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サイエンスミステリー 「完全ガイド ティラノサウルスのすべて」(ディスカバリーチャンネル)



どうも、恐竜大好き、理屈大好き、趣味?が結婚のロス・ゲラー博士であります。(←フレンズネタでごめん)

以前にも、この番組を見たんだけど、またまた今回も見てしまいました。

と言うのは、もうこの手の番組、あまりにも見すぎて、どれを見たのか見てないのか、全く分からなくなってるんですね。(←ディスカバリーチャンネルの再放送のサイクルがいまだによく分からん)



で、この番組の触りを紹介すると・・・

ティラノサウルスこと、ティラノサウルス・レックスの物語?は、1902年、パーーナム・ブラウンという人が化石を発見した事から始まります。

で、この化石を一般公開しようとしたのですが、復元模型をつくる過程で骨が重くて思い通りの形にできず、結局、直立の形となってしまったようです。(←おいおい、意外とアバウトだな)

で、これがこの後、50年間正しい姿だと思われたようです。(←まあ、すごい話だな)

ちなみに、これが原因でゴジラしかり、円谷プロの怪獣たちは直立になったのか。いや、もともと人間がぬいぐるみに入るのだから、どっちにしても直立になっていたのではないかという疑問が湧きますが、まあ、こんな事はどうでもいい話でしょう。



で、ティラノサウルスにはいっぱい謎があるんだけど、以下、この番組の要旨・・・。



このティラノサウルスの祖先を特定できるのか?・・・分かりません。なぜって、祖先と思われる動物の骨がないから。

ティラノサウルスは走るのが速かったのか遅かったのか?・・・これも学者がもめてます。

ではティラノサウルスは肉食獣だったのか腐食獣だったのか?・・・これも説が分かれてます。

最後に、なぜティラノサウルスを含め恐竜が滅んだのか?・・・これも隕石説や気候説など諸説ありますが、やっぱり分からんという事のようです。

しかし、個人的には、鳥インフルエンザやBSEなどが猛威を振るっている昨今、やはり恐竜が滅んだのは伝染病とかその他の類いだったんじゃないかと思ってるんですが、いかがでしょうかね。



まあ、結論として、こういう番組にありがちな、結局、肝心な事は何も分からんというオチに落ち着くんですが、でも見てしまいますね、こういう番組。(←「完全ガイド ティラノサウルスのすべて」とうたってる割には何も分からんけどね)
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# by amiel2 | 2004-03-28 04:39 | ディスカバリーチャンネル
イギリスでもっとも権威?ある音楽番組。それが、「TOP OF THE POPS」であります。

まあ、びっくりする事に日本は現地より2週遅れぐらいの放送になっております。(←カラクリは、ただ単にそのまま放送しているだけ。だから字幕も全くなしというありさま。イギリス放送そのままのオンエアとなっております)

しかし、この番組、ちょっと前に内容が一新されて、はっきり言ってつまらなくなりました。

うーん、まあ、どこがどうとは言えんのですが、何と言うんですかねぇ、なんか、ごちゃごちゃしすぎですね、全体的に。(←ライブがメインなんだから、できるだけライブを放送できるようにがんばってほしいんですけどね)

先週の放送では、司会者がブリタニー・マーフィ(←エミネムの映画「8 Mile」に出てた女の子です) でした。まあ、例のごとく、映画の番宣がらみだったんですけど・・・。



で、ちなみに、最近のイギリスチャート・・・。

何と言うんですかねぇ、上位を占めるのは、ほとんど昔のカバーの曲ばかりというありさまです。なんかすごく安易な感じがして、ちょっとねぇ・・・って感じなんですけどね。

個人的には、別に、アメリカ的な音楽番組を期待してるわけでもないんですけどね。なんかねぇ、もっと、以前みたいに私を笑わせてほしいなぁ、と・・・。(←おいおい、音楽番組ですよ)

昔は、おもしろかったんです・・・。

タトゥーが出てきた時も、かなり笑わせてもらいましたし・・・。(←なんか不自然な編集の仕方してるなぁ、と思ったら、キスシーンをカットしてたんですね)

でも、どっちかと言うと、カイリー・ミノーグやホリー・バランスの方が、ある意味、問題有りかな、という気がしないでもないんですが・・・。(←まあ、それはあっちの判断だから何とも言えんけどね)



