その59 「英語で喧嘩するのだ・・・」



しかし、思うんですが・・・。(←何がですか?)

最近のシー・シェパードの件といい、トヨタのアメリカでのリコール問題といい・・・。(←それらの事件がどうしたのですか?)

もっと、日本側の当事者が「英語」でガンガン喧嘩するべきだと思いませんか?・・・。(←そうなの?)



まあ、喧嘩するというと語弊があるので・・・。(←そうですよ)

主張すべきところは主張しようという話なんです・・・。(←そういう事ね)

なんか、あまりにも一方的な決め付けで日本側がやられている感じがするのでそれが少し歯がゆかったりしますよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)



ちなみに私の話で恐縮ですが・・・。(←何なのですか?)

以前の会社で多数の外国人と英語で侃々諤々やっていた時の経験から言いますと・・・。(←言ってください)

私も含めて日本人というのは、日本という小さな島国にいるせいでみんながみんな少し甘えていると思うんです・・・。(←そんな事言って大丈夫ですか?)



例え話で言いますとですねぇ・・・。(←そうしてください)

私が目の前にある物の色を「白」だと言ったとします・・・。(←あなたの認識ね)

これが私と同じ日本人なら、だいたい「白っぽい感じ」とか、そんなに白から遠くない感じの色で言ってくれたりするので・・・。(←そんな感じですよね)

何となく、日本人同士特有の「あうんの呼吸」で通じ合ったりするものなんですが・・・。(←そうかもしれません)

これがいざ外国人になりますと、「真っ赤」だと言われたり、「真っ黒」だと言われたりして、全然話が噛みあわない事も多々あったりするわけなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)

だから、そういう状況から話をスタートするというのは肉体的にも精神的にもかなり大変なんですが、でも、これは毎回の事ですから、もう感覚として当たり前になってくるんですよねぇ・・・。(←なるほどねぇ)

そういう意味で、外国人と対等に渡り合うためには日本的な談合体質?で済ますのではなく、やはり、相手の意見もよく聞き、それでいて自分の言いたい事はちゃんと主張するという事が正しいという結論に達した次第なのであります・・・。(←そうなりましたか)



だいたい、日本の首相も外務大臣も、それにトヨタの社長だって、そこそこ英語が話せるはずですよね・・・。(←そういう話は聞きますね)

なのに、あまり英語でガンガンとディベートやってる姿を見かけないのはなぜなんでしょうか?・・・。(←確かに見ないですわね)

まあ、政治家だから大企業のトップだからという事で、公式的な「言質」をとられたくないという事なのかもしれませんが・・・。(←そうかもしれませんね)

でも、それにしても少し寂しい話ですよねぇ・・・。(←というか悲しいです)

だいたい、そういう日本のトップにいる人たちが英語で戦う姿勢を見せないから、一般の日本国民は英語を使う事を必要以上に怖がってしまうんじゃないですかねぇ・・・。(←そりゃそうかもしれんね)



ちなみに話は変わりますが・・・。(←突然、何なのですか?)

世界中に数ある言語の中で英語がなぜ公用語になっているか分かりますか?・・・。(←それはなぜなんですか?)



英語がどの言語よりも優れているから?・・・。(←うーん、それはちょっと違うでしょ)

英語を母国語とする人が世界で一番多いから?・・・。(←うーん、一番は中国語だと聞きますけどね)



実は正解はココでも説明しました「ネットワーク外部性」にあるんです・・・。(←何ですか、それは?)

元々は英語が公用語と明確に決まっていたわけではないんですが、初めにほんの少し英語が他の言語をリードしてしまったために、その後どんどん他の言語と差が出来てしまい、今では「英語は公用語」という事になってしまったんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

まあ、最初は小さな差であっても、そののち市場が拡大してしまえば、どんどん差は大きくなってしまうという「ネットワーク外部性」が働いてしまった結果という事になるんでしょうね・・・。(←なるほどね)

という事は、もう言語の世界で言えば英語が世界制覇してしまっていて、私達が今やれる事は、英語を使って世界と戦っていくという方法しか残されていないという事になりますよね・・・・。(←そうかもしれません)



というわけで・・・。(←何なのですか?)

