え? 何々?)



なんかねぇ、今は盛んに「無料です!」と宣伝している、このチャンネルなんですが・・・。(←ん? 何々?)

ある日、突然、「何月何日から有料になります!」とか言い出さないかという心配が・・・。(←それはさすがにどうなんですかねぇ)

うーん、何と言いますか、このビジネスモデルで経営が成り立つのか、それはホント不思議でして・・・。(←それはちょっと思うよね)

まあ、資金力のあるディズニーだから出来る事でもあるんだろうけど、でも、ある程度の視聴者を取り込んだところで、ドカンと一発というのは十分に考えられるところだよねぇ・・・。(←かもしれませんね)
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by amiel2 | 2013-03-24 03:44 | 海外ドラマ
ブログの更新は久しぶりなんですが・・・。(←こまめにやれよ!)

ここら辺りでですねぇ・・・。(←何なのですか?)

無料海外ドラマチャンネルのディーライフ/Dlife(BS258)の話をしてみようと思うんです・・・。(←それはしてください)



まあ、はっきり言って、このディーライフ/Dlife・・・。(←何々?)

なかなか、海外ドラマファンにとっては素敵なチャンネルと言えるのではないでしょうか・・・。(←そうなの?)

ちなみに、今、現時点2012年11月の放映海外ドラマ、主なところではですねぇ・・・。(←何々?)



「ミッシング」、「SMASH」、「リンガー ~2つの顔~」、「スイッチ ~運命のいたずら~」、「私はラブ・リーガル」、「LOST」、「デスパレートな妻たち」、「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」、「アグリー・ベティ」、「プリティ・リトル・ライアーズ」、「カイルXY」、「グレイズ・アナトミー」、「ゴースト~天国からのささやき」、「ギルモア・ガールズ」、「ブラザーズ&シスターズ」、「フレンズ」、「アリー my Love」、「Dr.HOUSE」、「ヴェロニカ・マーズ」、「コールドケース 迷宮事件簿」、「BONES-骨は語る-」、「クローザー」、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」、「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」、「ミストレス」、「LAW&ORDER:クリミナル・インテント」、「ザ・ミドル 中流家族のフツーの幸せ」、「跳べ!ロックガールズ~メダルへの誓い」等々・・・。(←いやあ、凄い数のドラマですね)



やっぱり、これだけの豪華なラインナップの海外ドラマを無料にて放送できるというのはちょっと今までには考えられなかった事ですよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)

まあ、無料と言っても、ドラマの途中で何度かCMが入るんだけど、それとて、有料放送であるFOXチャンネルのCM量と比較してみても、そんなに変わらないような・・・。(←それは言えるわね)



そして、ディーライフ/Dlifeは単に過去の海外ドラマを放送するだけなのかと思っていたら、新作海外ドラマも頑張って放送してますよね・・。(←してるよね)

特に今年の話題作、スティーブン・スピルバーグ製作のミュージカルドラマ「SMASH」がこの放送局にて放映されるなんて、ちょっとびっくりって感じでした・・・。(←これはびっくりしたよね)

放映権料も結構するだろうに、これで無料チャンネルって、ホント、何度も言いますが、「素敵すぎます!」って叫びたい気持ちでいっぱいです・・・。(←叫ぶのはやめてください)



ただ、褒めてばかりではちょっと気持ちが悪いので・・・。(←何で?)

ディーライフ/Dlifeの問題点も多少?指摘しておきますと・・・。(←やっぱり、するんかいな!)



まずは「海外ドラマの豪華なラインナップ」はいいんですが、ちょっと海外ドラマを詰め込みすぎなんじゃないですかねぇ・・・。(←そうなの?)

これは全くもって個人的な意見なのですが、もうちょっと海外ドラマの本数絞って、同じ週の再放送率を多くしてもいいんじゃないかと・・・。(←そうなの?)

まあ、地上波やBSの海外ドラマに普通は再放送なんてありませんという声もあるにはあるんですが、でも、せっかく24時間放送なんだから、もうちょっと親切な感じにしてあげても、とか思っちゃうわけなんです・・・。(←うーん、そうなの?)

特に続き物の要素が強い海外ドラマ「LOST」などは、もう少し再放送をしてあげてもいいんじゃないかと・・・。(←そこは余計なお世話かもしれませんよ)

ただ、この「再放送は極力しません」がこの放送局の商売のタネ?であるなら、私からは「それならそれで別に言う事はありません」って感じはしますが・・・。(←なんだか突き放した言い方ですね)



それと、ディーライフ/Dlifeの放送開始からドラマの放映の仕方などを私なりにウォッチングしてきて思ったのは、必ずしもドラマの最初から最後まで放映してくれるのかどうかイマイチはっきりしないという点があったりしますよね・・・。(←そうなの?)

なんか、本当のファイナルである最終回まで放送してくれるドラマもあれば、シーズン1とシーズン2を行ったり来たりみたいなドラマも多々見受けられますよね・・・。(←そうなんだ)

だから、ちょっとそこら辺りが、時間がかかっても後々放送してくれるのか、イマイチ疑問だったりするんですよねぇ・・・。(←そこは疑問だよね)

今のところ、ディズニー系で権利を持っていそうなドラマと、少し古くなった人気ドラマなどは比較的ラストまで放送してくれそうな気配なんですが、これとて何とも言えないところがあったりしますよねぇ・・・。(←さあ、どうなんでしょうね)

ただ、これも「最後まで放送するかどうかは分かりません」がこの放送局の商売のタネであるのなら、私からは「それならそれで別に言う事はありません」とはもう一度言っておきたいところです・・・。(←別に何度も言わなくていいです!)




あと、個人的に不満だった事は、「アリー my Love」を英語で見ようと思ったら、日本語でしか見られなかったとか・・・。(←あれはなぜなんでしょうね?)

「フレンズ」の昼間の帯放送を見ようと思ったら、1話目と2話目の間に30分の通販番組が挟んであって、ちょっと鬱陶しかったなぁというか・・・。(←まあ、向こうも商売だからね)

コメディドラマ「30 ROCK/サーティー・ロック」だけは唯一毎週楽しみに見ていたのに、シーズン2が終わった段階で何の音沙汰もなく終了してしまったんだけど、これってその後の続きとか見られるのかなぁって思ったり・・・。(←うーん、そこは難しいんじゃないですかねぇ)



でも、まあ、そんな事よりも一番の問題点は、ディーライフ/Dlifeを見たいと思っても見られない人が世の中にはたくさんいるって事じゃないですかねぇ・・・。(←そうなの?)

なんかねぇ、私は周りの人間に「ディーライフ/Dlifeって、凄くいいですよ!」とかなりお薦めしたりしているんだけど、なぜかしら、かなりの確立で、BS放送自体が見られない人や、BS放送は見られてもアンテナの関係などでディーライフ/Dlifeは映らない人が結構たくさんいたりするんですよねぇ・・・。(←それは問題ですね)

確か、ディーライフ/Dlifeが開局された時にはDlife専用リモコンをコンビニなどで大量に配っていたとか聞きましたが、あれって、どれぐらいの人が使えたんでしょうかねぇ・・・。(←それは気になりますよね)



とまあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

そんなこんなの話はいろいろあっても、海外ドラマファンにとっては非常にお得な放送局である事は間違いないので・・・。(←そりゃそうですよね)

まだ一度もご覧になってない方は是非BSのチャンネルを258に合わせてみてください・・・。(←258なのね)



でも、まあ、こういう話をした後に何なのですが・・・。(←何々?)

