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カテゴリ:アメリカン・アイドルの風景から( 32 )

その32 「予想がズバズバ当たるのだ・・・」 



今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

まだ見ていない人へのネタバレには充分注意するという事で・・・。(←そりゃそうですね)

TOP8からTOP7になる回の話なんです・・・。(←その回ね)



いやあ、しかし、何ですねぇ・・・。(←何なのですか?)

今回の「Results」(結果発表)の回も突っ込みどころが満載でしたね・・・。(←そうなの?)



例えば、審査員として大した仕事はしない割には、いざ自分の新曲となると宣伝だけは長々とやる人がいたり・・・。(←おいおい、誰の事を言っとるんや!)

なんか、思うんですけど、こういうのって契約の時に「新曲のPRを番組内でやる事とする」とかの条項があったりするんですかねぇ・・・。(←うーん、どうなんでしょう?)



あと、「Bones」のスピンオフドラマ「The Finder」主演のジェフ・スタルツが会場に座っていたり・・・。(←ん? 来てたの?)

まあ、「アメリカン・アイドル」と同じFOXのドラマだから、番組の宣伝という気もするし、でも、ひょっとしたら、たまたま見に来ていただけかもしれないし、イマイチ、よく分からんですよねぇ、この辺りの演出?は・・・。(←ホント、よく分からんよね)



それと、シーズン5の出場者、正真正銘のカントリーガール、ケリー・ピックラーがゲストで出てましたね・・・。(←出てましたね)

この子はシーズン5の放映当時、「アホで純朴な子を装っている疑惑」が噴出して、結構、一部アメリカン・アイドルファンの間では嫌われた存在だったように記憶しています・・・。(←そうだったの?)



しかし、久しぶりに見たけど、やっぱり、こやつ・・・。(←その言い方!)

一旦喋りだすと「なんか、薄っぺらいなぁ」という感じが今でも感じられて、とっても笑える存在だったりしますね・・・。(←おいおい!)

だから、そういう意味で、今シーズンのヒージュン・ハンには「おまえにもチャンスはあるぞ!」と逆にエールを送りたい気持ちでいっぱいだったりします・・・。(←どういう意味やねん!)



とまあ、そんな話もあるんですが・・・。(←本題に入ってくださいよ)

あらためて思ったんですが、番組のミュージック・メンター、ジミー・アイオヴィンの「読み」って凄いですよね・・・。(←そうなの?)

今回はデアンドレ・ブラッケンシックが脱落しちゃったわけだけど、ジミーはデアンドレに対し「ワースト3入りすれば脱落もあり得る」と予想した上に、「彼を応援してきたジェニファーが救わない限りね」と審査員たちに「で、こいつにジャッジズセーブを使うわけ?」と直球?を放りこんでましたね・・・。(←「こいつ」という表現はあなたの訳し方ですよね)



実は私も今回のボトム3、いつも音程が不安定なホリー・キャヴァナー、視聴者に向けて印象不足だったエリーズ・テストン、で、残りのメンバーを考えたら、デアンドレだなと読んでいました・・・。(←完全なる後出しジャンケンですけどね)

でも、まあ、最終的に脱落するのはエリーズのような気がしてたんですけどねぇ・・・。(←そこは正直に言うわけですね)



しかし、思うんですけど・・・。(←何を?)

やっぱり、ジミー・アイオヴィンが審査員席に座っていないのがつくづく残念ですよねぇ・・・。(←ホント、そうだよね)

ちなみに、最近のニュースによりますと「Xファクター」の次期審査員にブリトニー・スピアーズが決まったそうですが、いっその事、もう一つの女性審査員枠を男性審査員枠に改めて、そこにジミー・アイオヴィンを据えてやったら面白いんじゃないかなぁとか思う今日この頃だったりするんですが・・・。(←それは無理でしょうね)
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by amiel2 | 2012-04-25 01:41 | アメリカン・アイドルの風景から
その31 「ちょっと気になるのよねぇ・・・」 



今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

まだ見ていない人へのネタバレには充分注意するという事で・・・。(←そりゃそうですね)

TOP9からTOP8になる回の話なんです・・・。(←その回ね)



しかし、まあ、どうでもいい事かもしれませんけど・・・。(←何なのですか?)