日本のトップ達が英語で戦う事を忘れてしまったようなので・・・。(←そうかもしれません)

私こと「坂本龍馬」は「日本を今一度せんたくいたし申候」という事で・・・。(←何を言うとるんですか?)

英語で喧嘩する事を主目的とした講座・・・。(←大層ですな)

「喧嘩上等、超戦闘的な英語講座」を次回より始める事と致します・・・。(←しないだろ!)

その58 「ある日突然、クビなのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

凄腕のスパイが失業したという事で・・・。。(←そりゃ大変ですね)

「パーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)の話なんです・・・。(←ああ、そうなの)



ドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



主人公の男はCIAの凄腕スパイなんですが・・・。(←そうなんだ)

ナイジェリアでの危険なミッション遂行中にも関らず、電話一本でクビだと告げられて・・・。(←お手軽な解雇ですね)

で、命からがら故郷であるマイアミに戻ってきたまではいいんだけど・・・(←それはお疲れ様でした)

陰謀?により私有財産である銀行口座も凍結されてしまっていて・・・。(←そりゃ大変ですね)

仕方なく、昔の仲間とともに探偵業的な「何でも屋」で糊口を凌ぎながら、自分を解雇した奴を探し出そうとする話なんです・・・。(←それは凄い執念ですね)



まあ、何と言いますか・・・。(←何なのですか?)

ドラマの感じとしては、実写版「ルパン三世」みたいなところもあって・・・。(←え! そうなの?)

主人公が「ルパン三世」、そして相棒の「次元大介」がいて謎の女「峰不二子」がいてという感じで、その3人でいろんな事件を解決するところはちょっと痛快だったりします・・・。(←そうなんだ)

ちなみに、私が好きなのは峰不二子にあたるフィオナ役のガブリエル・アンウォーでして・・・。(←そうなんですか)

この人、今もキレイなんだけど、若い頃は映画「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」でアル・パチーノと華麗なタンゴを踊るシーンがとっても素敵でしたよねぇ・・・。(←あのシーンは映画史に残るような美しさでしたね)



で、このドラマの話に戻るんですが・・・。(←戻ってください)

多分、このドラマ、元CIAみたいなアドバイザーがついてるんでしょうけど、盗聴だったり銃の扱い方だったり、そういうところの細かいディテールは非常によく研究されていて、結構、勉強になったりするんです・・・。(←そんな事を勉強してどうするんですか?)

それでいて、全体の雰囲気としてはライト感覚の1話完結ドラマでして・・・。(←そういうドラマは見やすいですよね)

特に主人公の男が仕事面では弱気を助け強気を挫くカッコいい人だったりするんですが、いざ自分の私生活になると家族や仲間に振り回されるところはちょっと笑えたりします・・・。(←へーえ、面白いんだ)

というわけで、今回はかなりのお薦めのドラマという事になります・・・。(←そうなんだ)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

このドラマ、いつも始まりは、主人公マイケルの「My name is Michael Westen. I used to be a spy.」のボイスオーバーから始まりますよね・・・。(←そのフレーズですよね)

今回はこの「used to」を使っての自己紹介の話をしようと思うんです・・・。(←それはお願いします)



この「used to」という助動詞的な扱いの言葉は「昔はそうだったんだけど、今はそうじゃない」というニュアンスなんです・・・。(←ああ、そうなんですか)

ちなみに、これと似たような言葉「would」も「昔はそうだった」という感じで使いますが、ただ、これが「used to」と決定的に違うのは「今はそうなのか、そうじゃないのか分からない」という事なんです・・・。(←現在の事は分からないのね)

だから、ここでいうところの「昔はスパイだったんだけど、今は違う」という説明には「used to」を使うとビシッとはまる感じですよねぇ・・・。(←確かにそうだよね)



さて、そういう話をしたところで今回の本題「自己紹介」になりますが・・・。(←そうしてください)

皆さんも、英会話になりますと、まずは自己紹介だと思うんですが・・・。(←そういう感じはします)

しかし、一番最初に自分の名前を言って、それから次に何を言うかは非常に悩んでしまうところだったりしますよねぇ・・・。(←確かにその次の文章は悩みますよね)

そういう点では、この「My name is Michael Westen. I used to be a spy.」は掴みとしては最高だと思うんです・・・。(←そうなの?)

