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カテゴリ:超簡単な英語講座( 73 )

その73 「その名は"トーチウッド"なのだ・・・」



最近ですねぇ・・・。(←何なのですか?)

個人的に物凄くハマッている海外ドラマの紹介という事で・・・。(←どのドラマ?)

「秘密情報部 トーチウッド」(Torchwood)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



このドラマはですねぇ・・・。(←何なのですか?)

元々、イギリスの大人気SFドラマ「ドクター・フー」(Doctor Who)からのスピンオフでありまして・・・。(←そうなんだ)

要は、宇宙からやってくるエイリアンを退治?する秘密情報部トーチウッドの活躍を描くものなんです・・・。(←そういう話ね)



ただ、「ドクター・フー」がイギリスの国民的SFドラマという肩書きなのに対して、この「トーチウッド」は何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

ちょっと大人向きと言いますか、内容がぶっ飛んでいると言いますか・・・。(←そうなの?)

とにかく、ドラマの形態としてどう形容していいのか、何が何だか分からないドラマなんです・・・。(←説明できないんですか!)



まず、この「トーチウッド」を率いるリーダー、キャプテン・ジャック・ハークネスが非常に個性的でありまして・・・。(←どう個性的なんですか?)

この人、不死身の身体に年齢不詳・・・。(←謎の人ですね)

そして性的嗜好は「ゲイ」と言いますか、いや違うな、厳密に言うと「バイ」でありまして・・・。(←え! そうなの?)

そこからして、もう不思議ワールド?全開なんです・・・。(←そりゃかなりの変人ぶりですね)



ただ、ここで一つ断っておきますが・・・。(←何を?)

私はニュートラル?な人間ですから、別にゲイが嫌いだとかバイに偏見を持っているという話ではなくてですねぇ・・・。(←そうなんだ)

主人公がゲイでもバイでもいいんですけど、その話の進め方にイチイチ突っ込まずにはおれないという事なんです・・・。(←そうなの?)



例えば、キャプテン・ジャックの昔の恋人(←男ね)が敵となって現れた時にですねぇ・・・。(←ああ、そういうシチュエーションね)

いきなり男同士の抱擁から熱いキスを交わしあった後に殴り合いの決闘が始まったりして、これ、男と女が元恋人同士でもあり得ない設定だったりしますよね・・・。(←そりゃないですね)

もう、そういう感じで、テレビの前で思わず突っ込みたくなるシーンがテンコ盛りのドラマなんです・・。(←そりゃ面白そうですね)

かと思うと、時空を超えた男と女の悲しい恋の話があったりと、ちょっと泣けるエピソードもあったりして・・・。(←そういうのもあるのね)

まあ、とにかく「皆さん、一度見てください」としか言い様がないドラマなんです・・・。(←そうなんだ)



それはそうと英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

この「トーチウッド」(Torchwood)とは、「たいまつ用材」、つまり、火を灯すたいまつの木の事でして・・・。(←そうですよね)

私はその言葉から、彼らの行動が世界に希望の火を灯すたいまつの役割を果たしているという意味で、このようなタイトルがついたのかと思っていたんですが・・・。(←違うんですか?)

どうやら、実はこの「Torchwood」、ある言葉の「アナグラム」(anagram)のようなんです・・・。(←アナグラムって何ですか?)



アナグラムとは、単語や文の中の言葉を入れ替えて別の意味にさせる遊びの事でして・・・。(←ああ、そうなんだ)

「Torchwood」の文字を入れ替えると、「Doctor Who」になっちゃいますよね・・・。(←ああ、なりますね!)

これは単にふざけているだけなのか、はたまたそこには凄い意味があるのか・・・。(←うーん、微妙なところですね)

まあ、結局のところ、何が何だかよく分からないんですけど、見ている人をとっても不思議な気持ちにさせてくれるドラマである事は確かなので、「ホント、皆さん、見てください」ともう一度だけ言って終わりたいと思います・・・。(←何のこっちゃ!)
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by amiel2 | 2011-01-16 17:49 | 超簡単な英語講座
その72 「ギネスに挑戦らしいです・・・」



なんかですねぇ・・・。(←何なのですか?)

FOXチャンネルがこの正月にですねぇ・・・。(←正月にどうしたんですか?)

海外ドラマ「24」のシーズン1からシーズン7までを1週間ぶっ通しで放送するようなんです・・・。(←連続168時間らしいですね)



まあ、何と言いますかねぇ・・・。(←何でしょうか?)