今回の本選の方では、審査員が9人中5人の出場者の歌に対し、立ち上がり賞賛を送ったという事で、個人的には「うーん、何だかなぁ」という感じでした・・・。(←そうなんだ)

だいたい、ジェニファー・ロペスは簡単に立ち過ぎです・・・。(←それはね)

そもそも、その隣に座る60過ぎのオッサンの肉体的な負担を考えたら、そんなに何度も立てるもんじゃないはずなんですがねぇ・・・。(←おいおい、60過ぎのオッサンって!)



で、そんな話はともかく・・・。(←何なのですか?)

今回の結果から言いますと・・・。(←言ってください)

とうとう、ヒージュン・ハンが落ちちゃいましたねぇ・・・。(←落ちましたね)

まあ、ビリー・ジョエルの回でふざけて歌ってスティーブン・タイラーに怒られていましたが、あの辺りで潮目が変わったと言いますか・・・。(←そうかもしれませんね)

いやいや、そもそも、キャラクター的にはこの辺りの順位で妥当だったというか・・・。(←うーん、そうかもしれませんね)

結局のところは何のこっちゃよく分からんのですが・・・。(←何を言いたいんや!)



でも、まあ、彼も何だかんだ言って結構頑張ったよねぇ・・・。(←頑張ったよね)

ところでなんですが、この人、ヒージュン・ハンは一体これからどうしていくんですかねぇ・・・。(←何の事ですか?)

TOP10に残ったんだから、夏のツアーには出るとして、その後、歌手活動を本気でやっていこうと思っているんですかねぇ・・・。(←うーん、どうなんでしょうね)



まあ、これは前にココでも同じような話をしたと思うんですが・・・。(←そうなの?)

アメリカン・アイドルで、このTOP8ぐらいで落ちていく人たちって、その後どういう感じだったりするんでしょうか?・・・。(←それは気になるよね)

過去にTOP7で脱落したジェニファー・ハドソンなんかは特別として、この辺りで落っこちちゃう人って、その後、プロの歌手としてやっていけてるんですかねぇ・・・。(←人それぞれでしょうけどね)



特に、このヒージュン・ハン・・・。(←何なのですか?)

まあ、私の率直な感想なんですが・・・。(←言ってください)

例えプロの歌手でやっていこうとしても、とてもじゃないが"売れる"とは思えないし・・・。(←決めつけないでくださいよ)

なんか、コメディアンとかのお笑い系への転身も、はっきり言って"モノ"になるとも思えないし・・・。(←だから、決めつけないでくださいよ!)

と言うか、ちょっと"メンタル面"が非常に弱すぎると思うんですよねぇ・・・。(←メンタルは問題だね)



なんか、人間としては「いい奴」だと思うので、変な勘違いして道を誤まらなければいいんだけどねぇ、とか思っちゃうんだけど・・・。(←そうなんだ)

でも、よくよく考えたら、今回の話・・・。(←何ですか?)

ホント、「大きなお世話」だったりする話ですね・・・。(←ホント、その通りです)
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by amiel2 | 2012-04-18 03:00 | アメリカン・アイドルの風景から
その30 「いろいろ言いたい事がありすぎて・・・」 



今回もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

まだ見ていない人へのネタバレには充分注意するという事で・・・。(←そりゃそうですね)

TOP12からTOP11?になる回の話なんです・・・。(←その回ね)



いやあ、しかし、何ですねぇ・・・。(←何なのですか?)

今回はいろいろ言いたい事がありすぎて困ってしまうのですが・・・。(←そうなの?)