だって、「私の名前はマイケル・ウェスティン」と名乗ってから、「元スパイなんです」と言われたら、「え! マジで?」と思わず聞き返したくなりますよね・・・。(←そりゃそうだね)



自己紹介というのは単に自分の事をダラダラ話すのが主たる目的じゃなくて、当然、自分に興味を持ってもらうために話をするわけですから、こういう掴みは是非ほしいところですよね・・・。(←そりゃほしいです)

そういう感じで、皆さんも自己紹介の際には、この「My name is 〇〇〇〇. I used to be a spy.」を参考にしてみてください。・・・。(←そうしたいです)

特に、元スパイなみ、「私の名前は〇〇〇〇です。サーカス団でピエロをやってました」ぐらいの経歴をお持ちの方なら、自己紹介を聞いてる人の食いつきもかなり違うと思いますよ・・・。(←そりゃ、そんな人ならね)

その57 「コールドケースについて考えよう・・・」



最近のニュースによりますと・・・。(←何々?)

殺人罪の公訴時効を撤廃し、傷害致死罪などについても2倍に延長することを柱とする公訴時効制度見直し案が取りざたされていますね・・・。(←いきなり難しそうな話ですね)

要は、殺人を犯した者は一生追われる事になるというか、例え死ぬまで捕まらなかったとしても、その後に発覚すれば「被疑者死亡のまま書類送検」ぐらいはされるという事なんですかねぇ・・・。(←罪は消えないという事ですな)

ところで、この公訴時効撤廃の話、皆さんはどのようにお考えでしょうか・・・。(←うーん、どうなんでしょう)



ちなみに、「時効」というものがなぜ存在するのか・・・。(←なぜなんですか?)

これは1つにはコストの問題と言いますか、どこまでその事件に対して警察が後追いするのかという話があると思うんです・・・。(←と言いますと?)



殺人の時効がなくなったら、警察は例え形式的ではあろうとも未解決事件の犯人をずっと追い続ける事になりますよね・・・。(←そりゃそうなりますね)

そうすると、日々新しい事件もどんどん発生しますから、警察の対応が追いつかない事態も考えられますよね・・・。(←その可能性はありますね)

でも、これは未解決事件の被害者及び遺族の方々の事を考えれば、そういう事を理由にするのはナンセンスなのかもしれません・・・。(←そりゃそうです)

それに社会正義という観点から考えると、時効という時間の壁ぐらいで犯人が逃げおおせるなら、やはり健全な社会とは言えないですもんねぇ・・・。(←そりゃその通りです)



でも、そんな話はあっても、「時効がなぜあるのか」という最大の要因は、「冤罪の発生を防ぐ」という意味だと思うんです・・・。(←何ですか、それは?)

特に何十年も経った未解決事件は、例え、その事件の事を語ろうとする関係者が出てきたとしても、果たしてその記憶が本当に信用に足るものなのか、また証拠などの劣化の心配はないのかとか、いろんな問題が出てきそうですよね・・・。(←それは確かにね)

まあ、最近はDNA鑑定など科学捜査も進歩してきていますが、それでも「冤罪事件」はたまにニュースになったりしますから、やはり、無実の人を刑務所に入れる、ましてや死刑にするという事は絶対にあってはならない話ですよね・・・。(←そりゃそうです)

ちなみに、法律用語の話で言いますと、こういう言葉があります・・・。(←どんな言葉です?)



「疑わしきは罰せず」、または「疑わしきは被告人の利益に」・・・。(←うーん、どういう意味ですか?)



