海外ドラマをもっと見ようよ!

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海外ドラマ、「吹き替え」で見るか「字幕」で見るか・・・。

えー、今回はですねぇ・・・。(←何ですか、今回は)

海外ドラマファンにとってはですね・・・。(←海外ドラマファンに何なのですか?)

「タマゴ」が先か「ニワトリ」が先かという問題に匹敵する・・・。(←それはかなりの大問題じゃないですか?)

「吹き替え」がいいのか「字幕」がいいのかという話をしようかと・・・。(←うーん、それってタマゴかニワトリかの話なのか?)



まあ、結論から先に言ってしまうと・・・。(←お、いきなりですか)



「ま、別に人それぞれ。好みでいいんじゃない」てなところでしょうか・・・。(←だったら、わざわざ言わないでください)



まあ、それはそれとして・・・。(←何なのですか、あなた)

今回はですね、別にどっちで見ようといいんですが・・・。(←だったらいいじゃないですか)

「英語」というものをですね、勉強したいと思ってる人・・・。(←まあ、そういう人は多いですよね)

そんな人に向けてのお話です・・・。(←あなたにそんな話が出来るんですか?)



まあ、これはあくまで「私」の話ですから、今から言う話、どうでもいい人は軽く「右から左」に流しちゃってください・・・。(←どっかで聞いたセリフだな)



「英語」を覚えたいと思ってる人・・・。

是非、「字幕」で見てください・・・。



まず、その前にですね、私の話をちょっとしますと・・・。(←大丈夫ですか、あなたの話)

私は「英語」は「海外ドラマで」マスターしました・・・。(←マジっすか?)

まあ、前にいた会社の中で使う必要があったとか、いろいろ独自で勉強したとかもあるんですが・・・。(←だったら、「海外ドラマで」と言い切らないでください)

でも、やっぱり、海外ドラマで相当やりましたから、そうだと言い切っちゃいましょう・・・。(←あなた、非常にアバウトですよ)

で、これは今から随分昔の事なんですが、NHK教育の「フルハウス」なんかを見てやり始めた頃の話になります・・・。(←それはいつの放送の時のフルハウスなんでしょうか?)

で、この当時は、今みたいにケーブルやCSの放送なんかそんなに普及していなかった時代だから、当然、二ヶ国語で見るようにしたんですが、これが結構、やっかいでしてね・・・。(←と言いますと?)



なんか、いろんな類の「英語を覚えよう」的な本を読むとですね・・・。(←そんな本、いっぱいありますよね)

海外ドラマで英語を覚えるには、一回目は吹き替えの日本語で見て、二回目は英語で見るというものでした・・・。(←ああ、そんなのよく言いますね)

まあ、一回見て内容は分かってるから、二回目の英語で学ぶ、みたいな内容ですね・・・。



でもね、これは当時やってみて思ったんだけど・・・。(←お、何ですか?)



はっきり言って、「しんどい・・・」・・・。(←それはそうですね)



全く英語の分からん者がね、いきなりこんな事やっても、しんどいんです・・・。(←それはそうでしょう)

まあ、始めのうちはいいんだけど、ずっとそれをやるって苦痛でしかないわけです・・・。(←単語やフレーズを調べて覚えると言ったって、分からん事、知らん事ばかりなわけですから)

だいたいね、みんないろいろ忙しいんです・・・。(←そうそう、忙しいんです)

そんな30分の海外ドラマでも「吹き替え」「英語」と続けて見たら、それだけで一時間近くになりますよね。いや、その後の調べたり覚えたりの時間を入れれば、もっと時間を食うわけです・・・。(←こりゃ、見た目以上にハードっす)

それは、ホントにしんどいんです・・・。(←勉強なわけですから、そりゃしんどいですわね)

まあ、毎日の事ですから、これは苦痛になったら、もう駄目なわけです・・・。(←というか、駄目になったわけですよね)



だから、もう、諦めました、英語を覚えようと思うのは・・・。(←あなた、諦めが早いですね)

そして、そんなしんどい事はやめて好きな映画を見るために、レンタルビデオ屋通いをするようになりました・・・。(←変わり身も早いですね)

そして、映画にのめり込んでいくようになるんですね・・・。(←のめり込みも早いんですよね)

まあ、でも、英語を覚えるのは諦めたんですが、なんというか、NHKの英会話番組なんかは、たまにこっそり見てたわけです・・・。(←あなた、自己矛盾という言葉は知ってます?)

