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カテゴリ:FOXチャンネル・バラエティ( 5 )

今回紹介するのは、「アメリカン・ダンスアイドル」(SO YOU THINK YOU CAN DANCE) ・・・ (FOXチャンネル)



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか、今回は)070.gif

今、一部マニアの間では非常に熱い?番組と言われている・・・。(←いやいや、普通の人も熱中してるんだって!)

「アメリカン・ダンスアイドル」の話を・・・。(←歌じゃなく、ダンスなわけね)



で、「アメリカン・ダンスアイドル」という番組を一言で語るのは難しいんですが・・・。070.gif

一言で言うなら・・・。(←お、また一言で言うのか!)

ダンスのオーディション番組・・・。(←あなた、また、そのパターンですか?)



まあ、パチンコの機種に例えるなら・・・。(←え? また、パチンコに例えるのか?)045.gif



いや、今回はそんな話じゃないんです・・・。(←だったら、言うなよ!)033.gif



実はこの番組はあらゆる点において「裏読みする」と、もっと面白くなるという話をしようかと・・・。(←ん? 裏読みと言いますと?)

まあ、裏読みすると言うか、番組の背景を想像すると言うか、妄想すると言うか・・・。(←要するに、あなたの妄想モード全開の話なわけですね)

だから、ここから先は私の妄想モードのみで話が展開していくと思われますので・・・。(←ま、結局はいつもと変わらないって事ね)

これからの話、不快だと思われる意見、間違いだという指摘は一切ご勘弁いただきたいのです・・・。(←そんな予防線を張らないでください!)



ちなみに、「アメリカン・ダンスアイドル」の簡単なあらまし?をご説明しますと・・・。070.gif

全米各地で地方オーディションをやりまして・・・。(←シーズン3はニューヨーク、シカゴ、LA、アトランタでやりました)

そこから残った人間をラスベガスに呼んで20人までに厳選し・・・。(←男が10人、女が10人)

そして、その20人で男女ペアを10組作り・・・。(←基本はペアですからね)

あとは毎週、全米の一般電話投票で下位になった3組6人をソロダンスで再審査し、ここで男と女を1人ずつ落としていき・・・。(←ここに様々なドラマがあるんです!)

で、最後に1人、真にダンスの「アメリカン・ダンスアイドル」を決めましょう、という番組なんです・・・。(←まあ、アメリカン・ダンスアイドルは日本語タイトルだけどね)



と、まあ、だいたい、「アメリカン・アイドル」と似たようなシステムなんですが・・・。(←まあ、アメリカン・アイドルを元に作ってますからね)

ただ、私が感じるのは、この「アメリカン・ダンスアイドル」は「アメリカン・アイドル」よりも、更に裏読みできる要素がたくさんあって、ある意味、そういった意味では私の前頭葉にビンビン語りかけてくる番組なんです・・・。(←妄想というのは前頭葉でするわけなんですか?)



で、まず、今回のシーズン3の予選の段階から私の妄想モードが全開してしまった事件があります・・・。(←お、それはどんな事件なんでしょう?)

それは、この番組のバラエティ班とも言える「ダンスは踊れないんだけど、オーディションにはやってくる奇妙な人たちへの扱い」についての一コマなんです・・・。(←アメリカン・アイドルにもよくある風景ですな)

で、今回は、またまたオーディションにやってきた、「セックス」の事なんです・・・。(←何の事ですか、それは?)

この番組を見ていない人には何の事か全く分からん話だろうと思うんですが・・・。(←分からんですよ)

要するに、オーディションにやってくる奇妙な人に「セックス」という人がいるんです・・・。(←マジっすか?)

いや、自分の事をエイリアス(←別名ね)というか、ミドルネームなのか、まあ、「セックス」と呼んでくれという変人が来るんですが・・・。(←大丈夫ですか、そいつ)

でも、この人、そういう割りには、全然、「セックス」という感じはしないんですけどね・・・。(←ホント、大丈夫ですか、そいつ)

まあ、何と言うんですかねぇ、感じとしては「メリーに首ったけ」とか「愛しのローズマリー」などのファレリー兄弟の映画の中に出てきそうなオタッキーな感じの人なんですけどねぇ・・・。(←それはかなり、やばい目の感じの人じゃないですか)

で、この人、去年も当然の事ながら予選で落ちたんだけど、また今年も来たわけなんです・・・。(←それは変人の上に、ストーカー的な要素も含んだ人じゃないですか)

で、当然、今年も「俺はダンサーになる!」と言いながら、全く踊れもせんのに、「俺の個性を認めろ!」とか何とか言って、番組のエグゼクティブ・プロデューサーでもあるナイジェル・リスゴーという審査員のオッサンと喧嘩になるお決まりのシーンがあったんだけど・・・。(←これもアメリカン・アイドルにありがちな風景ですね)



描写すると、こんなシーンが展開されたわけです・・・。(←どんなシーンなんでしょう?)



「俺は絶対ダンサーになる」と言い張るセックスに、「君はダンスを侮辱している!」と顔を真っ赤にして怒るナイジェル・・・。

さらに、怒りが頂点に達したのか、「もう二度と来ないでくれ!」と言い捨てるナイジェル・・・。

そして、このセックスの母親も会場に来てたんだけど・・・。(←また、このお母さんがセックスにそっくりの顔で、息子に輪をかけて、ちょっとクレイジーな感じなんですよ)

で、この母親にも「もう、お母さん、息子さんを来年は連れて来ないでください!」と説教するナイジェル・・・。(←まあ、母親も巻き込んでの大騒動なのであります)



という感じで、まあ、「アメリカン・アイドル」にもありがちな予選での駄目出し大会が展開されるわけなんですけど・・・。(←こんなシーンはよくあるよね)



でも、ここのシーン、よくよく考えると、ちょっと裏読みして見てしまう場面なんですね・・・。(←と言いますと?)

ここで番組プロデューサーでもあるナイジェルが激怒するのと、「アメリカン・アイドル」での辛辣な審査員、サイモン・コーウェルが激怒するシーンとは、ちょっと分けて考えないといけないわけですよ・・・。(←同じようなシーンでも全く違うと言いたいわけですね)

と言うのは、極論を言えば、「アメリカン・アイドル」のサイモンは別に番組がどうなろうと知ったこっちゃないわけなんです・・・。(←まあ、多少の計算は自分でもしてるんだろうけど)

つまり、「アメリカン・アイドル」というのは、サイモンが自分の感情の赴くままに怒って、それが番組の面白さにも繋がっていくという構図になっているんですが・・・。(←ま、これが番組の1つのウリですからね)

でも、この「アメリカン・ダンスアイドル」のナイジェルは審査員でありながらも、この番組のエグゼクティブ・プロデューサーであり・・・。(←この番組の一番偉い人なんです)

もっと言うなら、「アメリカン・アイドル」のプロデューサーも兼任してる、アメリカテレビ界きっての敏腕天才プロデューサーなわけであります・・・。(←まあ、凄いプロデューサーなわけです)

当然、この番組、最終的にはアメリカ各地から集められた才能豊かなダンサーたちを競わせる事になるわけですが、でも、その前段階としては、予選においてはこういう面白い人たちも来ていましたよという、俗に言う?「バラエティ班」の人間もいるわけなんです・・・。(←まあ、バラエティですから)

だいたいそんなに怒るのなら、去年の予選でも実力は分かってるんだから、今回は来ても門前払いにすればいいものをわざわざオーディションを受けさせて・・・。(←わざわざね)

そして、その場面をちゃっかりオンエアしてるわけだから、何をか言わんや、なのであります・・・。(←まあ、プロレス用語で言うアングルっぽいところがあるわけです)

だから、ナイジェルが激怒してた場面、私にはこういうふうに聞こえてしょうがなかったわけであります・・・。(←どういうふうに聞こえたんでしょうか?)



