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ブログの更新は久しぶりなんですが・・・。(←こまめにやれよ!)

ここら辺りでですねぇ・・・。(←何なのですか?)

無料海外ドラマチャンネルのディーライフ/Dlife(BS258)の話をしてみようと思うんです・・・。(←それはしてください)



まあ、はっきり言って、このディーライフ/Dlife・・・。(←何々?)

なかなか、海外ドラマファンにとっては素敵なチャンネルと言えるのではないでしょうか・・・。(←そうなの?)

ちなみに、今、現時点2012年11月の放映海外ドラマ、主なところではですねぇ・・・。(←何々?)



「ミッシング」、「SMASH」、「リンガー ~2つの顔~」、「スイッチ ~運命のいたずら~」、「私はラブ・リーガル」、「LOST」、「デスパレートな妻たち」、「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」、「アグリー・ベティ」、「プリティ・リトル・ライアーズ」、「カイルXY」、「グレイズ・アナトミー」、「ゴースト~天国からのささやき」、「ギルモア・ガールズ」、「ブラザーズ&シスターズ」、「フレンズ」、「アリー my Love」、「Dr.HOUSE」、「ヴェロニカ・マーズ」、「コールドケース 迷宮事件簿」、「BONES-骨は語る-」、「クローザー」、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」、「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」、「ミストレス」、「LAW&ORDER:クリミナル・インテント」、「ザ・ミドル 中流家族のフツーの幸せ」、「跳べ!ロックガールズ~メダルへの誓い」等々・・・。(←いやあ、凄い数のドラマですね)



やっぱり、これだけの豪華なラインナップの海外ドラマを無料にて放送できるというのはちょっと今までには考えられなかった事ですよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)

まあ、無料と言っても、ドラマの途中で何度かCMが入るんだけど、それとて、有料放送であるFOXチャンネルのCM量と比較してみても、そんなに変わらないような・・・。(←それは言えるわね)



そして、ディーライフ/Dlifeは単に過去の海外ドラマを放送するだけなのかと思っていたら、新作海外ドラマも頑張って放送してますよね・・。(←してるよね)

特に今年の話題作、スティーブン・スピルバーグ製作のミュージカルドラマ「SMASH」がこの放送局にて放映されるなんて、ちょっとびっくりって感じでした・・・。(←これはびっくりしたよね)

放映権料も結構するだろうに、これで無料チャンネルって、ホント、何度も言いますが、「素敵すぎます!」って叫びたい気持ちでいっぱいです・・・。(←叫ぶのはやめてください)



ただ、褒めてばかりではちょっと気持ちが悪いので・・・。(←何で?)

ディーライフ/Dlifeの問題点も多少?指摘しておきますと・・・。(←やっぱり、するんかいな!)



まずは「海外ドラマの豪華なラインナップ」はいいんですが、ちょっと海外ドラマを詰め込みすぎなんじゃないですかねぇ・・・。(←そうなの?)

これは全くもって個人的な意見なのですが、もうちょっと海外ドラマの本数絞って、同じ週の再放送率を多くしてもいいんじゃないかと・・・。(←そうなの?)

まあ、地上波やBSの海外ドラマに普通は再放送なんてありませんという声もあるにはあるんですが、でも、せっかく24時間放送なんだから、もうちょっと親切な感じにしてあげても、とか思っちゃうわけなんです・・・。(←うーん、そうなの?)

特に続き物の要素が強い海外ドラマ「LOST」などは、もう少し再放送をしてあげてもいいんじゃないかと・・・。(←そこは余計なお世話かもしれませんよ)

ただ、この「再放送は極力しません」がこの放送局の商売のタネ?であるなら、私からは「それならそれで別に言う事はありません」って感じはしますが・・・。(←なんだか突き放した言い方ですね)



それと、ディーライフ/Dlifeの放送開始からドラマの放映の仕方などを私なりにウォッチングしてきて思ったのは、必ずしもドラマの最初から最後まで放映してくれるのかどうかイマイチはっきりしないという点があったりしますよね・・・。(←そうなの?)

なんか、本当のファイナルである最終回まで放送してくれるドラマもあれば、シーズン1とシーズン2を行ったり来たりみたいなドラマも多々見受けられますよね・・・。(←そうなんだ)

だから、ちょっとそこら辺りが、時間がかかっても後々放送してくれるのか、イマイチ疑問だったりするんですよねぇ・・・。(←そこは疑問だよね)

今のところ、ディズニー系で権利を持っていそうなドラマと、少し古くなった人気ドラマなどは比較的ラストまで放送してくれそうな気配なんですが、これとて何とも言えないところがあったりしますよねぇ・・・。(←さあ、どうなんでしょうね)

ただ、これも「最後まで放送するかどうかは分かりません」がこの放送局の商売のタネであるのなら、私からは「それならそれで別に言う事はありません」とはもう一度言っておきたいところです・・・。(←別に何度も言わなくていいです!)




あと、個人的に不満だった事は、「アリー my Love」を英語で見ようと思ったら、日本語でしか見られなかったとか・・・。(←あれはなぜなんでしょうね?)

「フレンズ」の昼間の帯放送を見ようと思ったら、1話目と2話目の間に30分の通販番組が挟んであって、ちょっと鬱陶しかったなぁというか・・・。(←まあ、向こうも商売だからね)

コメディドラマ「30 ROCK/サーティー・ロック」だけは唯一毎週楽しみに見ていたのに、シーズン2が終わった段階で何の音沙汰もなく終了してしまったんだけど、これってその後の続きとか見られるのかなぁって思ったり・・・。(←うーん、そこは難しいんじゃないですかねぇ)



でも、まあ、そんな事よりも一番の問題点は、ディーライフ/Dlifeを見たいと思っても見られない人が世の中にはたくさんいるって事じゃないですかねぇ・・・。(←そうなの?)

なんかねぇ、私は周りの人間に「ディーライフ/Dlifeって、凄くいいですよ!」とかなりお薦めしたりしているんだけど、なぜかしら、かなりの確立で、BS放送自体が見られない人や、BS放送は見られてもアンテナの関係などでディーライフ/Dlifeは映らない人が結構たくさんいたりするんですよねぇ・・・。(←それは問題ですね)

確か、ディーライフ/Dlifeが開局された時にはDlife専用リモコンをコンビニなどで大量に配っていたとか聞きましたが、あれって、どれぐらいの人が使えたんでしょうかねぇ・・・。(←それは気になりますよね)



とまあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

そんなこんなの話はいろいろあっても、海外ドラマファンにとっては非常にお得な放送局である事は間違いないので・・・。(←そりゃそうですよね)

まだ一度もご覧になってない方は是非BSのチャンネルを258に合わせてみてください・・・。(←258なのね)



でも、まあ、こういう話をした後に何なのですが・・・。(←何々?)

何となくなんだけど、「え! そんなチャンネルがあるんですか! 私、海外ドラマ、めっちゃ大好き人間なんです! 早速見てみます!」みたいな事を言う人に限って、やっぱり、ディーライフ/Dlifeチャンネルが映らなかったりするんだよなぁ・・・。(←それはマーフィーの法則なみにありそうな話ですね)
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by amiel2 | 2012-11-06 07:08 | 海外ドラマ
今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

またまた、あのジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮を務めるという・・・。(←ホント、またですか!)

「CHASE / 逃亡者を追え!」(Chase)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



で、このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



主人公は女連邦保安官補・・・。(←女の人が主人公なんですね)

その彼女が精鋭チームを率いて凶悪犯を追う、追う、追う、追う、追う、追う、追う・・・。(←何回追うと言うとるんですか!)

簡単に言うと、こんな話です・・・。(←簡単すぎるやろ!)



で、まず、このドラマを語る前に・・・。(←何ですか?)

「いいニュース」と「悪いニュース」があります・・・。(←それは海外ドラマでよく聞くセリフじゃないですか!)



じゃあ、まず「いいニュース」からさせてもらいますと・・・。(←お願いします)

最近は何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

テレビのドラマと言えども凄くお金をかけると言いますか、映画並みになってきましたと言いますか・・・。(←それはあるよね)

このドラマはテーマが「犯人の追跡」という事ですから、アクションシーンはカーチェイスあり、高い橋の上からのダイブあり、ヘリコプターでの上空からの追跡あり、はたまた爆破シーンに派手な銃撃戦ありと、ちょっと普通のドラマでは考えられないような迫力あるシーンの連続だったりするんです・・・。(←そりゃ凄いですね)



そして、ブロンド細身の美女である主人公がプロファイリングを駆使し凶悪犯と互角に渡り合うところは、なかなか見ごたえがあったりします・・・。(←そうなんだ)

それと追われる凶悪犯の方も、まあ、何と言うんですかねぇ、単なる極悪非道の凶悪犯という描き方ではなくてですねぇ・・・。(←何なのですか?)

言うなれば、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に見られるような、「悪い奴なんだけど、たった1回だけ善い事をしましたよ」的な、人間らしさをちょっとだけ見せるところがドラマの作りとして憎い演出なんです・・・。(←そりゃ憎いですね)

ただ、悲しいかな、逆にその人間らしさを見せたばかりに最終的に墓穴を掘ってしまうところはこのドラマのお約束でもあったりします・・・。(←なるほどね)

だから、派手なアクションがあって、追う側にも追われる側にも人間ドラマがあってという作りはドラマとしては合格点に達していると思われます・・・。(←ひょっとして絶賛してます?)



とまあ、一方ではそんな話もあるんですが・・・。(←何なのですか?)

「悪いニュース」の方もさせていただきますと・・・。(←そりゃそうですね)

このドラマ、実は制作がシーズン1 全18話のみとなっておりましてシーズン2はありません・・・。(←えー、そりゃ残念ですね)



まあ、何と言いますかねぇ・・・。(←何なのですか?)

イマイチ少し足らないと言いますか、ドラマとして突き抜けていないと言いますか、何かしら歯がゆさが残るドラマでもあるんです・・・。(←そうなんだ)

でも、何度も言うように、そんなに悪い作りじゃないんです・・・。(←貶してます? 誉めてます?)

多分、あまり海外ドラマを見慣れていない人がこのドラマを見れば、「凄く面白い!」と言っちゃうかもしれないんだけど、いろんなドラマを見ている人間からしたら、ちょっと物足りない感じを持つんじゃないのかなぁってのが私の率直な印象です・・・。(←あくまであなたの主観ね)



まあ、同じジェリー・ブラッカイマーの製作と言えば、「女検察官アナベス・チェイス」を思い出してしまうんですが・・・。(←思い出しますね)

実はこのドラマも出来は凄くいいんです・・・。(←そうですよね)

でも、この「女検察官アナベス・チェイス」も制作がシーズン2までだったのは、この「CHASE / 逃亡者を追え!」がシーズン1のみで終わっちゃったのと非常によく似ていると思うんですよぉ・・・。(←そうなの?)