見るのも大変だし、録画するのも大変だし・・・。(←ホント、そうね)

このドラマの特性として、途中のエピソードだけを見るというのも変な話だし・・・。(←そりゃ変だよね)

そもそも、本当にリアルタイムで1週間ぶっ続けで見る人なんているのかどうかという話もあるし・・・。(←「いつ寝るんや!」という話もあるよね)

と言うか、単にFOXチャンネルが「ギネスに挑戦!」みたいな事をやってみたかっただけなんじゃないの?って感じもするんですが・・・。(←実際問題、そうかもしれんね)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



最近の傾向としてですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「いつも」とか「ずうっと」みたいな事を言いたい時に「always」みたいな言葉を使うんじゃなくてですねぇ・・・。(←それがどうしたんですか?)

「24/7」(twenty-four seven)と言っちゃう方が「今風」(いまふう)でカッコいいんです・・・。(←そうなの?)



「24/7」とは、1日24時間、1週間7日という事で、それがエンドレスで続く状態、要するに「always」の事なんですが・・・。(←そうなんだ)

最近ではドラマの中で頻繁に聞く言葉だったりします・・・。(←そうなんですか)

まあ、フォーマルな場で使えるかいうと少し疑問な言葉なんですが、友達同士の会話なら、これからは迷わず「24/7」と言っちゃってください・・・。(←言い切りましたね)



で、そういう事をつらつら考えるに・・・。(←何なのですか?)

先ほどの「24」シーズン1からシーズン7の1週間ぶっ通し企画を考えた人の頭には、この「24/7」という言葉が浮かんでいたのかもなぁ、なんて思ったりもするんですよねぇ・・・。(←うーん、それはどうなんでしょうね)



というか、まあ、そんな話はともかく・・・。(←何なのですか?)

結局、結論として何が言いたいかというとですねぇ・・・。(←ホント、何なのですか?)

正月にまるまる7日間もFOXチャンネルを見ないであろう私としては、「1週間分だけ返金して!」という事なんです・・・。(←そんな話っすか!)
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by amiel2 | 2010-12-23 14:33 | 超簡単な英語講座
その71 「大人気ドラマのリメイクなのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

リメイク作品という事で・・・。(←新しく作り直したのね)

「90210 新ビバリーヒルズ青春白書」(90210)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



まあ、何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

要するに昔の「ビバリーヒルズ高校白書」の焼き直しですね・・・。(←そりゃそうだろ!)

別にあらためて説明するまでもないですね・・・。(←説明しろよ!)



ただ、リメイクで一番変わったのは、主人公の兄妹の兄の方が養子の黒人(African-American)という設定でしょうか・・・。(←そうなんだよねぇ)

まあ、実は昔の「ビバリーヒルズ高校白書」は、出ているキャストがコケイジャン(白人)ばかりだという批判は常にあったんですよね・・・。(←そうなんだ)

今回はその問題をクリア?するために、こういう設定になったというところでしょうか・・・。(←そうかもしれませんね)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



今回はドラマに関しての英語については特に話す事はないので・・・。(←おいおい!)

コケイジャン(Caucasian)という言葉についての話をしましょうか・・・。(←そうしてください)



この「Caucasian」(白人)はドラマなどではよく聞く言葉なんですけど、イマイチ、私自身の中ではどう捉えたらいいのか少し疑問な言葉なんですよねぇ・・・。(←そうなの?)

まあ、「白人」を「White person」と言ったり、「White people」と言ったりするよりは人種差別的な要素を含まない分いいかとは思うんですが・・・。(←そりゃそうですよね)

でも、「コケイジャン」と言われると、何となく「滑稽じゃん!」みたいな感じで、ちょっと面白いような気もするし・・・。(←何のこっちゃ!)

まあ、なんだかよく分からんのですけど、いつ聞いても不思議な感じのする言葉だったりします・・・。(←そうなの?)



ちなみに、このコケイジャンを調べるためにネットをいろいろ見ていたら・・・。(←どうしたんですか?)

Yahoo! JAPANの知恵袋の質問で「白人がコケイジャンなら中国人はトウバンジャンで韓国人はコチュジャンですか?」というのがあったんですけど・・・。(←凄い質問ですね)

うーん、そうかもしれませんねぇ・・・。(←そんなわけないだろ!)
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by amiel2 | 2010-11-17 04:17 | 超簡単な英語講座
その70 「帰ってきた男の話なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

生まれ故郷を舞台にしたヒューマンドラマという事で・・・。(←面白そうですね)

「ホームタウン ~僕らの再会~」(October Road)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



このドラマの主人公の男はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

高校卒業後に「ちょっと6週間の一人旅に行ってきます」という事で、恋人や親友たちに手を振って送り出してもらったまではいいんですが・・・。(←なんか事件が起こりそうですね)

なんと、そのまま10年間も戻って来ず・・・。(←おいおい!)