「君はダンスを侮辱している!」(←今回もナイスだったよ♪)

「もう二度と来るな!」(←来年も絶対来てね♪)

「お母さんも、もう息子さんを連れて来ないでください!」(←来年もお母さんも一緒にね♪)



そういうふうに心の中の笑顔を隠して、激怒した芝居をするナイジェルのプロデューサー根性に私の裏読み魂が熱い血潮となってふつふつと湧き上がってくるというわけなんです・・・。(←まあ、結局はアメリカン・アイドルのサイモン的な役柄を必死に演じようとしてるように見えるんです)

特に、このナイジェルは、「アメリカン・アイドル」に比べて審査員のキャラがイマイチ弱い?のを見越してか、いろんな役回りを演じようと必死に奮闘しているところが実に涙ぐましいんです・・・。(←そこまで言いますか)

例えば、出場者の中で気合が入ってない者を見るやいなや、いきなり、テレビで公開説教というか、まあ、テレビのブラウン管を通して見る私たちにも、どこか昔、同級生が先生に烈火のごとく叱られているのに遭遇した時のような、そんなほろ苦い感じの学生時代へと思わず誘ってくれるような人でもあるんです・・・。(←どんな例えなんですか)



あと、今回の予選で、思わずほろっと泣かせるようなシーンを演出?した2人の人間がいたんですが・・・。(←バラエティ感動班ですね)

1人は側湾症という、体が次第に曲がっていってしまうという病気にかかってる男の子のダンスと、もう1人は左手が交通事故で義手になってしまった女の子の予選のシーンなんですよねぇ・・・。(←こういう泣かせるシーンもあるから、この番組は見てしまうんですね)

特に、義手の女の子をラスベガス予選トップ20を選ぶ最終段階で落としてしまうシーン、ナイジェルも泣いてましたが、私も思わず、「♪ほろりーほろりーともらい泣き」な感じで泣きました・・・。(←さすがのあなたも泣いてしまったわけですね)

で、ここのシーン、ちょっと裏読みすると・・・。(←おいおい、この感動シーンも裏読みするのか)

ナイジェルも相当悩んだと思うんですよ、ここでこの女の子を残すか落とすか・・・。(←これは非常に難しい問題だったはず)

まあ、はっきり言ってしまえば、結局、ダンスの技術がトップ20に足らなかったという事なんでしょうけど、でも、逆に残してしまえば、一般人の電話投票で選ばれる段階になると、かなりの人が応援する事は予想できたわけなんです・・・。(←言葉は悪いんですが、番組的には貴重な存在になりえたわけなんです)

でも、逆に、ダンス以外の部分がクローズアップされる危険性を憂慮したのかなぁ、なんて思ったりもするんですよねぇ・・・。(←真剣勝負のダンス番組にとっては、ここは非常に難しいところなんですね)

まあ、私なんかの絶対零度の人間でも感情を揺さぶられるようなダンスで、そんなに出来が悪かったようには見えなかったんですけどねぇ・・・。(←まあ、今から考えてもトップ20に残しても全然問題なかったような気もしますがね)

しかし、ここであえて落としてしまうというナイジェルの判断に「うーん、凄い」と感嘆してしまったんですねぇ・・・。(←ここの判断はプロデューサー的には最も難しいところでしょう)

でも、この女の子には絶対、もう一度来年チャレンジしてほしいです。いや、もっと練習してセックスとともに予選に必ず来いよという感じなんです・・・。(←セックスはもういいんじゃない?)



そして、妄想はまだまだ続きます・・・。(←まだ続くのか!)033.gif



ラスベガス予選のトップ20を選ぶ中で、「アメリカン・アイドル」でもお馴染みの「グループ審査」というのがあるんですが・・・。(←意外と面白いんですよ、この審査)

これは、まあ、ラスベガスの予選に集まった中のメンバーでですね、4、5人ぐらいでグループを作って、たった1日・・・うーん、いや、実際問題、半日ぐらいかな。夜ぐらいから明日の朝までに課題曲に合わせて、みんなで振り付けを考えてこいという審査があるんですが・・・。(←ちょっと無茶な感じが入ってるのがいいんですね)

まあ、非常にハードな審査なんですが、これが面白いんです。みんな、だいたいが大喧嘩したり泣いたりとかして、見ている者にとってはかなりスリリングな内容なわけです・・・。(←不謹慎?ですけど、私が一番好きな審査なんです)

で、私は今回まで、こういうわざと喧嘩させたりする仕掛けは、ただ単に番組を面白くさせる仕掛けだとばっかり思ってたんですが、でも、よくよく考えるとそれだけではないような気がしてきたんですよねぇ・・・。(←妄想モードの突入ですね)

というのは、「アメリカン・アイドル」でもそうなんだけど、あんな毎週毎週の生放送?のオーディションが続く中、よくもあれだけ素人が耐えられるものだなぁと感心させられるんですが・・・。(←だって、たった数日で新しいダンスを覚えて、その間もリハーサルや数々の取材があったり、めちゃくちゃ大変ですよ、この人たち)

まあ、よくよく考えたら、素人で怖さがないから出来るという考えもあるなぁとも思うわけですけど・・・。(←確かにプロだったら、逆に出来ないような気もするね)

でも、実際問題、トップ20に残る人間の精神力というか忍耐力は生半可ではないわけですよ・・・。(←これは非常に凄いですよね)

そうすると、どこでこの人たちの根性を試しているかというとですねぇ、この「グループ審査」じゃないかなぁという気がしてくるんですよねぇ・・・。(←まあ、根性試しにはもってこいの審査ですよね)

まあ、ナイジェル含めて番組のプロデューサーたちはこの「グループ審査」の様子を番組に流さないところの部分も含めて、じっくり観察してるんじゃないのかと・・・。(←まあ、あなたの妄想だけどね)

ひょっとしたら、心理学者みたいなアドバイザーも入れて、「こいつはいける、こいつは駄目」的な感じでタフさを見抜こうとしているのかもしれないなぁと考えたりもするんですねぇ・・・。(←それぐらいにしておきましょうよ、あなたの妄想)

だって、あれだけの重圧に耐えられる人間を探すのも、これまた番組にとっての重要な作業でしょうしね・・・。(←まあ、それはそうなんですけどね)



で、予選が終わり、本当の本番が始まるトップ20に入るわけなんですが・・・。070.gif

ここでまたまた妄想が始まるわけなんです・・・。(←また、ですか?)

この「アメリカン・ダンスアイドル」は、まず基本は男女のペアになるという事なんですよ・・・。(←ここが歌のアメリカン・アイドルとは決定的に違うところなんです)

ここの組み分け?がね、残るか落ちるかのカギを握ると言ってもいいわけで・・・。

これがねぇ、実に悩ましい問題なんですよねぇ・・・。(←どう悩ましいんでしょうか?)

まず、「ソロ」でしか踊った事のない人間、いや、言い換えると「ペアで踊った事もない人間」も少なからず含まれているわけでして、ここの辺り、一緒に組んだ人の葛藤を思いやると、いろいろ妄想せずにはおれんわけなんです・・・。(←確かに、その人の今後の一生がかかってるわけですからね)

あと、組んだはいいが、女性の方が身長が高い場合、これも見ていて、実に結構、しんどいものがあるんです。まあ、私はダンスに関しては全くのど素人なんですが、それでも、なんか、しっくり来ない感?は見ていて非常に感じるわけです・・・。(←なんかねぇ、男が踊らされてる感?があったりするんですよねぇ)

だから、そういったものでもいろんな思いや葛藤があるだろうし・・・。(←この時の組み分けはどう選んでいるんでしょうね)



で、組んだわいいが、結局、ダンスの出来が悪かったりすると、「この2人、本当は仲が良くないんじゃないだろうか」とか・・・。(←駄目ですよ、そんな邪推は)

逆に出来が良すぎると、「この2人、本当に出来て?しまったんじゃないのかなぁ」とか・・・。(←ダンスを知らん人はすぐにそういう邪念を抱きますよね)

まあ、いろんな妄想モードが働くわけなんです・・・(←やめてくださいよ、そんな想像)



あと、ちょっと非常に怖い瞬間が、審査員がダンスの「振り付け」自体を問題にする発言をする時、なんてのもあったりします・・・。(←ああ、これは非常に怖い瞬間ですよね)

この「アメリカン・ダンスアイドル」の審査員は、プロデューサーのナイジェル以外はプロのダンサー兼振り付け師みたいな人たちが順々?に審査員席に座るわけなんですが・・・。

この仲間内で「振り付け」自体を駄目だとする発言が出る場合・・・。(←想像してください、この恐怖のシーン)

まあ、この瞬間、会場の客席に座っているその振り付け師をカメラで抜くわけなんですが・・・。(←まあ、カメラもちゃっかり照準は合わしてるわけなんです)

でも、ある意味、「大丈夫か、こいつら、この後」と思ってしまうのは私だけなんですかねぇ・・・。(←想像すればするほど、ちょっと怖いシーンですよね)

まあ、実は「振り付け」自体も微妙な問題がいっぱいあるわけなんですよ・・・。(←お、どんな事でしょう?)

