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タグ:バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 ( 4 ) タグの人気記事

今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

私が最近お気に入りの・・・。(←何々?)

海外ドラマ3兄弟のご紹介なんです・・・。(←何の事ですか?)



それらとは、ズバリ!・・・。(←早く言ってください!)



「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)

「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」(Leverage)

「ホワイトカラー」(White Collar)



で、なぜこれらのドラマが3兄弟かと言うとですねぇ・・・。(←教えてください)

私が思うにですねぇ・・・。(←何々?)

まあ、ドラマの設定が似ていると言うか雰囲気が似ていると言うか、はっきり言っちゃうと、やってる事がほとんどいっしょだという事なんです・・・。(←その言い方はOKなんですか?)

だから、これらのうちでどれか1つでも好きなドラマがあるなら、他の2つのドラマも好きになっちゃう可能性はかなりあると思います。・・・。(←そうなんだ)

でも、それだったら、「じゃあ、1つ見るだけでいいか」という話もありますけどね・・・。(←おいおい!)



まず最初にこれらのドラマの内容を簡単に紹介しますと・・・。(←お願いします)

「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」については、前にココで触れているのでそちらを参照してください・・・。(←じゃあ、そうします)

「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」はですねぇ、要するに「詐欺師版必殺仕事人 但し、人殺しはしないけどね」って感じのドラマなんです・・・。(←何のこっちゃねん!)

「ホワイトカラー」はですねぇ、天才詐欺師の男が刑務所から出してもらう事を条件にFBI捜査官の男とコンビを組んで「知的犯罪事件」を解決していくというものなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



で、以下にこれらのドラマの相似性について語りたいと思うんですが・・・。(←そうしてください)

実はこれらのドラマ、どれも1話完結、ちょっとコメディ、ただし、内容的にはうそ臭いと言うか、あまりにも出来杉君(できすぎくん) って感じは否めないんですが・・・。(←ひょっとして、貶してます?)

でも、そういう世界観?を許せる方だったら、「どうぞどうぞ見てください」というドラマだったりします・・・。(←ああ、そうなんだ)



そして、どのドラマの主人公たちも裏社会というか、ある意味、犯罪者だったりするんですが、実は「困っている人たちに手を差し伸べる正義の味方」なんです・・・。(←そういうのっていいよね)

まあ、パターンとしては毎度お決まりの人助け、それでいて、悪い奴らもほとんど死なないから、ドラマのラストはいつもスカッと爽やか、気持ちがスッキリするんです・・・。(←そりゃいいですね)



で、それで尚且つ、これらのドラマ・・・。(←何なのですか?)

スタッフとしてアドバイザリー的な感じで、その道の専門家みたいな人が参加していたりするんでしょうね・・・。(←そうなの?)

だから、馬鹿馬鹿しい話の割りには、ドラマのディテール部分では凄く凝っていたりするんです・・・。(←馬鹿馬鹿しいとか言うな!)



ちなみに、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」は劇中、スパイの蘊蓄を語るシーンがたくさん出てきますが、尾行や盗聴の仕方、敵との戦い方など、あれは実に勉強になる話だったりします・・・。(←そんな事を勉強してどうするんですか!)

ただ、爆弾の作り方などは本当に真似されたら困るので薬品名などは実際のものとは少し変えていたりするようですけどね・・・。(←そりゃそうだね)

「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」は詐欺のトリックや手口とかはよく出来ていまして、あれは脚本家集団がプロットを綿密に組んでいるんでしょうね・・・。(←そうなんだ)

「ホワイトカラー」は、模造品詐欺や抵当詐欺の手口だったりと、かなり高度な知的犯罪を扱っていまして、これは実際の知能犯罪系の詐欺事件を相当研究している事が推測されます・・・。(←ふーん、そうなんだ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

先にも言いましたが、内容的には本当に本当の「出来杉君ドラマ」ばかりですけど・・・。(←そこまで言いますか?)

何と言うんですかねぇ、「大人の童話」的な感じで、予定調和の1話完結ハッピーエンド形式が大好きな方にはお薦めだったりしますねぇ・・・。(←そうなんだ)
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by amiel2 | 2011-10-12 05:51 | 海外ドラマ
今現在ですねぇ・・・。(←いきなり何の話ですか?)