しかし、その間に自伝的な小説を書いちゃうと、それが空前の大ヒット作となって・・・。(←何だかラッキーな奴ですね)

でも、次回作では筆が進まずスランプになってしまって・・・。(←単なる一発屋じゃないですか!)

気分転換もかねて大学の1日講演をするために故郷に帰ってくるという話なんです・・・・。(←ああ、そういう話なんですか)



まあ、主人公の特技は「逃げる事」という事で・・・。(←小説じゃないんですね)

人間的には「駄目な奴に決定!」なんですが・・・。(←そりゃそうなりますね)

この男、ある事件?がきっかけで生まれ故郷に住もうと決心するわけなんです・・・。(←どんな事件なんでしょう?)



しかし、今更戻って来られても、親友たちや元恋人は戸惑いますよねぇ・・・。(←そりゃそうですよね)

特に自伝的小説には仲間内のエピソードもいっぱい書いちゃってるわけなんです・・・。(←それは非常に怖い話ですね)

こういう場合、小説はこの男の主観で書かれているわけだから、書かれた側からしてみれば「いやいや、それは違うぞ!」とひとこと言いたくなっても当然の話ですよねぇ・・・。(←そりゃ、言いたくなるよね)

でも、残された故郷の親友たちや家族、それに元恋人は「本当に出来た人」ばかりなので、結構、大人の対応をするところが皆偉いんですよねぇ・・・。(←主人公とは大違いですね)

ちなみに、主人公の元恋人役は「ザット'70s ショー」のドナことローラ・プレポンでして・・・。(←ああ、あの人ですか!)

そして主人公のお父さん役には、映画「プラトーン」の鬼軍曹役、その後はなぜかB級映画の主演ばかりしていたようなイメージのあるトム・べレンジャーと、私の好きな俳優たちが出ているのもちょっと見逃せない感じなんです・・・。(←B級映画とか言うな!)



しかし、話は少し脱線しますが・・・。(←脱線が好きですねぇ)

あのトム・べレンジャーがお爺さん的なポジションでドラマの脇を固めているなんて、どおりで私も歳をとるわけだと、今更ながら感じる今日この頃だったりします・・・。(←何のこっちゃ!)



まあ、話を戻しますが・・・。(←戻してください)

このドラマ、「たどりつけばアラスカ」「ブラザーズ&シスターズ」を足して2で割ったような雰囲気だと思いますので、ああいうテイストが好きな人、是非、見てくださいという感じだったりします・・・。(←ああ、そうなんだ)

個人的には、最近のドラマの中ではちょっとお薦めの作品です・・・。(←マジっすか!)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



このドラマの原題は「October Road」という事なんですが・・・。(←そうらしいですね)

私の率直な感想を言いますと・・・。(←言ってください)

「ホームタウン ~僕らの再会~」みたいなどこにでも転がっているようなタイトルよりも・・・。(←そういう言い方はOKなんですか?)

ズバリそのまま、「オクトバー・ロード」としてほしかったような気もします・・・・。(←そうなの?)

ちなみに「October Road」とは、このドラマの街に出てくる道路の名称でして・・・。(←そうなんだ)

一応、「October」(10月)という事で秋の紅葉が美しい、多分、東海岸のどこかでロケをやったんだろうなぁ的な感じがとってもグッドなドラマなんです・・・。(←映像が秋っぽいんですね)



で、本当に英語の話なんですが・・・。(←早くその話をしてください)

この「October」の「Octo」という接頭語には、実は「8」という意味がありまして・・・。(←え! そうなの?)

例えば、タコの「octopus」は足が8本ですし、「octagon」とは八角形だったりします・・・。(←なるほど)

じゃあ、何で「October」は「8月」じゃなく「10月」なんだという話はあるかと思うんですが・・・。(←それは教えてください)

古代ローマの暦は3月を年のはじめとしたため、10月は8番目の月だったんです・・・。(←ややこしいなぁ)

まあ、詳しく知りたければ、ネットで各自調べてくださいという感じだったりします・・・。(←ちゃんと教えろよ!)



しかし、こういう接頭語の意味を知っておくと、知らない言葉が出てきても意味を類推できる事はあるかもしれませんよね・・・。(←そうかもしれませんね)

前に「"woods"と"forest"の違いとは」でも話が出たと思うんですが、この「forest」の「for」は「外に」という意味の接頭語だったりします・・・。(←ああ、そうなんだ)

その他にも一例を挙げると、「foreign」(外国の)なんてのもありますよね・・・。(←なるほどね)

というわけで、皆さんも英語の接頭語の意味をいろいろ調べてみてください。きっと、面白い発見があるはずですよ・・・。(←そりゃ調べましょう)
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by amiel2 | 2010-11-06 07:30 | 超簡単な英語講座
その69 「ジャーニーについて語ろう・・・」



海外ドラマ「Glee」を見ているとですねぇ・・・。(←何なのですか?)