単純に振り付け自体が駄目な場合もあるだろうし、その振り付けするペアの技量を見て、「もう、ここぐらいまでしか出来ないんです、この子たちには」的な振り付けもあるだろうし・・・。(←だって、ヒップホップ専門の人間とかに、いきなり本格的なパソ・ドブレとかワルツとかは素人目に考えても難しそうですよね)

ここでの振り付け師の葛藤、そして、審査員席に座った同僚?とも言える人たちからもらう辛辣な批評の瞬間・・・。(←言うなれば振り付け師も審査されてるわけなんです、この番組)

そういう、なんか、緊迫する空気が流れれば流れるほど、私の妄想モードはどんどん膨らんで行くというわけなんです・・・。(←大丈夫ですか、あなた)





まあ、だらだらと書いてきて、まだまだ他にもこの「アメリカン・ダンスアイドル」には、ホント、言いたい事が山ほどもあるんだけど、それはまた次回に譲るとしますかねぇ・・・。(←いやいや、あなたの次は絶対ないですよね)

そうそう、最後に、一応、この番組になくてはならない名物司会者にはちょっとだけ触れておきましょうかねぇ・・・。(←ああ、触れておきましょうよ、その人には)



この番組の司会者は、我らがアイドル、キャット・デイリー姉さん・・・。(←キャットという名前からして、何か言いたくなる人と思いませんか?)



この人、私はとっても好きな人なんですが、それは何とも言えない魅力があるからなんです・・・。(←お、魅力と言いますと?)

それはねぇ、この人、とっても美人なんです・・・。(←というか、可愛い感じかな)

それでスラッと背も高く、とってもテレビ的に映える人なんです・・・。(←いいじゃないですか、それは)

でも、なぜか、この人を見ていると、いつも、???的な感じがフワフワっと漂う人でもあるんです・・・。(え? それはなぜなんですか?)

なんかねぇ、まず、衣装というかドレスというか、その辺りからして、???的に毎回思ってしまうのは私だけなんですかねぇ・・・。(←だいたひかる的な感じで「私だけ~」)

いや、何と言うんですかねぇ、なんか、ちょっとポイントがいつもずれているような着こなし感?なんですよねぇ・・・。(←うーん、何なのでしょうね、あの感じは)

まあ、顔もスタイルもいいのに、もうちょっと「いい感じ」?に出来るんじゃないのぉとは、いつも感じるわけなんです・・・。(←この人、スタイリストとかいるのかなぁ?)



あと、この人の司会技術についてなんですが・・・。(←え? そんな事も語るわけですか?)

相撲の番付で例えるなら・・・。(←え? 相撲なんかで例えるわけ?)

まあ、「アメリカン・アイドル」の司会者、ライアン・シークレストを「大関」とするなら・・・。(←え? この人は大関なんですか?)

いや、まあ、「横綱」になったら、アカデミー賞の司会が出来るかなぁという感じで・・・。(←そう言えば、今年のエミー賞の司会はちょっと硬かったぞ、ライアン君)

まあ、キャット・デイリー姉さんは、どうでしょう、うーん、感じとしては前頭二枚目ぐらいなんですかねぇ・・・。(←あなた、何様ですか?)

気の利いたジョークを言うわけじゃなし、司会進行もそんなに上手いというわけじゃなし・・・。(←それは言えますね)

とりたてて、司会者の特性を備えてるとは思えないんですけどねぇ・・・。(←まあ、確かにそんな気はするね)



でも、この人ね、1つだけ不思議な技?が使えるのも事実なんです・・・。(←え? どんな不思議な技なんでしょう?)

それはですね、なんかねぇ、この人が喋る話を聞いてると、くだらない事を言ってるんだけど、なぜか、どんどん楽しくなってくるんですよねぇ・・・。(←くだらないは言いすぎじゃないですか?)

でも、なんなんでしょうね、この技。聞いてると、こっちまで思わず元気になってくるような洗脳術?というか、ハイテンション魔法?・・・。(←ホント、不思議な技です)

うーん、これだけは誰にも負けないこの人の特技と言えるかもしれませんねぇ・・・。(←ライアン・シークレストもこの部分では負けてるような気がしますね)



だいたい、私はですね、個人的な事を言うと、こういうキャット・デイリー姉さんみたいなブリティッシュな感じの英語は非常に苦手というか、はっきり言うと嫌いだったんですけど、なんか、この人を見ていて、ブリティッシュな感じもいいなぁと改めて思った次第でありまして・・・。(←まあ、あなたはアメリカドラマ育ちですからね)

もう、ここまで来るとこの人はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

人の噂には聞く、ひょっとして、誰にでも、まあ、全く知らない人にも、いきなり、「Darling♪」「Sweet heart♪」とか呼べる人なのかも・・・。(←なんか、そういう言葉は夫婦とか恋人が使うイメージですよね)

そして、そう呼ばれた人も、どこかウキウキした感じになってしまうという・・・。(←これは考えたら凄い事ですよ)

いや、キャット・デイリー姉さんはイギリス人だから、これも人の噂に聞く、イギリスの地方に行くと使う人が結構いるという、伝説?の「Love♪」と人を呼びかける女なのかも・・・。(←いきなり、Love♪と呼びかけられたら、戸惑うよね)

まあ、それぐらいになんか、フレンドリーすぎる人なんですよねぇ・・・。(←確かにフレンドリーです)

そして、最後の結果発表で落とされる人が告知?される場面などでは、その人が男であろうが女であろうが、ずっと手をつないでいるという・・・。(←これも男のライアン・シークレストにはそこまでは出来ないという裏技なんですよねぇ)

なんかねぇ、ノリとしては小学生の学芸会?さながらの感じがあるんですけど、そのノリがねぇ、何とも言えず、「いい感じ」なんですよねぇ・・・。(←あなた、褒めてるのか貶しているのか、はっきりしてください)



という感じで司会者まで含めて、個人的にはいろいろ妄想させてもらえる番組なんですよねぇ、この「アメリカン・ダンスアイドル」・・・。(←あなた、十分に楽しんでますね)

皆さんも妄想しながら、是非、この番組を見てください・・・。(←そんな事を人に薦めないでください!)
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by amiel2 | 2007-12-19 19:24 | FOXチャンネル・バラエティ
今回紹介するのは、「アメリカン・アイドル」(American Idol) ・・・ (FOXチャンネル)



まあ、遅きに失した感はあるんですが・・・。060.gif

最近、ブログの更新をちょっとだけお休みしてたので・・・。(←ちょっとだけか?)

リハビリも兼ねまして・・・。(←まあ、ある種の文章?リハビリ)

今更ながら、という感もありますが・・・。(←ホント、今更ね)

今回は、「アメリカン・アイドル」の話・・・。



「アメリカン・アイドル」という番組を一言で語るのは難しいんですが・・・。060.gif

一言で言うなら・・・。(←お、一言で言うのか!)

歌のオーディション番組・・・。(←あんた、なめてます?)



まあ、パチンコの機種に例えるなら・・・。(←え? パチンコなんかに例えられるのか?)

SANYO(←株式会社 三洋物産)の「海物語」シリーズといったところでしょうか・・・。(←え? 何のこっちゃ?)



ちなみに、「アメリカン・アイドル」の簡単なあらまし?をご説明しますと・・・。060.gif

全米各地で地方オーディションをやりまして・・・。(←シーズン6は約10万人)

そこから残った人間をハリウッドに呼んで24人までに厳選し・・・。(←男が12人、女が12人)

あとは毎回、全米の一般電話投票で下位になった者から落としていきまして・・・。(←ここに様々なドラマがあるんです!)

で、最後に1人、真に歌の「アメリカン・アイドル」を決めましょう、と・・・。(←分かりやすい!)

まあ、実にシンプル・・・。(←そうなんです)

そう、実に「海物語」的な番組なんです・・・。(←え? だから、何で海物語?)



まあ、「アメリカン・アイドル」は知っていても、「海物語」を知らない人にちょっとだけこのパチンコ機種の事をご説明致しますと・・・。

うーん・・・。(←何なのですか?)

でも、まあ、パチンコの機種というものを文章で説明するのは非常に難しいので・・・。(←難しいんです)

本当にお知りになりたい方は、是非、お近くのパチンコ屋にでも行ってみてください・・・。(←え? あんた、パチンコ屋の回し者?)

まあ、どんな店でも大抵は置いてあるはずですよ、「海物語」シリーズ・・・。(←まあ、それほどの人気機種だという事です)



でも、まあ、この機種を、ホント、簡単に説明すると・・・。(←そうしてください)027.gif

パチンコ台の海の中、いろいろな生き物が現れて、で、その生き物が持つ数字で333とか777とか揃って大当たりになると玉がどんどん出てきて、「ワーイ! ワーイ!」てな感じで超ラッキーなんです・・・。(←何じゃ、そりゃ!)