そうするとですね、不思議な事に、それを何年もやって、何回も好きな映画を繰り返して見ているうちに、何となく言ってる事が分かるんじゃないのか、という気がしてきたんです・・・。(←マジっすか、あなた)

これは、ひょっとして、ずっと英語を聞いてると多少なりとも、少しずつ分かってくるんじゃないかと気づいたわけです・・・。(←錯覚なんじゃないですか?)

そうすると、また、「もう一回、英語を本格的にやってみようかな」みたいな気になってくるんですよねぇ・・・。(←あなた、未練がましいですよ)



でも、ここで私は思ったわけです・・・。(←お、何ですか?)



ここで間違っても「英語を覚えようとなんか思ってはいけない」と・・・。(←え? 何を言ってるんですか、あなた)

いや、「ここで、また突っ込んでやると、また同じ失敗をしてしまう」と・・・。(←まあ、何となく分かります、言ってる意味は)

英語の学習方法で一番いけないのは、この挫折感なんですよねぇ。この苦い感じが人を「英語」というものから永久に遠ざけてしまうんですよねぇ・・・。(←それは言えるねぇ、ホントに)



だから、私は自分に言い聞かせました・・・。(←何をですか?)

「落ち着け、落ち着け」と・・・。(←心を静めたわけですね)

「私は趣味で映画や海外ドラマを見てるのだ。ただ、万が一、その行為の結果として、英語ができるようになったとしたら、それは超ラッキー!!!!」・・・。(←うわー、凄くポジティブな考えじゃないですか)



そう考えた辺りから、またまた、映画や海外ドラマに更にのめり込んでいくようになります・・・。

当然、それからは海外ドラマ(←以下、ドラマと言います)は「字幕」でしか見ないようにしました・・・。



そうすると、また、ある事が分かってきました・・・。(←お、何ですか?)



まず、「映画」と「ドラマ」では断然、「ドラマ」の方が英語を聞き取りやすい・・・。(←そうなんですか?)

いや、まあ、内容にもよるんだけど、「映画」は1回こっきりだから、人物背景とかどんな内容とかが分からないから、結構、難しいんですよね・・・。(←取っ掛かりが難しいんですよね)

でも、「ドラマ」は続き物だから、人物背景は既に分かっている、どんな内容なのかも分かってると、入って行き易いんですよね、話に・・・。(←まあ、言いそうな事も予想がつくもんね)

で、そして、「聞き取り」という事のみで言うと、1時間ものよりも、「シットコム」と呼ばれる30分もの、このタイプが一番いいんじゃないかと気づきだしました・・・。(←そうなんですか?)

なぜなら、この「シットコム」というやつは、結構、はっきり発音し、内容もそんなに複雑なものではないんです・・・。(←それは言えますね)

当たり前の話なんですが、あの笑い声が入っているというのはスタジオに客入れしてるからなんです。当然、その客に分かるようにはっきり言う傾向があり、話も分かりやすいものにしますよね・・・。(←そりゃそうですわね)

だいたい映画でもドラマでもシリアスな感じのドラマは、ちょっと声がこもってたりするんですよね。それがちょっと聞き取りづらかったりするんです・・・。(←なんかねぇ、ちょっと格好つけて話したりするんだよねぇ)



そして、私の経験からして、1人の人というか、同じような人たちが言ってる英語を聞き取る方に、最初は全神経を注入した方がいいと思うんです・・・。(←お、それはなぜですか?)