やっぱり、「♪ Don't Stop Believing ~」と口ずさみたくなりますよねぇ・・・。(←なるよね)

というわけで、今回は「ジャーニー」(Journey)というバンドの話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



実を言うと、私はジャーニーというバンドは昔から大好きだったんですが・・・。(←そうだったんだ)

でも、何と言いますか、あまりにもポップ?な感じに走りすぎたため、「商業ロック」と揶揄される事も多々あって・・・。(←それは辛いですね)

楽曲そのものよりも、イメージだけが先行してしまうようなところもあったように思います・・・。(←可哀想にね)

でも、逆にそのポップな感じが支持されて、「Glee」で再ブレイクするわけですから、世の中何が幸いするか分からんですよねぇ・・・。(←ホント、そうですわね)



で、ちょっと脱線しますが・・・。(←脱線が好きですねぇ)

「The OC」を見ていた人は覚えているかもしれませんが・・・。(←何をですか?)

主人公のライアン君はイマドキの高校生のくせに・・・。(←彼がどうしたんですか?)

車の中で掛かっている曲はいつも「ジャーニー」なんですよね・・・。(←マジっすか?)

セスから、ちょっと笑いを含んだ声で「これ、何の曲?」と聞かれると・・・・。(←まあ、これがイマドキの高校生の感覚ですわね)



「Do not insult Journey. All right?」 (ジャーニーを馬鹿にするな!)



というのがお決まりだったんですが・・・。(←熱い男ですね)

これはひょっとすると、「The OC」の製作者ジョシュ・シュワルツ辺りの「ジャーニー」への応援メッセージ?だったような・・・。(←そうなの?)

でも、これも裏を返せば「ジャーニー」というバンドが色眼鏡?で見られていたという事なのかもしれません・・・。(←うーん、悲しい話ですね)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「ジャーニー」(旅行)という事で、「travel」「trip」「journey」の使い分けなんです・・・。(←それは教えてください)

まあ、これらはいろんなところで説明されてるとは思うんですが・・・。(←そうですよね)

日本語では「旅行」という言葉を使い分ける概念?はないから、私達にとっては結構難しい話ですよねぇ・・・。(←そうなんだよね)



だから、私が思うにですねぇ・・・。(←何なのですか?)

これらの言葉は杓子定規に覚えるのではなく、「フィーリング」で何となく掴んでいきましょう・・・。(←簡単に言いますね)



ちなみに私なら・・・。(←何なのですか?)

「travel」はタイムトラベルという言葉もあるぐらい、時間や光にも使えるような「移動」みたいな意味も含む非常に使い勝手?のある言葉のような気がするし・・・。(←何のこっちゃ分からんぞ!)

「trip」は、「ある目的地に行って帰ってくる短期旅行」という感じ・・・。(←本当にそんな説明でいいのか?)

で、今回の本題「journey」はですねぇ・・・。(←何なのですか?)



「長いご旅行、ご苦労様です」



みたいな、ちょっと旅の内容を問う言葉のような気がします・・・。(←本当にそうなのか?)

まあ、これらはあくまで私の「フィーリング」を即興で語ったものですから、皆さんは本気にしないでくださいね・・・。(←おいおい!)



でも、いいじゃないですか・・・。(←何をやねん!)

こういう使い分けは、初めからきっちりやろうとすると何も話せなくなっちゃうもんなんですよ・・・。(←確かにそういう気はするね)

だから、海外ドラマをたくさん見て、自分のフィーリングをいっぱい掴んでですね、間違ってもいいからどんどん使っていきましょうよ・・・。(←ポジティブ・シンキングですね)



例えばですねぇ・・・。(←何なのですか?)

最近見た「ゴシップガール」の中で、ルーファスがリリーとの関係をこんな言葉で表していました・・・。(←どんな言葉です?)



We're just... enjoying the journey. (ぼくたちはジャーニーを楽しんでるのさ)



これは「ゴシップガール」を見ていない人にとっては全くよく分からん話だと思うんですが・・・。(←ホントそうですよ)

くっついたり離れたりを繰り返す男と女の関係を言い表す言葉としては、ちょっと面白いと思うんですよねぇ・・・。(←そうなの?)