では、もうちょっとだけ説明すると・・・。(←絶対、そうしてください)

1番タコ 3番カメ 5番エビ 7番ジュゴン 9番カニの奇数番号が揃って大当たりとなると「確変」(←確立変動の略っす)と言って、もう一度、すぐに大当たりが来ちゃうので、とっても嬉しい、とっても楽しい・・・。(←ちょっと微妙な表現だけど、まあ、パチンコ知らない人向けだから我慢してね)

そして、2番ハリセンボン 4番サメ 6番アンコウ 8番エンゼルフィッシュ 10番カサゴの偶数番号が揃って大当たりとなると「単発」(←1回こっきりって意味っす)と言って、まあ、次回の大当たりはなかなか来ないから、ちょっと悲しい、ちょっと思わず舌打ちしてしまう・・・。(←しかし、微妙な言い回しだなぁ)

と、キャラクターたちの絵柄もお子様チック?で楽しく・・・。(←とっても可愛いんです!)

でもって、シンプルで単純なパチンコ台だったりするので・・・。(←とっても分かりやすいんです!)

まあ、子供からお年寄りまで遊べるような、とっても打ちやすい台なんです、「海物語」・・・。(←おいおい、子供はパチンコ打ったらあかんでしょ!)



そして、今回のお話、私はここで断言します・・・。(←何をですか?)060.gif

何を隠そう、「アメリカン・アイドル」と「海物語」は、実はそっくりさん同士なのであります!・・・。(←えー、ただ単にシンプルだという事で決め付けますか!)



で、ちょっと脱線しますけど・・・。(←あなた、脱線が好きですよね?)034.gif

最近の海外ドラマなんか特にそうなんだけど、結構、内容が複雑で難しすぎると思いません?・・・。(←難しいよね、最近のドラマ)

なんか、普通の人がちょっと気楽に見るにはどんどんハードルが上がってきているような・・・。(←そういう気するよね?)

実はパチンコも全くそうでして、パチンコを全く知らない人がいざパチンコやろうと思っても、これがなかなか難しいんです・・・。(←難しいと思うよ、最近の機種は)

もう、最近の台は「何とかチャンス」とか「何とかモード」とか「何とかバトル」とか奇々怪々の演出だらけで、私のようなプロでさえも一部理解不能なものがあったりしますからねぇ・・・。(←え? あんた、パチプロだったのか?)



だから、この「アメリカン・アイドル」や「海物語」のように「分かりやすい、親しみやすい、溶け込みやすい」的なものが人気を集めるのも自然なところなんでしょうね・・・。



そう、やはり、「Simple is the Best.」なのです!・・・。(←とは言うけどね)003.gif



でも、だからと言って、じゃあ、どんなものでもシンプルに作ればいいのかというと、そんな単純な話ではないですよねぇ、世の中・・・。(←そりゃそうですな)

こりゃ、難しい問題ですよねぇ・・・。(←確かに難しいですな)

うーん、でも、何なんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

いやあ、実際の話ねぇ、この「アメリカン・アイドル」がなぜこれだけ視聴率をとれるのか、この「海物語」がなぜこんなにも超人気台なのか、これを説明しようと思ったら、非常に難しいんですよ・・・。(←ある意味、これは確かに難しい)

まあ、どちらも、いろんな理屈はつけられるんだけど、本当にちゃんと説明できる人なんていないんじゃないですかねぇ、実際のところ・・・。(←これ、意外と難しいですよ)

ホント、誰かいるなら、無学なこの私に教えてください・・・。(←え? あなたが教えてくれるという話で書いてるんじゃないですか?)



ただ、そんな事ばっかり言っていても話は進まないので、まあ、仕方なく進めますけど・・・。(←仕方なくって、あんたねぇ)

実はこの2つ、「アメリカン・アイドル」と「海物語」、内容だけを個別に見ていっても、「そっくりさん」的なものはあるんです・・・。(←本当にあるんですかぁ?)

それは何かと言いますと・・・。



まあ、パチンコの話から行きますと・・・。027.gif

それは、この「海物語」を構成するキャラクターたち、タコとかエビとかカニとかに、版権料が一切?、発生していないだろうという事なんです・・・。(←版権料とは、そのパチンコ台にキャラクターを使う事で、そこの権利を持っている会社なり人なりにそれなりのお金を払うって事です)

例えば、「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」という台があったりしますが、これなんかはウルトラマンや怪獣をパチンコ台の中で使う事で、ウルトラマンの製作元「円谷プロダクション」に一体、いくら払ってるんでしょか。まあ、版権料は、パチンコ一台につき何万円とかいう設定らしいですから、結構、かなりの額に上る事は予想できますよねぇ・・・。(←これは凄い額になりますぞぉ!)

まあ、もっと例えるなら、大人気パチンコ機種「CRぱちんこ 冬のソナタ」のヨン様に、一体、いくら払ってるんやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!と、いう事なんです・・・。(←まあ、まあ、落ち着いてください!)



しかし、一方、これが「海物語」になりますと・・・。027.gif

実は、このパチンコ台のキャラクターたちはSANYOの自社で作ったキャラクターなんですね・・・。(←そうなんです!)

そうすると、誰に版権、払いに行きます?・・・。(←払いに行かんわね)

SANYOの社員が海に潜って、タコやサメやジュゴンなんかに払いに行きます?・・・。(←それは想像すると、ちょっと面白いぞ!)

つまり、ここの利益の取り分でも随分、他の台と違ってくるはずなんです、「海物語」・・・。



そして、この現象は実は「アメリカン・アイドル」にも言える事なんです・・・。060.gif

このアメリカン・アイドルで歌っている出場者、この人たちは全米各地から集められた素人さん、いわゆる、「ど素人さん」なのであります・・・。(←そんな事を言い換えないでください!)

当然、この「ど素人さん」には、番組としては大してギャラを払ってない事は想像できますよねぇ・・・。(←まあ、単なるお小遣い的なものかもしれません)

つまりは、ドラマなんかによくある、有名俳優のギャラに大金かけて、それに輪をかけて巨大な制作費を注ぎ込み、それでも失敗してしまうような番組が数ある中で、この「アメリカン・アイドル」という番組は、ほとんど金をかけずに全米一の視聴率をとれてしまうという、考えるとそら恐ろしい番組なんですねぇ・・・。(←まあ、パチンコ的に言うと、版権なしという事ですわ!)

いや、ホント言うと、「アメリカン・アイドル」はイギリスの「ポップアイドル」という番組の焼きなおしで作っているわけですから、大元に版権があると言えばあるんですけどねぇ・・・。(←でも、まあ、それでも素材については版権なしみたいなものですわな)

だから、言います!・・・。(←何なのですか?)

「アメリカン・アイドル」と「海物語」は版権料がないという事でも「そっくりさん」なのです!!!・・・。(←ちょっとこじつけっぽいぞ!)



そして、ちょっと脱線しますが・・・。(←また脱線ですか?)034.gif

このパチンコの版権のもっと突っ込んだ話をすると、意外と厄介な問題が存在してたりもするんです・・・。(←え? どんな問題が?)

実はこの版権、有名キャラクターを使えたりするのはありがたいんですが、その事でいろいろな制約を受けてしまう場合が多々あったりするんです・・・。(←え? どんな制約が?)

例えば、版権元からいろいろ駄目出しされたりするという・・・。(←え? 駄目出し?)

まあ、キャラクターのイメージを損ねる行為は厳禁とかで・・・。(←お金を貰うくせに文句は言うんです!)

だから、その結果として、パチンコ画面中の図柄が見にくかったり、演出そのものが分かりにくかったり、こんなリーチアクションはキャラクターに合わないとか、こんなはずれアクションは作っちゃ駄目とか・・・。(←厳しーい!)

あと、ヨン様の美しい顔には絶対クギを打ったらいけないとか・・・。(←あんた何様? ヨン様なんです!)

と、まあ、いろいろ、パチンコ機種の製作側は版権元にいろいろ気をつかわないといけないわけですわ・・・。(←いやあ、この業界も大変なんですねぇ)



しかし!!!・・・。034.gif

「海物語」にはそんな制約はないんです!!・・・。

なぜなら、「海物語」のキャラクターはSANYOの自社キャラクターだから・・・。(←何度も言いますが、そうなんです)

どんな演出かまそうが、どんなリーチアクション作ろうとも、OKなんです、基本的に・・・。(←多分、そうなんです)

それと同じように、「アメリカン・アイドル」の出場者も、自社キャラクターみたいなもんだから、どんな演出やろうとも、OKとなりますわな、基本的に・・・。(←そりゃそうだな)



で、もう一度、言います・・。(←またですか?)029.gif

「アメリカン・アイドル」と「海物語」は、ともに演出なんでも有りの、やりたい放題・・・。(←そこまで言い切っていいのか?)