「お薦めの海外ドラマは?」と聞かれたら・・・。(←それは教えてください)

間違いなく「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)と言ってしまいそうな今日この頃なんですが・・・。(←そうなんですか?)



まあ、このドラマの話は前にココでもしたんですが・・・。(←しましたね)

あらためて、今回ちょっとだけ・・・。(←してください)



私は思うんですけど・・・。(←何をですか?)

「24」や「プリズン・ブレイク」も確かに面白いドラマなんですが・・・。(←そうですよ)

なんか、日本人の「メンタリティ」みたいなものを考えるときに、「これらのドラマってどうなのよ?」って感じはいつもするわけなんです・・・。(←そうなの?)



まあ、別にどちらの主人公も悪気があるわけじゃないんですが、この人たちを助けるために果たして何人の人が死んでいったのか・・・。(←うーん、何十人かもしれませんね)

そういうところって例えドラマの話と言えど、ちょっと心情的に共感しにくいところがあったりするとは思いませんか?・・・。(←うーん、そうなの?)

何と言いますか、実に弱肉強食的?なアメリカっぽいなぁっと・・・。(←それは言えるかもね)



で、それらに対して今回の主人公「バーン・ノーティス」のマイケル・ウエスティンなんですが・・・・。(←その話をしてください)

なんかねぇ、私が思うに、どことなく日本人に近いメンタリティを持つ人のように思えてならないんですよねぇ・・・。(←そうなんですか?)



まあ、だいたい最初は決まって仕事の依頼を断るんですよねぇ、「俺はそういう仕事はやりたくないんだ」的なね・・・。(←面倒くさそうな感じでね)

でも、依頼人が社会的立場の弱い人だったり、か弱い女や子供だと分かると助けずにはいられなくなって・・・。(←いい人ですね)

報酬とか仕事の危険度は度外視して悪い奴を全力でやっつけるわけなんです・・・。(←カッコいいですね)

そういうところが「義を見てせざるは勇なきなり」って感じで日本の大和魂を感じてしまうんですよねぇ、この人には・・・。(←おいおい、それって中国の孔子の言葉じゃないのか?)



でも、そういうふうに凄い男ではあるんですが・・・。(←何ですか?)

ただ、一点だけ欠点を挙げるとするとですねぇ・・・。(←あるんですか?)

この男、何と言うんですかねぇ・・・。(←ホント、何なのですか?)

病名的には「一点集中型の青い鳥症候群」とでも呼んでいいような感じだと思うんですが・・・。(←何ですか、それは?)

なぜかスパイという元の稼業に固執していまして、常にその場所に戻ろう戻ろうとするわけなんです・・・。(←そういうところはありますね)



でも、そんなところに果たして「青い鳥」はいるんですかねぇ・・・。(←そうですよね)

本当の幸せとは何なのか、そして本当に自分を愛してくれる人は誰なのか・・・。(←誰なんですか?)

そこがいつまで経っても分からないもんだから、この男、何だか凄くじれったいんです・・・。(←そうですよね)

まあ、そういうところも含めて、やっぱり見ちゃうんですよねぇ、このドラマ・・・。(←そうなんだ)
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by amiel2 | 2011-04-07 22:25 | 海外ドラマ
その18 「戦術論の話をするのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「アメリカン・アイドル」で勝ち残っていくための「戦術論」の話・・・。(←それは面白そうですね)



それと言うのも、今シーズンのある出場者の戦術?がなかなか面白いのでその事を少し語ってみたいと思うんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

だから、今回は具体的な出場者名を出してしまいますので、今、FOXジャパンでリアルタイムで見ていない方、特に「BS11」で見ようと思っている方は、またその時にでもご覧になってください・・・。(←えー、そんな殺生な!)

ちなみに、シーズン9 エリミネーションのResults 9→8までの回を見た人ならOKです・・・。(←ご丁寧にありがとうございます)

ま、でも、よく考えたら、そんな大した話でもないですから改めて読む必要もないような気もしますけどね・・・。(←いつも自虐的だな)



ちなみに私のライフワークはですねぇ・・・。(←突然、何の話なんですか?)

