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カテゴリ:海外ドラマで経済学( 9 )

その9 「比較優位」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「NYボンビー・ガール」(2 Broke Girls)の話・・・。(←しかし、どうにかならんのですかねぇ、この日本語タイトル)



物語の内容としましてはですねぇ・・・。(←教えてください)

父親が事業に失敗して一文無しになってしまった、元大金持ちのお嬢様、キャロライン・・・。(←顔はパリス・ヒルトンに似てるよね)

その元お嬢様が、貧乏ウエイトレスのマックスが作るカップケーキに惚れこみ・・・。(←そんなに美味しかったんだ)

2人でお金をためてカップケーキ屋さんを出そうとするコメディなんです・・・。(←そうなんだ)



製作は「Sex and the City」の脚本家、マイケル・パトリック・キングが担当しているという事で・・・。(←へーえ、それはそれは)

まあ、シットコム版セックス&ザ・シティとの触れ込みなんですが・・・。(←そうなの?)

そんなむちゃくちゃ面白いとか、めちゃくちゃ笑えるとか、そういうわけでもないんですけどね・・・。(←おいおい!)



で、ドラマの話は別にどうでもいいんですけど・・・。(←いいのかよ!)

このドラマ、よくよく考えると、キャロラインの立ち位置と言いますか役割と言いますか、そこんところがイマイチ、???な感じなんですよね・・・。(←そうなの?)



というのは、マックスは無愛想なところもあるんだけど、どんなところでもやっていける図太さと言いますか、適応力と言いますか、そういうところは人並み以上にありまして・・・。(←大した女ですね)

対して、キャロラインは経営学の学士持ち?との触れ込みなんですが、元来のお嬢様根性?が抜けきれず、そんなに営業能力があるのかというと、これはちょっと???なところもあったりして、逆にマックスの邪魔をしている場面も多々あったりするんですよね・・・。(←それはちょっと駄目駄目お嬢様ですね)

こうなると、そもそも論として、「だったら、マックス一人でカップケーキを作り、その上、営業もやったらいいじゃん!」みたいな話も出てきますよね・・・。(←そりゃ出てくるよね)



でも、実は違うんです・・・。(←え! そうなの?)

これは今回のテーマ「比較優位」で考えますと、分業して2人で一緒に頑張るというのが経済的な正しい考え方なのであります・・・。(←マジっすか?)

「比較優位」については、結構、凄い理論なので、この考え方をじっくり勉強したい方は経済の本を買って読むなり、ネットで調べるなりして研究してくださいとはお断りした上で、ここでは簡単にサラッと「比較優位」の話をしようと思います・・・。(←おいおい、何なんだよ!)



「比較優位」をごくごく簡単に説明すると・・・。(←お願いします)

マックスは「カップケーキ作り」と「営業力」において、どちらがより得意かというと、これは、生粋のお嬢様の舌も認めるところの「カップケーキ作り」という事になるでしょう、と言うか、元々の話が「マックスの作るカップケーキが凄く美味しい、こりゃ絶対に売れる」という事で始めた話ですからね・・・。(←そりゃそうだね)

一方、キャロラインの方で見ると、「カップケーキ作り」は絶対にマックスに負けるだろうとして、ひょっとして残念ながら、「営業力」でもマックスに負けちゃうとしても、全く問題ないんです・・・。(←そうなの?)



そもそも、このケースで大事なのは、マックスが「営業」をする事で犠牲になる仕事「カップケーキ作り」の方に注目するわけなんです・・・。(←確かに美味しいカップケーキを作る事が一番大事ですよね)

つまり、マックスは営業なんかやっている暇があったら、ひたすらカップケーキ作りに専念した方が効率が上がりますよという事で、マックスは「カップケーキ作りに比較優位を持つ」という考え方になります・・・。(←そういう言い方になるのね)



一方、キャロラインは、マックスが営業する事で犠牲になる「カップケーキ作り」の仕事量の損失を減らすために営業に専念するとどうなるかというと・・・。(←どうなるんですか?)

ちょっとおかしな例えになるんだけど、マックスが「カップケーキ作り」よりも「営業」に専念した場合よりも・・・。(←マックスが営業に専念するとは本末転倒ですけどね)

よりダメージが少ないという事になって、ここでは逆にキャロラインの方が「営業力に比較優位を持つ」という考え方になるんです・・・・。(←「よりダメージが少ない」という方に視点を置けば、キャロラインが「営業」において優位に立てるという考え方ですね)

で、ここで結論として言えるのは「どんな人にも比較優位がある」という事で、お互いが自分の持てる比較優位の分野で一生懸命頑張れば、より多くのお金を稼ぎ出せるという話なんですね・・・。(←なるほど)



だから、経済学的に言うと、マックスは「カップケーキ作り」に専念し、キャロラインは「カップケーキ売り」に専念しろという事になるんです・・・。(←そうなりますね)

でも、まあ、そうは言っても、どちらも抜けているアホアホコンビですから、毎回毎回、ドタバタやっちゃうんですよねぇ・・・。(←やるよねぇ)

ま、それがシットコムですからと言えば、それまでなんですが・・・。(←そりゃそうだね)
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by amiel2 | 2014-03-04 08:00 | 海外ドラマで経済学
その8 「心の会計」



今回問いかけたいテーマは何なのかというとですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ズバリ、「ギャンブル」とは何なのか・・・。(←ここは海外ドラマのブログでしたよね?)