まあ、これはゴシップガールファン?にだけ納得してもらいたい話なので、このドラマを見ている人は「おいおい、そういう言い方するんかい!」と笑ってくださいね・・・。(←うーん、笑えるんですかねぇ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

「Glee」の話に戻りまして・・・。(←戻ってください)

実はこのドラマのシーズン1を最後まで見ると、「journey」って、ひょっとしてこういうフィーリングなのかもしれないなぁと気づくようになってるんです・・・。(←そうなの?)

是非、皆さんも「Glee」を見て「journey」のフィーリングを掴んでくださいね・・・。(←じゃあ、見るとしますか)
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by amiel2 | 2010-10-18 04:13 | 超簡単な英語講座
その68 「女検察官アナベス・チェイスなのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

初の出産を終えたばかりのママさん検事補・・・・。(←大変そうですね)

「女検察官アナベス・チェイス」(Close to Home)の物語なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



娘を出産し、育児休暇から戻ったばかりの女検事補がですねぇ・・・。(←ご苦労様です)

仕事と育児の両立に悩みながらも・・・。(←頑張れ!)

次々と起こる難事件に立ち向かっていくという話なんです・・・。(←そうなんだ)



ドラマの製作総指揮を務めますのは、あのジェリー・ブラッカイマーでして・・・。(←また、この人ですか!)

この作品では「CSIシリーズ」などでは焦点をあまり当てられなかった、被害者や遺族の「心情」というものをテーマにしようという意図が感じられます・・・。(←そうなんだ)

まあ、事件や裁判うんぬんの話もあるのですが、あくまで主題は被害者側の視点、それに伴う主人公アナベス・チェイスの苦悩や葛藤といったところでしょうか・・・。(←なるほど)

結構、ドラマの出来としてはグッドな感じです・・・。(←へーえ、そうなんだ)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



このドラマの原題は「Close to Home」という事なんですが・・・。(←そうらしいですね)

これはズバリ、「ダブルミーニング」のタイトルだと思われます・・・。(←2つの意味があるという事ですね)



一つ目の意味は文字通り、「家に近く」「身近なところで」という感じで、主人公のアナベスは、「ある日突然、自分の子供が誘拐されて殺されたら」といった、正に彼女自身の立場に置き換えられる事件を担当するようになってます・・・。(←それは辛いですね)



そして、二つ目の意味は・・・。(←教えてください)

The news was about my company, so it struck close to home.

(そのニュースは私の会社のことだったので、衝撃が非常に大きかった)

みたいな感じで、やや口語的ですが、「(言葉などが)個人的に身にしみて,痛切に」という意味で、事件と同化してしまうアナベスには、被害者の心情や遺族の言葉が痛いほど突き刺さってくるという事だと思われます・・・。(←それはホント辛いですね)



まあ、こう考えると、原題のタイトル「Close to Home」はよく出来たタイトルですよねぇ・・・。(←そうですね)

日本版のタイトルはいろいろ考えて、結局、「女検察官アナベス・チェイス」と凡庸なタイトルにしてしまった感じもしますが・・・。(←それは言えますね)

でも、この辺りのタイトルのつけ方は仕方のないところなんですかねぇ・・・。(←うーん、どうなんでしょうね)
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by amiel2 | 2010-10-10 21:24 | 超簡単な英語講座
その67 「エリカであること・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

ファンタジック・ラブコメディとの事らしい・・・。(←メルヘンなのね)

「ビーイング・エリカ」(Being Erica)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



職ナシ、恋人ナシ、人生失敗続き、当年32歳のエリカ様・・・。(←頑張れ!)

そんな彼女の前に現れた謎のセラピストとともに・・・。(←お、ドラマっぽいね)

過去にタイムトラベルして人生をやり直すという話なんです・・・。(←マジっすか!)



個人的にはそんなにお薦めのドラマでもないんですが・・・。(←おいおい!)

なぜ、このドラマを見てるかというとですねぇ・・・。(←それは教えてください)

プロ野球で言うと、その日投げるピッチャーがいない「先発の谷間」的な感じで見てしまうというか・・・。(←どんな例えなんですか)

法律用語で言うと、「緊急避難」的な感じで見てしまうというか・・・。(←緊急避難の意味分かってます?)

まあ、結局のところ、「面白いんですか?」と聞かれたら、「別に」と答えてしまうぐらいのドラマだという事なんです・・・。(←日本のエリカ様に引っ掛けなくてもいいです)

だから、皆さんは、DVD化されても絶対に借りないでくださいね・・・。(←それは言いすぎだろ!)



でもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

普段アメリカドラマぱかり見ている人間にとっては少し注目のドラマではあるんですよねぇ・・・。(←そうなの?)