しかし、何と言っても、最大に大笑いしたのは、ルーマニアの双子のコンビ、チーキー・ガールズを見た時でした・・・。



最初に見た時は、思わず腰が抜けそうになりました・・・。



すごいすごいとは聞いていたけど、これが全英2位をとるのかぁ、あながちイギリス音楽?もあなどれんなぁ、と思ったものです。(←なんかねぇ、「イギリスに新しいラジオ体操出現!?」と思ったね)

で、去年のクリスマスの時に、またこの番組に彼女たちが出てたんですけど、なんかねぇ、非常に"残念な事"に、ちょっとだけ上手くなっていました・・・。(←あくまで彼女たちのレベルで、ですか゜)

まあ、彼女たちのアイデンティーは、「この完成度でTVに出てもいいのかという、ど素人度」にあるのですから、このまま、大して上手くもならず、てな感じで、これからもがんばってほしいです・・・。(←おいおい!)



・・・そういった意味で、もう一度、チーキー・ガールズ級のアーティスト?が出てくる事を祈りながら、この番組をこれからも見ていきたいと思います。
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# by amiel2 | 2004-03-26 04:53 | ミュージック
一応、私は多少なりとも洋楽好きの人間でありまして、それもまあ、最近はCD買ってきくよりも、TVでビデオクリップ見て楽しむ派なんであります。

で、最近のニュービデオクリップに関しては、毎日の日課として音楽チャンネルのオンエアリストのサイトを見て、気になる曲があった場合はすばやくDVDレコーダーのハードの中に録画して見るという作業を繰り返しております。

まあ、一応、最近のものはそれはそれとしておさえておくとして、やはり、私の専門は80年代であったりします・・・。

で、そんな感じで毎週見てる番組がViewsicチャンネルの「80'HITS アンコール」なのであります。ヤグチ キヨハル氏(←漢字が分からん) の軽快なナビゲートにより、あの刺激に満ちた懐かしい80sを聴くのが楽しみであったりします。

今週の放送では、♯I like Chopin('84)のGAZEBOの事を「一発屋」って言ってました。(←まあ、その通りなんだけどね)

でも、この人、この曲がヒットして、さあこれからって時に本国イタリアで徴兵されてしまったとも言ってました。(←へえー、それは知らんかった。ちょっと可哀想な話)

まあ、そんなエピソードを聞きながら、久しぶりに聞くGAZEBOは格別の思いがあるんですけどね。



・・・しかし、この番組、去年の再放送なんだよね。何とかして新しい番組作ってくれんかね。(←しかし、新しい番組って言っても素材は古いんだけどね)
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# by amiel2 | 2004-03-23 14:39 | ミュージック
エピソードタイトル・・・「大工がインテリアデザイナーに挑戦」




今回は、ボストンで親父も大工、自分も何の疑いもなく大工の道へと進んだ一人の男がビバリーヒルズの大邸宅の住人を相手にインテリアデザイナーに挑戦の巻。

まあ、この人、ビール飲みながら、みんなとワイワイガヤガヤ、TVを見るのが趣味とあって、確か部屋が六つ?ぐらいあったのかな、そのどの部屋にもTVだけはあるというちょっと変わった男であります。(←部屋は汚ったと思う)

で、男との最初の出会いで、その部屋の写真を見せられて、思いっきり引いてしまうインテリアデザイナーの先生たち・・・てなところから今回の挑戦が始まります。(←なんか、おもしろそうでしょ)



で、私がこのエピソードでおもしろいと思ったのは、この男、なんかとってもいいヤツなんですよ。なんかねぇ、「自分がちゃんとやらないと先生たちががっかりするんだろうなぁ」なんて、夜1人になってビデオの前でつぶやくシーンとか見てると、とっても、何か日本人的なものを感じてしまうんですね。(←他の挑戦者たちは、アメリカ人らしく、やっぱりどこか私は私、わが道を行く的なものがありましたからね)

で、まずは髪を切り服装もインテリアデザイナーらしくすると、あれあれ、なんかどっかで見た事があるぞ、と思ったら・・・。

ああ、海外ドラマ「フレンズ」のチャンドラーに似てるなぁ、てな感じで、ちょっと笑ってしまいました。(←フレンズ見てる人は分かってもらえると思う。ああいう感じなんですよ、インテリアデザイナー風な感じにすると)



で、朝から晩までインテリアデザイナーの特訓を受ける日々が続きますが、ある時、インテリアデザイナー達が集まるパーティーに新進インテリアデザイナーとしてもぐりこみます。でも、そんなパーティーに急に言ったところで馴染めるわけもなく、結局、途中でふーっとどこかに消えてしまうんですね。(←おいおい、がんばれ!)