で、何なのかというですねぇ・・・。(←教えてください)

私にも、よく分からんという話なんです・・・。(←おい!)



ただ、ギャンブルって、必ずと言っていいほど親が勝つような仕組みになってるわけなんです・・・。(←そういう話はよく聞きますよね)

競馬というものをよく知らない人はあまりご存知ないと思うんですが・・・。(←何ですか?)

まず皆さんの貴重なお金をお馬さんに掛けていただいてですねぇ、そこから国と日本中央競馬会は最初に総額の25パーセントをとって、残りの75パーセント分だけを掛けた人たちに分配しているわけなんです・・・。(←親は損をしない仕組みになっとるわけですな)

当然、パチンコやスロットなども店側は利益を出さないといけないから、いろいろ仕組みは違えど、やってる事は同じと言えますよね・・・。(←そりゃそうだね)



じゃあ、親が必ず勝つ事が分かっているのに、人はなぜギャンブルなんかするのか?・・・。(←それはなぜなんですか?)

うーん、ホント、よく分からんですねぇ・・・。(←おい!)



確かに、世の中には「パチプロ」で生活している人とか競馬で万馬券を当てた人とか、そういう話はよく聞きますよね・・・。(←聞くよね)

ただ、確実に言える事は、世の中のほとんどの人がトータルではギャンブルで負けているという事なんです・・・。(←そりゃそうですな)



じゃあ、そんな事は当然に分かりきっている事なのに、なぜ人はギャンブルなんかするのか・・・。(←だから、なぜなんですか?)

一つには、「人は必ずしも合理的には行動しない」という事が挙げられると思うんです・・・。(←どういう意味ですか?)



自分が一生懸命働いた給料から出す1万円と、パチンコで勝った1万円・・・。(←ん?)

これって、人は何となく、パチンコで勝った1万円の方を軽んじる傾向があると思いませんか?・・・。(←そりゃありますね)

でも、そのパチンコで勝ったお金を持って、店で買い物してください。レジの店員は「これはパチンコで勝ったお金ですね?」とは絶対に言わないですよね・・・。(←そりゃ絶対に言いません)

つまり、どのように1万円を稼ごう?とも、1万円は1万円、それ以上でも以下でもなく、ただ、何となくお金に色をつけている、非合理的な人間がいるだけなんです・・・。(←そうなりますね)



で、従来の経済学は、「人は合理的に考えて、合理的に行動するものだ」という考えで成り立っていたわけなんですが、こうした考えに異を唱えて、人の持つ非合理性を分析したのが行動経済学だったりするんです・・・。(←そうなんだ)

まあ、そういう意味ではギャンブルというのは、「非合理」の塊のような世界でありまして・・・。(←そうなの?)

例えばパチンコのスロットを例にとると、まずはお金を店専用のコインに代えるわけなんですが、人って不思議なもので、一旦、お金をコインに変えちゃうと、やっぱり、お金と同じには扱えないわけなんです・・・。(←そうなの?)

たまに、大量のコインをだらだら床にこぼしながら打っている人を見かけますが、これって、そのコインが本当の10円玉だったら、何の躊躇もなくそのまま打てますかね?・・・。(←10円玉だったら拾っちゃうよね)

まあ、これはお金をコインに変えさせて、人のお金に対する心理的なハードルを下げさせる店の手口ではあるんだけど、やっぱり、人って不思議ですよね・・・。(←不思議です)



そういう意味で、人って、やっぱり、非合理的な生き物だったりするんです・・・。(←非合理っすね)

だから、人の非合理さを浮き出させるには、やっぱり、ギャンブルだったりしますよねぇ・・・。(←そりゃそうですね)

そういうわけで、今回はドラマ「ベガス」(Vegas)の話だったりするんです・・・。(←前置き長いなぁ)



結構ねぇ、このドラマ、面白いし、よく出来ているんですよ・・・。(←そうなんだ)

ただ、そのわりには、シーズン1のみでキャンセルされちゃって、いわゆる、途中打ち切りドラマだったりするんです・・・。(←そうなの?)

まあ、私が見るところ、制作費にお金が掛かりすぎたような・・・。(←それは言えるかもね)

60年代のラスベガスをオープンセットで作って、それからその当時の服装から車からってなったら、そりゃお金がいくらあっても足りないですよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)



で、物語の内容としましてはこんな感じなんです・・・。(←どんな感じです?)