そこで私は思うんですけど、いっその事、この「女検察官アナベス・チェイス」は「アリー my Love」方式をとっていたら、もうちょっと続いていたかもしれないなぁと思う事もしばしばであります・・・。(←アリー my Love方式?)

ん? 知りませんか? 「アリー my Love」方式・・・。(←知りません)

つまり、女検察官の主人公アナベス・チェイスにピチピチのミニスカートを穿かせて法廷に立たせていたら、なんて思っちゃったりするんですよねぇ・・・。(←それじゃコメディじゃないですか!)



そうすると、この「CHASE / 逃亡者を追え!」も、あの傑作?ドラマとして名高い「ベイウォッチ」方式をとっていたら、もうちょっと違っていたのかなぁと・・・。(←ベイウォッチ方式?)

ん? 知りませんか? 「ベイウォッチ」方式・・・。(←知りません!)

水着の美女が巨乳をユッサユッサと揺らしながら海岸を延々と走るという・・・。(←ああ、あの有名なシーンですか!)



まあ、「CHASE / 逃亡者を追え!」の主人公アニーが犯人を追って走る時に、もう少し胸がユッサユッサと揺れていたなら、M1層(20~34歳の男性)の食いつきも違ったのかなぁと・・・。(←おいおい!)

私が思うに、それがこのドラマの敗因だったと思うんですけどねぇ・・・。(←そりゃ違うって!)
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by amiel2 | 2011-12-04 22:43 | 海外ドラマ
今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ここらでそろそろ私なりの「海外ドラマベスト3」を決めてしまおうかという話なんです・・・。(←そうなんだ)



まあ、言論の自由は憲法でも保障されているところですし・・・。(←そりゃそうですけど)

ブログなんて所詮個人的な思いを「あーたらこーたら」語る場所ですから、好き勝手に言わせてもらうとします・・・。(←そうしてください)



ちなみに、一概に好きなドラマと言いましても、これはたくさんありすぎて困ってしまうんですが・・・。(←そりゃそうでしょう)

今回はその中でも「何度も繰り返し見たくなる」と言いますか、「何回見ても飽きがこない」という感じのベスト3なんです・・・。(←そういうやつね)



ちなみに私の鉄板?ツートップドラマと言いますと・・・。(←何なのですか?)



「アリー my Love」と「フレンズ」になります・・・。(←ああ、その2つね)



これはもう理屈じゃないんです、好きなんだからしょうがないという世界の話なんです・・・。(←そりゃ仕方ないですわね)

ただ、そうは言いましても「アリー my Love」はシーズン2まで、「フレンズ」はシーズン6ぐらいまでが何度も見たくなるという話であります・・・。(←ああ、そうなんだ)



で、今回の話はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ここに最近のお気に入りである「Glee」というドラマを加えて、ベスト3にしてしまおうという事なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

まあ、さすがの私でも「アリー my Love」や「フレンズ」といった傑作ドラマと同列に並べてしまうのはいささか抵抗があったんですが・・・。(←ちょっと悩んだわけですな)

やっぱり、ここに来て、その2つと並ぶようなドラマにしたいという気持ちがふつふつと巻き起こってしまいました・・・。(←感情を抑える事が出来なかったのね)

以下、なぜ「Glee」というドラマがその2つと並ぶようになったのかという話をしたいと思うんです・・・。(←してください)



まず、基本的に「私が好きなタイプのドラマとは?」という話なんですが・・・。(←何なのですか?)



これは登場人物みんながみんな「ちょっとずつアホ」というパターンがたまらなく好きだったりするんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

当然、「アリー my Love」、「フレンズ」、この「Glee」も、出てくるキャラクターたちが、みんながみんな、ちょっとずつアホですよね・・・。(←そうだね)

まあ、単にアホと言いましても「愛すべきアホ」と言いますか、そういう感じの人たちが巻き起こすアホな話、そういうアホどもが集まっての化学反応がとっても好きだという事なんです・・・。(←アホな話は面白いもんね)

しかし、それでいて、アホはアホなりに精一杯生きてる姿がたまに涙を誘うような事もあって、そうい感じもまた好きだったりするんです・・・。(←ギャップがいいんだよね)



で、当然、この「Glee」の最大にいいところはドラマの中の「曲」になるかと思うんですが・・・。(←そりゃそうですよね)

私が想像するに、このドラマ、何よりも選曲が一番の出発点のような気がするんです・・・。(←そうなの?)



まあ、まずは、今度のエピソードはこんな話で行こうかという粗筋である「プロット書き」から入るのはドラマ作りの常道だとは思うんですが・・・。(←そうなんだ)

ただ、ここでガチガチにプロットを固めてしまいますと、使いたいと思った曲が使用できない時に大幅な修正を余儀なくされてしまいますから、やっぱり、そういう作業と平行して、その曲の権利関係者にお伺いを立てるところから始まるような気がするんです・・・。(←ややこしいのね)

で、曲の使用OKが出たところでプロットを作りこみ・・・。(←もうこの辺りでも大変な感じですね)

それと平行しながら元々の原曲から高校の合唱部が歌うような曲にアレンジして、それからやっと本格的なシナリオ化作業に入っていくような感じなんだと思います・・・。(←そうなの?)



そして、苦労してシナリオが出来上がったとしても・・・。(←何々?)

そこからは出演者による歌や振り付けの練習を経て、やっと本番に入るはずですから、これはかなり手間暇がかかっているドラマなわけなんです・・・。(←そりゃかかってますね)

だから、一見、馬鹿馬鹿しいドラマに見えて、その作りこみ感?は素晴らしいの一言に尽きるんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)



また、この「Glee」というドラマ・・・。(←何なのですか?)

何と言っても、設定を「オハイオ州にある高校の合唱部」としてるところがいいんです・・・・。(←そうなの?)

最近は「格差社会」とかいう言葉もよく聞きますが、そんな事をあらためて言わなくても、有史以来、どんな時代どんな場所であろうとも常に格差はあったはずなんです・・・。(←そりゃそうでしょうね)

そういう意味で、ニューヨークでもカリフォルニアでもない、格差社会最下層のオハイオの人たちが一生懸命頑張る姿はそれだけで泣けてくるんです・・・。(←そりゃ泣けるかもね)



あと、私の個人的ツボとしまして・・・。(←ツボって何ですか?)

この「Glee」は私が提唱?する「脇役の法則」もちゃんと踏襲してくれているのも嬉しいところなんです・・・。(←そうなの?)

ちなみに、このドラマをご覧になっている方であれば、それが具体的に誰なのかという事は分かると思うんですが・・・。(←ああ、あの人ね)

そういう感じも私の期待通りですから、これは好きになってしまって当然なドラマなんです・・・。(←そうなんだ)



まあ、そういったところで、ここらで一発、最近一番のお薦めドラマという事にさせてもらいたいと思います・・・。(←決定なんですね)

世の中には「ミュージカルはちょっと」という人も多いだろうとは思うんですけど、逆にこの機会にミュージカルドラマを好きになってほしい感じもありますし・・・。(←そりゃあるよね)

でも、どっちかと言うと従来のミュージカルドラマと言うよりも、「アリー my Love」の雰囲気を持った「音楽ドラマ」という感じで私は見ています・・・。(←そっち系なのね)



最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

つらつらと「Glee」が大好きだという話をしてきましたが・・・。(←しましたね)

結局は要するに、「好きなんだからしょうがない」という個人的嗜好の話ですから、別に人様から賛同されようがされまいがそれはどうでもいい事だったりします・・・。(←なんか、最後は投げやりっすね)
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by amiel2 | 2010-06-01 00:26 | 海外ドラマ
その61 「男版の"アリー my Love"なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

もしも、アリー・マクビールが"男"だったらという・・・。(←え! そうなの?)

「もしもシリーズ」の話なんです・・・。(←ドリフのコントみたいだな)



そのドラマとはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「弁護士イーライの不思議な日常」(Eli Stone)・・・。(←ああ、そうなんですか)



で、このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)

サンフランシスコの大手弁護士事務所で働くアリー、いや、イーライというやり手弁護士の男がですねぇ・・・。(←その男がどうしたんですか?)

ある日突然、不思議な幻覚や自分にしか聞こえない音楽を耳にするようになり・・・。(←そりゃアリーっぽいですね)

その"お告げ"?に従って弁護士としての正義に目覚めていくという話なんです・・・。(←分かったような分からんような話ですね)



まあ、何と言うんですか・・・。(←何なのですか?)

リーガル・コメディというんですかねぇ、イーライという男が一風変わった裁判を通して、依頼人たちに幸せをもたらしつつ、そして自分も少しずつ変わっていくというストーリーなんですかね・・・。(←ああ、そうなんだ)

一応、私の評価としては、そこそこ悪くないという感じだったりします・・・。(←ふーん、そうなんだ)

特に脚本家に「ザ・プラクティス」を担当していた人間が入っていますので、裁判が「ザ・プラクティス」の泣ける話のテイストっぽい感じだったりするのは好きだったりします・・・。(←どういう意味なんですか?)

つまり、主人公であるイーライのもとに不思議?な訴訟が持ち込まれ、裁判が進行する過程で徐々に謎が解けていき、最後はホロッとさせるような終わり方だったりするところです・・・。(←ああ、そうなんだ)



まあ、それはそうと英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

「アリー my Love」のアリーのもとにやってくる幻覚の歌手はアル・グリーンだったり、グラディス・ナイトだったと思うんですが・・・。(←そうでしたね)

このイーライの元にやってくる歌手は、あのジョージ・マイケルなんです・・・。(←ああ、元ワム!ですね)

で、実はこの「弁護士イーライの不思議な日常」のエピソードタイトルは全てジョージ・マイケルの曲名なので、毎回その内容にあった話が展開されるというわけなんです・・・。(←へーえ、それは興味津々ですね)



ちなみにドラマのエピソードタイトルって、研究?してみると面白いんですよ・・・。(←そうなの?)