何となくなんだけど、「え! そんなチャンネルがあるんですか! 私、海外ドラマ、めっちゃ大好き人間なんです! 早速見てみます!」みたいな事を言う人に限って、やっぱり、ディーライフ/Dlifeチャンネルが映らなかったりするんだよなぁ・・・。(←それはマーフィーの法則なみにありそうな話ですね)
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by amiel2 | 2012-11-06 07:08 | 海外ドラマ
今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ここらでそろそろ私なりの「海外ドラマベスト3」を決めてしまおうかという話なんです・・・。(←そうなんだ)



まあ、言論の自由は憲法でも保障されているところですし・・・。(←そりゃそうですけど)

ブログなんて所詮個人的な思いを「あーたらこーたら」語る場所ですから、好き勝手に言わせてもらうとします・・・。(←そうしてください)



ちなみに、一概に好きなドラマと言いましても、これはたくさんありすぎて困ってしまうんですが・・・。(←そりゃそうでしょう)

今回はその中でも「何度も繰り返し見たくなる」と言いますか、「何回見ても飽きがこない」という感じのベスト3なんです・・・。(←そういうやつね)



ちなみに私の鉄板?ツートップドラマと言いますと・・・。(←何なのですか?)



「アリー my Love」と「フレンズ」になります・・・。(←ああ、その2つね)



これはもう理屈じゃないんです、好きなんだからしょうがないという世界の話なんです・・・。(←そりゃ仕方ないですわね)

ただ、そうは言いましても「アリー my Love」はシーズン2まで、「フレンズ」はシーズン6ぐらいまでが何度も見たくなるという話であります・・・。(←ああ、そうなんだ)



で、今回の話はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ここに最近のお気に入りである「Glee」というドラマを加えて、ベスト3にしてしまおうという事なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

まあ、さすがの私でも「アリー my Love」や「フレンズ」といった傑作ドラマと同列に並べてしまうのはいささか抵抗があったんですが・・・。(←ちょっと悩んだわけですな)

やっぱり、ここに来て、その2つと並ぶようなドラマにしたいという気持ちがふつふつと巻き起こってしまいました・・・。(←感情を抑える事が出来なかったのね)

以下、なぜ「Glee」というドラマがその2つと並ぶようになったのかという話をしたいと思うんです・・・。(←してください)



まず、基本的に「私が好きなタイプのドラマとは?」という話なんですが・・・。(←何なのですか?)



これは登場人物みんながみんな「ちょっとずつアホ」というパターンがたまらなく好きだったりするんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

当然、「アリー my Love」、「フレンズ」、この「Glee」も、出てくるキャラクターたちが、みんながみんな、ちょっとずつアホですよね・・・。(←そうだね)

まあ、単にアホと言いましても「愛すべきアホ」と言いますか、そういう感じの人たちが巻き起こすアホな話、そういうアホどもが集まっての化学反応がとっても好きだという事なんです・・・。(←アホな話は面白いもんね)

しかし、それでいて、アホはアホなりに精一杯生きてる姿がたまに涙を誘うような事もあって、そうい感じもまた好きだったりするんです・・・。(←ギャップがいいんだよね)



で、当然、この「Glee」の最大にいいところはドラマの中の「曲」になるかと思うんですが・・・。(←そりゃそうですよね)

私が想像するに、このドラマ、何よりも選曲が一番の出発点のような気がするんです・・・。(←そうなの?)



まあ、まずは、今度のエピソードはこんな話で行こうかという粗筋である「プロット書き」から入るのはドラマ作りの常道だとは思うんですが・・・。(←そうなんだ)

ただ、ここでガチガチにプロットを固めてしまいますと、使いたいと思った曲が使用できない時に大幅な修正を余儀なくされてしまいますから、やっぱり、そういう作業と平行して、その曲の権利関係者にお伺いを立てるところから始まるような気がするんです・・・。(←ややこしいのね)

で、曲の使用OKが出たところでプロットを作りこみ・・・。(←もうこの辺りでも大変な感じですね)

それと平行しながら元々の原曲から高校の合唱部が歌うような曲にアレンジして、それからやっと本格的なシナリオ化作業に入っていくような感じなんだと思います・・・。(←そうなの?)



そして、苦労してシナリオが出来上がったとしても・・・。(←何々?)

そこからは出演者による歌や振り付けの練習を経て、やっと本番に入るはずですから、これはかなり手間暇がかかっているドラマなわけなんです・・・。(←そりゃかかってますね)

だから、一見、馬鹿馬鹿しいドラマに見えて、その作りこみ感?は素晴らしいの一言に尽きるんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)



また、この「Glee」というドラマ・・・。(←何なのですか?)

何と言っても、設定を「オハイオ州にある高校の合唱部」としてるところがいいんです・・・・。(←そうなの?)

最近は「格差社会」とかいう言葉もよく聞きますが、そんな事をあらためて言わなくても、有史以来、どんな時代どんな場所であろうとも常に格差はあったはずなんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)

そういう意味で、ニューヨークでもカリフォルニアでもない、格差社会最下層のオハイオの人たちが一生懸命頑張る姿はそれだけで泣けてくるんです・・・。(←そりゃ泣けるかもね)



あと、私の個人的ツボとしまして・・・。(←ツボって何ですか?)

この「Glee」は私が提唱?する「脇役の法則」もちゃんと踏襲してくれているのも嬉しいところなんです・・・。(←そうなの?)

ちなみに、このドラマをご覧になっている方であれば、それが具体的に誰なのかという事は分かると思うんですが・・・。(←ああ、あの人ね)

そういう感じも私の期待通りですから、これは好きになってしまって当然なドラマなんです・・・。(←そうなんだ)



まあ、そういったところで、ここらで一発、最近一番のお薦めドラマという事にさせてもらいたいと思います・・・。(←決定なんですね)

世の中には「ミュージカルはちょっと」という人も多いだろうとは思うんですけど、逆にこの機会にミュージカルドラマを好きになってほしい感じもありますし・・・。(←そりゃあるよね)

でも、どっちかと言うと従来のミュージカルドラマと言うよりも、「アリー my Love」の雰囲気を持った「音楽ドラマ」という感じで私は見ています・・・。(←そっち系なのね)



最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

つらつらと「Glee」が大好きだという話をしてきましたが・・・。(←しましたね)

結局は要するに、「好きなんだからしょうがない」という個人的嗜好の話ですから、別に人様から賛同されようがされまいがそれはどうでもいい事だったりします・・・。(←なんか、最後は投げやりっすね)
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by amiel2 | 2010-06-01 00:26 | 海外ドラマ
その56 「オタクの話は難しいのだ・・・」



オタクと言えばですねぇ・・・。(←何なのですか?)

前にココでも話をしたのですが・・・。(←してましたね)

今回は、それよりもさらに一段とハードなオタクの話なんです・・・。(←そうなんだ)



話というのは「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」(The Big Bang Theory)・・・。(←そのドラマですか)



ドラマの内容は・・・。(←教えてください)

一応、海外ドラマファンにとって分かりやすい例え話にしますと・・。(←そうしてください)

まあ、人気ドラマでお馴染みの「フレンズ」的に言うなら・・・。(←フレンズ的?)



