海外ドラマをもっと見ようよ!

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今現在ですねぇ・・・。(←いきなり何の話ですか?)

「お薦めの海外ドラマは?」と聞かれたら・・・。(←それは教えてください)

間違いなく「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)と言ってしまいそうな今日この頃なんですが・・・。(←そうなんですか?)



まあ、このドラマの話は前にココでもしたんですが・・・。(←しましたね)

あらためて、今回ちょっとだけ・・・。(←してください)



私は思うんですけど・・・。(←何をですか?)

「24」や「プリズン・ブレイク」も確かに面白いドラマなんですが・・・。(←そうですよ)

なんか、日本人の「メンタリティ」みたいなものを考えるときに、「これらのドラマってどうなのよ?」って感じはいつもするわけなんです・・・。(←そうなの?)



まあ、別にどちらの主人公も悪気があるわけじゃないんですが、この人たちを助けるために果たして何人の人が死んでいったのか・・・。(←うーん、何十人かもしれませんね)

そういうところって例えドラマの話と言えど、ちょっと心情的に共感しにくいところがあったりするとは思いませんか?・・・。(←うーん、そうなの?)

何と言いますか、実に弱肉強食的?なアメリカっぽいなぁっと・・・。(←それは言えるかもね)



で、それらに対して今回の主人公「バーン・ノーティス」のマイケル・ウエスティンなんですが・・・・。(←その話をしてください)

なんかねぇ、私が思うに、どことなく日本人に近いメンタリティを持つ人のように思えてならないんですよねぇ・・・。(←そうなんですか?)



まあ、だいたい最初は決まって仕事の依頼を断るんですよねぇ、「俺はそういう仕事はやりたくないんだ」的なね・・・。(←面倒くさそうな感じでね)

でも、依頼人が社会的立場の弱い人だったり、か弱い女や子供だと分かると助けずにはいられなくなって・・・。(←いい人ですね)

報酬とか仕事の危険度は度外視して悪い奴を全力でやっつけるわけなんです・・・。(←カッコいいですね)

そういうところが「義を見てせざるは勇なきなり」って感じで日本の大和魂を感じてしまうんですよねぇ、この人には・・・。(←おいおい、それって中国の孔子の言葉じゃないのか?)



でも、そういうふうに凄い男ではあるんですが・・・。(←何ですか?)

ただ、一点だけ欠点を挙げるとするとですねぇ・・・。(←あるんですか?)

この男、何と言うんですかねぇ・・・。(←ホント、何なのですか?)

病名的には「一点集中型の青い鳥症候群」とでも呼んでいいような感じだと思うんですが・・・。(←何ですか、それは?)

なぜかスパイという元の稼業に固執していまして、常にその場所に戻ろう戻ろうとするわけなんです・・・。(←そういうところはありますね)



でも、そんなところに果たして「青い鳥」はいるんですかねぇ・・・。(←そうですよね)

本当の幸せとは何なのか、そして本当に自分を愛してくれる人は誰なのか・・・。(←誰なんですか?)

そこがいつまで経っても分からないもんだから、この男、何だか凄くじれったいんです・・・。(←そうですよね)

まあ、そういうところも含めて、やっぱり見ちゃうんですよねぇ、このドラマ・・・。(←そうなんだ)
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# by amiel2 | 2011-04-07 22:25 | 海外ドラマ
その22 「今シーズンの審査員について語ろう・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

シーズン10の審査員3人について、私の感想を書いてみようかと・・・。(←そうなんだ)



まあ、いつものようにですねぇ・・・。(←何でしたか?)

ネタバレには注意するという事で・・・。(←そうですよね)

ご自身の判断にて以下の文章を読むようにしてください・・・。(←そりゃそうですね)



まずはスティーブン・タイラーなんですが・・・。(←語ってください)

この人、ひょっとしてテレビの生放送に対応できない人なのかなぁと思っていたんですが、案外、普通というか常識人だったというか・・・。(←そうですよね)

そういう意味で、個人的にはちょっと「がっかり」という感じでした・・・。(←悪趣味ですね)



それと、やっぱり、ご高齢の割には顔の肌つやの綺麗さが気になりますよね・・・。(←そうなの?)

あれはボトックス的?なものだったりするんでしょうか・・・。(←そういう発言は控えてください)

ただ、資料か何かを読む時には老眼鏡みたいなものを使っていたような気がするので、まあ、そこら辺は普通?の62歳でしたね・・・。(←何のこっちゃねん!)