どうやったら、「喧嘩に勝てるのか?」という勝負のあやを研究する事にあるんです・・・。(←あんた、子供ですか?)



負けると分かっていてもギャンブルをする、阪神の試合を毎試合見る、これらは全て、勝ち負けというものが果たしてどういうものなのかを知るために日々鍛錬しているだけなのであります・・・。(←うーん、要するに遊んでいるだけですよね)

まあ、でも、そんなこんなで幾年月、「どうやったら喧嘩に負けないのか」という事はおぼろげながら分かってきました・・・。(←ふーん、で、どうするの?)



それは「喧嘩をしない事」・・・。(←そりゃ負けないですわね)



ただ、そうは言っても、世知辛い世の中・・・。(←そうすっね)

図らずも「売られてしまう喧嘩」「する必要がある喧嘩」もあるはず・・・。(←そうなんですよねぇ)

その時にどう勝負に打って出るのか、ここが私の人生の最大のテーマなんです・・・。(←そこなんですよねぇ)



ちなみに先日、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)を見ていましたら・・・。(←ああ、あの面白いドラマね)

私の師匠であるところのマイケル・ウェスティン先生が「勝てない喧嘩はどうするか」について語っていました・・・。(←ああ、何て言ってたんですか?)



それは「引き分けに持ち込む事」とおっしゃってました・・・。(←なるほど)



でも、それは弟子である私も薄々気づいていました・・・。(←そうなんですか?)

だてにギャンブルばっかりやってたわけではありません・・・(←いや、遊んでたんでしょ)



しかし、ただ、単に引き分けにすると言ってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

その前段階ではいろんな駆け引きがあったりするのも大事なポイントなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



まず一番大事な事は、自分の実力を知る、そして相手の実力を知るという事なんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)

これが瞬時に読めないと、喧嘩する資格はありません・・・。(←なるほどね)

そして、そこからようやく戦術論を考えていくというわけなんです・・・。(←本題っすね)



で、「アメリカン・アイドル」の話になるんですが・・・。(←その話をしてください)

まずこの番組において大事な事は、必ずしも「一番」になる必要がないという事なんです・・・(←ん? そうなの?)

いや、最終的には一番を目指すわけなんだけど、それまでは常に一番で勝ち残る必要はないという事なんです・・・。(←そうですわね)



という事はTOP24に残った段階で、自分はどの辺りの順位なのかを冷静に計算する必要がありますよね・・・。(←そりゃそうだね)

その時に、どう考えても優勝できない、または下から数えた方が早い場合、常に仮想敵を作りあげ、そこに対してどういった作戦をとるのか考えるべきなのです・・・。(←そこまで考えますか?)

特にTOP12ぐらいの戦いになりますと、最下位にならなければ勝ち残れる、つまり、たった一人を倒すだけで次のチャンスが生まれるわけですから、そこは戦術次第だろうと思うんです・・・。(←そうかもしれんね)

まあ、前にもこれは言ったんですが、当然、投票行動の結果には「パレートの法則」というものが必ず働くはずですから、どんな歌の下手な奴であっても絶対にチャンス目はあるはずなんです・・・。(←そうですよね)



そうすると、実力的に劣っている人間がどういう方法なら勝ち残れるのかというと・・・。(←そりゃ聞きたいですね)



徹底的に下手に歌う・・・審査員からめちゃめちゃ酷評されて同情票やら愉快票?みたいなものを狙う。(←そりゃあるかもね)

徹底的に審査員に嫌われる・・・コメントの1つ1つに逆切れするような感じで反論し、とにかくバトルを吹っかける。(←標的は当然サイモンで行くべきだよね)

徹底的に視聴者から嫌われる・・・。一見、一番駄目な作戦にも思えるんだけど、しかし、やはり世の中には「怖い物見たさ」というか興味本位で票を入れる人間がありますからねぇ。(←うーん、あんまり薦められないけどね)



これらの戦術は当然、意図せずして出てきたものなんだろうけど・・・。(←単なる歌の下手な人だったり、人間的に駄目な奴じゃないですか!)