例えば、「ゴシップガール」のエピソードタイトルは映画の題名のパロディだったりするので、ドラマの内容と合わせて考えるとちょっと笑えるんです・・・。(←へーえ、そうなんだ)

まあ、まずは映画の原題を英語で覚えて、それがどういうふうにパロディになっているのかという事を理解して初めて笑えるというか面白いと感じられるんですが・・・・。(←そうですよね)

でも、そういう事を自分で調べていきますと、知らず知らずのうちに英語力がついてくるというわけなんです・・・。(←そうかもしれませんね)



ちなみに、「どうやったら、エピソードごとのタイトルが分かるのか?」という質問があるかと思うんですが・・・。(←それは教えてください)

私がいつも調べてる方法をお教えしますと・・・。(←そうしてください)



このepguides.comというページで、中央の「Full Menus for All Shows」のA~Zをクリックすると、ドラマの一覧が出てきます・・・。(←ふーん、そうなんだ)

例えば、「ゴシップガール」(Gossip Girl)を見たいなら、まず「G」のところをクリックして、Gから始まるドラマの一覧で「Gossip Girl」をクリックしますと辿りつけるようになってます・・・。(←ああ、そうなんだ)

まあ、このドラマを一度もご覧になった事のない人でも、さあっーとエピソードの一覧を眺めますと、「ああ、あの映画をパロッてるんだなぁ」と気づくかもしれません・・・。(←それは面白そうですね)



というわけで、エピソードタイトルって案外侮れませんので、皆さんも各自研究してみてください・・・。(←そうしたいです)

もし調べ方の分からない方がいらっしゃっいましたら、コメント欄で質問を受け付けますので気軽に聞いてくださいね・・・。(←教えてくれるのね)
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by amiel2 | 2010-05-10 17:19 | 超簡単な英語講座
その12 「地方予選の謎について考えよう・・・」



「アメリカン・アイドル」の地方予選って・・・。(←何なのですか?)

ちょっと不思議な感じがしませんか?・・・。(←何がですか?)



地方予選はスタジアムかなんかにワーッと1万人ぐらい集まっているシーンから始まりますが・・・。(←そうですよね)

1つの地方予選は2日の審査ですよね・・・。(←だいたいそうですよね)

そうすると、サイモン達の前に行って歌う時間、つまり、審査時間が1人5分と考えても、1時間では12人、例え1日10時間審査をしたとしても120人、2日で240人という事になりますよね・・・。(←その計算ではそうなりますね)

いや、審査が短い人もいるだろうし長い人もいるだろうから、ここは平均3分という事にしましょうか。それも、1日最大15時間という計算にしてみます・・・。(←で、どうなります?)

これでも1時間20人として1日300人、そして2日で600人というというとろですかねぇ・・・。(←そうなりますか)

こりゃ、どう考えても、あの1万人全てがサイモン達の前で歌っていない事は明白ですよね・・・。(←そりゃそうですね)



でも、まあ、それはいいんです・・・。(←いいんですか?)

やっばり、予選にやってきた1万人を予備の段階で厳選して、その中から選りすぐりの応募者を審査員達の前に行かせるというシステムは、時間的にも仕方ないですもんね・・・。(←そりゃそうですよ)



ただ、私が思うのは、選りすぐりと言ってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

結構、オンエア時にびっくりするぐらい歌の下手な人間が混じってますよね・・・。(←バラエティ班の人達ですね)

あれって歌の審査とかせずに、人間的に面白そうな奴はランダムにピックアップしてるという事なんでしょうか?・・・。(←うーん、どうなんでしょうね)

そうすると、そこそこ歌の上手い人間も、そのバラエティ班のせいでサイモン達の前に行けない事もあるかもしれないですよね・・・。(←まあ、そうなりますかね)

そんな理由で、その年のアメリカン・アイドルになれるかもしれないという大チャンスを逃している人がいるとしたら、それこそ「うーん、何だかなぁ」って感じですよね・・・。(←そりゃそうですね)



まあ、そんな話はともかく・・・。(←おいおい!)

今回は、このアメリカン・アイドルを見たおかげで私の長年の疑問が解消したという話をしたいわけなんです・・・。(←何の事ですか、一体?)



私は昔からいろんな海外ドラマを見てきたわけなんです・・・。(←そうですよね)

特に、「アリー my Love」みたいなドラマを頭に思い描いてほしいんですが・・・。(←思い出すのね)

このドラマは劇中、いろんな人が歌ったり踊ったりして非常に楽しいものでしたよね・・・。(←そうでしたね)

そんなこんなを見ている中で、私には、ある1つの疑問が浮かんできたわけなんです・・・。(←何をですか?)

ひょっして、黒人(African-American)の人たちって、人種的に、みんながみんな歌が上手いのかもしれないと・・・。(←まあ、ソウルフルと言いますからね)



しかし、アメリカン・アイドルの地方予選を見て、やっと真実にたどり着きました・・・。(←何を?)

「African-American」の人にも、音痴はたくさんいるという事を・・・。(←そりゃ当たり前の話ですな)
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by amiel2 | 2010-02-12 16:48 | アメリカン・アイドルの風景から
その34 「アリーと呼んでね・・・」



今回もですねぇ・・・。(←今回も何なのですか?)

古きをたずねて新しきを知る、という事で・・・。(←ホント、好きですね、その言葉)

「思い出のドラマを語る」のコーナーなんです・・・。(←またやるのね)



今回、取り上げますのが、このドラマ・・・。(←どのドラマ?)

「アリー my Love」こと「アリー・マクビール」(Ally McBeal)だったりします・・・。(←ああ、あのドラマね)



このドラマはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

簡単に言うとですねぇ・・・。(←簡単に言ってください)

アメリカ・ボストンの法律事務所で働くアホ女弁護士が・・・。(←アホなんですか?)

恋愛したり、泣いたり、笑ったり、怒ったり、回りの人たちと喧嘩しちゃったりしながら・・・。(←随分、奔放と言いますか、喜怒哀楽が激しい人なんですね)

たまに弁護活動もやっちゃったりするという・・・。(←おいおい、「たまに」じゃないだろ!)

まあ、そんなドラマなんです・・・。(←おいおい、イマイチよく分からんぞ!)



一応、非常に有名なドラマなので、いろいろダラダラ書くのもどうかと思って、そんな説明になったんですが・・・。(←それにしても手を抜きすぎです)

私は、このドラマ、とっても大好きなドラマだったりするんです・・・。(←だったら、もうちょっと丁寧に説明してください)

一番好きな海外ドラマを挙げてと言われれば、やっぱり、本当はこのドラマになるような気もするんですよねぇ・・・。(←へえー、そうなんだ)

というのは、このドラマを初めて見た時、「こんな面白いドラマがあるのか!」というか、「ドラマって、こういうふうに作ってもいいもんなんだ!」とか、いろいろ衝撃を受けたドラマだったりするんです・・・。(←へーえ、そうなの)

だから、このドラマがもしこの世に存在しなかったら、こんなにも「海外ドラマ好き」になっていなかっただろうなぁという作品でもありますから、やっぱり、私の海外ドラマ視聴歴史?において別格の存在になるのかもしれません・・・。(←あなたにとってエポックメイキング的なドラマだったんですね)



それはそうと、今回はちょっと豆知識なんですが・・・。(←何の豆知識なんですか?)

この「アリー・マクビール」って、ミドルネームも入った正式?な名前は、「Allison Marie McBeal」だったって、ご存知でした?・・・。(←え! そうなの?)

だから、「アリー」は本当は「アリソン」だったんですねぇ・・・。(←へーえ、そうだったんだ)

どおりでアリーは「あの人」にどことなく似ていると思ってたんですよぉ・・・。(←誰にですか?)

いや、まあ、「ミディアム」のアリソン・デュボア(Allison Dubois)という人にだったりするんですが・・・。(←ああ、同じアリソンですもんね)



こいつら2人ともですねぇ・・・。(←「こいつら」って言い方はやめてください)

人にとんでもない迷惑をかけるし・・・。(←それは確かにね)

それでいて、ちょっとその事を指摘すると、逆切れしますよね・・・。(←それも確かにね)

そして、最大の共通点は、普通の人には見えない、不思議なモノが見えたり、不思議な人が見えたりしますよね・・・。(←いや、一方は完全な妄想で、一方はマジな感じの霊的なものですよ!)



というわけで、ここで私は断言します!!!・・・。(←何を?)



「アリソン」という名前の奴にロクな奴はおらんと・・・。(←おいおい!)



まあ、そんな話はともかく英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください!)

元は同じ名前なのに、一方がそのまま「アリソン」で、もう一方が「アリー」になったという事は、アリー・マクビールの方がどこかの時点で、「Call me Ally.」(アリーと呼んでね)と言ったんでしょうね、多分・・・。(←そりゃそうでしょうね)

で、今回は、英語の文法で言うところの第4文型「S V O O」の話をするんですが・・・。(←主語+動詞+目的語+目的語ですね)

実はこの第4文型、どんな場合であっても「give」のイメージで説明がつくんです・・・。(←え! そうなの?)



例えばですねぇ・・・。(←何なのですか?)

私はあなたにリンゴをあげます。(I give you an apple.)

この「give」の「誰々に何々をあげます、与えます」のイメージで全ての「S V O O」構文に対応できるという事なんです・・・。(←要するに第4文型は全部「give」なのね)

そうすると、「Call me Ally.」という表現も、「私にアリーという名前を与えてね」、つまり、「アリーと呼んでね」という感じで、そこには「give」の力が自然と働いているというわけなんです・・・。(←なるほど!)

だから、海外ドラマを見ている時に、「S V O O」構文が出てきたら、例え、「V」のところの動詞が知らない単語であっても、そこには必ず「give」のイメージがあるはずなので、何となく意味は推測できるはずなんです・・・。(←ああ、なるほど!)



では、まだちょっと分かりにくいかもしれませんので・・・。(←そうそう、まだ分かりにくいっす)

もう1つ簡単な例をあげます・・・。(←それは挙げてください)

例えば、一般会話やドラマなどにもよく出てくる慣用句?として、こんなフレーズがありますよね・・・。(←どんなフレーズです?)



Would you do me a favor?  (お願いがあるんだけど)



この「do me a favor」は慣用句としてはよく使われるんですが、これがなぜ「お願いがあるんだけど」みたいな感じの意味になるのかは、ちょっと不思議な感じがしませんか?・・・。(←確かに、意味が通らない感じですよね)

実はこれ、「do」と考えるから分からなくなるんです・・・。(←え? どういう事です?)

これをさっきの第4文型の「give」に置き換えると、すんなり合点が行くはずなんです・・・。(←ん? 何々?)