そう、「そっくりさん」なんです・・・。(←うーん、やはり、微妙なところだぞ)

だから、私はいつも、「アメリカン・アイドル」のテーマ曲というかジングルがかかるたび・・・。

どうしても、「海物語」を思い出し、「泡予告」の発生から「魚群予告」に至って、「黒潮リーチ」で大当たりしてしまうんですねぇ・・・。(←何のこっちゃ!)



また、この「アメリカン・アイドル」の「ど素人さん」たち・・・。060.gif

この「ど素人さん」たちは当然、その回その回で歌の優劣を競うのですが、それが電話投票で必ずしも歌の上手い者から順に残っていかないというところも番組の面白さなんですよねぇ・・・。(←ここがこの番組最大の人間ドラマなのかもしれません)

「アメリカン・アイドル」は電話投票で誰が一体何票入ったのかは一切明らかにせず、その回で落ちる者のみを発表するスタイルなんですが・・・。

私が考えるに、これは「パレートの法則」から推測して、毎回において上位20パーセントに入った者のみがアン牌(←まあ、安全圏ね)で、そこから漏れた80パーセントに当たる者は、横一線、誰が落ちても不思議ではないデンジャラスゾーン状態にいつもいるような感じがしてるんです・・・。



ちなみに、「パレートの法則」をちょっと説明しますと・・・。027.gif

イタリアの経済学者パレートが発見した法則で、「経済において、全体の数値の大部分は全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという」説で・・・。(←何のこっちゃ!)

つまり、簡単に言うと、どんなもの事でも、だいたい、80対20の割合で構成されるようになっているという説なんです・・・。(←まだ分かりにくいぞ!)

例えば、どんな会社も、その会社の売り上げは、社員の20パーセントのみで80パーセントの売り上げを構成している、とかいうものなんです。つまり、どんな会社でも優秀な2割の社員が売り上げの8割を挙げている、という話です・・・。

まあ、どんな会社にもできる奴とできない奴がいて、みんながみんな、同じ割合で売り上げを挙げている会社なんて、ちょっと想像できないですよねぇ・・・。(←そんな会社があったら見てみたい!)

あと、マクドナルドの商品も全体のメニューの中で、売り上げの80パーセントを構成してるのは、人気上位品目の20パーセントである、なんてのも言えますね・・・。

まあ、店に100の品目があったら、その中の人気上位20品目だけで、その店の売り上げの80パーセントになっているというものです・・・。(←まあ、皆さんも、いろんなもの事をこの「パレートの法則」に当てはめて考えてみてください)



だから、「アメリカン・アイドル」のシーズン6で例えるなら・・・。027.gif

上記の「パレートの法則」で行くと、その回にちょうど10人の出場者が残っていたとしたら、その回で特に歌が上手かった上位2人までに8割方の票が集中する事になってしまいます・・・。(←パレート的に言うと、そうなっちゃうんです)

ちょっと、具体的にイメージがわきにくいので、ここでは「海物語」のキャラクターに例えて話を続けましょう・・・。(←え? なぜに海物語のキャラクターに?)



まあ、例えば、とっても歌の上手い、パチンコ的に「確変」な感じの・・・。(←確変のキーワードは「とっても嬉しい」でしたね)

「ラキーシャ」である7番「ジュゴン」とか・・・。(←ジュゴンはあくまで確変の絵柄の例えですよ!)

これまた、とっても歌の上手い、パチンコ的に「確変」な感じの・・・(←確変のキーワードは「とっても楽しい」でしたね)

「メリンダ」である9番「カニ」とか・・・。(←カニはあくまで確変の絵柄の例えですよ、例え!)



だから、この「ジュゴン」とか「カニ」の上位2名までは問題ないんですが・・・。(←だから、ラキーシャとメリンダって言えばいいじゃん!)

そうなると、あと、残りの8名は多少の差はあれど、ほぼ団子状態となっちゃいますよねぇ、上に8割方の票が集中してしまうと・・・。(←ああ、現実って残酷)

例え、その8名に大応援団がついていようとも、その回の全米投票総数が3000万とかある中では、そんなのは、まあ、どうって事ない数字でしょうからね・・・。(←でも、応援団の人、がんばって電話してください)



だから、その8名・・・。045.gif

2番「ハリセンボン」ぷーちゃんとか・・・。(←え? 誰の事ですか?)

4番「サメ」のハゲとか・・・。(←だから、誰の事なんですか?)

8番「エンゼルフィッシュ」の某アイドルそっくりさんとか・・・。(←だから、ホント、誰の事なんですか!)

この人たちは、ホント、数字的には横一線で並んだりしてしまうんですねぇ・・・。(←あんた、ホントに誰の事を言ってます?)



で、ここでポイントとなるのは、その8名の中で、その回、出場者の中で一番歌が下手だったとしても、それは逆にプラスに働いてオイシイ場合が多々あるんじゃないかと・・・。

つまり、歌が下手だという事で審査員にボロクソに言われて、ちょっと涙目になっちゃったような奴の方が、逆にみんなが面白がって票を入れてくれたりし、ここで簡単にドラマが起こっちゃうような・・・。(←起こっちゃうんじゃないですか)

で、そうすると、そうなると、その回、下から二番目、ブービー辺りが非常にやばくなるという展開になっちゃうような気がしてならないんですけどねぇ、この「アメリカン・アイドル」の基本構造・・・。(←まあ、あくまで私の推測なんで違ってたら御免なさい)



だから、「海物語」で「単発」となる・・・。(←単発のキーワードは「ちょっと悲しい」ですからね)

まあ、ここで固有名詞を出すのは差しさわりがあるんですが・・・。(←まあ、単発の例えですからね)

仮に、仮に、仮に、なんですが・・・。(←単発のキーワードは「ちょっと思わず舌打ちしてしまう」ですから言うのは慎重にね!)



インド人少年「サンジャヤ」・・・。(←おいおい、言っちゃってるじゃないか!)008.gif

単発、10番「カサゴ」な感じの「サンジャヤ」(←おいおい、そんな例えはいらないぞ!)

単発だけど、「人生の確変中」、「サンジャヤ」(←おいおい、そんな例えもいらないぞ!)

いつも、音程が不安定な「サンジャヤ」・・・。(←まだ言いますか!)

パフォーマンスだけが命の「サンジャヤ」・・・。(←もう、その辺にしておけよ!)



こいつは、パチンコの当たりとしては一回こっきりの「単発」なんだけど、なぜか不思議と時短中(←玉が減らないチャンスタイムの事っす)に、「確変」みたく大当たりが来るような・・・。(←だから、サンジャヤを「単発」に例えるな、つーの!)

いやいや、もう、ここまで来ると、こいつは「単発」なんだけど、突然、「確変」になってしまう、俗に言う「突確」さん?・・・。(←「突然、確変になる」というパチンコ用語っす)

いやいやいや、その「単発」大当たりが、絶対、必ず「突確」に突入してしまうという、とんでもない超ラッキー野郎さん?・・・。(←これはパチンコ的には本当に凄い事なんです)

そんな、パチンコ的に言うと、いわゆる、「引きの強い奴」がいつまでもずるずる残っちゃうのも、この「アメリカン・アイドル」の「パレートの法則」的なもので、自然な話なのかもしれませんねぇ・・。(←おいおい、サンジャヤを運だけで残っているとか言うな!)



だから、この展開からして、この番組、無理してドラマを作ろうとしなくても、「え? 何でこいつが落ちるの?」「え? 何でこいつが残るの?」というドラマが簡単にできちゃう仕組みになってるんじゃないですかねぇ・・・。(←多分、そうだよね)

別に「やらせ?」とか「演出?」的な要素を全く排除しても、電話投票をちゃんと集計するだけでOKで、まあ、簡単っちゃ簡単な話ですよねぇ・・・。(←なんか腹立つくらいに簡単だよねぇ)

で、その結果として、世間的にいろいろ批判や反論が巻き起ころうが、「いやあ、だって、アメリカが選んだんだもん」って、言っちゃえばいいわけだから、楽っちゃ楽ですよねぇ・・・。(←なんか腹立つくらいに楽だよねぇ)

いや、逆に言うと、そうやって、いろんなところで、いろいろ言ってくれると番組としては、またまたオイシイ・・・。(←なんか腹立つくらいにオイシイよねぇ)

まあ、どんどん、いろんなところで「言っちゃって、やっちゃって」てな感じでしょう・・・。(←正に死角なしの番組じゃないですか!)