例えば、ブライアン・アダムスの「Heaven」はいろんなところでアレンジされているけれど、やっぱり、アレンジの基本はDj Sammy版のような、どこか「切なさ」を内包したような感じがいるんじゃないのかなぁとか・・・。(←そりゃ、あなたの好みの問題でしょ)

今回はシャノン・マグレーンが落ちちゃったわけだけど、この娘、素材としては一級品だったよねぇとか・・・。(←そりゃ、そう思うよね)

特に、あの類まれなるルックスとがっちりとした肩幅、今からでも「女子サッカー」とか「ゴルフ」とかやらせて、そこそこの成績残せるのなら、かなり人気が出るんじゃないのかなぁとか・・・。(←おいおい、身体的な素材の話か!)

そして、なぜかヒージュン・ハンがボトム3に入らんよねぇとか・・・。(←それは大きなお世話じゃないでしょうか?)

ことわざ風に言うと、「物珍しさも三度まで」という事で、私はあのスタイル、完全に飽きちゃったんですけどとか・・・。(←そりゃ、あんたの好みでしょ)



とまあ、そんな話もあるんですが・・・。(←何なのですか?)

やっぱり、今回は突然の脱落、ジャーメイン・ジョーンズの話になるんじゃないでしょうか・・・。(←そうなりますよね)



なんか、番組もはっきり詳細を言わないから、よく分からない事だらけなんですけど・・・。(←そうだよね)

要するに、彼は若い頃に何らかの犯罪をやったわけですわな・・・。(←そうなの?)

で、その事があった為に、警察から刑事責任を問われるような、例えば喧嘩の類だったりするような、そんな些細の事件の際に何度も偽名を使ったわけですわな・・・。(←「何度も」というのが多少気になるけどね)



うーん、なんだかねぇ・・・。



小説やドラマによくあるような、人に知られたくない過去を隠すために犯罪行為を重ねてしまう感じ、昔の小説で言うと「人間の証明」とか「砂の器」とか、そういう類なんですかねぇ・・・。(←いやいや、その例えはどうかなぁ)

まあ、「人は失敗をする生き物」だったりするんですが、大事なのはそれを早い段階で修正できるかどうかなんですよねえ・・・。(←そりゃそうだよね)

特に今回は、もうちょっと早く番組側に相談して、トラブル解決専門の弁護士でもパパッと走らせていれば、上手く対処する事が出来たような気もするんですが・・・。(←そういう感じはするよね)

そして、法律的な事を全てクリアした後、番組内で司会のライアン・シークレストに言わせるわけです・・・。(←何を?)



彼は過去に過ちを犯しました。でも、彼は反省しています。彼が今後この番組に出てもいいかは皆さんの投票による判断に委ねます」てなフォローでもあれば、少なくてもTOP7ぐらいまでは残れたような気もするんですけどねぇ・・・。(←おいおい、そこまでしてもTOP7までかよ!)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

今回はねぇ、私は何が不満かと言うとですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ちょっと言いにくいんですけど・・・。(←言ってくださいよ)

この事件を聞いた時に「心の底から笑えなかった」事なんです・・・。(←おいおい!)

なんか、奥歯に物の挟まったような感じと、別に私は好きでも嫌いでもないんだけど、ジャーメインの人柄的なものもあるんですかねぇ・・・。(←そうなの?)



ちなみに、ちょと記憶が定かではないんですが、シーズン5でしたかねぇ・・・。(←随分昔ですねぇ)

出場者に双子のブタ兄弟がいたんですけど、それが途中で逮捕状が出ているとか何とかで消えていったんですが、その時は腹を抱えて笑った事を何となく思い出しました・・・。(←おいおい!)