実はこのドラマ、カナダの作品なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

だから、アメリカのドラマと比べて話が緩い?と言うか、少しテンポが違うというか、ちょっとカナダという国を研究?する意味においては非常に興味深かったりするんです・・・。(←そうなんですか)



そして、主人公のエリカ様・・・。(←どうしたんですか?)

人間的にはいい人なんですが、かなりヘッポコと言いますかドジだと言いますか、泣いたり落ち込んだりと・・・。(←大丈夫ですか?)

ちょっと思わず応援したくなるようなキャラクターでもあるんですよねぇ・・・。(←そうなんだ)



それでいて、32歳のエリカ様が若作りして高校生や大学生の時にタイムトラベルですから、笑える笑える・・・。(←おい!)

そして、戻る設定も「初体験の時」とか「レズの友達がいた時」だとか、かなりキワキワの時に経験たっぷりの32歳のエリカ様が戻るもんだから、笑える笑える・・・。(←おいおい!)

で、それがなぜか「自分探し」に繋がると言うんだから、ますます笑っちゃうという・・・。(←おいおい、それぐらいにしておけよ!)

ああ、やっぱり、推薦したくなってきました、このドラマ・・・。(←おまえ、完全に馬鹿にしてるだろ!)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)



今回は、「Being Erica」という事で・・・。(←何なのですか?)

「ing」の話なんです・・・。(←それはお願いします)



皆さんは「ing」と言いますと、「進行形」だったり「分詞構文」だったり「動名詞」だったり、いろいろ勉強されてきたとは思うんですが・・・。(←そんなのありましたね)

大人の英語は、そういう事は一切忘れてください・・・。(←え! そうなの?)

「ing」は、結局はどんな時でも「ing」なんです・・・。(←何のこっちゃ!)



つまり、「ing」はいつだってですねぇ・・・。(←何なのです?)



ワッサワッサワッサワッサと常に動きのあるイメージなんです・・・。(←そうなんだ)



一例を挙げますと・・・。(←挙げてください)

I enjoy listening to music. (私は音楽を聴くのを楽しむ)



この「enjoy」のすぐ後になぜ「to」じゃなく「ing」が来るのかと言えば・・・。(←それは教えてください)

「何かを楽しむ」という行為には、生き生きとして躍動感を伴う「ing」がぴったりという感じがしませんか?・・・。(←それはしますね)

だから、自然と「enjoy~ing」になっちゃうという事なんです・・・。(←そうなんだ)



で、このドラマのタイトル「Being Erica」もですねぇ・・・。(←何なのですか?)

その背景には、エリカが泣いたり、怒ったり、笑ったりする、人間的な行為感情の躍動感、それら一切含めたものを1つのパッケージみたいにしたものだと捉えると、このタイトルの意味も見えてくるかと思うんですが・・・。(←そうなの?)
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by amiel2 | 2010-09-26 12:02 | 超簡単な英語講座
その66 「フラッシュフォワードに悩まされるのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「LOST」を超える超大作!との事らしい・・・。(←マジっすか?)

「フラッシュフォワード」(FlashForward)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんですか)



ちなみに、この「FlashForward」という英語の意味なんですが・・・。(←それは教えてください)

これは「flashback」という「過去に起こった記憶が無意識に呼び起こされる現象」の未来バージョンともいう「意識が未来のある瞬間に飛ぶ」ぐらいの言葉なんでしょうか・・・。(←うーん、そうなの?)

一応、日本語では「未来転位」や「時間転位」と訳されてるようですが、こんな言葉じゃ全然分かりませんよねぇ・・・。(←ホント、分かりません)

まあ、実際問題としてはありえない現象なんですが、最近のSFドラマではよく知られる概念?となってしまいましたので、海外ドラマを見る皆さんにはこういう言葉もあるのだなぁと、ここで覚えてしまいましょう・・・。(←そうなんだ)



で、このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



全世界の人間が、ある日突然、2分17秒間だけ気を失い・・・。(←マジっすか?)

その気を失っている間に6ヵ月先の未来をおのおの見てしまうところから物語が始まります・・・。(←そりゃ凄い始まりですね)

で、その謎の真相を解明しようとするFBI捜査官の男を中心に、未来を見てしまった事で戸惑い混乱する人々の話なんです・・・。(←ああ、そういう話ですか)



まあ、物語の最初のとっかかりとしては結構よく出来てると思うんです・・・。(←そうなの?)