・・・さてさて、この男、果たして4週間後(←これは確か4週間後だったと思う) に、プロの審査員たちを、見事欺く事ができたのでしょうか?





なんかねぇ、今回の挑戦者の男、人の良さそうな役柄やる時のジョン・グッドマンみたいな感じでした。(←ジョン・グッドマン好きな人にお薦めのエピソードです)
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# by amiel2 | 2004-03-23 04:34 | なりきりゲーム
エピソードタイトル・・・「ガリ勉才女がチアガールに挑戦」




私が最近、一番はまっているリアリティー番組は、ディスカバリーチャンネルでやっている「人間改造なりきりゲーム」という番組なんです。本当のタイトルは「faking it」というものなんですが、これ、意外とおもしろいです・・・。



内容は、ある人が全く違う職業の人に3週間かけてなりきるというもので・・・。

で、3週間後にその道の専門家3人の審査員の前で、その人たちを騙せるかどうかを試すというものです・・・。



ちなみに、今までにあったのが、「ビール党がソムリエに挑戦」とか「強面男が女装に挑戦」とか「ポロ愛好家がカウボーイに挑戦」とかだったんですが・・・。

私が、ちょっと入れ込んで見てしまったエピソードが、今回の「ガリ勉才女がチアガールに挑戦」の回であります・・・。

なんかねぇ、この回はちょっと本当にテレビの番組と言えども、ここ最近にないくらい気持ちが入り込んで見てしまったエピソードでした。(←いやあ、ラスト近くは、テレビにかぶりつきで見てしまいましたよ)



ハーバード大卒業の女の子(←普段は黒ぶちメガネをかけていて、いかにも、チアガールからは一番遠いという感じでした) が、どこかのアメフトチームのチアガールに挑戦するんですが、これがねぇ、まあ、何とも言えず、強烈でした・・・。

で、この子は、ハイスクールの時に、チアガールの女の子にいじめられたか何かで、それを見返す為に、今回の挑戦となったわけでして・・・。



まずは、化粧から始まって、髪のカットとかやっていくうちに、結構、キレイになっていくんですよ。

で、チームの女の子とも馴染んで、ダンスも、まあまあできて、番組の後半までは、あれよあれよと、何だか「あれ、簡単にできてるじゃん」てな感じだったんですが・・・。

ある瞬間、まあ、ある事で、「ワーッ」とオイオイ泣き出すんです。(←ここからが見ものです)



で、よくよく考えてみれば、もうそこまでに来るまでで彼女の自尊心はズタズタだったんですよねぇ・・・。

まあ、顔とかは結構、キレイなんですけどねぇ。でも、ちょっと体もチアガールの女の子たちよりはデカかったりするんですよねぇ。なんか頭ひとつ、みんなより大きかったです。(←こういうのは、口には出さないんだけど、実は案外、本人は気にしてたりするんですよねぇ・・・)



そして、チアガールの軍団というのは・・・。

普段から体をシェイプアップしたり、化粧したり、いつも人に見られているというプロ軍団・・・。

で、そこにど素人が入り込んで、たった3週間じゃ、やっぱり、見劣りするのは誰が見ても分かるしねぇ・・・。(←実は、誰よりも本人が分かってるというのが残酷なんですね)



彼女はこれまでの人生の中で、多分、無理に笑顔を作ったり、人前で何かをするという人種じゃなかったはずなんです・・・。

そんな女の子が、女としてのセックスアピールを最大限に使うチアガールという職業に挑戦するという落差・・・。(←想像したら、とっても怖いですよねぇ)