つまり、「Would you give me a favor?」とすると、「私にfavor(親切な行為、恩恵、世話)を与えてくれませんか?」、つまりは「お願いがあるんですけど」という意味になるというのが分かってきますよね・・・。(←ああ、確かにそうなりますね)



で、ここからは私独自の解釈なんですが・・・。(←あなたの勝手な思い込みなわけですね)

じゃあ、これがなぜ「do me a favor」で、すんなりと「give me a favor」としないのかというと・・・。(←ああ、それはなぜなんですか?)

ちょっと、「give me a favor」とすると、あまりにも直接的で、ずうずうしい感じがしませんか?・・・。(←それはそういう気もしますね) 

だから、本当に言いたいところは「give」なんですけど、人にモノを頼むわけですから、ちょっと回りくどいというか、婉曲的にといいますか、まあ、どうでもいい感じ?の「do」をあえて使っているような気がするんですよねぇ・・・。(←ああ、なるほど)

でも、ネイティブはこの第4文型には全て「give」のイメージを持っているわけですから、別に「do」と言われても全く問題なく対処できるという構図?なんです・・・。(←ああ、そういう事ね)

まあ、これは私自身の勝手な解釈ですから、なぜ、この「do me a favor」という形になるのか、ご存知の方がいらっしゃったら是非ご教授願いたいところではあります・・・。(←ご存知の方は教えてね、という事ね)



まあ、最後になりますが・・・。(←そろそろ最後にしてください)

この第4文型の「give」のイメージを覚えるだけで、分からない動詞の意味が何となく分かってきますし・・・。(←そういう気がしてきました)

逆に言うと、この第4文型の形で文章もどんどん作れるはずなので・・・。(←それも、そういう気がしてきました)

是非、この機会にしっかり掴んでみてください・・・。(←そりゃそうしたいですよね)
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by amiel2 | 2009-03-14 15:58 | 超簡単な英語講座
今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

ちょっと、私にしてはですねぇ・・・。(←あなたにしては何なのですか?)

マジメな話をしようかと・・・。(←そんな話の出来る人だったんですか?)



私はこの十数年来、海外ドラマというか、まあ、アメリカドラマというものを絶えず見続けてきた人なんですが・・・。(←たくさん見てきましたよねぇ)

でも、ある日を境にですねぇ・・・。(←その日から、という事ですね)

アメリカドラマというものが、ちょっと変わってしまったんです・・・。(←えー、そうなんですか?)



まあ、実際のところはアメリカドラマが変わったというよりも、その日以来、アメリカという国自体が変わってしまった為に、アメリカドラマも変わらざるを得なかった、というのが本当のところなんですが・・・。

で、変わるだけならまだしも、その日以来、アメリカドラマは迷って?しまうようになったんです・・・。

だから、ドラマの途中で軸がぶれるというか、ドラマの登場人物自体も変質し、その事で悩んでしまう事も多くなったんです・・・。

つまりは作り手の製作者側の混迷が、ドラマに色濃く反映するようになってしまったんです・・・。



その日とは、2001年9月11日・・・。

この日以後、アメリカドラマは変わってしまったんです・・・。



今回、紹介する「ブラザーズ&シスターズ」というドラマは、この日がいつもと変わらない普段通りの日であったのなら、多分、製作されるはずのなかったドラマなんです・・・。

このドラマは、その日の出来事に少なからずも影響を受け、その出来事に様々思う家族一人一人のいろんな思いが交錯する中、「家族」が崩壊し、それでも、尚且つ「家族」としての絆を取り戻そうとする・・・。

そんな、ある家族の物語なんです・・・。



まあ、こんな話をのっけからしますと、とっても暗いドラマのように思われるかもしれませんが・・・。(←え? 違うんですか?)

そういった側面もあるんだけど、ちょっとハートウォーミングフルな、そしてコメディ的な要素も取り入れながらの、ある「家族」のドラマだったりするんです・・・。(←それは安心しました)



でも、実を言うと、最初、私はこのドラマを見た時にちょっと戸惑ってしまったんです・・・。(←そうなんですか?)

と言うのも、このドラマ、日本で放映される前に、インターネットなどや海外の知り合いからの評判を聞きますと、どこもかしこも大絶賛でして・・・。(←そりゃ、凄いじゃないですか)

なんか非の打ち所がないような感じのドラマに思えたんですが・・・。(←そりゃ、本当に凄いじゃないですか)

しかし、1話目のパイロットから意気揚々?としてドラマを見てみると・・・。(←とにかく見たわけなんですね)

なんか、ちょっと、ある種の違和感を感じてしまって、それから数話を経てみても、なかなかその感じが消えなかったんです・・・。(←うーん、違和感ですかぁ)

で、思ったんです・・・。(←何をですか?)



果たして、このドラマ、そんなに大絶賛するようなドラマなのかなぁと・・・。(←えー、それはちょっと大問題じゃないですか)



でも、それからしばらくして回を重ねるごとにじわじわと面白さが浸透してくるようになって、やっぱり、評判通り面白いと実感するようになったわけなんです・・・。(←それはオメデトウございます)

多分、このドラマの製作側も、ちょっと、その「2001年9月11日」の重たい感じを引きずるよりも、よりコメディ的な感じに舵を切った方がいいと判断して、で、その通りにしてみたら、結構、当ってしまったというところが本当のところじゃないかなぁ、と私の中では推測してるんですがねぇ、このドラマの裏側・・・。(←まあ、あくまで、あなたの推測ですけどね)

だから、ちょっと最初の数話よりも、中盤以降に入ってからが、どんどん面白くなってくるという、そんなドラマだったりするんです・・・。(←勝負は中盤から後半って事ですな)



だいたいですねぇ、私の個人的な思い?をちょっと言いますと・・・。(←何でしょう?)

日本人とアメリカ人とでは、「2001年9月11日」に対する感覚がどうしても違ってくるところはあると思うんですよ・・・。(←違うと言いますと?)

やっばり、日本人にはこの問題、どこか遠い国で起こった出来事であり、イマイチ、それを現実問題としては捉えにくいところがあったりするんです・・・(←これはあるでしょうね)

ですが、この日の出来事、さらに続くその後の出来事は、アメリカ人にとっては、正に当事者としての「問題」ですから、どうしても、ドラマの中の「アメリカ人的感覚」を理解しろと言われても難しいところがあるんです、日本人にとっては・・・。(←確かに難しいです)

だから、冒頭の「アメリカドラマが変わってしまった」という事に対する私の思いは、「変わってしまった」のは分かるんだけど、それを私自身の問題として捉えられないジレンマが横たわるようになってしまったというのが背景にあったりするんです・・・。(←それはちょっと深い問題ですね)



まあ、そんなこんなの難しい問題もあるわけなんですが・・・。(←ちょっと難しかったです)

このドラマの話に戻りまして・・・。(←そうそう、戻ってください)



このドラマ、何がいいかと言いますと・・・。(←それは教えてください)

この家族のお母さん役、サリー・フィールドがとにかくいいんです・・・。(←絶賛なわけですな)

なんか、「芝居が上手い」とか「演技が素晴らしい」とか、そういう陳腐?な言葉で表現するのもどうかと思うんですけど、とにかくいいんです・・・。(←「とにかくいい」を連続して使うと、もっと陳腐な感じがするんですけど)



実を言うと、私の大好きな女優だったんですよ、この人・・・。(←ほー、そうなんですか)

昔から「好きな女優は?」と聞かれたら、ちょっと映画通らしく見られるようにという、非常に嫌らしい魂胆もあってか、「好きな女優はサリー・フィールドです」と答えるようにしてたんです、私・・・。(←あなた、ホントに嫌らしいです)

なんかねぇ、一番演技としては難しいだろうと思われるコメディ的な演技から、すっと泣かせるような感じに自然と持っていくような、そんな実に「見事」としか言いようのないような、そんな粋な演技がさらりと出来る女優なんです・・・。(←そりゃ、凄いですね)



ああ、そうそう、ちょっと脱線しますけど・・・。(←好きですね、脱線)

このサリーフィールドと、この「ブラザーズ&シスターズ」のドラマの中での夫役トム・スケリットが、これまた同じく夫婦の役をやっているという、「マグノリアの花たち」という古い映画があるんですが、良かったらどこかでこの映画を見てみてください・・・。(←是非、見てください)

その娘役に若かりし頃のジュリア・ロバーツなんかも出ているんですが、これが実にいい映画で、サリー・フィールドの芝居がとってもいいし、これまた泣かせるんです・・・。(←あなた、さっきから、「いい」としか言ってないんですけど)



まあ、そんな話はさておき、ドラマの方に話を戻しますと・・・。(←そうそう、戻ってください)

サリー・フィールドの話をしてしまうと、まあ、このドラマ、後はおまけのような話になってしまうんですが・・・。(←おいおい!)

あの「シックス・フィート・アンダー」でお馴染みのレイチェル・グリフィスが出ていたり・・・。(←年齢を重ねても綺麗な顔立ちなんですよねぇ、この人)

あの「アリー・マクビール」のアリーことキャリスタ・フロックハートがアリーっぽい演技で、またまた登場しているところがちょっと見所だったり・・・。(←それはアリーファンにはたまらないですね)

あと、あの「エイリアス」のメンバーがそっくりそのまま移ってきたような、そんなキャストがちょっと面白かったり・・・。(←まあ、ぶっちゃけ、製作のケン・オリン繋がりなんだろうけど)

まあ、いろいろ、結構、ホント、面白いんですよ・・・。(←あなた、適当に書いてません?)



あと、ちょっと「英語」を勉強している方などには、「ヒアリング」の教材としても推薦しておきます、このドラマ・・・。(←へーえ、そうなんですか?)