非常に不幸なビジョンを見てしまう人、それとは逆に幸福なビジョンを見てしまう人、そしてビジョンを見なかった人、つまり、ひょっとしたら自分には6ヵ月先の未来はないのかもと思う人・・・。(←いろいろな人がいますねぇ)

そういう人々が未来というものをどう捉え、それに対してどのような行動をとっていくのか・・・。(←個々人の考え方の違いみたいなものが出るわけですな)

そして、その間にも少しずつ、6ヵ月先の未来と符合するかのように現実が動いていくというストーリーは確かに面白いとは思うんですが・・・。(←ん? どうしたの?)

でも、その割には、回を追うごとに「もうどうでもいいかなぁ」的なところも感じられて、非常に微妙な内容に仕上がってるような気もします・・・。(←え! そうなの?)

まあ、「LOST」を見ている時にも感じた事なんですが、こういう系統のドラマはどうしても「忍耐力」みたいなものを要求されてしまうんですよねぇ・・・。(←それは言えるよね)



そして、もう1つ、こういう事を言うと何なのですが・・・。(←何なのですか?)

一応、ここでぶっちゃけてしまいますと・・・。(←だから、何なのですか?)

このドラマ、ご存知の人も多いかとは思うんですが、現地アメリカではシーズン1放送終了後に打ち切りが決定してしまったんです・・・。(←え! そうなんだ)



で、実はこのドラマの打ち切りが決まったのは日本のAXNが放送する前の話でして・・・。(←そうなんだ)

まあ、最近ではインターネットですぐにアメリカの情報がとれますから、私達は日本放送前から「シーズン1で打ち切り」という事を分かった上で見る状態だったんですね・・・。(←それはテンション下がりますね)

という事は、これはある意味、未来を見てしまうという、マジの「フラッシュフォワード」だった事になりますよねぇ・・・。(←そんな大層なものでもないでしょ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

今回、一番に言いたいのは・・・。(←何なのですか?)

日本の海外ドラマファンにとって、日本放送前に打ち切り決定を知らされるという「海外ドラマのフラッシュフォワード問題」、これはどうにかならんもんですかねぇという事なんです・・・。(←うーん、それはどうにもならんでしょうね)
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by amiel2 | 2010-09-19 14:40 | 超簡単な英語講座
その65 「並べると説明ぜよ・・・」



まあ、何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

海外ドラマの話もそろそろ飽きてきましたので・・・。(←また、その枕ですか!)

今回は日本の大河ドラマの話でもしたいと思うんです・・・。(←大河ドラマかよ!)



話というのは、今、放映中のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」・・・。(←ああ、その話ね)

物語は坂本龍馬の生涯を後の三菱を作った岩崎弥太郎が語っていくというもので、その詳しい内容についてはNHKのホームページでも見てくださいという感じなんですが・・・。(←ちゃんと説明しろよ!)



しかし、あらためて思うのは・・・。(←何ですか?)

こういう歴史モノって、どの程度、自由に書いてもいいもんなんですかねぇ・・・。(←どういう意味ですか?)

まあ、歴史ドラマにおいて、史実とフィクションの配分は非常に難しいところだと思うんですけど・・・。(←そりゃそうでしょ)

最近の大河ドラマには少し疑問なところがあったりする今日この頃ではあります・・・。(←何が言いたいんですか?)



それはそうと、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

このドラマ、龍馬の生涯を4つに分けて作っているようで・・・。(←そうなんだ)

第1部が「RYOMA THE DREAMER」、第2部が「RYOMA THE ADVENTURER」、第3部が「RYOMA THE NAVIGATOR」、第4部が「RYOMA THE HOPE」となってるようですね・・・。(←全部RYOMAから始まる英語なんですね)



で、この「Ryoma 〇〇」という形なんですが・・・。(←それが何なのですか?)

皆さんは、ここで英語の大事な原則「並べると説明なんだ」という事をきっちり勉強していきましょう・・・。(←教えてください)



つまり、「A Bと並べてやると、BはAの説明になっているんだ」という事なんです・・・。(←何の事ですか?)

第1部の「RYOMA THE DREAMER」で言うと、「Ryoma」が「The Dreamer」という事ですよね・・・。(←ああ、そうですね)



だから、これを本来の英語の文章にしてやると、「Ryoma is the Dreamer.」という事なんですが・・・。(←そうですよね)

ただ、ここの「is」はですねぇ、簡単に言うと・・・。(←簡単に言ってください)

「1+1=」の「=」だと思ってください・・・。(←何の事です?)



普通、「1+1=」と聞かれようとも「1+1」と聞かれようとも、「2」と答えますよね・・・。(←そりゃ答えます)

つまり、「=」は、あってもなくても大して問題はないですよね・・・。(←うーん、そうなのか?)

同じように「is」もその程度の感覚、あってもなくてもいいんです・・・。(←本当にそうなのか?)

