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タグ:ゴースト ~天国からのささやき ( 4 ) タグの人気記事

その63 「何でもお見通しなのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」(The Mentalist)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



で、このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



元インチキ霊能者の男がですねぇ・・・。(←のっけから凄い話ですね)

ある事件をきっかけに、CBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査コンサルタントという真面目?な職業に転職し・・・。(←宗旨替えしたわけですな)

その類まれなる観察眼と人の心の動きを逐一読み取る力で、犯罪者たちとの心理対決に挑んでいくという話なんです・・・。(←ああ、そういう話ですか)



まあ、はっきり言って、現代版「刑事コロンボ」という雰囲気で・・・。(←そうなんだ)

ああいう感じのドラマが好きな人には合うかもしれません・・・。(←面白そうですね)



それはそうと英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

今回は「ホット・リーディング」(Hot reading)と「コールド・リーディング」(Cold reading)についてなんです・・・。(←何ですか、それは?)



これは先日の「たかじんのそこまで言って委員会」でオカルト研究家の山口敏太郎さんが言っていた話の引用となります・・・。(←テレビの受け売りですな)

で、テレビに出ているインチキ霊能者がよく使う手法の話なんですが・・・。(←おいおい、特定の人の事を言ってないよね?)



まず、「ホット・リーディング」(Hot reading)とは「事前に下調べする事」なんです・・・。(←それはどういう事ですか?)

例えば、「今度、このゲストを念視してください」と決まったら、番組スタッフが架空の嘘番組を作り上げて同級生や親戚などに聞き込み調査するようです・・・。(←そんな事をするんですか?)

で、いろいろ聞いた人たちには後日その番組はなくなりましたという事にして、丹念に調べ上げたところで念視する人にその資料を渡す仕組みなんです・・・。(←マジっすか?)

ちなみに、ここでいう「Hot」というのはスラングっぽい使い方なんですが、「ヤバイ感じの」とか「不正入手した」という意味だと思います・・・。(←ああ、そういう意味があったのね)



一方、コールド・リーディング(Cold reading)とは、外観や動作を観察したり何気ない会話の中から相手のことを言い当てる事なんです・・・。(←そういう「技術」の事なのね)

まあ、ただ、アメリカの霊能者の中には無意識のうちにコールド・リーディングしていたとカミング・アウトしている人もいるようなので、みんながみんな騙してやろうというタイプの人間だというわけでもないようですね・・・。(←あくまで善意の人もいるのね)

ちなみに、ここでいう「Cold」というのはテレビなどにおける「準備なしの、即興の、ぶっつけ本番の」という意味であります・・・。(←へーえ、そんな意味があったのね)



だから、そういう話をもとに考えると・・・。(←何々?)

「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」の1話目のパイロットで、この元インチキ霊能者が同僚刑事たちの事をズバズバ言い当てるシーンがあったかと思うんですが・・・。(←ありましたね)

これはホット・リーディングやコールド・リーディングを駆使しているだけだと考えれば、そんなに不思議な話でもないですよね・・・。(←そりゃそうですね)

まあ、ただ、タネというかトリックは教えずに同僚刑事たちから心理的に優位に立とうとする行為はズルイと言えばズルイと思うんですけど・・・。(←ホント、そうだね)

だけど、そういう事をしてもどことなく憎めないというのも、この男の魅力なのかもしれません・・・。(←そりゃ言えるね)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

私は「ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア」「ゴースト ~天国からのささやき」みたいな話はドラマとしては面白いとは思うんですけど、それはあくまでドラマの中の話だと考える人間です・・・。(←そうなんだ)

ただ、これはあくまで私の思うところですから、「信じる信じないはその人の自由だ」という事は言っておきたいと思います・・・。(←そりゃそうだね)
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by amiel2 | 2010-06-03 20:13 | 超簡単な英語講座
その5 「不思議な逆転現象の話・・・」



普通に考えるとですねぇ・・・。(←何なのですか、いきなり!)

不思議な話なんですが・・・。(←何が不思議なんですか?)



まあ、ちょっと、分かりづらいかもしれませんので・・・。(←そうなの?)

例え話で言いますと・・・。(←それはお願いします)



普通の人はみんな、パンダを見に動物園に行くじゃないですかぁ・・・。(←はぁ? 何の話です?)



やっぱり、なんだかんだ言って、パンダって可愛いですもんね・・・。(←そりゃそうですね)

ただ、そういった、超人気者のパンダがですねぇ・・・。(←スーパーアイドルですよね)

わざわざ、素人のど自慢大会にやって来て、会場から黄色い声援を送っていたりしたら、ちょっとびっくりですよねぇ・・・。(←そりゃ、びっくりです!)