アパートの同じ部屋に住むルームメイト同士、オタクのチャンドラーとオタクのロス・・・。(←とにかくオタクなわけね)

その2人がオタク仲間をこれまた集めて、日夜ワイワイガヤガヤやってたわけなんですが・・・。(←やってたわけね)

そんなある日、向かいの部屋に胸の大きい金髪娘のレイチェルが越してきて・・・。(←それはオタク的には大事件ですね)

とまあ、要するに「フレンズ」のオタク版みたいなドラマだったりします・・・。(←おいおい、そんな説明でいいのか!)



一応、お薦めというには少し特殊?なドラマですので・・・。(←そうなの?)

海外ドラマの「箸休め」程度に見る感じならいいかもしれません・・・。(←イマイチよく分からん例えなんですけど)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

いや、別に今回は英語の話というわけではないんですけど・・・。(←どっちやねん!)



このドラマ、海外ドラマの形式で言いますと30分のシットコムだったりするんですが・・。(←そうですよね)

英語のリスニングの話で言いますと非常に難しいと言いますか、難易度としてはかなり高いドラマだったりするんです・・・。(←そうなんですか?)

まあ、私もいろいろシットコムを見てきましたけど、これほど英語が分かりづらいシットコムも珍しいなぁという感じだったりするんです・・・。(←そうなんだ)



まず、主人公たちがガチガチのオタクですから、専門用語を交えての科学の話が展開されたり、はたまた、ある時はSFドラマのコアな話になったり、非常にマニアックな話も多かったりするんです・・・。(←話が難しいのね)

それに普通、シットコムって、出演者がポンポンとセリフを言い合って笑いをとる感じだと思うんですが・・・。(←大抵はそうですよね)

このドラマはオタクたちのドラマですから、1人がダラダラと訳の分からない事を延々と喋ると、また1人がダラダラと喋るみたいに、ちょっと会話のテンポについていけなくなる事も多かったりするんです・・・。(←それは大変ですね)

まあ、これは英語に限らず日本語においてもそうなんでしょうけど、どうやったら会話として分かりにくくなるかという逆お手本?な感じのドラマだったりしますねぇ・・・。(←それは別の意味で凄いですね)

でも、ドラマとしては、そういうところをあえて狙って笑いをとるという事なんでしょうね・・・。(←そうなんだ)



というわけで、結論としては、このドラマでリスニングの学習をするのは薦められないなぁという話なんです・・・。(←そんな話ですか)
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by amiel2 | 2010-02-26 17:04 | 超簡単な英語講座
その29 「前置詞の使い方を研究するのだ・・・」



今回もですねぇ・・・。(←今回も何なのですか?)

古きをたずねて新しきを知る、という事で・・・。(←好きですね、その言葉)

「思い出のドラマを語る」のコーナーなんです・・・。(←またやるのね)



今回、取り上げますのが、このドラマ・・・。(←どのドラマ?)

「あなたにムチュー」(Mad About You)だったりします・・・。(←どうでもいいけど、またベタ?なタイトルっすね)



このドラマはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

簡単に言うとですねぇ・・・。(←簡単に言ってください)

ニューヨーク・マンハッタンに住むアホ夫婦と・・・。(←アホなんですか?)

その回りのアホ家族やアホ友達が巻き起こす騒動の物語なんです・・・。(←アホばっかりじゃないですか!)



まあ、ドラマとしては正統派?な感じのシットコムと言えるんでしょうけど・・・。(←そうなの)

私としては、とにもかくにも嫁役のヘレン・ハントの演技を絶賛しておきます・・・。(←へー、そんなにいいんだ)

というのも、彼女はこの役で何年も連続してエミー賞の主演女優賞を獲ってますから、私だけが特別に評価してるというわけでもないんです・・・。(←そりゃ凄い女優ですね)



ちなみにこのドラマには・・・。(←何なのですか?)

「フレンズ」のフィービーの双子の姉であるアースラーが出ていまして・・・。(←え! 彼女が出ているんですか!)

まあ、実は元々最初に、このドラマでリサ・クドロー演じるところのアースラーというキャラクターが存在していて・・・。(←アースラーが先だったのね)

それから「フレンズ」を新しく立ち上げる時に彼女がフィービーというキャラクターで出演する事になって・・・。(←リサ・クドローが「フレンズ」に鞍替えしたわけですな)

その時に、この2つのドラマがアメリカNBCで並んで放送されていた事、同じマンハッタンが舞台という事から、じゃあ、フィービーとアースラーは双子だったという設定にしてしまえ、的な感じで作られたと聞いております・・・。(←へーえ、そうなんだ)

だから、実は「フレンズ」にも、「あなたにムチュー」のアホ嫁はチラッとだけ出演してたりするエピソードがあったりするんです・・・。(←それは面白そうですね!)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←そうそう、その話をしてください)

この「あなたにムチュー」というのは、英語にすると正に原題通りの「Mad About You」なんですが・・・。(←そういう意味ですよね)

では、この「Mad About You」がなぜ「あなたに夢中」という意味になるかというとですねぇ・・・。(←ああ、それは教えてください)



ちょっと、簡単な例えで言いますと・・・。(←それはそうしてください)

「You」というのは、我々が住む「地球」だと考えてください・・・。(←それはまた、凄い例えですね)

で、この「About」という前置詞のイメージはですねぇ・・・。(←それを教えてください)

その地球を取り囲む「銀河系」だと思ってください・・・。(←なんか星の渦みたいなやつですよね)

だから、その地球の周りに星がいっぱいある感じが「About」のイメージなんです・・・。(←ふーん、そうなの)

ちなみに、アバウト(About)を「約」とか「だいたい」と訳すのも、その対象物(地球)の回りの漠然とした雰囲気から、「地球って、まあ、その辺りぐらいなんですかねぇ」ぐらいのいい加減?な感じから来てたりするんです・・・。(←それにしては銀河系の例えは広すぎるような)

で、そういうわけで、そのアバウトな感じに「Mad」なわけですから、私はあなた及びあなた自身の醸し出す?様々な雰囲気に狂っているという事で「あなたに夢中」って意味が出来上がったわけなんです・・・。(はー、そういう事だったのね)



でも、ちょっと面白いんですが・・・。(←何が面白いんですか?)

これを「Mad At You」という感じで、前置詞を「At」に変えてやると、「あなたに怒っています」という意味になっちゃうんですよ・・・。(←え! そうなの?)



実は「At」という前置詞のイメージは「ポイント(点)」だったりするんです・・・。(←はー、ポイントですか)

それも「ON」みたいにべったりくっついている感じのイメージじゃなく、結構、簡単に移動可能な感じの前置詞だったりするんです・・・・。(←ほー、そんな感じですか)

だから、「At You」というのは、あなたというものに「ポイント」の焦点を合わせてますよ、という感じ・・・。(←まあ、一点集中攻撃みたいなイメージっすね)

ですから、「Mad At You」は、あなたというポイントに焦点を当てて狂っているわけですから、「あなたに怒っている」って感じの意味になっちゃうわけなんです・・・。(←ああ、そういう事ね)



だから、この「あなたにムチュー」というドラマも、普段は「Mad About You」という事でラブラブだったりするんだけど・・・。(←それはタイトル通りですよね)

でも、何か事件が起こった時には、「Mad At You」という感じで大喧嘩になる時がとっても面白いドラマだったりするんです・・・。(←ああ、それは面白そうですね)



まあ、このように前置詞のイメージをしっかり捉えられるようになると、びっくりするほど英語力が上がってきますので・・・。(←そういう感じはしますよね)

是非、皆さんも「前置詞」というものを研究してみてくださいね・・・。(←してくださいね)
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by amiel2 | 2009-01-30 19:54 | 超簡単な英語講座
その16 「R指定の英語なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

はっきり言って、非常にくだらない英語講座です・・・。(←おいおい!)