思えばあれが、「アメリカン・アイドルって、めちゃくちゃ面白いなぁ」と思った最初の瞬間だったような・・・。(←あなたらしいです)

そういう意味では、本当に今回の事件は「がっかり」です・・・。(←どういう意味でがっかりやねん!)
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by amiel2 | 2012-04-06 00:51 | アメリカン・アイドルの風景から
その29 「スティーブン・タイラーに物申す」 



今回からはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

まだ見ていない人へのネタバレには充分注意するという事で・・・。(←そりゃそうですね)

TOP24からTOP13になる回の話なんです・・・。(←その回ね)



いやあ、しかし、何ですねぇ・・・。(←何なのですか?)

去年もこの話には言及しましたから、また言うのも何なのですが・・・。(←だから、何なのですか?)

このTOP24のスティーブン・タイラーの審査コメントって、酷くなかったですか?・・・。(←また、その話ですか)



なんか、24人全てのコメントがほぽ同じような感じで・・・。(←そうだったの?)

私は聞くのが苦痛で苦痛で仕方なかったんですけどね・・・。(←そこまで言いますか)



まあ、多少、音程がどうたらこうたらみたいな話もあったように思うけど、ほとんど誉めまくり状態だったような・・・。(←誉めまくりって!)

だいたい、音程のくだりはアメリカン・アイドルにはいらないと思いませんか?・・・。(←それはいるだろ!)

だって、そういう瑣末な事は最近のカラオケでも指摘してくれる事ですから、わざわざロック界の大御所スティーブン・タイラーが音程ぐらいの駄目出しだけで「お仕事やりました」的な感じは許されないんじゃないでしょうか・・・。(←そこまで言いますか!)



ちなみに、TOP13発表の時にミュージックメンターのジミー・アイオヴィンが一人一人にコメントをしていましたが、あれぐらいスカッと言っちゃうのが本来の仕事のような気がするんですが・・・。(←そりゃそうだね)

要するに、「出場者たちがこれからスターとしてやっていけるのかどうなのか?」、そこを自分の主観でズバズバ言わないと、見ている視聴者に対して失礼な話だと思うんですよね・・・。(←そうなんですかねぇ)

で、その挙句、はっきり駄目出しをするジミー・アイオヴィンに審査員たちは口を揃えて「それはあなたが会場で生歌を聴いていないからだ」的な反論をしていましたが・・・。(←してましたね)

しかし、私からしたら、「よくそういう的外れの事が言えますよねぇ、あんたら」って感じです・・・。(←え! 何で?)



だって、「投票する視聴者はみんなテレビで見てるんだろぉぉぉ!!!」



まあ、スティーブン・タイラーがどんなに出場者たちを誉めようとも、電話投票で選ばれた10人、私は視聴者の方がよく見ているなという感じがしましたけどね・・・。(←納得したんだ)

ああ、ただ、韓国系の出場者ヒージュンを除いてですが・・・。(←おいおい!)



しかし、何でこんなにスティーブン・タイラーって「いい人」なんですか?・・・。(←いい人じゃ駄目なんですか!)

私は最初この人が審査員に決まった時に、全国ネットの生放送でイスを蹴り上げて、「何で俺がど素人たちの歌を聴かなくっちゃならないんだ!」と途中で帰っていくぐらいの事はやってくれるもんだとばかり思っていたんですが・・・。(←おいおい!)

なんか、ロックンロール?な展開を期待していただけに、とっても残念な気持ちでいっぱいです・・・。(←ロックンロールな展開って何やねん!)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

「スティーブン・タイラーに物申す」という事でしたけど・・・。(←そういうタイトルでしたね)



アメリカン・アイドルの話はもういいです・・・。(←え! いいのか!)

だって、諦めてますから・・・。(←おいおい!)

でも、これだけは最後に言わせてください・・・。(←何をですか?)



スティーブン・タイラー・・・。

あなたはアメリカン・アイドルの出場者たちに、こんなにも理解があって、こんなにも優しい人なのに・・・。(←で、何なのですか?)