つまり、「アメリカン・アイドル」という番組は、パンダことハリウッドスターやテレビスターがこぞって、ど素人を応援しに来るという・・・。(←確かにそうですね)

ちょっと奇妙な逆転現象も面白かったりするんですよねぇ・・・。(←これは面白いんですよね)



まあ、明らかにFOXのテレビや映画の宣伝絡みで来ているような時もあったりするんですが・・・。(←それはありますよね)

でも、普通にハリウッドスターが、個人的趣味?のような感じで会場に座っていたりする事もありますよねぇ・・・。(←それも確かにあるんですよねぇ)



ちなみに、そのスターたちをカメラで抜く時は、「アメリカン・アイドル」の油断できない瞬間だったりしますよねぇ・・・。(←そうなの?)

まあ、それが誰なのかという確認は、人として当然の行為ですもんねぇ・・・。(←うーん、そうなの?)

でも、ちょっと悔しい?瞬間として・・・。(←悔しい事もあるんですか?)

明らかにスターとしてのオーラは出てるんだけど、それが誰なのかイマイチよく分からない時は、少し悶々とした気持ちになったりもしますよねぇ・・・。(←それは悶々としますね)



で、今年のシーズン8にも、スター達がたくさん会場で座っていたんですけど・・・。(←結構、いましたよね)

私が特に気になったのは、最後の決勝戦とフィナーレと、2日続けて来ていたカムリン・マンハイムだったりします・・・。(←来てましたね、彼女)



カムリン・マンハイムという名前を聞いてピンと来ない方には・・・。(←そうそう説明してください)

最近では「ゴースト ~天国からのささやき」の太ったオバサン、デリア・・・。(←太ったオバサンは余計だろ!)

ちょっと昔で言うと、「ザ・プラクティス」の太った弁護士、エレノア・・・。(←太った弁護士も余計だろ!)



ちなみに、この人、「ザ・プラクティス」では、エミー賞の助演女優賞を受賞していたりするんです・・・。(←へーえ、それは凄いじゃないですか)

で、実は、この人、いつのシーズンだったか忘れたけど、前にも来ていたような気がするんですよねぇ・・・。(←へーえ、かなりのお馴染みさんなんですね)

というか、ここまで何度も見かけると、「どんだけ好きやねん! おまえ!」と、ちょっと突っ込みたくなりますよねぇ・・・。(←そりゃ言いたくなりますね)



そういうわけで、ジャイアントパンダもしょっちゅう見にやってくるという「アメリカン・アイドル」・・・。(←こら! ジャイアントは余計だろ!)

やっぱり、相当、面白い番組といえるんでしょうね・・・。(←そりゃそういう事だろうね)
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by amiel2 | 2009-07-02 02:57 | アメリカン・アイドルの風景から
その23 「ミディアムは面白いドラマではあるんですが・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

「ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア」についてのお話を少し・・・。(←しかし、長ったらしいタイトルですね)



このドラマは、3人の子持ちの、ごく普通の主婦がですねぇ・・・。(←基本的には普通?の主婦なんですよねぇ)

ちょっとというか、かなりの不思議な力・・・。(←まあ、とにかく不思議な力という事ですよね)

予知夢だったり、霊が見えちゃったりするような力で犯罪捜査の手助けをして、事件を解決していくというお話なんですよねぇ・・・。(←そういう話ですよね)



まあ、実際問題としては、予知夢って何だか少し漠然としていて、それを主人公の主婦がどういうふうに解釈していくかが非常に面白かったりするんですが・・・。(←夢の解釈の仕方が面白いのね)

で、結局、その予知夢が本当はどういう意味だったのか、また、その夢を見たせいで現実世界がどうなってしまったのかとか、そういう物語としてのオチのつけ方もよく出来ているドラマなんです・・・。(←それは面白そうですね)

だから、タイプとしては、「ゴースト ~天国からのささやき」と似た感じのドラマではあるんですが・・・。(←確かに感じとしては同系列のドラマですわね)

この「ミディアム」のオチのつけ方が、少しブラック気味?というかシニカル?というか、まあ、そんな感じが個人的には大好きなので、断然、私はこのドラマの方をプッシュしたいんですが・・・。(←推薦ドラマという事なんですね)



ただ、このドラマ、皆さんに推薦する前に1つだけ言っておきたい事があります・・・。(←はあ、どんな事なんでしょう?)

まあ、何と言いますか・・・。(←何なのですか?)

ちょっと見る人の神経をさかなでるというか、イラッとさせる感じが非常に鬱陶しかったりするところもあるドラマだったりするんです・・・。(←え! そうなの?)