なんか、家族間の話が中心なので分かりやすい言葉が多いですし、このドラマの脚本、意識してるのかしないのか、まあ、多分してるんでしょうけど、比較的、短いセンテンスを繋ぐようなセリフ回しを多用し、尚且つ、ゆっくりな感じで喋ってくれますから、ヒアリングの自信をつけるにはとってもお薦めだったりするんです・・。(←まあ、英語学習は自信の積み重ねですからね)

ただ、キャリスタ・フロックハートだけは、興奮すると早口になってしまうという、「アリー・マクビール」以来のクセ?が抜けきっていないので、その点だけは要注意なんですが・・・。(←この辺りは、正にアリーっぽいわけですね)



ああ、そうそう・・・。

唐突に「ブラザーズ&シスターズ」の話が始まったので、ここいらで、この「ブラザーズ&シスターズ」の簡単な内容を紹介しておきましょう・・・。

とは言っても、このドラマ、説明するのは非常に難しいので・・・。(←まあ、このドラマの家族構成からして複雑ですからね)

ここでは、誰でもが知っている「サザエさん」の話に置き換えて、「ブラザーズ&シスターズ」を説明しようかと・・・。(←それは、そのまんま「家族」の話じゃないですか)

まあ、よくよく考えたら、このドラマ、「アメリカ版サザエさん」と言ってしまえば、それですむような気もするんですが・・・。(←うーん、それはちょっと違うんじゃないかな)



ここはカリフォルニア州、ロサンゼルスにある「磯野家」・・・。(←いや、ウォーカー家ですよね)

家族構成は、一家の大黒柱、父「波平」と、普段はとっても陽気な母「フネ」・・・。(←まあ、フネが本当の主人公なんでしょうね、このドラマ)

そして、長女の「サザエさん」は、別にこの家で同居しているわけではないのだが、旦那の「マスオさん」(←ホント、マスオっぽいんです)と、「タラちゃん」たち(←たち、って何ですか?)と、ちょくちょくこの家にやってくるのである・・・。(←まあ、何かあると集まるわけです)



そんなところに、ラジオ・パーソナリティーとしてニューヨークで働いていた「ワカメちゃん」が、ロサンゼルスでテレビの仕事をするため、磯野家に帰ってくる・・・。(←ひえー、ワカメちゃん、カッコいい!)

ちなみに「ワカメちゃん」は、バリバリの超保守派、共和党員だったりする・・・。(←それは、ワカメちゃんの意外な一面ですね)

だが、久しぶりに帰ってきた「ワカメちゃん」と母「フネ」は、なんだか、お互いぎこちないのだ・・・。(←えー、この母と娘、仲が悪いの?)

どうやら、この2人の間には、ある問題があって・・・。(←何があるんですか?)

実は2人の関係をギクシャクさせているのは、「カツオ」たち(←たち、って何ですか?)の1人に原因があったのだ・・・。(←えー、原因と言いますと?)



「カツオA」は超堅物、「カツオB」はゲイ、「カツオC」は薬物中毒・・・。



さあ、この2人は、どのカツオのせいでこうなったのか、答えはドラマを見てください・・・。(←えー、教えてくれんのか!)



そして、そんな家族が久しぶりに勢ぞろいしたある日・・・(←こういうのって楽しいですよね)

父「波平」が突然、亡くなってしまい・・・。(←えー、それはショッキング!)

だが、その「波平」には、ある秘密があって・・・。(←えー、それも教えてくれんのですか!)



簡単に言うとこんな感じでしょうか、このドラマ・・・。(←簡単というよりも、マンガにしてしまってるじゃないですか!)





まあ、いろいろ書いてきましたが・・・。(←だらだらと書いてきました)

要するに、このドラマ・・・。(←何なのですか?)

最近のドラマにしては珍しく・・・。(←どう珍しいんですか?)

意外と簡単なようで、逆に非常に難しいと思われる「家族」というテーマで真剣勝負?しようとする姿勢を、私は特に評価したいと思うんです・・・。(←そこがいいわけですね、このドラマ)

だって、考えてもみてください・・・。(←何をですか?)

「家族って、一体、何なのか?」、このシンプルな質問への答えは案外難しかったりしますよねぇ・・・。(←確かに難しいです)



まあ、ホント、最後になりますが・・・。

今からの話、誤解を恐れずに言うんですけど・・・。

私は「家族」って概念?は、案外、厄介なものだと思ってるんです・・・。

人はよく「家族は絶対に仲良くしないといけない」とか「家族だから絶対に分かり合えるはず」だとか、そういう傲慢?な物言いをしてしまいがちなんですが・・・。

でも、人それぞれ、家族それぞれ、いろんな事情や理由があるはずなので、そういう事は一概には言えない気がするんですよねぇ・・・。



だから、視点を変えると、「家族みんなが仲がいい」というのは、ある意味、とってもラッキーな事だと思うので・・・。

もし、あなたの家族がそうであるなら、このドラマのように、もっと分かり合って、もっともっと仲良くなってくださいと言いたいんです・・・。
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by amiel2 | 2008-03-14 18:55 | 海外ドラマ
えー、今回はですね・・・。(←今回は何なのですか?)

前回の海外ドラマ、「吹き替え」で見るか「字幕」で見るか・・・。がですね・・・。(←やりましたねぇ、そういうの)

まあ、何と言うんですかねぇ、言葉足らずというか、説明不足というか、書き逃げ?みたいな感じだったので・・・。(←それはあなたの得意技たちじゃないですか?)

まあ、今回はもうちょっとだけ書いてしまおうかと・・・。(←まだ書きますか?)



ただ、何と言うんですかねぇ・・・。(←何でしょう?)

難しい事を難しく書くだけでは芸がないと思うので・・・。(←それは言えるわね)

今回も簡単に書こうかと・・・。(←単にあなたが簡単な事しか書けないだけじゃないですか?)



さて、前回の続きになるんですが・・・。(←続編っすね)

英語を覚えるには海外ドラマ(←以下、ドラマと言います)の「字幕」を見るという話はしましたよね・・・。(←しましたね)

では、今回はちょっとだけ実践編に入りたいなと・・・。(←マジっすか?)



で、どのドラマを教材に使うかというとですね・・・。(←お、それは聞きたいですね)

これはねぇ、自分にとって、エンドルフィン、つまり、脳内麻薬が出る作品、そんなドラマを選んでください・・・。(←え? エンドルフィンですか?)

まあ、人それぞれ好みというものがありますから、自分が「ああ、このドラマ、エンドルフィン出まくりだなぁ」と思う作品を選んでみてください・・・。(←大丈夫ですか、あなた)

え? エンドルフィンが出てるかどうかどうやって知るかですって?・・・。(←お、それは聞きたいぞ)

まあ、ドラマを見てて気持ちよくなってたら、多分、出てるんじゃないかなぁという事で判断してくださいな・・・。(←あなた、いいかげんすぎますよ)



で、私の好みで言いますと、実はこう見えても・・・。(←誰も実際のあなたを見た事がないんですが)

やっぱり、私のど真ん中ストレート?は「恋愛モノ」なんですよねぇ・・・。(←ああ、そうなんですか)

特に「恋愛に不器用な者同士」のドラマが凄く好きなんですよねぇ・・・。(←ああ、ありますねぇ、そんな感じのやつ)

例えばねぇ、「アリー・マクビール」(←アリーマイラブって呼ぶのは嫌なのね)で言うとですねぇ、ジョンとネルとか・・・。(←ああ、この2人のじれったい感じは何とも言えませんよねぇ)

「ロズウェル」で言うと、アレックスとイザベルとかねぇ・・・。(←ああ、特にイザベルの意地っ張りな感じが何とも言えませんよねぇ)

「The OC」で言うと、セスとアンナとかねぇ・・・。(←サマー派じゃなくアンナ派という事ですな)

「Dr.HOUSE」で言うとハウスとキャメロンとかねぇ・・・。(←キャメロンの真っ直ぐな視線に対して、どうしても目をそらしてしまうハウスの表情がたまらないですよねぇ)



で、もし私と同じような趣味の人がいるなら、ハードディスクレコーダーに録画して、この人たちの部分だけをピックアップして編集しちゃってください・・・。(←それは自分だけのオリジナルドラマが出来ますね)

実を言うと、私は今でも部屋を掃除したり、パソコンでこうしてブログを書いてたりする時にも、環境ドラマ?としてその編集したモノを流していたりします・・・。(←そうなんですか)

そうすると、今でも改めて、「ああ、ここ、ちょっと憎い?表現使ってるなぁ」とか、新たな発見があったりするんです・・・。(←発見というのはどんなモノでも嬉しいものですよね)

だから、まあ、別に恋愛モノじゃなくてもいいんですが、好きな俳優とか好きなシーンとか自分で編集しちゃってくださいな・・・。(←そうそう、どんどん編集しちゃってください)

やっぱり、自分の好きなシーンだったら、何度も見たくなるし、繰り返し繰り返し見ると、当然、少しずつでも頭に入ってくるじゃないですか・・・。(←まあ、それは言えますよね)



で、さらに話を進めて、最初はこれらのどの部分を中心に聞き取るかいうとですねぇ・・・。(←お、それは聞きたいですね)



これはねぇ、簡単なんです・・・。(←簡単なんですか?)



「感情が動く部分」なんです・・・。(←感情と言いますと?)



もう、「好きだ」とか「嫌いだ」とか言ってるような言っていないような、そんな感情がガンガン動くようなところを聞き取ってください・・・。(←エモーショナルな部分を狙い撃て、と)



だいたい、私たちが「ドラマを見る」とはどういう事なんですか?・・・。(←いきなり、何ですか?)

「ドラマを見る」という事は、ドラマを見て感情を揺さぶられたいという事ですよね・・・。(←そりゃそうですね)

だったら、感情を揺さぶられるシーンを聞き取れるように頑張ろうじゃないですか?・・・。(←うーん、それは確かに筋は通っているかも)

まあ、極論を言えば、それ以外のシーンは別にどうだっていいじゃないですか!!!・・・。(←それは極論と言うより暴論ですよ)



で、ここで私は英語を学習する人たちに言いたい事があるんです・・・。(←お、何ですか?)

まあ、これは声を大にして言いますが・・・。(←大事なポイントなんですね)



「英語学習は簡単な事ほど一所懸命やりましょう」と・・・。(←イマイチ、意味がよく分からんのですが)



つまり、私も英語が分からなかった時には、「英語が分かる」には難しい事を覚えないといけないという呪縛に囚われていたわけなんですよ・・・。(←え! という事は違うと言いたいわけですか?)

英語が分かるには、「難しい単語を覚えないといけない」とか「難しいフレーズをいっぱい覚えないといけない」とか・・・。(←まあ、でも、そういう感じはしますよ)

でも、英語でドラマを見るようになって、あらためて思った事は、普通の一般会話はそんなに難しい言葉で構成されてないぞ、と確信したわけであります・・・。(←完全に思っちゃったわけですね)



だいたい、アメリカ人もそんなに頭はよくないですよ・・・。(←だから、そういう表現はやめましょうって何度も言ってますよね!)

まあ、普段、皆さんもそうだと思うけど、普通の一般会話はそんなに難しい話をしてないですよね・・・。(←しないわね、確かに)

私なんかでも、普段、どんな会話をしているかというと・・・。(←お、どんな話でしょう?)