じゃあ、いきなりですが、問題です・・・。(←またですか?)

私が一番好きな「海外ドラマのタイトル」とは何だと思いますか?・・・。(←そんなの知るか!)

一応、英語原題なんですが、ちょっと考えてみてください・・・。(←だから、知るかつーの!)



では、Thinking Time・・・。



正解はですねぇ・・・。(←で、何なのですか?)



「Son of the Beach」なんです・・・。(←何ですか、そのドラマ)



まあ、日本語にすると、「浜辺の息子」という感じなんですかねぇ・・・。(←いきなり意味深なタイトルですなぁ)

でも、この「Son of the Beach」をじっくり見てみると、ちょっと何かをもじってるような感じもしますよねぇ・・・。(←うーん、そうなの)

じゃあ、これも考えてみてください・・・。(←考えるのね)



では、もう一度、Thinking Time・・・。



正解はですねぇ・・・。(←で、何なのですか?)

実は汚いスラング言葉、「son of a bitch!」をもじっていたりします・・・。(←「このクソ野郎!」ぐらいの意味っすね)

まあ、タイトルからして、このようにふざけてる感じなので、ドラマの内容が推察できようというものでしょうが・・・。(←確かに推察できそうです)

はっきり言って、俗に言う?「馬鹿ドラマ」です・・・。(←まあ、そんな感じはしました)



内容はですねぇ・・・。(←内容なんて、あるんですか?)

あの「フレンズ」のチャンドラーとジョーイも大好きだったという「ベイウォッチ」をも超えるという・・・・。(←あのドラマをも超えるわけですか!)

馬鹿ライフガードたちの物語なんですが・・・。(←それは凄そうなドラマですね)

実は、ここに出ている登場人物の名前も非常に面白かったりするんです・・・。(←へーえ、そうなんですか)



まず、このドラマの主人公の男は「Notch Johnson」(ノッチ・ジョンソン)というのですが・・・。(←その名前がどうかしたのですか)

アメリカ人はこの名前を聞くと、少し笑っちゃうんです・・・。(←と言いますと?)



ホント、非常にくだらない話なんですが・・・。(←まだ、くだらない話があるんですか)

「Johnson」というのは、実は「男性器の俗称」だったりするんです・・。(←それはいきなりくだらない話ですね)

で、「Notch」というのは、辞書で調べると、「刻み目をつける」という意味だったりするんですが・・・・。(←へーえ、そうなんですか?)

あの、昔の西部劇にこんなシーンはなかったですか・・・。(←どんなシーンです?)

ガンマンが敵を倒した後に、自分の銃に1つ1つと刻み目を入れていくとか何とか・・・。(←ああ、ありましたね、そんな感じ)

だから、「Notch Johnson」って、倒した女?の数だけ自分の「銃」に刻み目をつけていくという・・・。(←そりゃ思わず脱力してしまいますな)

まあ、そういう感じの主人公の名前だったりするんです・・・。(←もう馬鹿馬鹿しさの極地の名前ですね)



そして、その仲間の女・・・。(←次は女ですか)

やたら胸の大きい、ちょっとオツムの弱い女の名前が実は・・・。(←実は何なのですか?)

「B.J. Cummings」(BJカミングス)という名前だったりするんです・・・。(←その名前がどうしたんですか?)



で、ちょっと脱線しますが・・・。(←脱線が好きですね、あなた)

この女の人、実生活では「BONES」のブース捜査官役でお馴染みのデヴィッド・ボレアナズ、この人の嫁だったりするんです・・・。(←へーえ、あの人の嫁なんですか)

だから、この「B.J. Cummings」という名前を思い出すたび、私はこのデヴィッド・ボレアナズを無条件に応援したくなってしまうんです・・・。(←よく分からん話ですね)



で、「B.J. Cummings」の意味なんですが・・・。(←で、何なのですか?)

「B.J」って、ホント、非常にくだらない話なんですが・・・。(←またですかぁ)

多分、「blow job」の略語なんですよ・・・。(←ほう、吹くお仕事ですか)

で、その「blow job」が「Commings」という事で、「blow job、どんと来い!」みたいな感じの名前だったりするんです・・・。(←うーん、吹くお仕事、どんと来い!ですか)



と、ここまで書いてきましたが・・・。(←何なのですか?)

もう、ちょっとですねぇ・・・。(←ちょっと何なのですか?)

「blow job」がどういう意味なのか、私の口からはとてもじゃないけど言えないので、お知りになりたい方はネットでこそっと調べてみてください。(←まあ、何となく想像はつきますけどね)

ただし、人には絶対聞いたりしないでくださいね。ホント、恥ずかしいですから・・・。(←それも何となく分かります)



まあ、私も今回、こんな英語講座にはしたくはなかったんですが・・・。(←そうなの?)

最近は、「SEX AND THE CITY」のドラマを使って英語を勉強しようという人も多いとか聞きますし・・・。(←確かにね)

それでしたら、こういう感じの英語も勉強しないといけないのかなぁ、と思ったから書いてみただけなんですけどねぇ・・・。(←うーん、本当にそうなの?)
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by amiel2 | 2008-10-11 17:23 | 超簡単な英語講座
えー、今回はですねぇ・・・。(←何ですか、今回は)

海外ドラマファンにとってはですね・・・。(←海外ドラマファンに何なのですか?)

「タマゴ」が先か「ニワトリ」が先かという問題に匹敵する・・・。(←それはかなりの大問題じゃないですか?)

「吹き替え」がいいのか「字幕」がいいのかという話をしようかと・・・。(←うーん、それってタマゴかニワトリかの話なのか?)



まあ、結論から先に言ってしまうと・・・。(←お、いきなりですか)



「ま、別に人それぞれ。好みでいいんじゃない」てなところでしょうか・・・。(←だったら、わざわざ言わないでください)



まあ、それはそれとして・・・。(←何なのですか、あなた)

今回はですね、別にどっちで見ようといいんですが・・・。(←だったらいいじゃないですか)

「英語」というものをですね、勉強したいと思ってる人・・・。(←まあ、そういう人は多いですよね)

そんな人に向けてのお話です・・・。(←あなたにそんな話が出来るんですか?)



まあ、これはあくまで「私」の話ですから、今から言う話、どうでもいい人は軽く「右から左」に流しちゃってください・・・。(←どっかで聞いたセリフだな)



「英語」を覚えたいと思ってる人・・・。

是非、「字幕」で見てください・・・。



まず、その前にですね、私の話をちょっとしますと・・・。(←大丈夫ですか、あなたの話)

私は「英語」は「海外ドラマで」マスターしました・・・。(←マジっすか?)