次にジェニファー・ロペスなんですが・・・。(←語ってください)

この人、凄く「いい人」ですよねぇ・・・。(←そうですよね)

自分も辛い下積み時代を経験したため、参加者を落とす場面で思わず泣いてしまったというのは、まあ、演技ではなく本当の気持ちからなんでしょうね・・・。(←ホント、そうですよね)



ただ、それはいいんですが・・・。(←え? 何?)

ここでジェニファーに一つだけ言っておきたい事があります・・・。(←何をですか?)

あなたが非常にいい人だというのは分かったんですが、多くの視聴者はそういう事を望んでいるのかなぁという疑問がちょっとあります・・・。(←そうなの?)



もう歌の下手な奴は徹底的に叩いてください・・・。(←おいおい!)

嫌いな奴は「あなたは大嫌いです」と言ってください・・・。(←おいおい!)

そこは高いギャラを貰ってるはずだから、もうちょっと頑張ってもらわないと個人的には非常に「がっかり」です・・・。(←ホント、悪趣味だな)



そして最後にランディ・ジャクソンなんですが・・・。(←語ってください)

まあ、サイモンがいなくなって、サイモンのヒール的な役割をやろうとしてるところもチラホラ見えるように思えるんですけど・・・。(←そうかもしれませんね)

ちょっと中途半端な感じのように見受けられます・・・。(←そうなの?)



話は少し変わりますが・・・。(←変えるなよ!)

プロレスのWWEだったら、ある日突然、いい人(ベビーフェイス)から悪い人(ヒール)に簡単に変身できたりするんですが・・・。(←プロレスだからね)

この人も、そういう事は出来ないんですかねぇ・・・。(←プロレスじゃないからね)

私だったら、絶対にそういう台本を書きますけどねぇ・・・。(←台本とか言うな!)



とにかくですねぇ・・・。(←何なのですか?)

サイモンがいなくなって、アメリカン・アイドルの「軸」みたいなものがなくなったような気がしてならない今日この頃だったりします・・・。(←そうなの?)

でも、まあ、死んだ子の歳を数えるような事を言うのもどうかなぁという気がするので、今回はこれぐらいにしておきますかね・・・。(←何のこっちゃねん!)
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# by amiel2 | 2011-03-25 04:33 | アメリカン・アイドルの風景から
その21 「"カルネアデスの板"について考えよう・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

人間性テストという事で、「グループ審査」の話なんです・・・。(←また、その話ですか?)



まあ、今回はグループ審査、その後のTOP12が決定の頃のネタバレの話になりますので・・・。(←そうなんだ)

ご自身の判断にて以下の文章を読むようにしてください・・・。(←そりゃそうだね)



しかし、毎年思うんですが・・・。(←何を?)

グループ審査で人間性をさらけ出す人たちって、ちょっと不思議ですよね・・・。(←何で?)



あの人たちは「アメリカン・アイドル」が本選に入ると、電話による人気投票だという事を知らないのでしょうか・・・。(←知らんわけないでしょ!)

というか、そもそもテレビカメラで撮られている事自体に気づいていないんでしょうか・・・。(←そんなわけないやろ!)

まあ、そこを考えたら、もうちょっと冷静になって行動する事をお薦めしたいんですが・・・。(←そりゃそうだね)

でも、目の前に人参をぶら下げられると、そういう意識もぶっ飛んでしまうという事なんですかねぇ・・・。(←そうかもしれませんね)



特に今回のシーズン10のグループ審査ではですねぇ・・・。(←何なのですか?)

丸々と太った少年、15歳の「ボク」(ジェィシーだったかな)を一旦グループに入れておきながら、途中で強制的に追い出すという暴挙に出てしまった人がいましたが・・・。(←いましたね)

ああいうのって、どうなんですかねぇ・・・。(←それは思うよね)



例えば「カルネアデスの板」で言うところの「緊急避難」の話・・・。(←何の事ですか?)