でも、少なくてもその回のブービーっぽい出場者(ここでは下から2番目という意味ね)とは引き分けぐらいまでには持ち込める要素があるから、案外侮れない戦術なんですよねぇ・・・。(←わざと意識してやっている奴はいないと思うけどね)

まあ、要するにアメリカン・アイドルで一番駄目なのは何の印象も与えない地味な出場者でありますから、それだったら、悪評でれ悪役であれ、それらに徹するのも悪くないだろうという事なんです・・・。(←そりゃ落ちるぐらいだったらね)

ただ、残念な事に、これらの戦術は少々勝ち抜く事は出来ても、後々の事、つまり、今後の自分の将来を考えると、必ずしもプラスに働くとは限らない点が問題なんです・・・。(←そりゃそうだね)



そういう意味において、今シーズンにおいては凄い戦術で生き残る男が出てきました・・・。(←誰なんですか?)

そう、テフロン・ティムこと、「ティム・アーバン」なんです・・・。(←テフロン加工のフライパンのごとく傷つかない男の事ですね)



ちなみにこいつは、本来ならTOP24の選考段階で落ちたはずなのに、何らかのトラブルがあって幸運にもTOP24入りし、今やTOP9にも残ってしまっている男なんです・・・。(←そりゃ本当のラッキーマンだね)

だけど、当然、歌は大した事ない、というか一番下手だから審査員からは酷評されます・・・。(←そりゃそうなりますわね)

だが、この男はそんな事では挫けないんです。何を言われてもニコニコ笑顔で対応して、正に「暖簾に腕押し」「糠に釘」状態で・・・。(←そりゃ凄いっすね)

その事を聞かれて、「このステージで歌うなんて一生のチャンスだ。だから大勢の人の前で歌い終えた時に落ち込んだりしたくないんだ。それが最後の舞台になったら僕は一生後悔するからね」とどこまでも前向き人間だったりするんです・・・。(←そりゃ面白いね)



うーん、はっきり言って、非常に馬鹿っぽい男に見えるけど・・・。(←おいおい!)

意外とこの戦術、イケテルような・・・。(←そうなの?)



まあ、どうなんでしょうねぇ・・・。(←何が?)

世間では、こういうタイプの奴を嫌う人、好きになる人、いろんな人がいると思うんですが・・・。(←そりゃそうでしょ)

でも、やっぱり、こういうポジティブ思考な人間は結構みんな好きなのかもしれないですねぇ・・・。(←そりゃそうかもしれないね)

特に、今後の事を考えるなら、徹底的に「いい人そうで前向きで常に明るく」という路線はプラスにこそなれマイナスには働かないはず・・・。(←そりゃそうだね)



まあ、言うなれば、アメリカ版のいい人「石田純一」を目指せという事になるのもしれないですね・・・。(←何のこっちゃ!)

別に東尾理子とどうなろうと大抵の人にはとってはどうでもいい事なんだけど、でも、一方ではそういう前向き?で馬鹿っぽい話題を振りまく人間にはいろんなところから需要があるのもこれまた事実だし・・・。(←そりゃそうだね)

そういう意味では、こういうせこい手で生き残ろうとする類の人間たちは「勝負のあや」を研究する私にとってはまたとない研究材料だったりするわけなんです・・・。(←あなたは要するに喧嘩のせこい勝ち方を研究していたんですな)



というわけで、「応援してるぞ! テフロン・ティム」・・・。(←え! 応援してたのか!)
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by amiel2 | 2010-04-30 14:17 | アメリカン・アイドルの風景から
その58 「ある日突然、クビなのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

凄腕のスパイが失業したという事で・・・。。(←そりゃ大変ですね)

「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)の話なんです・・・。(←ああ、そうなの)



ドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



主人公の男はCIAの凄腕スパイなんですが・・・。(←そうなんだ)

ナイジェリアでの危険なミッション遂行中にも関らず、電話一本でクビだと告げられて・・・。(←お手軽な解雇ですね)

で、命からがら故郷であるマイアミに戻ってきたまではいいんだけど・・・(←それはお疲れ様でした)

陰謀?により私有財産である銀行口座も凍結されてしまっていて・・・。(←そりゃ大変ですね)

仕方なく、昔の仲間とともに探偵業的な「何でも屋」で糊口を凌ぎながら、自分を解雇した奴を探し出そうとする話なんです・・・。(←それは凄い執念ですね)



まあ、何と言いますか・・・。(←何なのですか?)