1960年代のラスベガス・・・。

カウボーイから保安官となった実在の人物、デニス・クエイド・・・。(←メグ・ライアンの元旦那ですね)

カジノホテル、サヴォイを仕切るマイケル・チクリス・・・。(←映画「ファンタスティック・フォー」の岩石男の人ですね)

その2人が激しく戦っちゃったりするよ、みたいな話なんです・・・。(←そんな軽い感じなのか?)



まあ、何て言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

ラスベガスという砂漠の街が、振興の名目のためにはギャンブルというものと共存する他なかった背景・・・。

また、ギャンブルが発展するに連れての光と影・・・。

そこで対立する2人の男の生き方・・・。



なんか、そういうちょっと哀愁を帯びたようなテーマを扱いながらも、それでいて、一方では街がどんどん発展していくというコントラスト・・・。(←アメリカ版三丁目の夕日みたいな感じなんですか?)

まあ、こういう雰囲気が実にいい感じなんですよねぇ・・・。(←そうなんだ)

ドラマの本筋としては、「CSI:科学捜査班」の原始版?みたいな事を1話ごとにやっているんだけど、なんか、どうも古臭いというか、非科学的と言いますか、今の現代でこういう感じの捜査を見せつけられると、ちょっと首をひねりたくなるところもあったりするんですが・・・。(←そうなの?)

でも、ちょっと個人的にはお薦めしたいドラマではあったりするんです・・・。(←そうなんだ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

2020年の東京五輪に向けて日本のカジノ解禁の動きもありまして、いろんなところでギャンブルの是非が語られる昨今なんですが・・・。(←そうですね)

果たして、ギャンブルって何なのですかねぇ・・・。(←何ですかねぇ)

そんな事をつらつら考える今日この頃であったりします・・・。(←で、どうでもいいけど、経済の話はどうなったの?)
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by amiel2 | 2014-02-16 03:35 | 海外ドラマで経済学
その7 「裁定」



なんかですねぇ・・・。(←唐突に何なのですか?)

最近、これは久々に面白いなぁと思ったドラマがですねぇ・・・。(←何々?)

今、全米で高視聴率を獲得している「ブラックリスト」(The Blacklist)なんです・・・。(←ああ、あの話題の新作ドラマですか)



物語の内容としましてはですねぇ・・・。(←教えてください)

国際的な最重要指名手配犯の男が、突然、自ら単身でFBIに出頭してきてですねぇ・・・。(←いきなり凄い展開ですね)

「わしゃ、FBIやCIAも知らんような世界各地の凶悪犯罪者たちの情報をたくさん持ってましてですなぁ、そこでおたくのところの新人女性捜査官と組ましてもらえるんやったら、ちょっと教えたるでぇ」みたいな感じで言ってくるわけなんです・・・。(←どうでもいいけど、なんで関西弁なんですか?)

というわけで、「なぜ男はそんな条件を持ち出して出頭してきたのか?」「男の真の狙いとは何なのか?」という事は全く謎のまま、男と女性捜査官は世界各地に散らばる犯罪者たちを捕まえるため、奇妙なコンビを組んでいくのであった、という話だったりするんです・・・。(←なんか、凄く面白そうですね)



とまあ、偉そうに講釈たれて絶賛したわけなんですが・・・。(←何なのですか?)

実のところ、現時点では、私も1話目のパイロットを見ただけで、これからどんな展開になっていくのかは全くもって知らんのですが・・・。(←1話しか見とらんのかい!)

なんたって、あの「ザ・プラクティス」「ボストン・リーガル」のアラン・ショアことジェイムズ・スペイダーが主人公である謎の男を演じているわけですから、これはキャスティングだけで「見るっきゃない!」と言えるんじゃないでしょうか・・・。(←そりゃそうだよね)

で、多分というか、絶対にというかですねぇ・・・。(←何々?)

映画「羊たちの沈黙」のレクター博士と女捜査官クラリスの設定を上手いことパクっているドラマだと思うんです・・・。(←そうなんだ)



そして、本題の経済学の話になるんですが・・・。(←その話をしてください)

今回の「裁定」とは何かと言いますと、簡単に言うと、価格差を利用して利鞘を稼ぐ取引の事なんです・・・。(←もうちょっと具体的に説明してください)

つまり、同一時点において価格差がある場合に、安く買って高く売っちゃうと、当然、儲かっちゃいますよね・・・。(←そりゃ、あたりまえ体操っすね)

その裁定取引をドラマの中でおこなっているのが、この謎の男だったりするんです・・・。(←なるほど)



犯罪者仲間というのは裏では密接に繋がっているでしょうから、その世界の事はお互いによく知っているわけなんです・・・。(←そりゃそうですよね)

一方、FBIの方も頑張ってはいるんでしょうけど、やっぱり、表の世界の人々でありますから、そこはおのずと限界があったりするんですよねぇ・・・。(←それはね)

そこで、この男が考えた裁定取引とは、自分が犯罪者となって知りえた情報を取り締まり当局に売る事だったんですね・・・。(←うーん、犯罪者の風上にも置けない奴ですね)



ああ、そうそう、これは言っておかないといけないんですが・・・。(←突然、何を?)