だから、私は、思うんです・・・。(←何をですか?)027.gif

つい最近、「納豆で痩せる」のやらせ疑惑で大問題となった「発掘!あるある大事典II」のプロデューサーなどには、この「アメリカン・アイドル」を見て勉強し、ちゃんと「あるある」を作りなさいと・・・。(←いやいや、「あるある」は打ち切られましたから!)






まあ、だらだらと書いてきて、まだまだ他にもこの「アメリカン・アイドル」には、ホント、言いたい事が山ほどもあるんだけど、それはまた次回に譲るとしますかねぇ・・・。(←あなたの次はあったためしがないですが)

そうそう、最後に、一応、この番組になくてはならない名物審査員たちと名物司会者にはちょっとだけ触れておきましょうかねぇ・・・。



審査員は3人・・・。038.gif

Yo! Yo! Yo!のオッサン、サム・・・。(←それは海物語の人間キャラクターです)

あらためて・・・。

Yo! Yo! Yo!のオッサン、ランディ・ジャクソン・・・。(←Yo! Yo! Yo!はこいつの持ちギャグ?)

そして、紅一点こと、スーパーマリンちゃん・・・。(←もう、そろそろ海物語からは離れてください!)

あらためて・・・。

そして、紅一点こと、80年代のスーパーアイドル?、ポーラ・アブドゥール・・・。(←ちょっと、顔のイジリ方?が最近、怖いんだよなぁ、という話も)

そして、最後に・・・。

口が悪くて、言いたい放題で、それでいて、ちょっと自分の好みの女が来ると、微妙に目つきが変わるという話もある、嫌味な嫌味なイギリス人、サイモン・コーウェル・・・。(←この表現は別にOKですな)



で、司会者は・・・。038.gif

誰にでも馴れ馴れしくて・・・。(←フレンドリーって言ってください!)

でも、なんか、とってもいい人そうで・・・。(←いい人って言い切ってください!)

いや、ひょっとしたら、いい人を装ってるだけなのかもしれないけど・・・。(え? そのなの?)

本当のところは分からないという・・・。(←だったら言うなよ!)

ライアン・シークレスト・・・。


あと、ホント、最後に・・・。042.gif

この番組、日本では字幕放送なんだけど、厄介なのはエリミネートの時に、このライアン・シークレストがそいつが残るか落ちるか、みのもんたの「クイズ ビリオネア」ばりに、溜めて、溜めて、溜めてる時に、先に字幕で「セーフ」とか出たりしますよねぇ・・・。(←まあ、ほんのちょっとの差なんですけどねぇ)

あれって、ちょっと興冷めですよねぇ・・・。(←字幕のタイミングというのは難しいですなぁ)

私なんか、あの臨場感を楽しみたくて、エリミネートの時は必ず左手で字幕を隠しながら見てるもんだから、最近、ちょっとだけ左腕が太くなったような・・・。

うーん、気のせいですかねぇ・・・。(←気のせいです、多分)
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by amiel2 | 2007-05-10 00:03 | FOXチャンネル・バラエティ
今回紹介するのは、「マイビッグ・ファット・フィアンセ」(my big fat obnoxious fiance) ・・・ (FOXチャンネル)



まあ、私はどっちかと言うと・・・。029.gif

SかMかで言うと、「S」なんですかねぇ・・・。(←あ、いきなりのカミングアウト!)

最近、そんな私のS心をちょっと刺激する番組が、この、「マイビッグ・ファット・フィアンセ」というリアリティ番組・・・。



では、いきなりですが・・・。024.gif

今回はこの物語の主人公である、ある女の子のお話を・・・。






この女の子は、アメリカの、まあ、どこにでもいるような・・・。056.gif

ごく普通の、そしてごく平均的な、まあ、ちょっと優等生タイプかなって感じの・・・。

笑顔が可愛い、そんな感じの女の子・・・。



そんな女の子が、あるリアリティ番組のオーディションに合格してしまいます・・・。003.gif

しかし、内容は全く知らされないまま・・・。

いきなり、3週間も、親兄弟、親戚、親友の誰にも会う事も話す事もできず・・・。

まあ、いわゆる、軟禁状態に置かれてしまいます・・・。(←この辺りもS心を刺激するなぁ)



そんな女の子が、3週間経ったある日・・・。028.gif

思わず目を見張るような大豪邸に連れて来られます・・・。

そして、玄関に入り、広い豪邸内を通って、裏庭に案内される間に・・・。

彼女には白いベールがかけられ・・・。

ブーケを持たされ・・・。

そう、彼女はどうやら、誰かと「結婚」するらしいのです・・・。(←おいおい、いいのか?)



そこで、彼女はホストである司会の女から、初めて番組の趣旨を説明されます・・・。029.gif



「今からあなたには、全くの初対面の人と2週間後に嘘の結婚式を挙げてもらいます。そして、あなたへの課題は、その結婚式に招待した親、兄弟、親友に一人残らず、必ず出席してもらい、牧師さんが式のクライマックスに言う「この結婚に異議のある者は?」の言葉に、誰にも異議を唱えさせない事。そして、それが見事、成功したなら・・・。」



女の子はじっと息を詰めて聞き入ります・・・。013.gif



司会の女は続けます・・・。003.gif

「それが見事、成功したなら・・・あなたと、あなたの偽のフィアンセになる人には、100万ドルが与えられます。つまり、あなたは、その半分の50万ドルを手に入れる事ができるのです」



女の子は、その賞金額に思わず、笑みがこぼれてしまいます・・・。003.gif



そして、司会の女は言います・・・。034.gif

「では、あなたには、2週間後の結婚式までの間、偽のフィアンセになってもらう人を今、ここで選んでもらいます。ここに10人の男がいますから、あなたは、その中から3人だけを選んでください・・・」



彼女の目の前には、10人のカッコいい美男子ばかりが、指輪を持って立っています・・・。066.gif

そして、彼女は、その10人の一人一人のブローポーズの言葉を聞いた後・・・。

その中の3人だけを選ぶ事に・・・。



しかし、いきなり、プロポーズの言葉だけ聞いて、3人を選べと言われても・・・。008.gif

そして、当然、この10人の中の7人は、彼女のこの場の決定で、ただちに退場となってしまうはずなのです・・・。

戸惑う女の子・・・。



でも、意を決して、3人の男を選ぶ女の子・・・。021.gif

そして、次の指令を聞くために、女の子は司会の女をじっと見つめます・・・。



しかし、ここで司会の女は、突然、こう言い出します・・・。034.gif

「実は、あなたに選んでもらったこの3人は、番組とは全く関係がありません」



女の子には、「???」です・・・。008.gif



司会の女は言います・・・。037.gif

「だって、あなたが好みの人を選んでも、番組的には面白くならないでしょ。で、番組では勝手にあなたのフィアンセになる人を選ばせてもらいました」 (←だったら、なぜ選ばす?)



言葉を失う女の子・・・。(←いやあ、Sの人にはたまらない設定ですなぁ) 008.gif

そして、登場してきた「男」に、女の子はさらに言葉を失います・・・。



その男は、美男子には程遠い・・・。020.gif

超、デブ男だったのです・・・。

そして、この男を映した瞬間の字幕(He's a total slob.) でも分かるように・・・。

このデブ男・・・。

どこからも見ても、だらしない、みっともないデブ男だったのです・・・。



先に、いい男10人を見せておいて・・・。066.gif

そして、その究極の正反対にある男を女の子にあてがう・・・。

うーん、非常に巧みな心理的な"プレイ"ですなぁ・・・。(←感心してる場合か?)



さあ、これから、2週間・・・。042.gif

女の子は、このデブ男と共同して、自分たちの親兄弟、親友を騙していかないといけないのです・・・。



でも、嘘の結婚式なのだし、相手の男も賞金目当てで来ているのだから、まあ、それなりに協力してやれば、見事、成功するかもしれない・・・。

女の子の心の内は分からないが・・・。

彼女が、この時点でそう思っていたとしても、全然、不思議ではない話・・・。



でも、その考えは・・・。027.gif



いやあ、甘い、甘い・・・。027.gif



実は、このデブ男・・・。004.gif

番組の仕込みなんです・・・。

彼は実は俳優・・・。

彼の役回りは、彼女の目の前で、みっともない、だらしない、がさつで、汚くて、大酒のみの男で、と・・・。

超最低男を演じて、彼女を悩ます「トラブルメーカー」だったのです・・・。



そして、当然、この番組を見ている視聴者には・・・。037.gif

彼女のみならず、彼女の親兄弟、親友の前でも、これから番組が始まる中で、めちゃくちゃにやるだろう事はこの段階で予想できる話・・・。(←さあ、面白くなってきましたよぉ!)