船が嵐で難破し、一人の男が海の上でかろうじて板切れにつかまっている時に、もう一人の男が板につかまろうとした場合・・・。(←ありがちな設定ですね)

この時、最初に板切れを持っていた男は自分も溺れてしまうと考え、後からつかもうとした男を突き飛ばして水死させてしまったとします・・・。(←怖い話ですね)

このケースでは日本の刑法でも「緊急避難」として、この男の罪は問えないとする考え方があったりするんですが・・・。(←へーえ、そうなんですか)



しかし、今回のグループ審査の一件は、当然、「緊急避難」には当てはまらないですよねぇ・・・。(←別に死ぬわけじゃないからね)

というか、たかがバラエティ番組じゃないですか・・・。(←その通りっす)

そこで、いくら生き残りたいと言っても、ああいう行動は見苦しいですよね・・・。(←ホント、そうだね)

そう考えると、カラオケ屋?の兄ちゃん(クリント・ジューン・ガンボアね)がTOP12の人気投票で落選して、その後の審査員が選ぶ「ワイルドカード枠」にすら選ばれなかったのは当然のような気がしますよねぇ・・・。(←審査員も選びづらいよね)



しかし、この兄ちゃん、言っちゃなんだけど・・・。(←何ですか?)

ああいう本性見せられると自業自得のような気もするし・・・・。(←そうだよね)

それでいて、顔自体はギャグ漫画に出てくるキャラクターっぽいもんだから・・・。(←そこまで言いますか)

なんか、「アメリカン・アイドルに人生かけてます」的な必死さが余計に滑稽に見えて、実に大笑いさせてくれる人でもありました・・・。(←おいおい!)



まあ、とにかくですねぇ・・・。(←何なのですか?)

やっぱり、グループ審査っていろんな意味で面白いですね・・・。(←結局はそういう話かい!)
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# by amiel2 | 2011-03-20 00:11 | アメリカン・アイドルの風景から
その20 「負け方の美学について語ろう・・・」



「アメリカン・アイドル」のシーズン10が無事?始まったという事で・・・。(←始まりましたね)

まあ、今年もダラダラっと語っていくとしましょうか・・・。(←ダラダラ語るのはやめてください)



ちなみに、この番組、ネタバレ等の問題がありますので・・・。(←ネタバレは嫌だよね)

ご自身の判断にて以下の文章を読むようにしてください・・・。(←そりゃそうだね)



まあ、今回は「負け方の美学」という事で・・・。(←負け方の美学?)

ハリウッド予選にて選抜に残れなかった時と言いますか、エリミネートされた時と言いますか・・・。(←要するに「アウト!」と言われた時ですね)

そういう時の対処の仕方について語ろうと思うんです・・・。(←それは語ってください)



やっぱり、人って負けた時にどういった態度をとるのかが大事ですよね・・・。(←そりゃそうです)

「悔しい、辛い、腹が立つ」、まあ、いろいろ感情はあるんだろうけど、そこはグッと飲み込む度量がいると思うんです・・・。(←そりゃいるよね)

特にこの番組は、参加者の落ちた瞬間を鷹の目のように狙っているところがありますから、そこで後先考えずに自分の感情を爆発させてしまえば、それこそ「飛んで火に入る夏の虫」だったりしますよねぇ・・・。(←そうなんだよね)



別に作り笑いとか、殊更いい人を装って演技する必要はないと思うんだけど・・・。(←そりゃそうですよ)

でも、「もう一度歌わせてくれ!」と言いながら大声で歌ってみたり・・・。(←必ずいるよね、そんな奴)

ましてやカメラに向かって中指を突き立てたりしたら、ぼかしを入れて必ず?オンエアに乗っちゃうわけですから、そこはよく考えてほしいところですよねぇ・・・。(←ホント、考えてほしいよね)



まあ、人間誰しも勝ち続ける事は出来ないわけなんです・・・。(←そりゃそうです)

就職試験に落ちました、結婚のプロポーズを断られましたとか、人生においてはその他もろもろ負ける事は多々あります・・・。(←その通りです)

そういう時に人はどういった態度をとるべきなのか・・・。(←そこですよね)

それは私にとっても今後の大きな課題だったりします・・・。(←あんたの課題の話かよ!)
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# by amiel2 | 2011-03-15 06:59 | アメリカン・アイドルの風景から
昨今はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

数学嫌いのお子様たちも大変多いだろうとは思われますが・・・。(←そうかもしれません)

そういう人たちも含めて是非見てほしいのが、数学ドラマ?「NUMBERS」(NUMB3RS)なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



まあ、このドラマの内容を簡単に言ってしまうとですねぇ・・・。(←お願いします)

要するに、FBI捜査官の兄と天才数学者の弟が協力して犯人を捕まえていくという話なんです・・・。(←ホント、簡単な説明っすね)



ちなみに、このドラマの製作はリドリー・スコットとトニー・スコットの兄弟コンビなんですが・・・。(←ああ、あの有名監督たちね)

しかし、本当の兄弟同士で「兄弟愛」を描くドラマを作るなんて、ちょっと気恥ずかしいところはないんですかねぇ・・・。(←大きなお世話です)



それはそうと・・・。(←何でしょう?)