普通、裁定が働くと、価格差は縮小を続けて、同じモノやサービスは同じ価格(一物一価の法則と呼びます)になると言われているんですが・・・。(←そうなんだ)

そもそも、この謎の男と同じような事をするライバルも当然いないだろうから、この男の最低行為、いや、裁定行為を普通の自由な市場経済と同じように考える事はちょっと妥当な例とは言えないような気もするんですけどね・・・。(←おいおい、裁定の例としてよくないのかよ!)



ただ、そんな話はともかく、ちょっと思うんですけど・・・。(←何を?)

この男、経済的な利益を得るがためだけに、こんな事をしでかしたのかというと、それもちょっと考えにくいような気もするし・・・。(←それは思うよね)

ひょっとすると、実は、本当は「いい人」なのかもしれないという期待もあったりして、そういうところの展開は、なんかワクワクしちゃいますよねぇ・・・。(←うーん、そりゃしちゃうね)



というわけで、2014年1月より、Super! drama TVにて「ブラックリスト」の本放送が始まりますので、ご覧になれる方は是非とも見てください・・・。(←なんか、宣伝しちゃったね)
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by amiel2 | 2013-12-14 22:34 | 海外ドラマで経済学
その6 「コミットメント」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

経済学で言うところの「コミットメント」の話なんです・・・。(←何の事ですか?)

まあ、「commitment」(コミットメント)を日本語にすると、「約束、公約」みたいな感じになるんでしょうか・・・。(←ああ、そうなんだ)



例えば、あなたは新聞などでこのような記事を目にしたりしませんか?・・・。(←何々?)

「〇〇を展開する〇〇会社は関西圏に進出、〇〇年度までに20店舗を出店予定」・・・。(←そういう記事はよく見かけますね)



これって、ちょっと「自慢屋さん?」とか「言いたがり屋さん?」とか思わず突っ込みたくなったり・・・。(←あなただけです)

「自分の手の内を明かして、自らに縛りをかけているだけ」という感じもするので、ひょっとして、「あんたバカぁ?」(←エヴァンゲリオンのアスカ風に言ってね)とか言いたくなるんだけど・・・。(←おいおい!)

ただ、逆に言うと、自らの行動を先に約束することで、相手の行動を牽制し、その後の展開を有利に進める事ができるとも考えられますよね・・・。(←ん? そうなの?)

先の「20店舗を出店予定」の例で考えれば、「うちの会社は20店舗ほどのお金を突っ込みますけど、同業他社の皆さんは、はてさて、どうします?」てな感じで、ライバル会社の参入を牽制する意味合いもあったりしますよね・・・。(←なるほど)



というわけで、この「コミットメント」、やり方次第では非常に有力な武器となるわけなんですが・・・。(←そうですね)

ここは「海外ドラマで経済学」の話ですから、その話をしますと・・・。(←してください)

まあ、海外ドラマの数あるキャラクターの中で、このコミットメントの達人となると、やはり、「CSI:マイアミ」のホレイショ・ケインをおいてほかにはないんじゃないでしょうか?・・・。(←そうなの?)



この人は、凶悪犯やマフィアのボスに向かって「おまえの人生をメチャメチャにしてやってもいいんだぞ!」だとか「必ずおまえを塀の中にぶちこんでやる」だとか、なんか、かなり過激なセリフを吐いている場面をよく目にしますよね・・。(←確かにね)

まあ、よくよく考えると、このドラマ、そもそもが科学捜査の話なんだから、そういうセリフは「ちゃんと証拠を固めてから言えよな!」とか突っ込みたくもなるんだけど・・・。(←それはあるよね)

でも、逆に言われた方の悪い奴は、「こいつ、こんなにも自信たっぷりに言い切ってしまうという事は、ひょっとして何か掴んでいるのか?」と思わず動揺したりして、ついついミスが出てしまうものなんですね・・・。(←そうなの?)

私はこのホレイショ・ケイン、「カッコいいセリフを言いたいがために刑事をやっているのかな?」ぐらいに思ってましたけど、なかなかどうして、これは実によく考えられた「コミットメント」だったんですね・・・。(←うーん、そうなのか?)



まあ、ただ、そういう話もあるんですが・・・。(←何ですか?)

最近のニュースによりますと、この「CSI:マイアミ」、シーズン10をもって終了する事が発表されてしまいましたね・・・。(え! そうなの?)