それは、主人公である嫁が旦那に切れる場面・・・。(←ああ、毎回ありますねぇ、そんな場面)

それも旦那が、「あなたは確かに予知夢を見たり霊が見えたりする超能力者かもしれないけど、それ以外は普通の人なんだから、危険な事はやめなさい」と心配して言ってくれてるのに、それに対して逆切れする瞬間がありますよね・・・。(←そんなに怒らんでも、って感じですよねぇ)

あれは個人主義が発達?しているアメリカ人の主婦だから許されるのか、いや、実はアメリカ人でも許されない事なのか、私もイマイチよく分からないところなんですが・・・。(←まあ、アメリカ人でも多分駄目でしょう)

正直言って、あんな逆切れをかまされて毎回毎回許せる旦那の方が、もっと凄い特殊能力の持ち主のような気がしてならない今日この頃だったりもします・・・。(←確かに旦那の忍耐力は凄いですけど)



まあ、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←そうそう、その話をしましょうよ)

このドラマのタイトル「ミディアム」(Medium)の意味なんですが・・・。(←それを教えてくださいよ)

これは、ズバリ、「霊媒」とか「霊能者」という意味なんでしょうね・・・。(←へーえ、そんな意味があったんですねぇ)



「霊媒」とは、あの世の「霊界」とこの世の「人間界」の橋渡しの事だと思うんですが・・・。(←非常に簡単な説明っすね)

まあ、そんな難しい言葉を覚えなくても、要は、あの世とこの世の「中間」(Medium)にいるって事から、この「霊媒」って意味ができたって感じですよねぇ、多分・・・。(←多分って、はっきりは知らんのですか!)

だから、こういう「Medium」みたいな言葉は、本来のコアの意味をしっかりおさえておけば、どんな状況で使われても、なんとなく意味は分かっちゃうものなんです・・・。(←確かに、それは言えるかもしれないわね)

で、実は、こういうシンプルな意味が本来にあって、それをコアにして爆発的に意味が増えていくような感じの言葉は非常にたくさんあったりしますので、皆さんも是非そういう言葉を覚えていってくださいという事なんです・・・。(←まあ、いわゆる、英語の「賢コツ」ね)
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by amiel2 | 2008-12-09 00:41 | 超簡単な英語講座
その12 「ギフトという言葉が好き・・・」



毎日ですねぇ・・・。(←毎日、何なのですか?)

だらだらっと・・・。(←ぼけーっと、という事ですね)

海外ドラマを見ているわけです、私は・・・。(←そんな感じですよねぇ)



で、そんな事をしながらもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ドラマの中でちょっと気になった言葉などを、気が向けばササッとポストイットみたいなものに書き込んでですねぇ・・・。(←あくまで、気が向けばなんですね)

後で暇な時に調べたりするんですね・・・。(←ああ、調べるのね)

そうしますと、別に難しい言葉でなくても、新たな発見があったりするものなんです・・・。(←それはあるかもしれませんね)



例えば、大して難しい話ではないんですが・・・。(←難しい話は苦手ですよね)

「力」とか「能力」という言葉を英語にしようとする場合、何となく、「power」だとか「ability」みたいな感じをすぐに思い浮かべてしまいがちなんですけど・・・。(←確かにね)

「ゴースト ~天国からのささやき」の主人公なんかは、幽霊と話す事が出来る自分の力を常に「gift」と表現するんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

で、この言葉を調べると、当然、「天分, 才能」という意味もあったりします・・・。(←贈り物から派生してきた言葉なんでしょうね)

その「gift」という柔らかい感じの言葉がですねぇ、ドラマのイメージにぴったりで、ちょっと好きな表現なんですよねぇ・・・・。(←優しい感じがするんですよねぇ)

「HEROES」でも、そういう表現をしていた人がいたんですけど、なんか、「神様からもらった贈り物なんです」みたいな慎ましい表現方法がちょっといいなぁ、とふと思ったりする今日この頃だったりします・・・。(←そういう今日この頃なんですか)



とまあ、そんな話も一方ではあるんですが・・・。(←何なのですか、突然)

この「ゴースト ~天国からのささやき」の「gift」については少し疑問もあるんです・・・。(←それはどんな疑問なんでしょう?)



この主人公が幽霊と話せるというのは、考えると、ちょっと怖い「gift」なんですが・・・。(←確かに怖い能力です)

ただ、幽霊に頼まれたからといって、毎回、全く知らないアカの他人の私生活にズカズカ入り込んでいける主人公の「行動力」の方も、結構、凄いなぁ、と思う今日この頃だったりもするんです・・・。(←こっちの能力も、ある意味、凄いよね)



そうすると、こういう「ムチャな行動力」も、この主人公は「gift」と表現したりするんでしょうか・・・。(←それはしないと思うよ)
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by amiel2 | 2008-09-13 18:33 | 超簡単な英語講座

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2