まあ、前にいた会社の中で使う必要があったとか、いろいろ独自で勉強したとかもあるんですが・・・。(←だったら、「海外ドラマで」と言い切らないでください)

でも、やっぱり、海外ドラマで相当やりましたから、そうだと言い切っちゃいましょう・・・。(←あなた、非常にアバウトですよ)

で、これは今から随分昔の事なんですが、NHK教育の「フルハウス」なんかを見てやり始めた頃の話になります・・・。(←それはいつの放送の時のフルハウスなんでしょうか?)

で、この当時は、今みたいにケーブルやCSの放送なんかそんなに普及していなかった時代だから、当然、二ヶ国語で見るようにしたんですが、これが結構、やっかいでしてね・・・。(←と言いますと?)



なんか、いろんな類の「英語を覚えよう」的な本を読むとですね・・・。(←そんな本、いっぱいありますよね)

海外ドラマで英語を覚えるには、一回目は吹き替えの日本語で見て、二回目は英語で見るというものでした・・・。(←ああ、そんなのよく言いますね)

まあ、一回見て内容は分かってるから、二回目の英語で学ぶ、みたいな内容ですね・・・。



でもね、これは当時やってみて思ったんだけど・・・。(←お、何ですか?)



はっきり言って、「しんどい・・・」・・・。(←それはそうですね)



全く英語の分からん者がね、いきなりこんな事やっても、しんどいんです・・・。(←それはそうでしょう)

まあ、始めのうちはいいんだけど、ずっとそれをやるって苦痛でしかないわけです・・・。(←単語やフレーズを調べて覚えると言ったって、分からん事、知らん事ばかりなわけですから)

だいたいね、みんないろいろ忙しいんです・・・。(←そうそう、忙しいんです)

そんな30分の海外ドラマでも「吹き替え」「英語」と続けて見たら、それだけで一時間近くになりますよね。いや、その後の調べたり覚えたりの時間を入れれば、もっと時間を食うわけです・・・。(←こりゃ、見た目以上にハードっす)

それは、ホントにしんどいんです・・・。(←勉強なわけですから、そりゃしんどいですわね)

まあ、毎日の事ですから、これは苦痛になったら、もう駄目なわけです・・・。(←というか、駄目になったわけですよね)



だから、もう、諦めました、英語を覚えようと思うのは・・・。(←あなた、諦めが早いですね)

そして、そんなしんどい事はやめて好きな映画を見るために、レンタルビデオ屋通いをするようになりました・・・。(←変わり身も早いですね)

そして、映画にのめり込んでいくようになるんですね・・・。(←のめり込みも早いんですよね)

まあ、でも、英語を覚えるのは諦めたんですが、なんというか、NHKの英会話番組なんかは、たまにこっそり見てたわけです・・・。(←あなた、自己矛盾という言葉は知ってます?)

そうするとですね、不思議な事に、それを何年もやって、何回も好きな映画を繰り返して見ているうちに、何となく言ってる事が分かるんじゃないのか、という気がしてきたんです・・・。(←マジっすか、あなた)

これは、ひょっとして、ずっと英語を聞いてると多少なりとも、少しずつ分かってくるんじゃないかと気づいたわけです・・・。(←錯覚なんじゃないですか?)

そうすると、また、「もう一回、英語を本格的にやってみようかな」みたいな気になってくるんですよねぇ・・・。(←あなた、未練がましいですよ)



でも、ここで私は思ったわけです・・・。(←お、何ですか?)



ここで間違っても「英語を覚えようとなんか思ってはいけない」と・・・。(←え? 何を言ってるんですか、あなた)

いや、「ここで、また突っ込んでやると、また同じ失敗をしてしまう」と・・・。(←まあ、何となく分かります、言ってる意味は)

英語の学習方法で一番いけないのは、この挫折感なんですよねぇ。この苦い感じが人を「英語」というものから永久に遠ざけてしまうんですよねぇ・・・。(←それは言えるねぇ、ホントに)



だから、私は自分に言い聞かせました・・・。(←何をですか?)

「落ち着け、落ち着け」と・・・。(←心を静めたわけですね)

「私は趣味で映画や海外ドラマを見てるのだ。ただ、万が一、その行為の結果として、英語ができるようになったとしたら、それは超ラッキー!!!!」・・・。(←うわー、凄くポジティブな考えじゃないですか)



そう考えた辺りから、またまた、映画や海外ドラマに更にのめり込んでいくようになります・・・。

当然、それからは海外ドラマ(←以下、ドラマと言います)は「字幕」でしか見ないようにしました・・・。



そうすると、また、ある事が分かってきました・・・。(←お、何ですか?)



まず、「映画」と「ドラマ」では断然、「ドラマ」の方が英語を聞き取りやすい・・・。(←そうなんですか?)

いや、まあ、内容にもよるんだけど、「映画」は1回こっきりだから、人物背景とかどんな内容とかが分からないから、結構、難しいんですよね・・・。(←取っ掛かりが難しいんですよね)

でも、「ドラマ」は続き物だから、人物背景は既に分かっている、どんな内容なのかも分かってると、入って行き易いんですよね、話に・・・。(←まあ、言いそうな事も予想がつくもんね)

で、そして、「聞き取り」という事のみで言うと、1時間ものよりも、「シットコム」と呼ばれる30分もの、このタイプが一番いいんじゃないかと気づきだしました・・・。(←そうなんですか?)

なぜなら、この「シットコム」というやつは、結構、はっきり発音し、内容もそんなに複雑なものではないんです・・・。(←それは言えますね)

当たり前の話なんですが、あの笑い声が入っているというのはスタジオに客入れしてるからなんです。当然、その客に分かるようにはっきり言う傾向があり、話も分かりやすいものにしますよね・・・。(←そりゃそうですわね)

だいたい映画でもドラマでもシリアスな感じのドラマは、ちょっと声がこもってたりするんですよね。それがちょっと聞き取りづらかったりするんです・・・。(←なんかねぇ、ちょっと格好つけて話したりするんだよねぇ)



そして、私の経験からして、1人の人というか、同じような人たちが言ってる英語を聞き取る方に、最初は全神経を注入した方がいいと思うんです・・・。(←お、それはなぜですか?)

なぜって、その人の話し方、抑揚、発声法など、まあ、あらゆるものを含めての聞き取りを極めていく方が「英語」に対しての「自信」がつきます・・・。(←この自信ってキーワード、英語学習者にとっては非常に大事なんです)

というか、逆の言い方をすると、ある1人の人が喋っている英語が仮に分かったとして、じゃあ、それで全ての英語が聞き取れるようになるかというと、英語はそんな簡単なものじゃないです・・・。(←ここも非常に大事なポイントです)

だいたい同じ英語であったとしても、アメリカでも東海岸的なものと西海岸的なもので多少なりとも違ってくるものですし、これが下の方の南部なんかになりますと、ちょっと訛りみたいなものがあったりして、なんか非常に聞きづらかったりするものです。さらにイギリス英語、オーストラリア英語、アジア圏の英語とかになりますと、最初の頃は、もう違う言語を聞いてるような錯覚に陥る事もありますから・・・。(←これも私の経験から話しています)

だから、「聞き取り」という点だけに関して言うと、最初は同じ人たち、まあ、言い換えれば自分が好きな人の英語をずっーと聞いた方がいいような気がします。あれもこれもといろんな人でやろうとしますと、やっぱり、分からんと自信喪失に陥るのが関の山ですからね・・・。(←これも私の経験上、言っておきます)



で、まあ、そんなこんなのやってると、ある時、ふと、子供向けの「シットコム」ぐらいだったら、字幕なしの英語で分かるんじゃないかなぁ、という気がムラムラと沸き起こってくるんですね・・・。(←またですか、あなた)

で、実際やってみると、4割ぐらいというか分かったような勘違いしてるのかもしれないけど理解したような変な感じになってくるんですよね・・・。(←ただの勘違いなんじゃないですか)

でも、分らんような分ったような感じなので、すぐに「字幕のドラマ」をまた、ばーっと見て、英語耳を鍛えるわけです・・・・。(←もう、この頃には映画からドラマに軸足を移していました)

で、またまた、たまに英語のみの「シットコム」を見る・・・。(←ま、最初のうちは何ヶ月かに1回で十分でしょう)

そして、また、こんな事では修行が足らんと思いなおし、また、「字幕のドラマ」をひたすら見るわけです・・・。(←修行という名のレクリエーションに励むわけですね)

そんな事を何年かやって、だんだん、やっと英語が分かってきたんです・・・。(←マジですか?)