まあ、彼女も、結構、がんばっていたんですが、もう、あと2日ぐらいで最後の試験という日に、一気に今まで押さえていた感情があふれ出してしまったんですねぇ・・・。

で、この瞬間から、この子、一体どうなるんだろうと思ったら、もう、テレビに釘付けでした・・・。



まあ、余談になりますが・・・。

今まで見てきた、この「なりきり」シリーズ・・・。

「ビール党がソムリエに挑戦」とか「強面男が女装に挑戦」とかは、まあ、ぶっちゃけ、どうでもよかったんですよ。

だって、この人たちはこれに失敗したからと言って、ビール党のオッサンはただのビール好きのオッサンに戻るだけだし、女装の男は、この世界に興味持ってしまったら、逆にヤバイっすからねぇ・・・。



でも、この子の場合は、この挑戦に失敗したら、この先、ちょっと、この子の人生が変わってしまうような気がして、ちょっと、普通では見てられなかったですね・・・。



しかし、彼女には、いろんな先生がついていてくれて・・・。

この最大のピンチを乗り切るために、ある事をする事に・・・。(←一体、彼女は何をするんでしょうか? ちょっと映画のワンシーンを見てるような感じの、ある事っす)



さあ、果たして、この女の子・・・。

最終試験で、無事、3人の審査員を欺く事ができたのでしょうか・・・?





なんかねぇ、ドリュー・バリモアの映画、「25年目のキス」をリアリティで見てるようなエピソードでした。(←この映画の好きな人にお薦めです)





えー、ここからは、2005年3月21日・・・。

ちょうど、一年後に書いてます・・・。

最近、この再放送を見たんですが・・・。

なんと、驚いた事に、再編集されてました・・・。(←多分、間違いないです)

どこがと言いますと、この女の子が号泣するシーンです・・・。(←実は、このシーンがエピソードの肝なのに・・・)

まあ、この背景はよく分からんのですが・・・。

本人クレームとか何かあったんですかねぇ・・・。(←それほど、ちょっと衝撃的なシーンだったという事ですかな)

はっきり言って、このシーンをなくしてしまうと、このドラマ?、面白くも感動もなくなってしまうんですがねぇ・・・。(←もう、お勧めでもなんでもないです・・・)



うーん、しかし、今更、再編集するとはねぇ・・・・。

テレビの編集って、改めて、内容をどうにでも変えてしまえるものだなぁ、と、しみじみ思った次第であります・・・。
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# by amiel2 | 2004-03-23 04:10 | なりきりゲーム

最初に・・・。

えー、まあ、私自身がTV好きなので、これから、いろんなTV番組の感想を書いていこうかなって思ってます。

一応、あるケーブルTVに加入してるんですが、その中のチャンネルから、まあ、主に海外ドラマ、洋楽ビデオクリップや、あとディスカバリーチャンネルで私が見ておもしろかったものをちょっとずつ書いていこうかと思っています。



海外ドラマ・・・結構、いろんな番組見てます。

ミュージックチャンネル・・・洋楽の新曲クリップはだいたい抑えています。

ディスカバリーチャンネル・・・今の三大興味は、恐竜・宇宙・軍事兵器です。

スポーツチャンネル・・・おもに野球を中心に見ています。(←まあ、阪神の試合ね)

映画・・・昔はよく見たんですけどね、今はどうやって見る時間を作るかが課題です。





特に大好きな海外ドラマ・・・。



「あなたにムチュー」(Mad About You)・・・「フレンズ」ファンは必見です。フィービーの双子の姉、アースラーも出てますし、ヘレン・ハントもとってもキュートなんです。

「アリーmyラブ」(Ally McBeal)

「ER 緊急救命室」

「X-ファイル」・・・今、見ても面白いですドラマです。その当時としては斬新なアイデアで作ったエピソードが多数あります。特に、♯304 第53話「休息」(Clyde Bruckman's Final Repose)は、このドラマの中で一番好きなエピソードです。脚本が面白く、ちょっと笑えて最後に泣かせるような、そんなエピソードです。是非見てほしい一本です。