いや、英語的な感覚と言うかネイティブ的な感覚で言うと、ない方が自然なんだと捉えてください・・・。(←うーん、そうなの?)



例えば、ポパイで言うと・・・。

「Popeye the Sailor Man」・・・。(←♪ ポパイ ザ セイラーマン~ですね)



海外ドラマ「サブリナ」の英語原題で言うと・・・。

「Sabrina, the Teenage Witch」・・・。(←サブリナはティーンエイジの魔女なのね)



さらに転じて、文章になったとしても・・・。

I am watching television.  (私はテレビを見ています)

これも、「I 」と「watching television」を単に並べているという感覚なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



英語は「作る」じゃないんです、「並べる」という感覚なんです・・・。(←そうなの?)

生真面目である我々日本人は、英語を話すと言うと「is」やら「am」やらなんやからといろいろ入れて形を整えたくなるわけなんですが・・・。(←文法本位主義?ですからね)

日常の一般会話において、そういう事を特段気にするというのは、ある意味、ナンセンスだったりするんです・・・。(←え! そうなの?)

その感覚が分かってくると、英語を文章にするという事はそんなに難しい話じゃないというのが分かってくるかと思います・・・。(←いつも簡単に言いますねぇ)



よく、「私は英語が話せないんです。単語を並べているだけなんです」という人がいたりするんですが・・・。(←いますよね、そういう人)

実を言うと、英語はそれでOKなんです・・・。(←本当にそうなの?)
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by amiel2 | 2010-07-18 15:56 | 超簡単な英語講座
その64 「嘘をついても分かるのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る」(Lie to Me)の話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)

カル・ライトマン博士は、人の表情や動作などから一瞬にして嘘を見抜く人間うそ発見器・・・。(←凄い人ですね)

で、このライトマン博士を中心にした研究機関ライトマン・グループが様々な事件や事故の真相を探っていくという話なんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



まあ、ぶっちゃけのところのですねぇ・・・。(←何なのですか?)

嘘を瞬時に見抜くプロフェッショナル集団の話なんですが・・・。(←そうですよね)



でも、はっきり言っちゃうと・・・。(←何ですか、もったいぶって)

「その信頼性は?」とか「裁判になったら証拠能力はあるの?」と、ちょっと突っ込みどころが満載で・・・。(←そうなんだぁ)

そもそも、この物語自体が非常にうそ臭いんです・・・。(←おいおい!)

でも、こういう話をちゃんとドラマにしてしまうハリウッドの壮大な「嘘のつき方」は、逆に凄いと思っちゃいますけどね・・・。(←どんな感心の仕方なんですか!)



あと、この主人公のカル・ライトマン博士演じるところのティム・ロス・・・。(←何なのですか?)

やっぱり、上手いですね・・・。(←そりゃそうでしょ)

でも、どことなく演技がロバート・デ・ニーロっぽい感じもするような・・・。(←そうなの?)



それはそうと英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

今回は「Lie to Me」という事で「to」について・・・。(←ああ、そうなんだ)



この「Lie」と「Me」の間になぜ「to」がくるのかという話なんですが・・・。(←それは教えてください)

これは「to」が「向き合う」というイメージを持った前置詞である事から、この場合には非常にぴったりくる感じなんだと考えてください・・・。(←そうなんだ)

嘘をつくというのは、その人に対して「向き合う」というイメージですよね・・・。(←ああ、そういう感じね)



じゃあ、「to」のイメージを掴んだところで・・・。(←何なのですか?)

ここでクイズを出します・・・。(←久しぶりですね)



「私は8時に学校に行きます」は、英語にすると「I go to school at eight. 」なんですが・・・。(←そうですよね)

でも、日本語で「8時に学校に行く」と言っても、次の2通りの意味が考えられますよね・・・。(←うーん、どんな意味ですか?)



① 家を出るのが8時である

② 学校につくのが8時である



じゃあ、ここでいう「I go to school at eight.」は①と②のどちらになるのか、ちょっと考えてみてください・・・。(←うーん、どっちなんでしょう?)



では、Thinking Time・・・。



もう正解は分かりますよね・・・。(←分かるような気がします)

「to」の「向き合う」というイメージから②の「学校につくのが8時」という事なんです・・・。(←ああ、そういう事ね)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

海外ドラマを英語で見ると言ってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

難しい言い回しやスラングを必死になって覚えるよりは、こういう「to」みたいな前置詞のイメージを掴んだほうが遥かに役に立つような気がします・・・。(←そうなの?)

是非、皆さんも、そのイメージを掴めるように頑張ってみてください・・・。(←そうしたいです)
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by amiel2 | 2010-06-15 15:38 | 超簡単な英語講座

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


by amiel2