で、今に至るわけなんですが、でも、勘違いしてはいけないのは、どんなに英語が出来るようになっても、ドラマの英語を100パーセント完全に理解するのはかなり難しいという事は頭に入れておかないといけません・・・。(←これも覚えておきましょう)

例えば、「フレンズ」なんてドラマがありますが、これなんか、英語の分かる人はほとんど分かるとは思うんですが、でも、もうなんかね、よく分からんのがニューヨーク的なスラングとか、あと、あれはコマーシャルとかなんですかねぇ、その時の流行り言葉みたいな感じの言い回しとかフレーズとか。まあ、ああいうのはそこに住んでいるネイティブでないと理解するのが非常に難しいような気がするんですけどねぇ・・・・。(←日本語で考えても、その土地に住んでいないと分からない言葉なんていっぱいありますから別に不思議な事ではないですよね)

という事は、言い換えれば、「100パーセント分かる必要もない」とも言えるわけです・・・。(←あなた、やっぱり、ポジティブ人間です)

まあ、私の経験で言うと、6割がたから7割がた分っちゃうと、それはもう英語が分かったと思っちゃってください・・・。(←それぐらい分かると話の筋は理解できてるレベルですから)

いや、ぶっちゃけて言うと、5割に乗ったら、いいんじゃないですか。いや、いいと思っちゃいましょう・・・。(←ここまで来たらゴールはすぐ目の前なんですって)

まあ、そこからは各自が絶えず研究して、一分ずつ、いや、一厘ずつでも上げていけばいいわけですから・・・。(←「小さな事からコツコツと」なんです by西川きよし)

その5割辺りに持って行くのが至難の業なんですが、それは前にも言ったように、週に一時間でもいいから、NHKの英会話番組なんかでも見て、あとは字幕でドラマを何年でも見倒すと・・・。(←勉強という名のレクリエーションに励むわけですね)

これは非常に楽しいですよ・・・。(←レクリエーションなんですから、そりゃ楽しいでしょう)

まあ、NHKの英会話番組も、不思議な事に、英語が分かってくればくるほどちょっと面白くなってくるところもあります・・・。(←これもホント、不思議な感覚です)



で、ここでカミングアウトしますが・・・。(←え? 何をですか?)

私は、結構、実は「声フェチ」なんですよ・・・。(←そんなフェチってあるんですか?)



あの「ドラマ」のね、男優とか女優の「声」が好きという・・・。(←本人のマジ声の事ですね)

女性で言うと、「ビバリーヒルズ青春白書」のケリーことジェニー・ガースの声が大好きですね。この人の声、実にスイートというか可愛いというか、とろけそうというか、それでもって、おまけに顔も可愛いという。うーん、何なんですかねぇ、この人。ひょっとして、「前世は妖精?」って、いつも思っちゃいますね・・・。(←あなたの妖精のイメージはこの人なんですね)

あと、男性で言うと、「24」のパーマー大統領こと、デニス・ヘイスバート。この人の渋い声が大好きです。なんか、いつ聞いてもゾクゾクッとしますね、この人の声は。まあ、一度皆さんもこの人の声をじかにじっくり聞いてみてください。そうすると、絶対、この人に一票入れたくなるはずです・・・。(←おいおい、大統領は役柄だぞ!)

で、この「声」を結構、聞きなれてくると、ドラマを見ていて、「あれ、こいつの声、ひょっとして、あの時のあいつ?」みたいな感じで、結構、見破ったりできるんですよね。特に女性の声は変わらないので、子役の時であろうが、案外、簡単に分かる事も多いです・・・。(←これは本当です)

まあ、普通はね、顔で見破るんだろうけど・・・。(←そりゃそうですよね)

でも、女優の顔はね、自然に変わるのか、化粧や髪型で変わるのか、手術的な事で変わるのか、その辺のいろんなところが複雑に絡み合ってくるんで騙されちゃったりする事も多いですよ・・・。(←手術的な事だけはそっとしてあげておいてください)



でも、そんな声フェチの私なんですが・・・。(←何ですか?)

英語でドラマも見るようになった今でも、結構、字幕で見るドラマも多いです・・・。(←へーえ、そうなんですか)

それはなぜかと言いますと、「最近のドラマがかなり専門的になって難しくなっている」という事なんです・・・。(←それはホント、言えますよね)

もう、昔の「ナイトライダー」とか「アメリカン・ヒーロー」とか「チャーリーズ・エンジェル」の比じゃないですね・・・。(←まあ、昔のドラマは単純でしたからね)



例えば、最近では「Dr.HOUSE」なんて、ドラマがありますが、これなんか、もう、難しすぎます、医学用語が・・・・。(←難しすぎますよ、ホント)

だって、ネイティブが分らんというレベルなんですから・・・。(←知り合いもそう言ってます)

そりゃそうですよね、あんな難しい病名、アメリカの普通の人が知ってるわけがないですよね・・・。(←知ってるわけないですって)

それと、ハウス、ホワイトボードに病名書くのはいいけど、もっと綺麗に書けよ、とはいつも言いたくなります・・・。(←病名が難しいんだから、分かるように書けよ!と言いたいわけですね)

でも、このドラマ、ハウスとキャメロンの会話に関しては、かなりシンプルで面白い表現が多いんです・・・。(←いや、ホント、これはマジで面白いんです)

私なんか、この2人の会話シーンはエンドルフィン(←脳内麻薬ね)が出るくらい面白かったりします・・・。(←大丈夫ですか、あなた)

まあ、特にシーズン1になるんですけど、このハウスとキャメロンのやりとり、実に切ない感じの表現が随所に出てきます。この辺りは皆さん、各自で勉強して研究してください・・・。(←あなたが教えてくれたりするわけではないんですね)



あと、「CSIシリーズ」なんかも必ず字幕で見るようにしています・・・。

で、私、この「CSI」を見ていて、「いつからアメリカ人、こんなに頭が良くなったんだ」とつくづく思ったりするんですが・・・。(←そういう表現は危険なのでやめましょう)

これはねぇ、言葉うんぬんよりも、「名前」が難しいんです・・・。(え? 名前って?)