「なぜエアロスミスのメンバーとは仲良く出来ないんですかぁぁぁ!!!」
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by amiel2 | 2012-03-24 07:11 | アメリカン・アイドルの風景から
その28 「シーズン11の予想をするのだ・・・」



とうとうですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「アメリカン・アイドル」シーズン11のTOP24が決まっちゃいましたねぇ・・・。(←決まりましたね!)



まあ、TOP24のメンバーをズラズラっと見てですねぇ・・・。(←何なのですか?)

いろいろ言いたい事もあるのですが・・・。(←言ってくださいよ)

それは別の機会に譲ると致しまして・・・。(←何で譲るんだよ!)



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

TOP24決定の回で、私が特に気になった事・・・。(←何々?)

無くて七癖、ジェニファー・ロペスの「貧乏揺すり」の話なんです・・・。(←そんな話かよ!)



皆さんは、彼女が盛んに足をガクガク揺らしていたのをお気づきになられたでしょうか?・・・。(←してましたね)

私は気になって気になってしょうがなかったんですけどね・・・。(←そうなんだ)



ちなみに、なぜ人が貧乏揺すりをしてしまうのかと言うと、それはストレスが原因だという話もあるんですが・・・。(←そうなの?)

彼女にとってのストレスとは何なのか?・・・。(←何なのですか?)

それは当然、TOP24に入れない者に「ここで終わりです」という通告をしないといけない状況だからという事でしょう・・・。(←そりゃそうでしょうね)



まあ、確かに辛いよねぇ・・・。(←辛いよね)

しんどい作業だよねぇ・・・。(←しんどいよねぇ)

出来たら、こんな事やりたくないよねぇ・・・。(←ホント、やりたくないよねぇ)



「でも、やれよ! ジェニファー・ロペス!!!」



と怒鳴ってしまう私は、どこか人間として欠陥があるんですかねぇ・・・。(←多分、あるんでしょう)

なんかねぇ、貧乏揺すりが見苦しいと言うよりも、もう審査員も2年目になるのに「落とすのは嫌いだの、出場者が可哀相だの」とかまだグダグダ言ってる姿が非常に見苦しいと思ってしまうんですよねぇ・・・。(←厳しいっすね)

だいたい、アメリカン・アイドルの審査員の仕事とは、出場者に厳しい事を言って嫌われる事なんじゃないですかぁぁぁぁ!!!(←そうなのか?)



まあ、今年の優勝者の予想は全く分からんのですけど・・・。(←それはね)

彼女がこの先、出場者たちに甘いというか緩いというか、そんな感じの審査をしそうなのは予想できますけどね・・・。(←そんな予想は意味がありませんよ)
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by amiel2 | 2012-03-17 08:56 | アメリカン・アイドルの風景から
その27 「ストレステストの話なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

最近の時事問題と言いますか・・・。(←そんな話なのですか?)

原発再稼動の条件となる「ストレステスト」(耐性検査)の話をしてみようかと・・・。(←難しそうですね)



しかし、一口に「ストレステスト」とか言われても、普通の一般人には何の事かさっぱり分からんですよねぇ・・・。(←分からんっす)

科学的な事はもちろん、例えその道の専門家たちが「原子力発電所は安全だ」と認めても、また万が一大事故が起こったりしたら、結局「想定外でした」とか言いそうだしね・・・。(←ホント、言いそうだよね)

そして、そのストレステストを経て、最終的には「地元の理解が得られるかどうかを政治判断うんぬん」って、そもそも「地元の理解」って具体的に何を指しているのか?・・・。(←そこを教えてほしいよね)

それはその原発がある地域の首長の判断? その原発がある地域の住民投票?・・・。(←それもハッキリ言わんよね)

と言うか、原発が一旦事故を起こしたら、物凄く広い範囲に影響を与えるのだから、果たしてどこまでの距離を地元と定義するのか?・・・。(←結局は日本全体のような気もするよね)

なんか、政府とか原子力村の人たちって、日本国民の大多数からほとんど信用されてないような気がするから、ストレステストをどんなにやろうとも果たして意味があるのかどうなのか・・・。(←それは思うよね)



と言うわけで、原発のストレステストはさっぱり訳が分からないので・・・。(←ホント、分からんっす)

ここは「アメリカン・アイドル」のストレステスト、通称「グループ審査」の話をするとしますかねぇ・・・。(←結局はその話かい!)