だが、当然、彼女はそんな事は露知らず・・・。(←ああ、いいっすねぇ、こういう展開)037.gif

デブ男も、オーディションで選ばれた一般人だと・・・。(←悲しいかな、彼女は人を疑うという事を知らない人間のようです)



そして、その後、番組は・・・。037.gif

2人が今から結婚式までの2週間の間住む事になる、この大豪邸を見て回る事に・・・。



しかし、司会の女に伴われて、2人が豪邸内を案内されてる間にも、このデブ男・・・。004.gif

高価そうな花瓶を思わず壊してしまうわ・・・。

冷蔵庫のモノを勝手に食ってしまうわ・・・。

豪邸のあまりの凄さに、大声で絶叫してしまうわ、と・・・。

やりたい放題の好き放題・・・。(←いやあ、ここまで来ると、もう気持ちいいです)



極めつけは、この女の子・・・。008.gif

実は、この女の子の名前はランディ(←Randi)と言うのですが・・・。

このデブ男、2人の嘘の寝室となる部屋を訪れた時に・・・。

そこのダブルベッドを見て、そこに寝転がり、横にいる女の子を見て、こうつぶやきます・・・。



This is where Randi gets randy.057.gif



字幕では、「ランディが乱れる所」となってましたが・・・。020.gif

実は、Randiが、randy(みだら) になるところ、って感じで・・・。

ちょっと、ランディとランディをかけとるんですねぇ・・・。(←ゲスいんですが、ちょっと上手いっすねぇ)

でも、思わず、鳥肌の一瞬です・・・。



うーん、でも、ひょっとして、この女の子のオーディション・・・。039.gif

このセリフをデブ男に言わせたいがために、わざわざ「ランディ」という名前の女の子を選びました? って感じもするんですけど・・・。(←そんなわけないでしょ!)



そして、この後、このデブ男は・・・。004.gif



女の子と一緒に式のウェディングプランナーと料理の相談をしている間にも、サンプルの料理を食べては、思わず、「不味い!」と、その料理をその場で吐き出し・・・。

そして、口をゆすぐためにと、ワインでうがいをしたり、と・・・。

当然、その横には、あまりの恥ずかしさに顔がひきつる女の子がいて・・・。



そして、さらに、ウェディングプランナーや料理人がいる前・・・。004.gif

つまり、この絶対に逃げ場のない状況下で・・・。

偽のフィアンセであるこのデブ男から、とうとう、キスを強要される女の子・・・。(←こりゃあ、ある種の犯罪ですなぁ)



そして、2人が結婚式のドレスを試着する場面では・・・。004.gif

そこに楽団の人たちが入ってきて、司会の女にうながされるまま、2人はダンスを・・・。

しかし、このデブ男、何を思ったのか、この時、感極まって、泣き出してしまい・・・。(←当然、お芝居なんだけどね)

「この人、嘘の結婚式なのに、マジになってるのかも?」と、女の子を恐怖でおののかせてしまう事になります・・・。



そして、その後も、この2人は・・・。008.gif

司会の女から、2人して、セックスセラピストに会い、性生活の相談をしてくださいと言われてしまったり・・・。(←うわあ、どんな事になるか予想がつくじゃん!)



そして、極めつけの第一弾という事で・・・。008.gif

とうとう彼女の親友が、何も事情を知らず、この豪邸を訪ねてくる事に・・・。

彼女は、嘘のお芝居で、この親友を納得させないといけないんですが・・・。(←できるのか?)

当然、親友に紹介するデブ男が、普通に振舞うわけもなく・・・。(←ああ、本当に嫌っすねぇ、こんな設定)



とまあ、こんな危機的?な状況が次々と彼女を襲う中・・・。007.gif

果たして、この女の子、無事、2週間後の結婚式で、親兄弟、親友を見事、納得させる事ができるのでしょうか・・・。(←お、なんか、書き方がディスカバリーチャンネルの「人間改造なりきりゲームぽいじゃん!)






この番組、リアリティ番組というよりも、まあ、ある種の「ドッキリ番組」と言った方がいいんでしょうかねぇ・・・。

女の子、そして、女の子の親兄弟、親友をみんなで寄ってたかって騙すという・・・。

まあ、はっきり言って、悪趣味ではあるんですが・・・。

でも、「ジョー・ミリオネア」のように、「お金ではない」とか「本当の愛とは?」とか、嘘くさいテーマを設定されるより・・・。(←ジョー・ミリオネアの話はココで)

この番組のように、「これは壮大なドッキリなんですよ」と単純に言われた方が、私的には向いてるような気がしています・・・。



そして、この主人公の女の子のキャスティング・・・。007.gif

個人的には、なかなかナイスな選択のような気がしてなりません・・・。

なぜかと言うと、この女の子・・・。

ちょっと余談になりますが、海外ドラマ「ザ・プラクティス」のジェイミーこと、ジェシカ・キャプショーにちょっと似てたりするんです・・・。(←このドラマを見た事ない人には分からん話ですいません)

ちなみに、ここのブログの前回の記事、海外ドラマ「ザ・プラクティス」の障害論を語る・・・。の話の女の子が、実はこのジェシカ・キャプショーの事だったんですが・・・。(←ちなみに、ちなみに、この人のお母さんは、あの「インディジョーンズ 魔宮の伝説」のヒロイン、ケイト・キャプショー、そして、義理のお父さんは、この映画の監督でもありますスティーブン・スピルバーグという、まあ、実は超一流どころのサラブレットなんでもあります、このジェシカ・キャプショー)



で、こういう感じの、一見、可愛らしくて、優等生的な感じで・・・。007.gif

しかし、ちょっと気の強さも表に出ていて・・・。

それでいて、どこか、どんどん泥沼にはまってしまう感じの女の子・・・。



こんな女の子は、こんな「ドッキリ番組」には、ちょっとピッタリなんですなぁ・・・。007.gif

だから、この記事も、実は意識的に前回のプラクティスの記事の女の子と同じような感じで書いていたりします・・・。(←前回の第2段な感じで読んでみてくれると嬉しいです)




まあ、それにしてもなんにしても・・・。003.gif

私のS心をくすぐる番組なんですなぁ、この、「マイビッグ・ファット・フィアンセ」・・・。

そして、楽?して、お金を稼ぐのも、結構、大変なものなのだなぁ、とつくづく思い知らされる番組だったりでもするんですねぇ・・・。(←まあ、いわゆる、世間の笑い者だからねぇ)

まあ、50万ドルもらえるからと言っても・・・。

この騙されている女の子、ちょっと根が真面目なだけに、非常に哀れな感じがして・・・。

もう、この物語?の前半部分だけで、かなりのヘロヘロ状態になってますからねぇ・・・。



そして、この後、この女の子・・・。007.gif

この子にしてこの親ありという真面目そうな親をちゃんと納得させる事ができるんですかねぇ・・・。(←いやあ、娘の将来考えたら、絶対、納得したらいかんでしょう)



まあ、そんなこんなで・・・。027.gif

この番組、ご覧になれる方は、是非とも視聴してください・・・。

私と同じ「S」の人なら、はまる事、間違いなしです・・・。



ああ、でも、もし、あなたが「M」の人なら・・・。027.gif

この女の子の気持ちに同化して、この番組を見てください・・・。

それはそれで、「M」の人にも、きっと楽しいかと思います・・・。(←そうなのか?)
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by amiel2 | 2005-01-17 09:44 | FOXチャンネル・バラエティ
しかし、あれですねぇ・・・。(←いきなり、何なんですか?)

2時間サスペンスの新聞のラテ欄を読むと、たまに大笑いしてしまいますな・・・。

例えばですねぇ・・・。



「ダブルストーカー殺人 不特定多数に狙われた保母と看護婦…子犬が暴いた真犯人!」(←おいおい、子犬が「謎は解けた!」とでも言うのか)

「狙われた美人刑事! 盗撮された私生活!! 誘拐犯からの逆指名 水責め、激流の水門で最後の対決!」(←何じゃ、これ! でも、ちょっと見てみたい・・・)

・・・と、本当にこんな文章が新聞のテレビ欄に載ってるんだから、楽しいすっね、TV界の人たちって。



で、私も、これらに倣って、ちょっと文章を作ってみました・・・。003.gif



「高学歴・高収入女弁護士が見た白日夢、恐怖、変人ぞろいの私の職場、私を捨てた男とその妻も・・・」(←by アリー・マクビール)

「大物プロデューサーの娘が叫ぶ、私の鼻が、私の胸が・・・。家政婦は見た。部屋数123室の大豪邸に潜む魔の恐怖・・・」(←by トリ・スペリング・・・って、ドラマじゃないじゃん!)