これは「単に疑わしいだけでは罪に問えない」という事、つまり、どんなに疑わしい容疑者であっても、裁判でちゃんとした「証拠」がないと有罪に出来ないという事なんです・・・。(←ああ、そういう事ですか)

つまり、この法の精神も突き詰めれば「冤罪は絶対に出してはいけない」というメッセージなんだろうと思います・・・。(←そういう事になりますね)



で、海外ドラマの「コールドケース」の話になるんですが・・・。(←その話は以前にココでしましたよね)

このドラマ、私の中ではかなりのお薦め作品ではあるんですが・・・。(←ホント、いいドラマですもんね)

そういう反面、とっても危ういところを含むドラマだとも思うんです・・・。(←え! そうなの?)



ドラマごとき?に真面目に突っ込んでしまうのは私の悪い癖なんですが・・・。(←そうですよ、所詮、フィクションなんですから)

このドラマは昔の未解決事件を追うのに、ほとんど関係者の証言のみで犯人を追い詰めてますよね・・・。(←そう言えばそうですね)

まあ、裏ではCSIみたいな科学チームがいろいろやっているという設定なんだろうけど、それでも、ちょっと人の記憶に頼りすぎだとは思いませんか・・・。(←それは確かに頼りすぎです)

法律論的な話をすれぱ、こんな捜査で公判を維持できるのかなぁといった疑問がふつふつと浮かんだりもするんです・・・。(←裁判ができなくなるという事ですね)



先の話じゃないけど、人の記憶というものは、それが例え善意のものであっても、「思い違い」とか「記憶の書き換え」はあるはずですよね・・・。(←そりゃそうですね)

そうすると、やっぱり、「冤罪」を生んでしまう可能性が捨てきれないんですよねぇ・・・。(←そうなりますね)

となると、時効をなくすという事も手放しで喜べる話かというと、もっとこの事の本質を真剣に考えなくてはいけないような気もするんです・・・。(←そうかもしれないですね)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

と言っても、今回は「時効」の話をしたかっただけなので、特に言う事はなかったりします・・・。(←おいおい!)



ただ、私が思うのは・・・。(←何なのですか?)

最近の海外ドラマって、この「コールドケース」(Cold Case)が「過去の未解決事件」の事を言う言葉であったり・・・。(←そういう意味らしいですね)

ニューヨークの警官、消防士、救急救命士たちを描くドラマである「サードウオッチ」(Third Watch)の意味は、午後3時から午後11時までの時間帯の最も事件・事故が多発する8時間の事を指している、みたいな話があったりしますが・・・。(←それもそういう意味らしいですね)

なんか、一般人が知ったところで果たしてどうなんだろうかという専門用語が海外ドラマのタイトルになったりしますね・・・。(←そういう流行りなんでしょうか)

でも、どうせなら、普段の日常会話に使えるようなタイトルにしてもらえると、英語を勉強している日本人にとってはありがたいんですけどねぇ・・・。(←何を言うとるんですか!)

その56 「オタクの話は難しいのだ・・・」



オタクと言えばですねぇ・・・。(←何なのですか?)

前にココでも話をしたのですが・・・。(←してましたね)

今回は、それよりもさらに一段とハードなオタクの話なんです・・・。(←そうなんだ)



話というのは「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」(The Big Bang Theory)・・・。(←そのドラマですか)



ドラマの内容は・・・。(←教えてください)

一応、海外ドラマファンにとって分かりやすい例え話にしますと・・。(←そうしてください)

まあ、人気ドラマでお馴染みの「フレンズ」的に言うなら・・・。(←フレンズ的?)



アパートの同じ部屋に住むルームメイト同士、オタクのチャンドラーとオタクのロス・・・。(←とにかくオタクなわけね)

その2人がオタク仲間をこれまた集めて、日夜ワイワイガヤガヤやってたわけなんですが・・・。(←やってたわけね)

そんなある日、向かいの部屋に胸の大きい金髪娘のレイチェルが越してきて・・・。(←それはオタク的には大事件ですね)

とまあ、要するに「フレンズ」のオタク版みたいなドラマだったりします・・・。(←おいおい、そんな説明でいいのか!)