という事は、あの自意識過剰なナルシストぶりのセリフ、いや、違った、あの素晴らしいコミットメントはもう聞けないという事なんですね・・・。(←ちょっと悲しいですね)



しかし、それはそれとして、このホレイショ・ケイン役のデヴィッド・カルーソ、次のドラマではどんな役をやるんでしょうかねぇ?・・・。(←それはちょっと知りたいよね)

この人、昔の傑作ドラマ「NYPDブルー」でも、ほとんどホレイショと変わらなかったような気がするのですが・・・。(←え! そうなの?)



というわけで、次回のブログは「どうする、どうなる、デヴィッド・カルーソ」をお送りします・・・。(←やらないだろ!)
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by amiel2 | 2012-08-04 03:52 | 海外ドラマで経済学
その5 「価格差別」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

経済学で言うところの「価格差別」の話なんです・・・。(←何の事ですか?)



例えば、あるハンバーガー屋さんのハンバーガーが1個200円だとします・・・。(←そういう仮定ね)

この時、このハンバーガーを1個作るのに材料費やら人件費やら、その他もろもろ含めて100円かかるとするなら・・・。(←それだけの費用がかるのね)

そうすると、利益は100円という事になりますよね・・・。(←なるよね)



ただ、店としては、もっと売り上げを伸ばしたいわけなんです・・・。(←そりゃそうですよね)

つまり、「200円のハンバーガーはちょっと高いなぁ。150円なら買うのに」と思っているお客さんもターゲットに入れたいんです・・・。(←まあ、1個あたりの利益は減るけどね)



この時、店がどうするのかと言うと、新聞などにチラシなんかを入れまして、そのチラシの中に50円のサービスクーポン券みたいなものを印刷するんです・・・。(←よく見かける宣伝方法ですよね)

こういうのって、わざわざそのクーポン券をハサミで切りとって使える人と、そういうものは使えないという人と2種類のタイプがいますよね・・・。(←確かにね)

これが「価格差別」の一例なんです・・・。(←ん? どういう事?)

つまり、店は高く買ってくれる人には高く売って、多少安くならないと買わない人にはそれなりに安く売るというシステムをとるわけなんです・・・。(←なるほど)

だから、ハンバーガー屋さんのクーポン券はちょっと安っぽい作りにして、使える人と使えない人の心理的な境界線を設けているという事なんです・・・。(←言われてみればそうですね)



また、その他の価格差別の一例としてですねぇ・・・。(←他にもあるんですか?)

世の中には「学割」とか「シルバー割」とかがあったりしますが・・・。(←え! これらも価格差別なんですか?)

これも「学生さんはお金がなくて大変だから」とか「お年寄りは大事にしよう」という事では全然なくて・・・。(←え! そうなの?)

学生やお年寄りの人って、普通のサラリーマンとかに比べたら時間が有り余っている人が多いですから、じっくり、いろんな店を選別できるという事で店側としては厄介な客なわけなんです・・・。(←そういう言い方をしますか!)

だから、忙しいサラリーマンなどには正規料金にして、学生とかお年寄りには多少安くしても売ってしまいたいという魂胆がそういうサービス?の本質なんです・・・。(←なるほどね)



で、海外ドラマで経済学という事ですから、その話をしたいんですが・・・。(←してください)

DVDのレンタル屋さんの「新作」と「旧作」って料金が違いますよね・・・。(←当然、違いますね)

つまり、「新作で早く見たい」という人には高めの料金設定で、「多少見る時期が遅れてもいいですよ」という人には安めの料金設定でというのは、これ、正に「価格差別」そのものですよね・・・。(←そうなりますね)



まあ、海外ドラマのレンタルも新作、旧作といろいろあるとは思うんですが・・・。(←あるでしょうね)

私の個人的な意見としましてですねぇ・・・。(←何なのですか?)

新作借りる人がお金持ちで、旧作ばかり借りる人がケチだとか、そういう発想はさぐさま捨ててほしいと思うんです・・・。(←そうなの?)

私から言わせると、「旧作になったら見よう」と思う人は「ケチ」なのではなくて、「価格に敏感な人」という事なんです・・・。(←そういう言い方はカッコいいね)



特に最近のクリフハンガースタイルドラマ(※下に注釈)である「フラッシュフォワード」や「THE EVENT/イベント」などが???的なところもある中・・・。(←おいおい、そういう言い方はOKなのか!)

今から思えば、ちょっと古くはなりますが「24」や「プリズンブレイク」や「LOST」などは凄くよく出来たドラマだったなぁと思うんです・・・。(←そりゃそうだね)

だから、旧作料金で尚且つ、今見ても面白いというこれらの作品の方を断然私は推薦したい気持ちでいっぱいなんですけどねぇ・・・。(←そうなの?)