なぜって、その人の話し方、抑揚、発声法など、まあ、あらゆるものを含めての聞き取りを極めていく方が「英語」に対しての「自信」がつきます・・・。(←この自信ってキーワード、英語学習者にとっては非常に大事なんです)

というか、逆の言い方をすると、ある1人の人が喋っている英語が仮に分かったとして、じゃあ、それで全ての英語が聞き取れるようになるかというと、英語はそんな簡単なものじゃないです・・・。(←ここも非常に大事なポイントです)

だいたい同じ英語であったとしても、アメリカでも東海岸的なものと西海岸的なもので多少なりとも違ってくるものですし、これが下の方の南部なんかになりますと、ちょっと訛りみたいなものがあったりして、なんか非常に聞きづらかったりするものです。さらにイギリス英語、オーストラリア英語、アジア圏の英語とかになりますと、最初の頃は、もう違う言語を聞いてるような錯覚に陥る事もありますから・・・。(←これも私の経験から話しています)

だから、「聞き取り」という点だけに関して言うと、最初は同じ人たち、まあ、言い換えれば自分が好きな人の英語をずっーと聞いた方がいいような気がします。あれもこれもといろんな人でやろうとしますと、やっぱり、分からんと自信喪失に陥るのが関の山ですからね・・・。(←これも私の経験上、言っておきます)



で、まあ、そんなこんなのやってると、ある時、ふと、子供向けの「シットコム」ぐらいだったら、字幕なしの英語で分かるんじゃないかなぁ、という気がムラムラと沸き起こってくるんですね・・・。(←またですか、あなた)

で、実際やってみると、4割ぐらいというか分かったような勘違いしてるのかもしれないけど理解したような変な感じになってくるんですよね・・・。(←ただの勘違いなんじゃないですか)

でも、分らんような分ったような感じなので、すぐに「字幕のドラマ」をまた、ばーっと見て、英語耳を鍛えるわけです・・・・。(←もう、この頃には映画からドラマに軸足を移していました)

で、またまた、たまに英語のみの「シットコム」を見る・・・。(←ま、最初のうちは何ヶ月かに1回で十分でしょう)

そして、また、こんな事では修行が足らんと思いなおし、また、「字幕のドラマ」をひたすら見るわけです・・・。(←修行という名のレクリエーションに励むわけですね)

そんな事を何年かやって、だんだん、やっと英語が分かってきたんです・・・。(←マジですか?)



で、今に至るわけなんですが、でも、勘違いしてはいけないのは、どんなに英語が出来るようになっても、ドラマの英語を100パーセント完全に理解するのはかなり難しいという事は頭に入れておかないといけません・・・。(←これも覚えておきましょう)

例えば、「フレンズ」なんてドラマがありますが、これなんか、英語の分かる人はほとんど分かるとは思うんですが、でも、もうなんかね、よく分からんのがニューヨーク的なスラングとか、あと、あれはコマーシャルとかなんですかねぇ、その時の流行り言葉みたいな感じの言い回しとかフレーズとか。まあ、ああいうのはそこに住んでいるネイティブでないと理解するのが非常に難しいような気がするんですけどねぇ・・・・。(←日本語で考えても、その土地に住んでいないと分からない言葉なんていっぱいありますから別に不思議な事ではないですよね)

という事は、言い換えれば、「100パーセント分かる必要もない」とも言えるわけです・・・。(←あなた、やっぱり、ポジティブ人間です)

まあ、私の経験で言うと、6割がたから7割がた分っちゃうと、それはもう英語が分かったと思っちゃってください・・・。(←それぐらい分かると話の筋は理解できてるレベルですから)

いや、ぶっちゃけて言うと、5割に乗ったら、いいんじゃないですか。いや、いいと思っちゃいましょう・・・。(←ここまで来たらゴールはすぐ目の前なんですって)

まあ、そこからは各自が絶えず研究して、一分ずつ、いや、一厘ずつでも上げていけばいいわけですから・・・。(←「小さな事からコツコツと」なんです by西川きよし)

その5割辺りに持って行くのが至難の業なんですが、それは前にも言ったように、週に一時間でもいいから、NHKの英会話番組なんかでも見て、あとは字幕でドラマを何年でも見倒すと・・・。(←勉強という名のレクリエーションに励むわけですね)

これは非常に楽しいですよ・・・。(←レクリエーションなんですから、そりゃ楽しいでしょう)

まあ、NHKの英会話番組も、不思議な事に、英語が分かってくればくるほどちょっと面白くなってくるところもあります・・・。(←これもホント、不思議な感覚です)



で、ここでカミングアウトしますが・・・。(←え? 何をですか?)

私は、結構、実は「声フェチ」なんですよ・・・。(←そんなフェチってあるんですか?)