まあ、数学の話と言いましてもですねぇ・・・。(←その話をしてください)

ドラマに出てくる内容はかなり難しい高等数学?の話なんですが・・・。(←そうなの?)

ただ、そこのところは天才数学者の弟が非常に簡単な例を挙げて説明してくれますから、楽しく数学的な思考?を学ぶ事が出来るようになっています・・・。(←そうなんだ)



例えば、少しネタバレになってしまうかもしれませんが・・・。(←ネタバレはやめてくださいよ)

このドラマのバイロットは神出鬼没のレイプ犯を捕まえるという話だったんですが・・・。(←それは怖いですね)

兄に協力を求められた弟は、家の庭で回っているスプリンクラーを見て、ある考えが浮かびます・・・。(←どういう考えです?)



スプリンクラーの水が落ちる場所は、これはいかに天才数学者であろうとも正確に言い当てる事は出来ない・・・。(←分からんのかいな!)

なぜって、その時の水量・風力など不確定要素が多すぎるから・・・。(←そりゃそうだね)

ただ、水が落ちた場所のデータをたくさんとっていくと、中央にあるスプリンクラーの位置は分かるらしい・・・。(←なるほど)

そうすると、レイプ犯が次に出現する場所は分からなくても、その出発地点、つまり、レイプ犯の家やアジトは絞り込めるという話なんです・・・。(←え! そういう応用が出来るんですか!)



まあ、こういうふうに毎回毎回、「数学ってこういう事も出来るんだよ」と教えてくれるようなドラマだったりするんです・・・。(←そりゃありがたいですね)

だから、お時間にお暇がある方なら、ちょっと見ていただきたい感じなんですが・・・。(←そりゃそうですよね)

でも、個人的には、そんなに絶賛するようなドラマでもなかったりしますね・・・。(←おいおい!)
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# by amiel2 | 2011-03-03 04:20 | 海外ドラマ
いやあ、終わっちゃいましたねぇ、「ホームタウン ~僕らの再会~」(October Road)・・・。(←そうなんだよね)

まあ、このドラマをご存知ではない方には大変申し訳ないのですが・・・。(←ホント、申し訳ない事だらけですね)

一応、全19話、それにおまけの特別映像まで全て見た人たちだけで語ろうという事で・・・。(←マジっすか?)

続きはこちらでという事にさせてもらいます・・・。(←え! そんな殺生な!)
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# by amiel2 | 2011-02-20 06:22 | 海外ドラマ
その73 「その名は"トーチウッド"なのだ・・・」



最近ですねぇ・・・。(←何なのですか?)

個人的に物凄くハマッている海外ドラマの紹介という事で・・・。(←どのドラマ?)

「秘密情報部 トーチウッド」(Torchwood)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



このドラマはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

元々、イギリスの大人気SFドラマ「ドクター・フー」(Doctor Who)からのスピンオフでありまして・・・。(←そうなんだ)

要は、宇宙からやってくるエイリアンを退治?する秘密情報部トーチウッドの活躍を描くものなんです・・・。(←そういう話ね)



ただ、「ドクター・フー」がイギリスの国民的SFドラマという肩書きなのに対して、この「トーチウッド」は何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

ちょっと大人向きと言いますか、内容がぶっ飛んでいると言いますか・・・。(←そうなの?)

とにかく、ドラマの形態としてどう形容していいのか、何が何だか分からないドラマなんです・・・。(←説明できないんですか!)



まず、この「トーチウッド」を率いるリーダー、キャプテン・ジャック・ハークネスが非常に個性的でありまして・・・。(←どう個性的なんですか?)

この人、不死身の身体に年齢不詳・・・。(←謎の人ですね)

そして性的嗜好は「ゲイ」と言いますか、いや違うな、厳密に言うと「バイ」でありまして・・・。(←え! そうなの?)