※ クリフハンガーとは、崖(cliff)に片手でかろうじてつかまっいてる人(hanger)の事を言います。つまり、ドラマのラスト近くで撃たれたり爆発があったりして、主人公が「ああ、絶体絶命!」な感じで「次回に続く!」みたいなのがあるじゃないですか。あの感じがクリフハンガーです。
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by amiel2 | 2011-09-25 05:09 | 海外ドラマで経済学
その4 「ヴェブレン効果」



まあ、最近は何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

デフレ、デフレという事で・・・。(←そう言いますよねぇ)

安いものが売れる、いや、安いものしか売れないというような話になってるんですが・・・。(←そうですよね)



しかし、そもそもの疑問として・・・。(←何なのですか?)

人はモノの価格が安ければ安いほど購買意欲というものが増す生き物なのでしょうか?・・・。(←うーん、どうなんですかねぇ)



じゃあ、「海外ドラマで経済学」という事なので・・・。(←そうでしたね)

今回は「SEX AND THE CITY」のキャリーを例にとって考えてみましょう・・・。(←ああ、あの人ね)



ご存知のとおり、キャリーは「SEX AND THE CITY」の劇中、「靴は女の命」と言ったかどうかは定かではないですが・・・。(←まあ、そういう事を言っていても何らおかしくはない人ですよね)

こと、「靴」というものに対しての執着心は並々ならぬものがあったりしますよね・・・。(←ホント、怖いぐらいです)

そこで今回は、この女が靴を買いに行った時の話なんです・・・。(←まあ、普段の日常行為ですね)



ある日の靴屋での出来事・・・。(←何でしょう?)

キャリーが靴をいろいろ物色している時に・・・。(←靴選びをしている時ね)

偶然、同じような色で同じようなデザインの「二足」の靴を見つけるところから、この話は始まります・・・。(←あくまで「同じような」靴なのね)



そして、この二足の靴、履き比べても全く同じような感じで違いも全然分からなかったりするんです・・・。(←玄人?のキャリーを持ってしても判別できないんですね)

ただ、唯一の違いはブランド名・・・。(←ああ、そうなんだ)

一方はものすごく値段の高い「マノロブラニク」の靴、もう一方はどこのブランドかも分からないような安物の靴だったりします・・・。(←それは怖い話ですね)



では、この時、この女は最終的にどちらの靴を購入するのでしょうか?・・・。(←うーん、どっちでしょう?)



まあ、何となくだけど、やっぱり、値段の高い方の「マノロブラニク」の靴を選ぶような気はしますよね・・・。(←そりゃそうなるでしょうね)



実はこれが今回のテーマである「ヴェブレン効果」でして、「顕示的消費」(見せびらかしの消費)」とも言われるものなんです・・・。(←何ですか、それは?)

つまり、人は同じような機能であってもブランドなどに代表されるように、あえて高いモノを買ったりする事がありますよね・・・・。(←それはあります)

まあ、要するに、人の「見栄」や「安心感」というものから、その品物の価格そのものが人の満足度に影響を与えてしまうんです・・・。(←そう言われればそうですよね)

このように、その商品が持つ機能や品質とは別に生まれる価値のことを「消費の外部性」と言います・・・。(←ああ、そうなんですか)



だから、この女はこういう行動もとったりします・・・。(←どういう行動です?)

靴屋の店員から、「この靴はまだ誰もニューヨークで持っている人はいませんよ」と言われると、「めっちゃ欲しい!」と思ってしまったりするわけなんです・・・。(←それもありがちですね)

これは「スノッブ効果」と呼ばれるもので、持ってる人が少なければ少ないほど人の満足度をアップさせるという「希少性」に訴えかける手法なんです・・・。(←ああ、なるほど)

ちなみに、「スノッブ」(snob)とは社会的身分の高い人にはへつらい、逆に下の者には威張りちらす人物の事を言います・・・。(←ああ、そうなんですか)



あと、この女はこういう行動もとったりします・・・。(←次はどういう行動なんです?)

靴屋の店員から、「この靴は今大変な人気でして、たくさんの方が持たれています」と言われると、「ニューヨーク中で私だけが持っていないのは恥ずかしいわ」と思ってしまうわけなんです・・・。(←まあ、別に靴は何足あってもいいですからね)

これは「バンドワゴン効果」と呼ばれるもので、持ってる人が多ければ多いほど満足度がアップするという「流行性」に訴えかける手法なんです・・・。(←ああ、なるほどね)

ちなみに、「バンドワゴン」(bandwagon)とは、行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗るとか多勢に与するという意味だったりします・・・。(←ああ、そうなんですか)



このように、この女は商品の持つ機能や品質とは別のところでも靴を購入してしまうというわけなんです・・・。(←まあ、そうですね)

でも、ここでちょっと考えてほしいのは・・・。(←何をですか?)