・・・なんて、話を今日はしたいのではなく。(←だったら、長々とそんな話をしないでください)



今日は、「たったの30セカンズ」(FOXチャンネル) の話・・・。029.gif



しかし、この「たったの30セカンズ」って、これだけでラテ欄に載ってたら、何の番組かちょっと分からんですよね。

私は、ケーブルTVの番組表でこの「たったの30セカンズ」とあったのを見て、あ、さては、事故とか災害で、ほんのたった30秒が人の生死を分ける、衝撃の瞬間映像特集だな、って思ってしまったわけであります・・・。(←普通、こう思うよね)

で、録画して見たわけです・・・。(←まあ、当然の流れですわな)

すると、映っていたのは、なんと、芸人たちのたった30秒のショーでした・・・。(←え、そんなオチなのか!)



まあ、要するに、昔のゴングショーなんですよ。一般の人やら芸人やらが出てきて、30秒でなんか芸をするんですよ。で、もしつまらなかったら、会場の人たちのスイッチボタンで、即アウトにする、てな感じの番組なんです。

実はこの番組、オリジナルタイトルは、「30 seconds to fame」というんですけど・・・。

うーん、だったら、そのまま、「30秒で有名になる!?」ぐらいにしてくれたら、私も、うっかり見てしまう事はなかったんですけどねぇ・・・。(←あ、でも、やっばり、こっちでも見てしまったかも)

まあ、そういう意味で、日本語タイトルからして、非常に微妙です、この番組・・・。

そして、この番組は30分番組で、約20組ぐらいが出場するんですが、一応、その中で一番に選ばれた人には、賞金2万5000ドルが出る事になってます。



しかし、2万5000ドルって、これまた、非常に微妙な賞金設定な感じが・・・。042.gif



そして、出てくる人たちも、手品師だったり、モダンダンスをする人だったり、火のついた棒を頭の上で回しながら、ハシゴにのぼったり、と、まあ、とりたてて、別にそんな凄い人たちが出てるわけでもないので・・・。(←こんな人たち、腐るほどいるよねぇ)



てな感じで、うーん、やっぱり、非常に微妙な感じです、この番組・・・。042.gif



でも、中には、たった30秒で早着替えを何度もするカップルが出てきたり・・・。(←トリックは大した事ないんだろうけど、見せ方が上手いんですね)

何本ものコーラ瓶に水を入れて、それで音階を作って、それを口で吹いて曲を演奏するおばあさんが出てきたり・・・。(←ちょっと激しくやられると、別の心配をしてしまいますな、おばあさんだけに)

アイリッシュダンスを無表情でひたすら踊る少女が出てきたり・・・。(←なんか、見入ってしまいました。その異様な不思議さに)



・・・と、それはそれでちょっと脱力してしまうような、それでいて、もうちょっと見てみたくなるような人たちも出てたりします。



かと、思えば、ただ単に歌を歌うだけの人が出てきたり・・・。(←これで会場が盛り上がってしまうのがちょっと不思議。日本だったらカラオケで歌の上手い素人なんか、たくさんいるのにねぇ・・・)

あと、つまらんアメリカン・ジョークを言うど素人が出てきたり・・・。(←私が聞いても、つまらんぞ、こいつらのジョーク)



・・・という感じで、出てる人たちも、非常に微妙です、この番組・・・。042.gif



でも、ここまで書いてきて、ちょっと思ったんですが・・・。034.gif

この番組の賞金設定、2万5000ドルが非常に微妙だと言ったけど、もし、これが、30秒で100万ドルとかになったら、どんなもんなんですかね・・・。

もし、賞金100万ドルだったら、とんでもない奴が出てくるんだろうなぁ・・・。

100万ドルになると、ひょっとして、「一発勝負でたとえ死んでも・・・」、なんて奴もでてくるのかなぁ・・・。

うーん、そう考えると、賞金2万5000ドルは、非常に微妙なラインで、番組の存続ラインとしては絶妙な設定なのかも・・・。



まあ、そういったわけで、別にこの番組、お薦めでもなんでもないんだけど、私は毎週録画して、ずっと見てしまったりしてるわけで・・・。



・・・うーん、よく考えたら、こんな番組、毎週録画して、こんなに長々と文章書いたりする私が、一番、微妙な存在だったりするような気がしてきましたねぇ。
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by amiel2 | 2004-04-29 13:23 | FOXチャンネル・バラエティ
「ジョー・ミリオネア~LOVE or MONEY」 (FOXチャンネル)



まあ、私は、結構、いろんなTV番組を見ては、画面に向かって1人突っ込むという事を生業としてる者(←どんななりわいや!) なのですが、この番組は、あらゆる点において、突っ込みどころ満載の番組なのであります。

ちなみに、この番組、02~03年にわたって米FOXネットワークで放送されたのですが、18~49歳を対象とした視聴率調査の結果、全米のニュースやドラマ等あらゆるジャンルの中で、なんと総合視聴率“第1位”に輝くといった、まあ、いわゆるバケモノ番組と呼ぶに相応しい番組なんですね。



で、この番組の内容は・・・。029.gif



ある日突然、5000万ドル(←まあ、日本円で50億円。現在、円高が進んでいるからね) を遺産相続したハンサムで超セクシーな独身男性“ジョー”、彼はフランスのお城で、一人、気ままな独身生活を送っています。

その彼が、将来を共にするパートナーを探しているという事で、そのお城に全米から集められた20人の美女?たちがやってきます。さあ、ここから、1人の男を巡っての、20人の女たちの熱く激しい恋?のバトルが始まる事に・・・。



おっとおっと、その前に、この男、ジョーには秘密があって・・・034.gif

実は、この男、5000万ドルを相続したというのは全くの嘘であって、普段は工事現場でブルドーザーに乗っている年収1万9000ドル?(←日本円にして190万円) の肉体労働者なのです。

で、彼は、お金ではなく自分自身の事を本当に好きになってくれる人を見つける為に、この番組に出演したのです。そして、最後の1人を選ぶと同時に、この秘密も打ち明けないといけないのです。
さあ、その時、果たしてその選ばれた女はどうするのか!!!

そう、「ジョー・ミリオネア~LOVE or MONEY」のタイトルが示す通り、この番組は「愛か?お金か?」の究極の選択が、実は最大の趣旨なのです。



・・・って、おいおい!! (←ここで一発目の突っ込みを入れておきましょう)022.gif



まあ、アメリカ人は、イエス、ノーをはっきり言う人種。日本人のように、「ぼちぼち」(←まあ、関西人か) とか「勉強させてもらいます」(←何なのだ、一体、この言葉は) とか、京都人の「まあ、なんにもおへんのどすけど、ちょっとお茶漬けでも・・・」(←ああ、これは、「帰れ」とはっきり言ってるんでしたな)みたいに、イエスかノーなのか、よう分からん言語を操る人種ではありません。

でも、だからと言って、50億円と190万円を天秤にかけて、LOVE or MONEYは、ちょっと、「違うんでねぇの!」って突っ込んでしまいますな。

CMでも矢田亜希子が温泉浸かって歌っているように、「♪よーく考えよう。お金は大事だよ~」なんですよ!!!(←言われなくても分かってるって!)



で、さあ、女たちの熱きバトルの始まりなんですが・・・。047.gif

物語は序盤から凄い展開になっていきます。まず、ジョーが女たちをよく知る為に、お城の中で舞踏会が催されます。
で、彼女たちは、ドレスを身に着けないといけないのですが、20人に対して20着しか用意されてなく、用意ドーンでいっせいにワーッと取り合いになります。(←って、揉めるのは当たり前じゃん!)

そして、一話ずつ話が進む中で、少しずつ女の子がジョーによって落とされていきます。で、その中で、いろんな突っ込みどころ満載の女たちが愉快?な事をしでかしてくれます。おもしろい女、ちょっと痛い女、怖い女、わけのわからん女、恋人がいるのにここに来た女(←何じゃ、こりゃあ!) とまあ、いろいろなタイプの女がこのドラマ?を立派なコメディ番組として成立させていきます。

そして、さらに、このドラマの重要な台詞回しとしての役どころとして、このお城の執事、ポールというオッサンがいるのですが、このオッサン、やけに芝居がかっていて、「あなた、何様?」的なところがまたまた、このドラマ?を突っ込みどころ満載にしてくれています。



さあ、果たして、ジョーは理想の女を選び出す事ができるのか。また、選ばれた女はジョーの本当の姿を知った時、一体、どうするのか?

そして、あなた何様?の執事、ポールが語るところによると、実はこのドラマ?には、最後の最後にとんでもない大どんでん返しが待っているという話も・・・。
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by amiel2 | 2004-04-02 04:49 | FOXチャンネル・バラエティ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2