「The Office」(UK版)・・・会社って何なのだ? そんなテーマを真面目?に追求するコメディです。特に、クリスマス・スペシャル後編(Christmas Special 2)は、非常によく出来ています。私が見た歴代ドラマの中では最終回?としては、ベスト1に挙げてもいいような出来なんです。脚本も音楽の使い方も最高ですし、そして、非常に巧妙な仕掛け?とカメラアングル?が最高のシーンも、是非とも見てほしいエピソードです。ホント、笑いました、泣きました、感動しました、って感じなんです。「会社」というものは、果たして一体、何なのか。その解決編?としても、非常によく出来ています。まあ、大してお金をかけなくても、アイデアと熱意で面白いドラマは作れるんだという事を実証するようなエピソードです。興味のある方は是非ともご覧になってください・・・。

「NYPDブルー」・・・「CSI:マイアミ」のホレイショのファンの方、シーズン1だけご覧になってください。ホレイショにアクションとセックスとバイオレンスを足したような感じのドラマです。

「恐竜家族」(Dinosaurs)・・・子供向け?の番組のようであって、実は深いテーマが隠されているという凄いドラマです。あと、このドラマの最終回は凄いです。ここまで最終回のオチをバシッと決められるというアメリカドラマを私はまだ見た事がありません。

「刑事コロンボ」・・・昔の感じのは、今、見ても面白いです。中には、あのスティーヴン・スピルバーグが監督してるエピソードがあったりします。

「コールド・ケース」

「ザ・プラクティス」・・・法廷劇として、ちょっと漫画的?なところもあるんですが、やっぱり、面白いです。意外とイチオシです。特に、シーズン2第23話「望みある限り」(Burden of Proof)は、今まで見てきた海外ドラマの中一番好きなエピソードです。大どんでん返しの連続で脚本がめちゃくちゃ面白いです。駄目男が見せる意地、涙なくしては見られないエピソードなんです。一応、続き物のストーリーなので、第15話 「澱んだ水」、第21話「窮地」、第22話「真実を阻むもの」を見ておくほうがよりベターかもしれません。

「CSI:科学捜査班」

「CSI:NY」

「CSI:マイアミ」・・・主人公ホレイショのための、ホレイショによるホレイショのためのドラマです。男の美学を追求するといいますか、なんか、セリフ1つ1つ、イチイチどれもがカッコいいわけであります。オープニングの事件が起こって、現場検証のホレイショの決め台詞で主題歌に突入するところのお決まりのシーンは、このドラマの好きな人には必ずエンドルフィン(←脳内麻薬)が噴出すところでしょう。あと、いつも、必ず事件現場では、斜交い(はすかい)に立つところ(←この人は真っ直ぐ前を向くという事が出来ない感じの人なんですかね)も、ある意味、ポイントだったりします。まあ、マイアミの田村正和って、ところなのでしょうか。

「シャーロック・ホームズの冒険」

「大草原の小さな家」

「たどりつけばアラスカ」・・・なんか、とっても癒されたい人、是非、見てください。特に、シーズン4第63話「サウンド・オブ・ミュージック!!」(Old Tree)のエピソードは、馬鹿馬鹿しいけど、優しい気持ちになる、そんなエピソードです。

「ドクター・クイン 大西部の女医物語」

「Dr.HOUSE」

「ビバリーヒルズ高校白書」

「HEROES/ヒーローズ」

「ふたりはふたご」(Two of a Kind)・・・双子とその父、そのベビーシッターの関係がとっても大好きでした。シーズン1しかないんですけど、ちょっと最終回が好きなんですよねぇ。

「フレンズ」

「ボストン・リーガル」

「ホミサイド/殺人捜査課」

「名探偵ポワロ」

「モンタナへの夢 ロンサム・ダブ」・・・ロバート・デュヴァル・トミー・リー・ジョーンズによる、カッコいいオッサン2人の熱い友情の物語でありまして、全4話のミニシリーズなんですが、いろんな意味で、人間ドラマの詰った西部劇なんです。年末年始にNHKで放送する事が多いです。

「ロズウェル 星の恋人たち」・・・パイロット(第1話目)の感じがとっても好きです。なんか、「恋愛ドラマのパイロットはこう作るんだ!」という見本のようなエピソードです。

「LOST」・・・いつまでも終わらない不思議な話。その間に、びっくり仰天の話があったり、ちょっと感動の話があったり。まあ、いろんな意味で評価のしにくい作品ですね。好きな人はとことん好き。嫌いな人はとことん嫌い、という感じのドラマなんですかねぇ。
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# by amiel2 | 2004-03-22 14:09 | どうでもいい話

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2