だからと言って、この女の行為を笑い飛ばせる事ができるでしょうか?・・・。(←うーん、自分の事に置き換えるとね)

まあ、人の消費行動パターンとは、普段の「理性」や「常識」というものを超えた、世にも不思議なものだったりしますよね・・・。(←確かにそうですね)
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by amiel2 | 2009-12-08 16:58 | 海外ドラマで経済学
その3 「ロックイン」



今回はですねぇ・・・。(←何々?)

経済学で言うところの「ロックイン」の話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



「ロックイン」とはですねぇ・・・。(←教えてください)

人や企業の行動が何らかの理由によってある方向に「固定化」されていく事なんです・・・。(←何の事ですか、一体?)



例えば、あなたは普段こういう行動をとってないでしょうか?・・・。(←どんな行動です?)

コンビニエンスストアは家の周りにたくさんあるのだけど、いつも行く店は決まっていたり・・・。(←そういう事はありますよね)

それがなぜかと言うと、その店のポイントカードを持っていたりだとか、弁当やスイーツがここが一番美味しいからだと思っているとか、はたまた駐車場が広いだとか・・・。(←まあ、いろいろあるでしょうね)

つまり、人は何らかの理由で企業やお店にある種の「囲い込み」がされてしまう事がありますよね・・・。(←ああ、ありますね)

これが「ロックイン」というものなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



ちなみに、ちょっと英語の話をしますと・・・。(←英語の話もしてください)

「ロックイン」(lock in)とは、「部屋の鍵をガチャンとロック(lock)して中(in)に閉じ込めてしまう事」を言います・・・。(←ああ、そうなんですか)

あと余談ですけど、これに似た言葉で戦闘機が狙撃対象を命中範囲に捉える事を「ロックオン」(lock on) といいますよね・・・。(←ああ、言いますね)

あれは、操縦席の画面上で狙撃対象に接して捉えてる感じですよね。だから、(lock)して、(on)なんでしょうね・・・。(←ああ、そうかもしれませんね)

だから、英語の前置詞というのはその状況に即して使われるという事なんです・・・。(←ああ、そういう感じですか)



で、そういう話はともかく・・・。(←何なのですか?)

今回考えたいのは・・・。(←考えたいのは?)

海外ドラマ「LOST」における「ロックイン」について・・・。(←ああ、あのドラマについてですか?)



このドラマ、ネタバレが非常に怖いので・・・。(←そうですよね)

なかなか話をするのが難しいんですが・・・。(←確かにそうですね)

だいたい普通の人はシーズン3の最後まで見てしまうと、最終シーズンであるシーズン6まで見てやろうと決意を固めてしまいますよね・・・。(←いや、そりゃ人それぞれでしょ!)

つまり、この状態は正に私たちが「LOST」というドラマに「ロックイン」されてしまったという事ですよね・・・。(←そうかもしれません)



ちなみに、このドラマ、シーズン3でアッと驚く展開があったりだとか、その時点でシーズン6で終わりますよとゴール地点を決めてしまった事が「ロックイン」の要因としては挙げられると思うんですが・・・。(←そうかもしれません)

でも、ちょっと言わせてもらったら、シーズン2辺りのダラダラ感のせいで脱落していった人たちも多いだろうから、少し「ロックイン」の仕掛けとしてはやや遅かったような気もします・・・。(←それも言えますね)

でも、まあ、そういう話があろうとも、製作側がシーズン6で絶対に決着をつけますと言ってるわけですから、こちらとしては「だったら、喧嘩上等、ロックインされてやろうじゃないか!」という感じですよね・・・。(←何を偉そうに言うとるんですか!)
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by amiel2 | 2009-12-02 20:36 | 海外ドラマで経済学
その2 「ネットワーク外部性」



まあ、どうでもいい話なんですが・・・。(←何々?)

NHKで放送されている「出社が楽しい経済学」、見てますか?・・・。(←見てる人は見てるでしょ)

というわけで、今回の話は「ネットワーク外部性」・・・。(←何ですか、それは?)



「ネットワーク外部性」とは・・・。(←何なのですか?)

簡単に言うと・・・。(←簡単に言ってください)

「利用者が増える事でメリットがどんどん増す事」なんです・・・。(←何ですか、それは?)



例えば、もし「電話」というものがこの世の中に1台しかなかったとしたら・・・。(←それは使い物になりませんね)

これが、10台、100台、1000台と、どんどん増えるごとに便利さが増していくのは当たり前ですよね・・・。(←そりゃそうです)

つまり、これがネットワークがどんどん広がって、ますますメリットが増えていくという「ネットワーク外部性」というものなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



そこで今回考えたいのが、「海外ドラマにおけるネットワーク外部性」という問題・・・。(←そりゃ何ですか?)



これは海外ドラマ初心者?には特に言える事だと思うんですが・・・。(←何を?)

海外ドラマで何を見ようかと迷った時には、なるべくたくさんの人が見ているような海外ドラマを選ぶのも1つの手じゃないかと・・・。(←そうなの?)