そこからして、もう不思議ワールド?全開なんです・・・。(←そりゃかなりの変人ぶりですね)



ただ、ここで一つ断っておきますが・・・。(←何を?)

私はニュートラル?な人間ですから、別にゲイが嫌いだとかバイに偏見を持っているという話ではなくてですねぇ・・・。(←そうなんだ)

主人公がゲイでもバイでもいいんですけど、その話の進め方にイチイチ突っ込まずにはおれないという事なんです・・・。(←そうなの?)



例えば、キャプテン・ジャックの昔の恋人(←男ね)が敵となって現れた時にですねぇ・・・。(←ああ、そういうシチュエーションね)

いきなり男同士の抱擁から熱いキスを交わしあった後に殴り合いの決闘が始まったりして、これ、男と女が元恋人同士でもあり得ない設定だったりしますよね・・・。(←そりゃないですね)

もう、そういう感じで、テレビの前で思わず突っ込みたくなるシーンがテンコ盛りのドラマなんです・・。(←そりゃ面白そうですね)

かと思うと、時空を超えた男と女の悲しい恋の話があったりと、ちょっと泣けるエピソードもあったりして・・・。(←そういうのもあるのね)

まあ、とにかく「皆さん、一度見てください」としか言い様がないドラマなんです・・・。(←そうなんだ)



それはそうと英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

この「トーチウッド」(Torchwood)とは、「たいまつ用材」、つまり、火を灯すたいまつの木の事でして・・・。(←そうですよね)

私はその言葉から、彼らの行動が世界に希望の火を灯すたいまつの役割を果たしているという意味で、このようなタイトルがついたのかと思っていたんですが・・・。(←違うんですか?)

どうやら、実はこの「Torchwood」、ある言葉の「アナグラム」(anagram)のようなんです・・・。(←アナグラムって何ですか?)



アナグラムとは、単語や文の中の言葉を入れ替えて別の意味にさせる遊びの事でして・・・。(←ああ、そうなんだ)

「Torchwood」の文字を入れ替えると、「Doctor Who」になっちゃいますよね・・・。(←ああ、なりますね!)

これは単にふざけているだけなのか、はたまたそこには凄い意味があるのか・・・。(←うーん、微妙なところですね)

まあ、結局のところ、何が何だかよく分からないんですけど、見ている人をとっても不思議な気持ちにさせてくれるドラマである事は確かなので、「ホント、皆さん、見てください」ともう一度だけ言って終わりたいと思います・・・。(←何のこっちゃ!)
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# by amiel2 | 2011-01-16 17:49 | 超簡単な英語講座
何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

私の最近のお気に入りドラマの話になるんですが・・・。(←その話ね)

やっぱり、「ホームタウン ~僕らの再会~」(October Road)は結構好きな感じのドラマですねぇ・・・。(←ああ、そうなんだ)

このドラマの話は前にココでもしたんですが・・・。(←しましたね)

あらためて、このドラマの良さを語ってみたいと思います・・・。(←そうなんだ)



このドラマ、簡単に言ってしまうとですねぇ・・・。(←簡単に言ってください)

マサチューセッツ州の田舎?の人たち・・・。(←小さい頃に遊んでいた友達同士なんですよね)

その人たちが高校を出て10年後に再会してからの話なんです・・・。(←久しぶりの再会なのね)



で、内容をいろいろ話してしまうとネタバレになってしまいますので、それは各自でご覧になってほしいんですが・・・。(←そりゃそうですね)

田舎に育った若者たちの友情話だったり、恋の話だったり、まあ、使い古されたテーマではあるんですが、なぜか好きになっちゃう感じなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



そして、舞台になるのが田舎の町ですから、ちょっと景色がほんわか?していると言いますか・・・。(←ほっこりするような街並みと言うんですかね)

それも、原題の「October Road」にあるように、秋の紅葉シーズンにロケをぶつけてきてますから、映像がちょっと素敵だったりするんです・・・。(←そりゃ見たいですね)

そして、そこに昔の懐かしい曲をいろいろ乗っけてくる感じがこれまたいいんです・・・。(←そういうのいいですね)

というわけで、個人的にはお薦めのドラマだったりします・・・。(←そうなんだ)



それはそうと、本題の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

実はこのドラマ、非常に残念な事に、俗に言う「途中打ち切りドラマ」でありまして・・・。(←そうなんだ)

シーズン1が6話、シーズン2が13話の計19話しかなかったりするんです・・・。(←そりゃ残念ですね)

ただ、このドラマが少し変わっているのは、放送局のABCにキャンセルされた後、クリエイターが15分のフィナーレ的なものを撮っている事なんです・・・。(←え! そうなの?)