あの「ドラマ」のね、男優とか女優の「声」が好きという・・・。(←本人のマジ声の事ですね)

女性で言うと、「ビバリーヒルズ青春白書」のケリーことジェニー・ガースの声が大好きですね。この人の声、実にスイートというか可愛いというか、とろけそうというか、それでもって、おまけに顔も可愛いという。うーん、何なんですかねぇ、この人。ひょっとして、「前世は妖精?」って、いつも思っちゃいますね・・・。(←あなたの妖精のイメージはこの人なんですね)

あと、男性で言うと、「24」のパーマー大統領こと、デニス・ヘイスバート。この人の渋い声が大好きです。なんか、いつ聞いてもゾクゾクッとしますね、この人の声は。まあ、一度皆さんもこの人の声をじかにじっくり聞いてみてください。そうすると、絶対、この人に一票入れたくなるはずです・・・。(←おいおい、大統領は役柄だぞ!)

で、この「声」を結構、聞きなれてくると、ドラマを見ていて、「あれ、こいつの声、ひょっとして、あの時のあいつ?」みたいな感じで、結構、見破ったりできるんですよね。特に女性の声は変わらないので、子役の時であろうが、案外、簡単に分かる事も多いです・・・。(←これは本当です)

まあ、普通はね、顔で見破るんだろうけど・・・。(←そりゃそうですよね)

でも、女優の顔はね、自然に変わるのか、化粧や髪型で変わるのか、手術的な事で変わるのか、その辺のいろんなところが複雑に絡み合ってくるんで騙されちゃったりする事も多いですよ・・・。(←手術的な事だけはそっとしてあげておいてください)



でも、そんな声フェチの私なんですが・・・。(←何ですか?)

英語でドラマも見るようになった今でも、結構、字幕で見るドラマも多いです・・・。(←へーえ、そうなんですか)

それはなぜかと言いますと、「最近のドラマがかなり専門的になって難しくなっている」という事なんです・・・。(←それはホント、言えますよね)

もう、昔の「ナイトライダー」とか「アメリカン・ヒーロー」とか「チャーリーズ・エンジェル」の比じゃないですね・・・。(←まあ、昔のドラマは単純でしたからね)



例えば、最近では「Dr.HOUSE」なんて、ドラマがありますが、これなんか、もう、難しすぎます、医学用語が・・・・。(←難しすぎますよ、ホント)

だって、ネイティブが分らんというレベルなんですから・・・。(←知り合いもそう言ってます)

そりゃそうですよね、あんな難しい病名、アメリカの普通の人が知ってるわけがないですよね・・・。(←知ってるわけないですって)

それと、ハウス、ホワイトボードに病名書くのはいいけど、もっと綺麗に書けよ、とはいつも言いたくなります・・・。(←病名が難しいんだから、分かるように書けよ!と言いたいわけですね)

でも、このドラマ、ハウスとキャメロンの会話に関しては、かなりシンプルで面白い表現が多いんです・・・。(←いや、ホント、これはマジで面白いんです)

私なんか、この2人の会話シーンはエンドルフィン(←脳内麻薬ね)が出るくらい面白かったりします・・・。(←大丈夫ですか、あなた)

まあ、特にシーズン1になるんですけど、このハウスとキャメロンのやりとり、実に切ない感じの表現が随所に出てきます。この辺りは皆さん、各自で勉強して研究してください・・・。(←あなたが教えてくれたりするわけではないんですね)



あと、「CSIシリーズ」なんかも必ず字幕で見るようにしています・・・。

で、私、この「CSI」を見ていて、「いつからアメリカ人、こんなに頭が良くなったんだ」とつくづく思ったりするんですが・・・。(←そういう表現は危険なのでやめましょう)

これはねぇ、言葉うんぬんよりも、「名前」が難しいんです・・・。(え? 名前って?)