「来シーズンの阪神がどうなるか」とか「あそこのラーメンがめっちゃ美味い」とか「ああ、最近のスロット機は全く駄目だなぁ」とか、まあ、そんな話ばかりなんですけどねぇ・・・。(←あなた、野球か食べ物かギャンブルの話しかしていないという事ですか?)

なんかね、ちょっとね、あなたの周りの人で心ある人?、英語が出来て、尚且つアメリカドラマを英語で見てるような人にちょっと聞いてみてくださいな・・・。(←何をですか?)

「ドラマとかで使われる英語って、まあ、単語とかスラングとかはちょっと抜きにして、使われてる英語レベルはどれぐらいのものなんですか?」と・・・。(←聞いてみてください)

私が言うのはおこがましいんですが、「はっきり言って、中学の英語レベルの事が分かるなら、大丈夫なんじゃないですか?」と聞いてもらいたいんです・・・。(←是非、聞いてみてください)

まあ、ただ、ここで勘違いしてもらっては困るんですが、「英語を覚える」という作業は難しいですよ。これは誰にとっても大概はそうなんです。だいたい、他の国の言葉を覚えるって事はそんな簡単な話じゃないですからね・・・。(←まあ、改めて言われなくても分かりますけどね)

だけど、そこで普段使われている会話内容が、大学に入ってどうこうしないと分からないとか、英会話学校に入って何年もやらないといけないとか、そういう話じゃないと思うんですけどねぇ・・・。(←それは言えますよねぇ)



で、私が言いたいのはですね、「もっと簡単でシンプルで、よく使う言葉や単語なんかを徹底的にやってください」という事なんですよ・・・。(←もうちょっと説明しましょうよ)

例えば、「ON」という前置詞があったりしますが、これは辞書なんかを見ると、何ページにも渡って意味が書いてあったりするんですが、結局はこの前置詞が何を言いたいかというと「何かに接してますよ」という事しか言ってないという事なんです・・・。(←もうちょっとだけ説明しましょうか)

まあ、学校英語では「ON」は「~の上に」と教えるのかもしれませんが、それでは駄目なんですよねぇ。「on the table」では、「テーブルの上に」でいいのかもしれませんが、「on the wall」だと、「壁に」という感じで、「on the ceiling」では「天井に」という感じで、みんな接しているというイメージなんですよ・・・。(←まあ、結局は同じイメージだと)

そうすると、こういう事も分かって来るんですね・・・。(←どんな事でしょう?)

「接している」という事は、例え、一点の「点」だけで接していても表現する事ができるんじゃないかと・・・。(←そういう事になりますよね)

例えば、「a fish on the hook」で「針にかかっている魚」という意味や、「apples on the tree」で「木にリンゴがなっている」みたいに使えるというわけなんです・・・。(←なるほどねぇ)

で、さらに発展すると、「ON」の接しているというイメージは、接している感じがぐっーと非常に強まって、何かを押さえつけるイメージも沸いてくるわけなんですよ・・・。(←それはもうちょっと説明してください)

そうすると、例えば、「It’s on me.」で「私のおごりです」といったフレーズがあったりしますが、これなんかも自分に圧力をかけられている。言い換えれば負担がかかっている。つまりは「私が払いますよ」という意味でこういうフレーズが出来上がったわけなんです・・・。(←なるほどねぇ)

そして、さらに「ON」が接しているというイメージは「連続性」がある感じにも繋がっていくわけです・・・・。(←ああ、だからONがつくと「何々し続ける」という意味があったりするわけですね)

まあ、結局は、「ON」という前置詞は単純なイメージがゆえに、逆に爆発的にいろんな意味が出来上がったわけなんですね・・・。(←なるほど)

だから、「ON」も「接する」という事でイメージを掴んでしまうと、いろんな応用が出来て、どんどん英語が使えるというわけです・・・。(←なるほど、なるほど)



あと、例えば「take」のイメージはどんな場合にだって「(自分の領域に)取り込む」というイメージですし、「give」はどんな場合にだって「(自分の領域から)出す」というイメージなんです・・・。(←簡単なイメージなんですな)

だから、「take out」が「お持ち帰り」みたいに言われてるのも、「自分で取り込んで、outする。つまり、外に持っていく」というイメージだし・・・。(←ただ、店内では、「take out」はあんまり使わないような気がするけどね)

あと、「give up」で「降参する 諦める」という表現も実は、「自分の領域から、何かを掴んでいる手を前に出して、それをポーンと上に放り投げる感覚」それが正に「降参する 諦める」みたいな感覚で使われてただけなんですね・・・。(←なるほどねぇ)

だから、この辺りのイメージを掴んでしまうと英語力が飛躍的にアップします。まあ、この辺はNHKの英会話番組なんかを見て、各自、研究してくださいな・・・。(←実はぶっちゃけのところ、これらの話はNHKの英会話番組で言ってた事そのままの話です)



そして、英語が簡単な単語やフレーズで成り立っているとするなら・・・。(←あくまで、あなたの仮説ですけどね)

「パレートの法則」を常に応用して英語を学習すれば、おのずとゴールも見えてくると思うんです・・・。(←お、出ましたね、必殺の法則)

ちなみに「パレートの法則」とは、イタリアの経済学者パレートが発見した法則で、「経済において、全体の数値の大部分は全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという」説で・・・。(←そんな説明は難しいですよ)

つまり、簡単に言うと、どんな物事でも、だいたい、80対20の割合で構成されるようになっているという説なんです・・・。(←だから、そんな話では全然分からんのですよ)

例えば、どんな会社も、その会社の売り上げは、社員の20パーセントぐらいで80パーセントの売り上げを構成している、とかいうものなんです・・・。(←結局は2割の優秀な社員の売り上げで会社は支えられているものだと言いたいわけですね)

つまり、大事な事は、「物事は均等な割合では構成されていなくて、ごく一部の要素で成り立っているものなんだ」という現実を見てほしいという事なんです・・・。(←何となく言ってる意味は分かってきました)



例えばですね、もうちょっと簡単な話で言いますと・・・。(←そうそう簡単に行きましょうよ)

私のブログで言いますとですね・・・。(←あなたのブログで言うんですね)

このブログの「アクセス解析」にある、どこからその人が来たかという「リンク元ランキング」で見ると、グーグルからがほぼ8割から9割がたを占めていて、あとはヤフーからがほんの少しで、その他は個々人のところからポツポツと、という感じで、見事に「パレートの法則」が成り立ってるわけなんです・・・。(←ちなみに皆さんのリンク元ランキングもこういう感じになっていませんか?)



そして、2007年10月の「検索ワードランキング」で見るとですね・・・。(←このブログにどういう言葉で検索してやってきたかという事ですね)



驚く事に、こういうふうになっています・・・。(←どう驚くんでしょうか?)



1位 ザ・プラクティス
2位 ボストンリーガル
3位 マイ・ビッグ・ファット・フィアンセ
4位 ボストン・リーガル
5位 マイビッグファットフィアンセ
6位 ドラマ Invasion インベイジョン
7位 ザプラクティス
8位 マイ ビッグ ファット フィアンセ
9位 ザ プラクティス
10位 ザ プラクティス



この順位をよく見ると、このブログには結局、「ザ・プラクティス」と「ボストン・リーガル」と「マイ・ビッグ・ファット・フィアンセ」のFOX三兄弟で検索して来た人がほとんどだという事になってますよね・・・。(←確かにそうなんですが、だんご三兄弟みたいに言うのはやめてください)

だから、ここでも「パレートの法則」で言う、全体の数値の大部分を構成するのは、少数の2割か3割であるというのが見事に当てはまっているんです・・・。(←うーん、確かにそうなってますね)

しかし、ちょっと脱線しますが、どうでもいいけど、海外ドラマのタイトルは書き方に要注意ですね。これじゃあ、10位まであるけど、実質4位までしか発表してくれてないのと同じような・・・。(←「ザ・プラクティス」の言い方がこんなにあったなんて!)



で、本題に戻って、英語の話をしますと・・・。(←そうそう、その話をしましょうよ)

英語というもので考えても、この「パレートの法則」が完全に支配してるわけなんです・・・。(←まあ、そんな気はしてきましたね)

つまり、よく使う単語やフレーズ、上位20パーセントぐらいまでが全体の80パーセントを構成してる事になるわけです・・・。(←やっぱり、そうなりますか)

そして、私が上で言ったように、英語は簡単な言葉やフレーズで構成されているとしたら、簡単な単語や簡単なフレーズを使いこなすだけで、ほぼ80パーセントがおさえられるという事になるわけです・・・。(←なんか信じがたい話なんですが、そういう結論に至りますよね)



だから、私は言いたいんです・・・。(←何をですか?)

英単語が10,000語あったら、よく使う頻度が高い2,000語、フレーズが10,000フレーズあったら、これもよく使う2,000フレーズを徹底的に覚えてくださいと・・・。(←ここを狙ってくださいという事ですね)

当然、「簡単な単語」や「簡単なフレーズ」を完璧に覚える事の方が英語学習には効果が高いと断言できるわけなんです・・・。(←断言しますか)

だから、英会話番組で「これはよく使われる表現です」と言っていたら、その表現を無条件降伏で覚えてしまいましょう・・・。(←まあ、降伏する必要はないと思うけど)

そして、自分が普段、英語を勉強している中で、非常によく出てくる単語やフレーズは何度忘れようとも、その都度、何回かかってもいいから覚えられるまで無条件攻撃をかましてください・・・。(←そういうのは攻撃というんですね)

いや、ホント、英語学習者には、「簡単な言葉」「簡単なフレーズ」ほどがんばって覚えてほしいんです・・・。(←ホント、ホント、そうしてね)

だって、まずは「簡単な事」が分からんと、その上の「難しい事」は分かりませんからね・・・。(←そりゃそうですな)

で、最初はね、こんな事してて、英語が出来るようになるのかなぁと思うかもしれませんが・・・。(←その不安はあるよね)

でも、私の場合で考えても、英語の上達の仕方は最初は足し算みたいな感じだったんですが・・・。(←1+1が2になって、それに1を足して3になって、みたいな感じですね)

でも、これが力がついてくると、掛け算というか乗数効果というかそんな感じで実力が上がってくるものなんですよ・・・。(←折れ線グラフが急にグンといきなり上昇カーブを描くようなそんな感じなんですかね)





まあ、最後になりますが・・・。(←そろそろ最後にしてください)

英語は簡単な言葉、簡単な構成で成り立っているとは言いましたが・・・。(←言いましたよね)

でも、やはり、何度も言いますが、「英語を覚える」というのは、非常に困難で難しい作業です・・・。(←それは本当にそうだよね)

まあ、私なんかも、もう、あんまり英語で不自由する事はないように思うんですが・・・。(←本当ですか?)