それをどうやらシーズン2のDVDに収録してるようですね・・・。(←へーえ、そうなんだ)



こういうのいいですよね・・・。(←いいよね)

出来たら、これからは他の途中打ち切りドラマでもそういう方式にしてもらいたいですよね・・・。(←それは思うよね)

まあ、このドラマのようにキャストを使って撮る事は不可能としても、例えば、アニメーションで作るとか紙芝居で作るとか・・・。(←紙芝居はどうかなぁ)

いや、そういう事も無理と言うなら、ネットでその後の話を募集して人気投票か何かで決めてしまってもいいんじゃないでしょうか・・・。(←それもアリかもね)



最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

もうそろそろ、途中打ち切りドラマの最終回問題を解決できるような時期に来てると思うんですよねぇ・・・。(←そうだね)

特に今はインターネットの放送が自由におこなえる時代ですから、例え、テレビの放送局からアウトだと言われようとも、最終回だけ作ってネットで有料放送にしてしまうのも一つの手かもしれません・・・。(←そりゃそうだね)

そこらへんの話も含めて、ドラマのクリエイターにはご検討いただきい感じだったりします・・。(←ホント、そうだよね)
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# by amiel2 | 2011-01-11 04:23 | 海外ドラマ
その72 「ギネスに挑戦らしいです・・・」



なんかですねぇ・・・。(←何なのですか?)

FOXチャンネルがこの正月にですねぇ・・・。(←正月にどうしたんですか?)

海外ドラマ「24」のシーズン1からシーズン7までを1週間ぶっ通しで放送するようなんです・・・。(←連続168時間らしいですね)



まあ、何と言いますかねぇ・・・。(←何でしょうか?)

見るのも大変だし、録画するのも大変だし・・・。(←ホント、そうね)

このドラマの特性として、途中のエピソードだけを見るというのも変な話だし・・・。(←そりゃ変だよね)

そもそも、本当にリアルタイムで1週間ぶっ続けで見る人なんているのかどうかという話もあるし・・・。(←「いつ寝るんや!」という話もあるよね)

と言うか、単にFOXチャンネルが「ギネスに挑戦!」みたいな事をやってみたかっただけなんじゃないの?って感じもするんですが・・・。(←実際問題、そうかもしれんね)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



最近の傾向としてですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「いつも」とか「ずうっと」みたいな事を言いたい時に「always」みたいな言葉を使うんじゃなくてですねぇ・・・。(←それがどうしたんですか?)

「24/7」(twenty-four seven)と言っちゃう方が「今風」(いまふう)でカッコいいんです・・・。(←そうなの?)



「24/7」とは、1日24時間、1週間7日という事で、それがエンドレスで続く状態、要するに「always」の事なんですが・・・。(←そうなんだ)

最近ではドラマの中で頻繁に聞く言葉だったりします・・・。(←そうなんですか)

まあ、フォーマルな場で使えるかいうと少し疑問な言葉なんですが、友達同士の会話なら、これからは迷わず「24/7」と言っちゃってください・・・。(←言い切りましたね)



で、そういう事をつらつら考えるに・・・。(←何なのですか?)

先ほどの「24」シーズン1からシーズン7の1週間ぶっ通し企画を考えた人の頭には、この「24/7」という言葉が浮かんでいたのかもなぁ、なんて思ったりもするんですよねぇ・・・。(←うーん、それはどうなんでしょうね)



というか、まあ、そんな話はともかく・・・。(←何なのですか?)

結局、結論として何が言いたいかというとですねぇ・・・。(←ホント、何なのですか?)

正月にまるまる7日間もFOXチャンネルを見ないであろう私としては、「1週間分だけ返金して!」という事なんです・・・。(←そんな話っすか!)
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# by amiel2 | 2010-12-23 14:33 | 超簡単な英語講座
今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

また、「LOST」の話になるんですけど・・・。(←そうなりますか)

一応、ネタバレには十分注意するという事で・・・。(←そうですね)

続きはこちらでという事にしましょうか・・・。(←そうしてください)
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# by amiel2 | 2010-12-09 02:54 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2