というのは、これは私だけなんですかねぇ、CSIで出てくる劇中の人物に戸惑うのは・・・。

このドラマね、1話の中に2つ、多い時には3つの事件が同時進行で進み、その中で殺された被害者、複数の容疑者、そして、その事件関係者と、めちゃくちゃいろんな人が出てくるんです・・・。(←出てきますね、確かに)

そうするとね、突然、ある名前がパッと出てきても、何が何だか分らん時があるんです・・・。(←ありますよね、そんな瞬間)

だから、私は、この対処法として、字幕で名前が出てくるたびに、ハードディスクのチャプターで切ってやるんですよ。まあ、これは私の持っているハードディスクの方法なんだけど、後からそこに一瞬でスキップできるように、あらかじめドラマを見ながら、字幕で名前が出た瞬間にポイントを打つようにしてるんです・・・。(←数秒単位の作業なんだけどね)

まあ、多少、面倒くさいところもあるんだけど、でも、よく分らんような状態で見るより、「ん? これは誰の事を言ってる?」と思った瞬間、すぐに巻き戻して見ると、ちゃんと理解できますからね・・・。(←あなたも結構、苦労してるんですね)





まあ、そんなこんなの事も含めて、海外ドラマを字幕で見るというのは案外、いいです・・・。

で、「英語」を覚えたいという気持ち、それは、みんな、結構、持ってると思うんだけど、それは自分なりにがんばったらいいと思うんです・・・。(←そうそう、がんばれ!)

そして、「英語」を覚えたいと思って英会話学校に行くのもいいんだけど、それでも、じゃあ、その行った後、英語のスキルを維持するためには、結構、難しいものがあると思うんですよ。普段、みんな、そんなに外人が回りにうじゃうじゃいるような環境に住んでいる人は珍しいですからね。そうすると、もう使わなくなって、結局、英語から離れていくようになりますからね・・・。

それだったら、「英語」というものの目標地点として、「海外ドラマを英語で見る」とするなら、それはそれで、結構、楽しくなるんじゃないですかねぇ・・・。(←まあ、ぶっちゃけの話、私の目標は今でもこの一点ですわ)

特に最近は、「FOX」といい、「Super! drama TV」といい、「AXN」といい、字幕版でいっぱいドラマをやってくれますからね・・・。(←ホント、やってくれますよねぇ)

まあ、昔、私が英語を勉強し始めた頃から比べると、ずっといい環境になっていると思います・・・。(←ホント、いい時代になりました)



で、「字幕」で「海外ドラマ」をどんどん見て、英語のシャワーをバンバン浴びて、英語耳を知らん間に鍛えていくんです・・・。(←レクリエーションなんですから、楽しく鍛えるわけなんですわ)

まあ、私の経験からして、英語というのは、ある一定程度以上聞かないと、なかなか簡単な表現であっても聞き取れません・・・。(←これも本当です)

でも、英語というのは、やはり、やった量に比例するものなので、やはり、とりあえず、いっぱいいっぱい聞く事なんです・・・(←ホント、まずは「聞く」なんですって)



まあ、なんというんですかねぇ、日本人は英語というものをとかく「All or Nothing」で考えすぎるところがあると思うんですよ・・・。(←「できる」か「できない」で考えるという事っすか?)

そういう二者択一ではなくてですね、もっと気楽に考えてみるという視点も大事だと思うんですけどねぇ・・・。(←具体的に言いましょうよ)

好きな「ドラマ」を字幕で見る。まあ、その時点で「ドラマ」をめいっぱい楽しんだという事ですよね・・・。(←うーん、めいっぱいかどうかはその人次第だろうけど)

そうすると、これはもう「Nothing」じゃないですよね・・・。(←でも、それは「英語」という意味からはちょっと外れていますよね?)

ま、それでいいじゃないですか・・・。(←うーん、じゃあ、面倒くさいので「良し」としときますか)



で、まあ、私も、普段ドラマを見ていて、面白い表現とか言い回しに出会ったりして、このブログに書こうかなぁ、と思ったりする事も多々あるんだけど・・・。(←お、そんな事もあるんですか)

なかなかどうして、結局、面倒くさくてやらないですねぇ・・・。(←おいおい、やれよ!)
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by amiel2 | 2007-10-15 23:48 | 海外ドラマ

「シングルパパの育児奮闘記」(FOX)、ちょっと最近、好きなんですけどねぇ。そういう人って、いるんですかねぇ。ちなみに、当然、「マイ・ネーム・イズ・アール」も好きでした・・・。


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