いやあ、今シーズンのグループ審査も面白かったですねぇ・・・。(←笑いましたよね)

やっばり、なんだかんだ言ったって、私は「アメリカン・アイドル」の数あるラウンドの中で、このグループ審査が最強のコンテンツのような気がします・・・。(←そうなの?)



で、今回見てて私の中では確信に変わったんですけど・・・。(←何をですか?)

このラウンド、協調性がどうのこうのとかよりも、要は「出場者間で思う存分荒れて?ください」って事ですよね・・・。(←そうなの?)

今回のミソは「4人から5人ぐらいでグループを作ってください」の後の「ただし、ソロ試験1日目と2日目の人間を混ぜるようにしてください」との一言・・・。(←ああ、それね)

最初のハリウッド一発目のソロ試験は人数が多いので1日目と2日目に分けるんですよねぇ。当然、出場者たちは同じ行動をする日ごとの人間同士でグループ審査に向けて準備を練ってたはずですから、番組側としてはそれでは面白くないという事でしょうね・・・。(←ある意味、陰険だよね)



だいたい、いい年した大の大人たちが「仲間はずれうんぬん」とか言って泣いている姿や、陰でお互いの悪口の応酬なんて、めちゃくちゃ笑えるじゃないですか・・・。(←おいおい!)

また、インフルエンザに罹っている人間を隔離もせずに参加させるという番組姿勢・・・。(←これも凄いよね)

そして、最近はステージパパとかステージママという類なんですかね、出場者の付き添いの親たちを巻き込んで悪意のある編集のオンパレード・・・。(←そうなんだよね)

もうそういうのを見ているだけで、私の脳の中のエンドルフィン(脳内麻薬)がふつふつと出てくる感じがして、楽しくて楽しくて仕方がありません・・・。(←悪趣味だな)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

アメリカン・アイドルのグループ審査というお題で川柳なぞを一句作ってみましたので、それで締めて終わりたいと思います・・・。(←え! マジっすか?)



メンタルが

弱い奴らは

去るのみだ



一応、「猿」のようにキーキーうるさく、「蚤」のように小さい人間だいう掛詞にしてみたんですが、いかがなもんでしょう・・・。(←上手くもないし、ただ悪意があるだけの川柳だぞ!)
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by amiel2 | 2012-03-08 04:10 | アメリカン・アイドルの風景から
その26 「シーズン11が始まりましたねぇ・・・」



なんかですねぇ・・・。(←何なのですか?)

もうすでに「アメリカン・アイドル」のシーズン11も地方予選が終わって、ハリウッド予選に突入していたりしますよねぇ・・・。(←そうですよ)



まあ、一応私もダラダラっと見ていたんですが・・・。(←そんな感じで見てたんですか!)

肝心のブログ更新の方は、腰痛だったり、確定申告だったり、寒かったりと、全く書く気が起こらずにズルズルとここまで来てしまいました・・・。(←おいおい!)



さあ、そういうわけで、気分も新たにこれからどんどん書いていこうと思う今日この頃なのでありますが・・・。(←本当っすか?)

今回はまたまたと言いますか・・・。(←何?)

この番組恒例?の非人道的な話なんです・・・。(←何々?)



それはハリウッド予選に入っての一発目・・・。(←最初なのね)

あれは俗に言う「山場CM」なるものなんですかねぇ・・・。(←え? それは何ですか?)