ドラマの感じとしては、実写版「ルパン三世」みたいなところもあって・・・。(←え! そうなの?)

主人公が「ルパン三世」、そして相棒の「次元大介」がいて謎の女「峰不二子」がいてという感じで、その3人でいろんな事件を解決するところはちょっと痛快だったりします・・・。(←そうなんだ)

ちなみに、私が好きなのは峰不二子にあたるフィオナ役のガブリエル・アンウォーでして・・・。(←そうなんですか)

この人、今もキレイなんだけど、若い頃は映画「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」でアル・パチーノと華麗なタンゴを踊るシーンがとっても素敵でしたよねぇ・・・。(←あのシーンは映画史に残るような美しさでしたね)



で、このドラマの話に戻るんですが・・・。(←戻ってください)

多分、このドラマ、元CIAみたいなアドバイザーがついてるんでしょうけど、盗聴だったり銃の扱い方だったり、そういうところの細かいディテールは非常によく研究されていて、結構、勉強になったりするんです・・・。(←そんな事を勉強してどうするんですか?)

それでいて、全体の雰囲気としてはライト感覚の1話完結ドラマでして・・・。(←そういうドラマは見やすいですよね)

特に主人公の男が仕事面では弱気を助け強気を挫くカッコいい人だったりするんですが、いざ自分の私生活になると家族や仲間に振り回されるところはちょっと笑えたりします・・・。(←へーえ、面白いんだ)

というわけで、今回はかなりのお薦めのドラマという事になります・・・。(←そうなんだ)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

このドラマ、いつも始まりは、主人公マイケルの「My name is Michael Westen. I used to be a spy.」のボイスオーバーから始まりますよね・・・。(←そのフレーズですよね)

今回はこの「used to」を使っての自己紹介の話をしようと思うんです・・・。(←それはお願いします)



この「used to」という助動詞的な扱いの言葉は「昔はそうだったんだけど、今はそうじゃない」というニュアンスなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

ちなみに、これと似たような言葉「would」も「昔はそうだった」という感じで使いますが、ただ、これが「used to」と決定的に違うのは「今はそうなのか、そうじゃないのか分からない」という事なんです・・・。(←現在の事は分からないのね)

だから、ここでいうところの「昔はスパイだったんだけど、今は違う」という説明には「used to」を使うとビシッとはまる感じですよねぇ・・・。(←確かにそうだよね)



さて、そういう話をしたところで今回の本題「自己紹介」になりますが・・・。(←そうしてください)

皆さんも、英会話になりますと、まずは自己紹介だと思うんですが・・・。(←そういう感じはします)

しかし、一番最初に自分の名前を言って、それから次に何を言うかは非常に悩んでしまうところだったりしますよねぇ・・・。(←確かにその次の文章は悩みますよね)

そういう点では、この「My name is Michael Westen. I used to be a spy.」は掴みとしては最高だと思うんです・・・。(←そうなの?)

だって、「私の名前はマイケル・ウェスティン」と名乗ってから、「元スパイなんです」と言われたら、「え! マジで?」と思わず聞き返したくなりますよね・・・。(←そりゃそうだね)



自己紹介というのは単に自分の事をダラダラ話すのが主たる目的じゃなくて、当然、自分に興味を持ってもらうために話をするわけですから、こういう掴みは是非ほしいところですよね・・・。(←そりゃほしいです)

そういう感じで、皆さんも自己紹介の際には、この「My name is 〇〇〇〇. I used to be a spy.」を参考にしてみてください。・・・。(←そうしたいです)

特に、元スパイなみ、「私の名前は〇〇〇〇です。サーカス団でピエロをやってました」ぐらいの経歴をお持ちの方なら、自己紹介を聞いてる人の食いつきもかなり違うと思いますよ・・・。(←そりゃ、そんな人ならね)
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by amiel2 | 2010-03-10 17:39 | 超簡単な英語講座

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2