というのは、これは私だけなんですかねぇ、CSIで出てくる劇中の人物に戸惑うのは・・・。

このドラマね、1話の中に2つ、多い時には3つの事件が同時進行で進み、その中で殺された被害者、複数の容疑者、そして、その事件関係者と、めちゃくちゃいろんな人が出てくるんです・・・。(←出てきますね、確かに)

そうするとね、突然、ある名前がパッと出てきても、何が何だか分らん時があるんです・・・。(←ありますよね、そんな瞬間)

だから、私は、この対処法として、字幕で名前が出てくるたびに、ハードディスクのチャプターで切ってやるんですよ。まあ、これは私の持っているハードディスクの方法なんだけど、後からそこに一瞬でスキップできるように、あらかじめドラマを見ながら、字幕で名前が出た瞬間にポイントを打つようにしてるんです・・・。(←数秒単位の作業なんだけどね)

まあ、多少、面倒くさいところもあるんだけど、でも、よく分らんような状態で見るより、「ん? これは誰の事を言ってる?」と思った瞬間、すぐに巻き戻して見ると、ちゃんと理解できますからね・・・。(←あなたも結構、苦労してるんですね)





まあ、そんなこんなの事も含めて、海外ドラマを字幕で見るというのは案外、いいです・・・。

で、「英語」を覚えたいという気持ち、それは、みんな、結構、持ってると思うんだけど、それは自分なりにがんばったらいいと思うんです・・・。(←そうそう、がんばれ!)

そして、「英語」を覚えたいと思って英会話学校に行くのもいいんだけど、それでも、じゃあ、その行った後、英語のスキルを維持するためには、結構、難しいものがあると思うんですよ。普段、みんな、そんなに外人が回りにうじゃうじゃいるような環境に住んでいる人は珍しいですからね。そうすると、もう使わなくなって、結局、英語から離れていくようになりますからね・・・。

それだったら、「英語」というものの目標地点として、「海外ドラマを英語で見る」とするなら、それはそれで、結構、楽しくなるんじゃないですかねぇ・・・。(←まあ、ぶっちゃけの話、私の目標は今でもこの一点ですわ)

特に最近は、「FOX」といい、「Super! drama TV」といい、「AXN」といい、字幕版でいっぱいドラマをやってくれますからね・・・。(←ホント、やってくれますよねぇ)

まあ、昔、私が英語を勉強し始めた頃から比べると、ずっといい環境になっていると思います・・・。(←ホント、いい時代になりました)



で、「字幕」で「海外ドラマ」をどんどん見て、英語のシャワーをバンバン浴びて、英語耳を知らん間に鍛えていくんです・・・。(←レクリエーションなんですから、楽しく鍛えるわけなんですわ)

まあ、私の経験からして、英語というのは、ある一定程度以上聞かないと、なかなか簡単な表現であっても聞き取れません・・・。(←これも本当です)

でも、英語というのは、やはり、やった量に比例するものなので、やはり、とりあえず、いっぱいいっぱい聞く事なんです・・・(←ホント、まずは「聞く」なんですって)



まあ、なんというんですかねぇ、日本人は英語というものをとかく「All or Nothing」で考えすぎるところがあると思うんですよ・・・。(←「できる」か「できない」で考えるという事っすか?)

そういう二者択一ではなくてですね、もっと気楽に考えてみるという視点も大事だと思うんですけどねぇ・・・。(←具体的に言いましょうよ)

好きな「ドラマ」を字幕で見る。まあ、その時点で「ドラマ」をめいっぱい楽しんだという事ですよね・・・。(←うーん、めいっぱいかどうかはその人次第だろうけど)

そうすると、これはもう「Nothing」じゃないですよね・・・。(←でも、それは「英語」という意味からはちょっと外れていますよね?)

ま、それでいいじゃないですか・・・。(←うーん、じゃあ、面倒くさいので「良し」としときますか)



で、まあ、私も、普段ドラマを見ていて、面白い表現とか言い回しに出会ったりして、このブログに書こうかなぁ、と思ったりする事も多々あるんだけど・・・。(←お、そんな事もあるんですか)

なかなかどうして、結局、面倒くさくてやらないですねぇ・・・。(←おいおい、やれよ!)
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by amiel2 | 2007-10-15 23:48 | 海外ドラマ
しかし、何ですねぇ・・・。

世の中には学校では教えないんだけど、生きていく上ではとっても大事な事ってありますよね・・・。

うーん、そういう意味では、男にとっての「ブラジャーのはずし方」というのも、それに含まれるのかなぁ・・・。(←そうなのか?)

まあ、でも、これは、いわゆる、「男の乗り越える壁」でありますから・・・。(←そうなのか?)

それに対して、「ノーブラ」で来てくれる女の子というのは、一見、親切そうに見えまして、男をダメにしてしまうような・・・。(←そうなのか?)

ここは一つ、今後の為にも、「はずし方を教えてあげる」というのが、正しい対処なんじゃないかなぁ、と、個人的には思うんですがねぇ・・・。(←そうなのか?)



でも、まあ、そんな事を言いつつも、「ノーブラ」で女の子が来てくれるなら、それはそれで大歓迎なんですけどねぇ、男は。(←結局、そういう話か)



と、そんなどうでもいい話は置いておきまして・・・。

とにかく行ってみるとしますかね、70sの第22話目・・・。



第22話 パンクな彼女 Punk Chick



まずは今回もあらすじから・・・。



夜の車の中、抱きあうエリックとドナ・・・。

だが、エリックはドナのブラジャーのホックがはずせず、悪戦苦闘するはめに・・・。

その頃、ハイドは謎の女クリスティから、ニューヨークでパンクバンドを作ろうと誘われて・・・。



では、「今回の70sな人」に行ってみましょうか・・・。



今週はですねぇ、またまた「ポンゲーム」の話・・・。

まあ、そろそろ、このポンゲームも飽きのくる時であったようでありまして・・・。

今回は劇中、ケルソーとレッドがラケットを小さくしようとしてましたね・・・。



で、もう、この頃にはですねぇ、ブロック崩しの元祖と言える「ブレイクアウト」というゲームが、アーケードゲームとしては出回っていたと思うのですが、実際のところ、ウィスコンシン州の田舎町ではどんなもんだったんですかねぇ・・・。(←ちょっと分からないですねぇ、これは)

ちなみに、この「ポンゲーム」の改良版で、例えば、このコートの真ん中にですねぇ、星みたいなのが並んでまして、打っても、そこに当って、球がどこに行くか分からない・・・。

そんなゲームを大昔に見たような記憶があります・・・。

まあ、この頃から、ゲームが日に日にどんどん進化する、正に「ゲーム時代の幕開け」って、感じの頃だったんでしょうね・・・。



では、今週の「キティのツボ」に・・・。



今週のキティは、ジャッキーのパイ作りを手伝ったり、ハイドのニューヨーク行きを止めるよう説得したりと、まあ、面倒見の良いお母さんぶりを発揮してましたね・・・。



・・・って、今週は、とりたてて、面白いところはなかったような。



まあ、来週は頑張ってくださいね・・・。(←大きなお世話だよ!)