CMに入る前に「このあと、すぐ」とか「続きはCMの後で」みたいな感じで、何度も何度も繰り返し繰り返し、出場者が舞台の上から落ちるシーンのカットが挿入されていませんでしたか?・・・。(←ああ、されていました)

結局、その回のラストにそれは16歳の女の子だという事が判明して、結末は次回に持ち越しみたいな感じで終わっていましたよね・・・。(←あの終わり方は気になるよね)



しかし、この場面って普通に考えたら、テレビ的には放送してもいいものなのですかねぇ・・・。(←そりゃそうだね)

それも相手は16歳のいたいけな女の子ですよ・・・。(←可哀相にね)

何度も何度も山場CMで煽った挙句、倒れ込んで動けない映像のまま次回に持ち越しで視聴率を稼ごうとする番組の魂胆って、一体!!!・・・。(←ホント、けしからんよね!)





と、まあ、長々と書いてきましたが・・・。(←ん? 何?)



そんな建前の話はさておいて・・・。(←ん? このパターンはに見たような)



いやあ、ホント、面白かったですねぇ・・・。(←おい!)

なんか、ドキドキするのと同じくらい、心のどこかでなぜかワクワクするような・・・。(←おいおい!)

こういうところがあるから、この番組、見てしまうんですよねぇ・・・。(←あんた、人間として最低ですね!)
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by amiel2 | 2012-03-04 22:57 | アメリカン・アイドルの風景から
その25 「シーズン10について20の質問・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

シーズン10も無事終了?したという事で・・・。(←そうですね)

最後まで見た人だけで、あれこれ語ろうという企画なんです・・・。(←見た人限定ね)

そこで、また「20の質問」というものを考えてみましたので、もし良かったら、この20の質問に自分なりの回答を添えて、どしどしトラックバックしてみてください・・・。(←トラックバック企画ですね)



ちなみにエキサイトブログ会員のみとなってますので、下の「Trackback」をクリックして、それからトラックバックする(会員専用)に下の質問をコピーして答えてみてください・・・。(←エキサイトブログの方なら誰でもOKなんですよね)

一応、私が先にいろいろ書きますが、私の意見に左右されずにいろいろ書いてみてくださいね・・・。(←そりゃそうだね)

じゃあ、ネタバレも含みますので続きはこちらで・・・。(←そうしてください)
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by amiel2 | 2011-06-06 09:37 | アメリカン・アイドルの風景から
その24 「誰か気になる人はいますか?・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

TOP7→TOP6に決まった直後のネタばれになりますので・・・。(←かなり具体的ですね)

いつもより細心の注意を払って、以下の文章を読むようにお願い致します・・・。(←そうなんだ)



皆さんはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

今シーズンの出場者の中で・・・。(←はい、何でしょう?)

誰か気になる人はいますか?・・・。(←ああ、そういう質問ね)



私はですねぇ・・・。(←ああ、あなたの話ね)



別にこれと言って気になる人はいないのですが・・・。(←いないのかよ!)



ただ、TOP7→TOP6の段階で惜しくも?アウトとなったステファノ・ランゴーニは少し気になるというか・・・。(←え! そうなの?)

何と言うんですかねぇ、まあ、この人が好きとかお気に入りとかいう話では全然なくて・・・。(←そうなんだ)

こういう感じの人はアメリカン・アイドルが終わってから、どういった展開でプロデュースして、この音楽業界で食っていこうとするんですかねぇ・・・。(←ああ、そういうところで気になるのね)



それと、なんか、思うんですけど・・・。(←何なの?)

この人、2年前に事故で九死に一生を得て、今回のこの活躍という事ですよね・・・。(←そうなんですよねぇ)

こういう1回死んだ?人間がこれからどういった人生を送っていくのかはちょっと興味のあるところだと思いませんか?・・・。(←そりゃそうっすね)

私は歌の才能うんぬんは全く抜きにして、そういうところだけ知りたい気持ちでいっぱいだったりします・・・。(←単なる興味本位じゃないですか!)