たくさんの人が見ているという事は、当然、自分の回りでも見ている人が多いだろうし、ブログなんかで考えても、たくさんの人が感想を書いてたりする事も多いだろうから、それだけそのドラマについて話をする機会も増えますよね・・・。(←そりゃ増えます)

やっぱり、ドラマを見るといろいろ言いたくなるもんだし、そういう話でたくさんの人と繋がればより楽しくなりますもんね・・・。(←そりゃ楽しいです)

まあ、「海外ドラマのネットワーク外部性」というものを意識するなら、やはり、最大派閥みたいなものに入ってしまうのがいいのかもしれませんね・・・。(←なんか政治家の話みたいですね)
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by amiel2 | 2009-11-24 23:48 | 海外ドラマで経済学
その1 「サンクコスト」



突然ですが・・・。(←何なのですか?)

今回から新たに、「海外ドラマで経済学」という講座を始めようと思います・・・。(←始めるのね)



内容は、NHKで放送されている「出社が楽しい経済学」を下敷きにしながら・・・。(←若干パクリながら、ですよね)

日頃、海外ドラマファンが陥りやすい様々な諸問題を「経済学」を駆使して解決していこうというものなんです・・。(←ふーん、そうなの)



まあ、そうは言っても、私は経済の専門家ではないので・・・。(←英語の時にもそんな事を言ってましたね)

多少、間違っている事も言うかもしれませんが・・・。(←それは駄目だろ!)

軽ーい感じで、話をしていきたいと思うんです・・・。(←もっと気合いを入れてください!)



で、今回の話は「サンクコスト」についてなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

経済学で言う「サンクコスト」(Sunk Cost)とは、「沈んだ費用」の名の通り、投資したけど、もう二度と返ってこない費用の事を言います・・・。(←何ですか、それは?)



例えば、こういう話はありますよね・・・。(←どういう話です?)



A君は最近、運動不足で少し太ってきたので、たまたま新聞広告で見たスポーツクラブに勢いで入会してしまいました・・・。(←それはありがちです)

ただ、そのスポーツクラブが自分に合っていて、健康増進、体重減少と上手くいけば何の話もないんですが・・・。(←上手くいけばね)

日が経つにつれ、「これは自分には向いていない」と思いながらも、高い入会金、これまでにかけた月謝のコストばかりに捉われ、嫌々ながらスポーツクラブに足を運ぶようになります・・・。(←それもありがちです)

当然、そのような状態ではA君が望んだ結果がもたらされるわけもないですよねぇ・・・。(←それはそうでしょう)



このような場合、経済学ではこれを「サンクコスト」と考え、投資したコストを捨ててでも撤退する道を選ぶのが合理的と考えるわけなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

ただ、そうは言っても、人間という生き物は「投資した分は必ず元を取りたい」という心理が働きますから、なかなか、そこで止める勇気を持つのは難しいわけなんです・・・。(←そりゃそうですよね)



そこで今回考えたいのが、海外ドラマファンが陥りやすいと思われる、レンタルビデオ屋における「サンクコストの呪縛」という問題・・・。(←何なのですか、それは?)



あなたは、つい勢いで、ある新作海外ドラマの一巻目を借りるんですけど、10分ぐらい見たところで、「このドラマは私には合わないかもしれない」と思いだすんです・・・。(←それはありがちです)

そして、ダラダラと1話目を見終わって、これは本当につまらないと感じてくるんですが、新作という安くないレンタル料金で借りてしまい、まだ2話目も残っている状況に、あなたのイライラ感も相当つのってきます・・・。(←これは辛い状況っすね)

ただ、この1話目を見終わった時点で少し考えてほしいのが、この後、もし2話目に突入してしまうなら、いや、実はもうすでにあなたは足を踏み込んでいるんですが・・・。(←何をですか?)

この今の状態は、「お金」ばかりではなく、あなたの貴重な「時間」までも失ってしまっているわけなんです・・・。(←まあ、そうですね)

この時、すっぱりとDVDのレンタル料金は捨てたと諦めて、2話目を見る時間を別の事に使うなら、もっと楽しく有意義な時間がおくれる可能性もありますよね・・・。(←それは言えますね)



まあ、ダラダラと語ってきましたが・・・。(←ホント、ダラダラです)

そうは言っても、「サンクコストの呪縛」の問題、分かってはいるんだけど、人は「損切り」というものをなかなか簡単にやれるもんじゃありません・・・。(←そりゃそうです)

ただ、世の中には自分に合う海外ドラマは絶対あるはずだから、多少?のサンクコストがあったとしても、また新しいドラマにチャレンジしてみる勇気も必要なのかもしれません・・・。(←うーん、そうは言ってもねぇ)
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by amiel2 | 2009-11-17 13:37 | 海外ドラマで経済学

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2