では、「私はこう思う!」のコーナー・・・。



えー、非常に唐突ですが・・・。

皆さん、今週のエピソード、いかがでした?・・・。

面白かったですか?・・・。

私は、あんまり、面白いとは思わなかったんですけどねぇ・・・。



まあ、いろんな人の話を挿入しようというのは分かるんだけど・・・。

エリックとドナのブラ話と、ハイドのニューヨーク行きの2つぐらいで話をまとめた方が良かったような気がするんですけどねぇ・・・。

いろんな話があっても、最終的に、ビタッと一つの話にまとまるんだったら、それも有りかなぁ、と思うんだけど・・・。

なんか、ちょっとエピソードとして散漫な感じがしてしまうんですけどねぇ・・・。(←ちょっと雑だよねぇ)



で、話は少し変わりますが・・・。

その点、「フレンズ」なんかは、結構、どのエピソード見ても、上手く作ってるような気がするんですけどねぇ・・・。(←まあ、シーズン5ぐらいまでですけどねぇ)

まあ、「フレンズ」のシナリオに違和感感じる時は、大抵、フレンズ女優陣と、ゲスト女優がもめてる時ぐらいじゃないのかなぁ・・・。(←そうなのか?)

ちなみに、ジュリア・ロバーツが「フレンズ」にゲスト出演した時は、フレンズ女優陣と、1シーンも絡みがなかったです・・・。(←経緯はよく分からないけど、ちょっと不思議な感じはしましたね)



まあ、ドラマタイトルは、「フレンズ」だけど、意外と、「フレンズ」じゃないのかもしれませんなぁ、このドラマの現場は。(←おいおい、そうなのか!?)



でも、まあ、「ザット'70s ショー」の話に戻って・・・。



とにかく、もうちょっと上手く作ってほしいよねぇ、と思う今日この頃っす・・・。



まあ、話が面白くないと、私がこの記事を書くのが、ますます遅れますからねぇ・・・。(←アンタの場合は、そういう事で遅れてるのではないような・・・)
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by amiel2 | 2004-09-13 02:20 | ザット70s ショー
前阪神タイガース監督、闘将星野仙一は、その日の先発ピッチャーの出来、不出来をたった2球見ただけで分かると言う・・・。

たった2球見ただけで、本当にそんな事が分かるのか・・・。

でも、この人が言うのだから、一応、まあ、そうなんでしょう・・・。



・・・てなわけで、私も星野前阪神タイガース監督を見習って、今回のお薦め番組「ザット'70s ショー」(FOXチャンネル) をたった2話見ただけで、かなり出来のいいドラマだと断言してしまいます。(←強引だな)



ドラマはタイトル通り、1970年代のレトロなアメリカを舞台に、ウィスコンシン州の片田舎に住む、ある一家とその回りの人々のお話・・・。

で、登場人物たちは、このドラマの主人公、ごくごく平凡な17歳の高校生、エリックを中心に、厳格だがどこかちょっと抜けている父、パーティー好きで明るい母、大学に通う為、1人暮らしをしている姉、そして、エリックの家の隣に住む幼なじみの女の子、ドナ、愉快で楽しいエリックの仲間たち、てな感じになっています。



・・・とまあ、そんな設定は、どうでもいいのですが、私がこのドラマで一番おもしろいと思うのは、エリックとドナの恋を応援?している回りの人間たちが、実は一番邪魔をしているという、まあ、昔懐かしいドラマにありがちの超レトロな感じが、なんか、とっても好きなんですね。

特に、ドナの女友達、ジャッキーがあれこれドナに恋のおせっかいを焼くんですが、これがどこかちょっとずれていて、でも、それがとっても可愛らしいんですね。(←こういう女の子、大好きです)

あと、エリックのお母さんは、「フレンズ」でフィービーの弟と結婚した先生の役をやってた人なのですが、この人、声といいスタイルといい、とってもシットコムドラマ向きの女優さんで、私、かなり好きです、このお母さん。(←このお母さん、とってもおもしろいです)



そして、このドラマを何よりもおもしろくさせているのは、今という時代を意識しながら、このドラマを見ると、ファッションや髪型ひとつとっても、非常に笑える点なのであります。

・・・しかし、この時代では普通だった事が、今、見ると、おかしく感じるというのは、ある意味、時代の感覚というのは残酷だな、という気がしますね。



昔、カッコいいと言われていたファッションや音楽というのは、今、見たり聞いたりすると、古くてダサく感じたりもするんですが、でも、それでいて、あまりその時代の事を知らない人たちにも、どこか懐かしく思えたりするのはなぜなんでしょうかね・・・。

まあ、そういった事からも、ちょっと古臭く感じるかもしれませんが、それが逆に新しく思えるドラマ、「ザット'70s ショー」。



・・・うーん、今、ちょっと気になるドラマですね。
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by amiel2 | 2004-04-23 02:52 | ザット70s ショー
あるドラマで言ってたんだけど、歳をとると言う事は、若い時に比べて、同じ事がちょっとずつ重くなっていく事なんだそうな・・・。



そんな事がちょっとずつ身に染みる今日この頃なんですけど、皆さん、いかがお過ごしでしょうか・・・。(←のっけからブルーな話だな)



まあ、そんな感じで、いろいろストレスのたまる現代社会なんですが、やはり、ここは日頃の煩わしい事なんか忘れて、アメリカのシットコムドラマを見て大笑いするのが一番だと思うんですがねぇ・・・。

ちなみに、シットコムとは、あまり日本のドラマには馴染みがないんだけど、要するに30分のシチュエーション・コメディ(←まあ、縮めてシットコムと呼ぶ) の事で、おもにスタジオにセットを組んで、観客の笑い声が入る形式のものを言いますね。(←昔で言うと、「奥様は魔女」なんかになるのかな)



私は、結構、シットコム大好き人間でありまして、今までにかなりの数のシットコムを見てるのですが、やはり、いいですね、シットコム。

まあ、1人で見てガハハハと大笑いするのもいいし、恋人同士とか2人っきりで見るのも、またこれはこれで味があっていいし、仲間内の大人数で見ても、これはこれで、結構、楽しかったりしますしね。(←結構、応用がきくのかもしれない、シットコム)



シリアスな1時間物のドラマもいいのですが、いかんせん、やっばり、内容がマジなものが多い為に、心理的にへこんでしまう場合があって、恋人同士とか大人数は、あまりお薦めできないですね。



でも、1人で見ても、やっぱり、きつい場合がありますね・・・。(←やっぱり、ありますか?)

私なんか、ある時、「ER」「シカゴホープ」(←どちらも医療ドラマ。だから、毎回、誰かが死んだりする) と、「NYPDブルー」「ホミサイド」(←どちらも刑事ドラマ。だから、やっばり誰か死ぬ) と、あと、「OZ」という刑務所内の囚人ドラマ(←もう、ここの人は精神的にはみんな死んでます) なんか、見てた時期があったんですが、この時は、精神的にヘロヘロでした。(←こういうのを世間では病気と呼ぶのかもしれない)



で、やっぱり、シットコムがいいです。内容がなくても、ただ単純に笑えるコメディが楽しいっす。CMの時間省いたら、正味、20分くらいで見られますしね。

だから、明日から仕事という週末眠る前のひと時、ちょっと笑ってから、楽しい気持ちで眠る、というのもいいかもしれません。



ちなみに、私のお薦めは、やはり、「フレンズ」ですね。

これはニューヨーク・マンハッタンのアパートに住む6人組の男女のドタバタの日常を描いたドラマなんだけど、この「フレンズ」だけは、同じエピソードを何回見ても飽きませんね。(←なぜなんでしょうね、結構、不思議っす)



・・・まあ、日常生活自体がシットコムのような人の場合をのぞき、あらゆる人にお薦めです、シットコム。
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by amiel2 | 2004-04-06 05:29 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2