で、この人、例えプロの人気歌手の夢が駄目だったとしてもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

地元に帰って嫁でもらって・・・。(←ん? 何?)

結婚式でお祝いの歌を歌う「ウェディング・シンガー」みたいな職業につけばいいような気がするんですよねぇ・・・。(←おいおい、人の人生を勝手に決めるなよ!)

そういう人生もアリじゃないかなぁと思う今日この頃だったりしますね・・・。(←だから、あんたがどうこう言う話じゃないんだって!)
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by amiel2 | 2011-05-05 04:35 | アメリカン・アイドルの風景から
その23 「だんだん腹が立ってきました・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

TOP9のパフォーマンスのネタバレという事で・・・。(←そうなんですか)

いつものように、以下の文章はご自身の判断にて読むようにお願いします・・・。(←そうしましょう)



まあ、何に怒りを覚えているかと言いますと・・・。(←何なのですか?)

前回にココでも話をしたんですが・・・。(←同じ話っすか?)

ちょっと、スティーブン・タイラーとジェニファー・ロペスの審査コメントってあまりにもひどくないですか?・・・。(←そうなの?)

なんかどれをとっても賞賛コメントばかりで、あれって本当に審査と言えるんですかね?・・・。(←難しいところですね)



私が認識しているところでは・・・。(←何なのですか?)

「アメリカン・アイドル」は出場者の両親や友達がわざわざ会場まで見に来て応援している中、それでも歌の下手な奴には「駄目出し」の鉄槌を下す番組じゃなかったんですか?・・・。(←うーん、そうなのか?)

はたまた、世間知らずの田舎娘をテレビの生放送で公開処刑する番組じゃなかったんですか?・・・。(←うーん、そうなのか?)



今回のテーマは「ロック史に残る名曲」みたいな感じで、比較的どれもメジャーな曲ばかりだったと思うんですけど・・・。(←お馴染みの曲ばかりでしたね)

そうだからこそ、逆に突っ込むところはたくさんあったはずなんです・・・。(←そうかもしれませんね)

それを次から次へと誉めて誉めて誉めまくり・・・。(←気持ち悪いくらいにね)

あれじゃあ、いくらなんでも審査に値するとは思えないんですけどねぇ・・・。(←全員誉めるにしても相対的な順位ぐらいはつけてほしいよね)



うーん、ここまでくると、これは私の個人的な見解なんですが・・・。(←何ですか?)

ひょっとしたら・・・。(←だから、何なのですか?)

スティーブンとジェニファーって、犯罪被害者が犯人と一時的に場所や時間を共有することで過度の同情や好意等の特別な依存感情を抱いてしまうという「ストックホルム症候群」に罹っているんじゃないですかねぇ・・・。(←おいおい、アメリカン・アイドル出場者を人質事件の犯人といっしょにするなよ!)



まあ、私が審査員なら、例え全出場者の歌が皆一様に素晴らしかったとしてもですねぇ・・・。(←何なのですか?)



「歌はいいけど、歌ってる時の動きがキモいんだよなぁ」とか・・・。(←おいおい!)

「うーん、テレビ的に映えないんだよなぁ。ラジオ歌手?としてならやっていけるかもしれない」とか・・・。(←おいおい!)

そこは高いギャラを貰ってるんだから頑張ると思うんですけどねぇ・・・。(←そういう頑張りですか?)



しかし、この辺りの事、今シーズンからエグゼクティブ・プロデューサーに復帰したナイジェル・リスゴーはどう考えてるんですかねぇ・・・。(←どうなんですかねぇ)

ちょっと聞いてみたい気持ちでいっぱいです・・・。(←そうなんだ)
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by amiel2 | 2011-04-19 06:44 | アメリカン・アイドルの風景から

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2