それでも、普段、ドラマやCNNのニュースなんか見ていて、分からん言葉や表現があったり・・・。(←私の別の顔として、CNNのお姉さんフェチというのもあったりします)

あと、ある人が当然のように知っている言葉でも、自分は全く知らない言葉であったりとか・・・。(←これもよくあるんだよなぁ)

あと、年のせいか、「ああ、この言葉、何だったけなぁ」みたいな度忘れが毎日のように襲ってくる今日この頃・・・。(←ホントこれがね、今一番の悩みだったりします)

なんかねぇ、今もって「英語」という事では落ち込む事も非常に多いです・・・。(←どうでもいいけど、あなた、英語に不自由してるじゃないですか)



まあ、結構、これらは皆さんも同じだと思うんですけど・・・。(←だよねぇ)

でも、最近、テレビを見ていたら、偶然、非常にいい言葉に触れたので・・・。(←心にtouchされたわけですね)

その言葉を皆さんに送り、この記事を最後にしたいと思います・・・。(←ひょっとして、英語の古い諺?)

是非、皆さんも英語学習で落ち込んだ時にこの言葉を大声で叫んでみてください・・・。(←非常に励まされる言葉なんですね)



「でも、そんなの関係ねえ! でも、そんなの関係ねえ!・・・はい! ♪おっぱっぴー」(←by 小島よしお)
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by amiel2 | 2007-11-10 18:32 | 海外ドラマ
今回は、「ザ・プラクティス」の障害論・・・。

「ザ・プラクティス」は、デビッド・E・ケリー製作の法廷ドラマ・・・。

で、「ザ・プラクティス」の障害とは何かと言うと・・・。

「法とは、裁判とは、弁護士とは、社会的正義とは、果たして何なのか?」・・・。

その答えを探す人たちの葛藤の物語なのである・・・。



ちなみに、「法」とは誰の為にあるのか?・・・。

社会的弱者、はたまた、社会的正義の実行者の為?・・・。

うーん、残念ながら、そのどちらでもない・・・。

「法」は単に、「社会秩序」の為に存在しているに過ぎない・・・。

ぶっちゃけて言うと、単なる「ルール」ですな・・・。

まあ、野球やサッカーの「ルールブック」と同じと考えてくださいな・・・。

だから、単なる「ルール」なんだから、裁判では、そのルールを使って、敵、味方に分かれてパワーゲームをしましょうよ・・・。

てな事だと思う・・・。(←まあ、「ザ・プラクティス」的に言うとだけど)

ただ、野球やサッカーと少し違うところは、退場やレッドカードを突きつけられたら、その人は人生そのものが終わってしまうという事らしい・・・。

その命のやり取りを代理して行う奴らが、そう、この「ザ・プラクティス」のメンバー達なんですな・・・。

しかし、どんなに結果が重くても、やはり、「ルール」は単なる「ルール」でしかない事は言うまでもない・・・。





で、今回はこのドラマに登場する、ある女の子のお話を・・・。

では、ネタバレも含みますので、行など開けまして・・・。(←ザ・プラクティス ファイナルシーズン 第151話 The Heat of Passion(1)のネタバレです)








今回の物語は・・・。

ロウスクールを出て弁護士資格を取り・・・。

マサチューセッツ州ボストンにある小さな弁護士事務所に勤め、一年も経った頃・・・。

どうやら、弁護士という仕事にも慣れだしてきた・・・。

そんな駆け出し弁護士である、女の子のお話・・・。



前任者の引継ぎの仕事というのは、どうも気乗りのしないもの・・・。

もともと自分の知らないところでの話だし・・・。

それも些細な案件であれば尚更、ほったらかしにしたくなるもの・・・。

彼女も、慣れが手伝ったのか、そのままに・・・。



しかし、その事件の依頼人・・・。

肥満体質200パーセントはあろうかという巨漢女は、かなりのオカンムリ状態で事務所に押しかけてくる・・・。

事件の概要はこうである・・・。



巨漢女は、ある時、両親に会う為に、娘を連れて飛行機に乗り込んだところ・・・。

離陸直前、警備員がやって来て降りてくれと言われたらしい・・・。

理由は太りすぎで隣の座席にはみ出すから、との事らしい・・・。

当然、巨漢女はガンとして拒否する・・・。

すると、娘ともども、無理やり力づくで飛行機から下ろされてしまったらしい・・・。



事件としては、ちょっと笑ってしまうような話なのだが・・・。

航空会社も、そこは客商売・・・。

正規の料金を払っている客を、ただ太っているからという理由で下ろしたとなると、評判にも関わる事なので、まあ、そこは何かしらの和解金でも払って穏便に済ませたがるだろう・・・。

女の子がそう考えるのも無理はない話・・・。



そして、大して下調べもせず、航空会社側の弁護士と和解交渉の場へ・・・。

女の子、強気な態度で・・・。

「マスコミで騒がれたくないでしょう? 天下の大航空会社が乗客が太ってるから無理やり下ろしたなんて」

航空会社側の弁護士はすかさず答える・・・。

「こちらにも言い分はある。彼女は隣の座席を占領してたんだよ、当然、そちらも正規の料金を払っている客のね」

女の子、これには自信満々な表情で・・・。

「それは航空会社が利益のために、座席の幅を狭くした事が原因じゃないかしら?」

航空会社側の弁護士は、ここでニヤリと笑って・・・。

「まあ、それにも反論できるんだが、もう、どうやら、ここいらで本題に入ろう・・・デッドラインを超えたんだよ、この件は・・・つまり・・・出訴期限を過ぎてるんだよ、お嬢さん」

女の子、顔色が変わって・・・。

「(動揺して) ・・・慰謝料請求期間は3年のはずよ」

航空会社側の弁護士はここで一気に畳み掛ける・・・。

「マサチューセッツの州法ならね。ただ、この場合は国際線なのでワルシャワ条約が適用されるんだよ・・・つまり2年間だ・・・そして、その期限は先月で切れている」



出訴期限とは、裁判所に訴えることのできる期限であ って、いわば訴権の消滅時効である・・・。

法は、権利の上に眠る者はこれを保護しない・・・。

つまりは、この事件、訴えるも何も、もう裁判所がこの事件を受け付けてくれないのである・・・。

当然、一円たりとも、賠償金や慰謝料なんてもらえるはずもない・・・。

そう、原因は、女の子のつまらない単純ミスのせいである・・・。



女の子は泣きそうになりながら、事務所に帰って、女事務員に相談する・・・。

今更、あのコワモテの巨漢女に、こんな事が言えるわけもなく・・・。

ただ、オロオロしている女の子を、必死になだめようとする女事務員・・・。



そんなところに、ひょこひょこっと、「悪魔」が近づいてくる・・・。

「何してんのー?」てな軽い感じで・・・。(←え? どんな悪魔?)

ちなみに、この悪魔、この女事務員に、普段からちょくちょく粉を掛けている・・・。

まあ、はっきり言えば、この美人の女事務員を口説きたくて仕方がないのだ・・・。(←え? どんな悪魔?)



当然、このドラマ、「Xファイル」じゃないんだから、悪魔や宇宙人が出てくるわけがない・・・。



当然、悪魔は、れっきとした人間である・・・。

しかし、この悪魔・・・。

やっぱり、人間の姿をした悪魔なんである・・・。

いや、もっと悪い事には・・・。

こいつは、「弁護士」の姿をした悪魔なのである・・・。

さらに、もっと言えば・・・。

女好きの、かなり軟派な、かなりいいかげんな、どこか、ひょうひょうとした感じの、そんな悪魔なんである・・・。(←うーん、あんまり迫力ない悪魔だなぁ)



そんな悪魔がこの一件を聞きつけて・・・。

軽い感じで、あっさり、こう言う・・・。

「僕だったら、依頼人に和解したと話し、自腹で慰謝料を払っちゃうね」



弁護士の第一義は、「依頼人の利益を守る事」・・・。

当然、こんな事が依頼人の利益を守っている事になるわけがない・・・。

これは、言うなれば、依頼人に対する詐欺行為・・・。



さあ、女の子はどうするのか?

今だったら、まだ、傷は浅いはず・・・。

だが、悪魔の提示する、この危ない橋を一度でも渡ってしまったら・・・。

その先にあるものは、女の子にも重々分かっているはず・・・。



そして、巨漢女と、相対する女の子・・・。

「(言いにくそうに) 実は・・・何て言うか・・・驚かないで聞いてちょうだいね」

じっと見つめる巨漢女・・・。

女の子、その視線に耐えられなかったのか・・・。

「(ルン♪って感じで) 実は先方から和解の話が。料金は全額返金、当然、娘さんの分もね。さらにさらに、慰謝料として1万ドル出してもいいって♪」



どうやら、この女の子が・・・。

悪魔に魂を売り渡した瞬間のようである・・・。



しかし、恐ろしい事に・・・。

女の子の本当の悲劇はここから始まるのである・・・。

なぜかと言うと、巨漢女は、この申し出に、こう言ったからである・・・。

「そんな事では引き下がれないわ。私、絶対、法廷で戦ってやる!」



女の子、万事、窮すである・・・。

もうここまで来てしまったら、この女の子・・・。

最悪は、弁護士資格剥奪までに発展する可能性も・・・。

よしんば、例え、資格が剥奪されなくても、もうこの女の子の弁護士としてのキャリアは、この瞬間に終わったのである・・・。

なぜなら、依頼人を騙すような弁護士だと評判が広まれば、どこからもつまはじきにされるのがオチだからである・・・。



そして、失意の中・・・・。

とうとう、巨漢女に本当の事を告げる日がやって来る・・・。

女の子が「実は・・・」と切り出そうとすると・・・。

巨漢女が、意外な言葉を口にする・・・。

「私、和解する事にしたの・・・」

女の子は、「???」である・・・。



巨漢女は言う・・・。

「今日ね、向こうの航空会社の人が私の家にいらっしゃって、2万5000ドル出すって。そしてね、私に謝ってくれたの・・・誠心誠意、私の目をじっと見てね。社員教育が行き届かず、不快な思いをさせてしまったって・・・そして、その人、その後ね、娘に対しても、謝ってくれたのよ」

女の子は何が何だか分かりません・・・。

そして、「あなたにも本当に迷惑をかけたわね」と言って、感謝しながら、巨漢女は帰っていく・・・。

そんな巨漢女を、じっと見送る女の子・・・。



当然、向こうの航空会社の人間が出てくるわけはない・・・。

そもそも、この話、訴え自体が無効なんだから・・・。

では、誰が・・・。



そう、あの悪魔が、航空会社の人間を騙って一芝居うっていたのである・・・。

それも、2万5000ドルという自腹まで切って、である・・・。

悪魔のもっとも優れてると思われる能力は、「人の心を読む事」であるらしい・・・。

どうやら、この悪魔、最初からこの一件、人間として、誠心誠意謝る事が解決に繋がると思ってたフシがある・・・。

そう、言うなれば、「人間の尊厳」を傷つけた事が問題なのだ、と・・・。



ちなみに、今回のようなケース・・・。

つまり、双方の弁護士を差し置いて、事件の当事者同士が和解の話し合いをするなんて、普通、絶対にありえない・・・。

そう、悪魔は素人の無知につけこんで、こんな大胆な事をやったのだ・・・。

人を馬鹿にしたようなこんな事、実にふざけた話である・・・。

はっきり言えば、「人間の尊厳」を一番、踏みにじっているのは、誰ならぬ、この悪魔自身なのである・・・。



でも、悪魔は気にしない・・・。

なぜなら、悪魔には、法や裁判なんかで人間が幸せになれない事が分かっているからである・・・。



悪魔に魂を売り渡し、一線を越えてしまった女の子・・・。

そして、非常に危険な男だと分かっていながらも、この悪魔に心を奪われていく女事務員・・・。



悪魔の本当の狙いは誰にも分からない・・・。

だが、悪魔は周りの者たちの心の中に、少しずつではあるが確実に侵食してきているようである・・・。

このドラマは、そんな女たちを巻き込みながら、少しずつ少しずつ進んでいくのかもしれない・・・。






ここで言う悪魔とは、この「ザ・プラクティス」の主役、ジェームス・スペイダーの事であります・・・。

まあ、ある種、ダーティーヒーローといった感じなんですかねぇ・・・。

でも、それでいて、どことなく、とぼけた感じの憎めないキャラクターなのも、さらにこのドラマを面白くさせている一要素なのかもしれません・・・。



私も、いろんなドラマを見てきましたが・・・。

長期間に渡り放映され、ちょっとマンネリ気味になってきたドラマというものは、一旦、下降し始めたら、どんなてこ入れをしようとも、なかなか再浮上するのは難しいもんなんです・・・。

特に、この「ザ・プラクティス」・・・。

先のシーズン7では、もう視聴率もガタ落ちするわ、製作のデビッド・E・ケリーが放送局ともめるわ、主役が何だかよく分からん降板するわで、かなり、ゴタゴタして、ああ、このドラマもここまでかなぁ、なんて思わせる感じだったんですが・・・。

シーズン8にして、このジェームス・スペイダーを主役に据え、見事、復活に成功したようです・・・。

まあ、このジェームス・スペイダー、これで、今回のエミー賞の主演男優賞獲っちゃいましたからねぇ・・・。(←ホント、超びっくり!)

まあ、でも、そりゃとるわなぁ、って感じがしますねぇ、この演技を見てると・・・。



実を言うと、この「ザ・プラクティス」・・・。

私が今まで見てきたドラマの中で、一番好きなドラマだったりするんですねぇ・・・。

まあ、私自身がちょっと法律かじった人間である事や・・・。

話の終わり方が、「どっきりオチ」とか「考えオチ」とか「泣かせオチ」とか、そんな感じの終わり方がすごく好きだったり・・・。

あと、1シーズンに最低1人は「サイコな奴」が必ず出てくるんですが、そいつらたちとのプラクティスメンバーのガチンコ対決は見ものだったりします・・・。(←なぜか不思議な事に、法廷外で戦う事が多いんですが)

そして、当然、この物語のクライマックス、判決シーンは超ドキドキものですからねぇ・・・。(←正しい人間が常に勝つとは限らないんですねぇ)

さらに、このドラマの脚本面で言うとですね・・・。

「アリー・マクビール」も実はそうなんだけど、1エピソードに複数の訴訟、まあ、多くの事件を抱えているんですが、実は、エピソードごとに一つのテーマを設定し、それを違う角度から焦点を当てるような、そんな脚本の作りにしています。まあ、この話の突っ込んだところは、「アリー・マクビールの障害論」でやるとしますかね・・・。(←本当にやるのか?)



ま、いろいろ意見はあると思うんだけど、この「ザ・プラクティス」・・・。

私の中では、相当、お勧めのドラマです・・・。

で、実は、この「ザ・プラクティス」は、今回のシーズン8で終了するんですが、このジェームス・スペイダー演じるところのアラン・ショアを主役にしたスピンオフ・ドラマ「ボストン・リーガル」が放映予定の模様ですし・・・。

まだまだ、この「ザ・プラクティス」の物語は、これからも続いていくという事ですな・・・。

めでたし、めでたし、と・・・。(←何のこっちゃ!)
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by amiel2 | 2004-12-07 01:35 | 海外ドラマ
しかし、あれですねぇ・・・。(←いきなり、何なんですか?)

2時間サスペンスの新聞のラテ欄を読むと、たまに大笑いしてしまいますな・・・。

例えばですねぇ・・・。



「ダブルストーカー殺人 不特定多数に狙われた保母と看護婦…子犬が暴いた真犯人!」(←おいおい、子犬が「謎は解けた!」とでも言うのか)

「狙われた美人刑事! 盗撮された私生活!! 誘拐犯からの逆指名 水責め、激流の水門で最後の対決!」(←何じゃ、これ! でも、ちょっと見てみたい・・・)

・・・と、本当にこんな文章が新聞のテレビ欄に載ってるんだから、楽しいすっね、TV界の人たちって。



で、私も、これらに倣って、ちょっと文章を作ってみました・・・。



「高学歴・高収入女弁護士が見た白日夢、恐怖、変人ぞろいの私の職場、私を捨てた男とその妻も・・・」(←by アリー・マクビール)

「大物プロデューサーの娘が叫ぶ、私の鼻が、私の胸が・・・。家政婦は見た。部屋数123室の大豪邸に潜む魔の恐怖・・・」(←by トリ・スペリング・・・って、ドラマじゃないじゃん!)



・・・なんて、話を今日はしたいのではなく。(←だったら、長々とそんな話をしないでください)



今日は、「たったの30セカンズ」(FOXチャンネル) の話・・・。



しかし、この「たったの30セカンズ」って、これだけでラテ欄に載ってたら、何の番組かちょっと分からんですよね。

私は、ケーブルTVの番組表でこの「たったの30セカンズ」とあったのを見て、あ、さては、事故とか災害で、ほんのたった30秒が人の生死を分ける、衝撃の瞬間映像特集だな、って思ってしまったわけであります・・・。(←普通、こう思うよね)

で、録画して見たわけです・・・。(←まあ、当然の流れですわな)

すると、映っていたのは、なんと、芸人たちのたった30秒のショーでした・・・。(←え、そんなオチなのか!)



まあ、要するに、昔のゴングショーなんですよ。一般の人やら芸人やらが出てきて、30秒でなんか芸をするんですよ。で、もしつまらなかったら、会場の人たちのスイッチボタンで、即アウトにする、てな感じの番組なんです。

実はこの番組、オリジナルタイトルは、「30 seconds to fame」というんですけど・・・。

うーん、だったら、そのまま、「30秒で有名になる!?」ぐらいにしてくれたら、私も、うっかり見てしまう事はなかったんですけどねぇ・・・。(←あ、でも、やっばり、こっちでも見てしまったかも)

まあ、そういう意味で、日本語タイトルからして、非常に微妙です、この番組・・・。

そして、この番組は30分番組で、約20組ぐらいが出場するんですが、一応、その中で一番に選ばれた人には、賞金2万5000ドルが出る事になってます。



しかし、2万5000ドルって、これまた、非常に微妙な賞金設定な感じが・・・。



そして、出てくる人たちも、手品師だったり、モダンダンスをする人だったり、火のついた棒を頭の上で回しながら、ハシゴにのぼったり、と、まあ、とりたてて、別にそんな凄い人たちが出てるわけでもないので・・・。(←こんな人たち、腐るほどいるよねぇ)



てな感じで、うーん、やっぱり、非常に微妙な感じです、この番組・・・。



でも、中には、たった30秒で早着替えを何度もするカップルが出てきたり・・・。(←トリックは大した事ないんだろうけど、見せ方が上手いんですね)

何本ものコーラ瓶に水を入れて、それで音階を作って、それを口で吹いて曲を演奏するおばあさんが出てきたり・・・。(←ちょっと激しくやられると、別の心配をしてしまいますな、おばあさんだけに)

アイリッシュダンスを無表情でひたすら踊る少女が出てきたり・・・。(←なんか、見入ってしまいました。その異様な不思議さに)



・・・と、それはそれでちょっと脱力してしまうような、それでいて、もうちょっと見てみたくなるような人たちも出てたりします。



かと、思えば、ただ単に歌を歌うだけの人が出てきたり・・・。(←これで会場が盛り上がってしまうのがちょっと不思議。日本だったらカラオケで歌の上手い素人なんか、たくさんいるのにねぇ・・・)

あと、つまらんアメリカン・ジョークを言うど素人が出てきたり・・・。(←私が聞いても、つまらんぞ、こいつらのジョーク)



・・・という感じで、出てる人たちも、非常に微妙です、この番組・・・。



でも、ここまで書いてきて、ちょっと思ったんですが・・・。

この番組の賞金設定、2万5000ドルが非常に微妙だと言ったけど、もし、これが、30秒で100万ドルとかになったら、どんなもんなんですかね・・・。

もし、賞金100万ドルだったら、とんでもない奴が出てくるんだろうなぁ・・・。

100万ドルになると、ひょっとして、「一発勝負でたとえ死んでも・・・」、なんて奴もでてくるのかなぁ・・・。

うーん、そう考えると、賞金2万5000ドルは、非常に微妙なラインで、番組の存続ラインとしては絶妙な設定なのかも・・・。



まあ、そういったわけで、別にこの番組、お薦めでもなんでもないんだけど、私は毎週録画して、ずっと見てしまったりしてるわけで・・・。



・・・うーん、よく考えたら、こんな番組、毎週録画して、こんなに長々と文章書いたりする私が、一番、微妙な存在だったりするような気がしてきましたねぇ。
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by amiel2 | 2004-04-29 13:23 | FOXチャンネル・バラエティ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2