一応、お薦めというには少し特殊?なドラマですので・・・。(←そうなの?)

海外ドラマの「箸休め」程度に見る感じならいいかもしれません・・・。(←イマイチよく分からん例えなんですけど)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

いや、別に今回は英語の話というわけではないんですけど・・・。(←どっちやねん!)



このドラマ、海外ドラマの形式で言いますと30分のシットコムだったりするんですが・・。(←そうですよね)

英語のリスニングの話で言いますと非常に難しいと言いますか、難易度としてはかなり高いドラマだったりするんです・・・。(←そうなんですか?)

まあ、私もいろいろシットコムを見てきましたけど、これほど英語が分かりづらいシットコムも珍しいなぁという感じだったりするんです・・・。(←そうなんだ)



まず、主人公たちがガチガチのオタクですから、専門用語を交えての科学の話が展開されたり、はたまた、ある時はSFドラマのコアな話になったり、非常にマニアックな話も多かったりするんです・・・。(←話が難しいのね)

それに普通、シットコムって、出演者がポンポンとセリフを言い合って笑いをとる感じだと思うんですが・・・。(←大抵はそうですよね)

このドラマはオタクたちのドラマですから、1人がダラダラと訳の分からない事を延々と喋ると、また1人がダラダラと喋るみたいに、ちょっと会話のテンポについていけなくなる事も多かったりするんです・・・。(←それは大変ですね)

まあ、これは英語に限らず日本語においてもそうなんでしょうけど、どうやったら会話として分かりにくくなるかという逆お手本?な感じのドラマだったりしますねぇ・・・。(←それは別の意味で凄いですね)

でも、ドラマとしては、そういうところをあえて狙って笑いをとるという事なんでしょうね・・・。(←そうなんだ)



というわけで、結論としては、このドラマでリスニングの学習をするのは薦められないなぁという話なんです・・・。(←そんな話ですか)

その13 「人に歴史ありとは言うけれど・・・」



やっぱり、駄目ですねぇ・・・。(←何がですか?)

まあ、「アメリカン・アイドル」の話なんですけど・・・。(←そりゃその話でしょ)



あの、予選の時の苦労話紹介ビデオ?みたいなのがあるじゃないですか・・・。(←難病の子供がいたりするやつですね)

ああいうのを見てしまうと、どうも応援したくなってしまいますよねぇ・・・。(←そりゃそうですよ)

個人的には、歌のみで審査しようといつも心がけているのですが・・・。(←あんたも審査してたんですか!)

やっぱり、ちょっとホロッとくるような話は点数が甘くなってしまいますよねぇ・・・。(←もう好きにしてください)



また、この番組の構成も上手いですよねぇ・・・。(←そうなんですか?)

なんか、馬鹿馬鹿しい出場者が出てくるかと思えば、不意を突いて感動ストーリー?の話があったり・・・。(←それはありますね)

やっぱり、バラエティの基本として、笑いあり涙ありときっちり押さえるところは押さえてますよね・・・。(←そりゃ人気番組ですから)

しかし、まあ、そういう話はあっても、前にココでも書きましたが、さすがにTOP12ぐらいになると、私も歌オンリーで審査しますから、「もう苦労話はしないでね」とは言っておきたいと思うんです・・・。(←ハイハイ、好きにしてください)



しかし、どうでもいいんですが・・・。(←何なのですか?)

こういう苦労話を語って、「じゃあ、歌ってもらいましょうか!」のパターン、どこかで以前に見てたような・・・。(←デジャプですか?)



ああ、そうそう・・・。(←何ですか?)

昔の朝のワイドショー番組「ルックルックこんにちは」の「女ののど自慢」じゃないですか・・・。(←ありましたね、そんな番組)

あれも、女性参加者の苦労話のVTRが流れて、ちょっと涙を誘ったところで司会の夏木ゆたかが、「何賞狙いますか?」と聞くと、「じゃあ、B賞で」と謙虚な姿勢を見せたところでイントロが流れて歌いだすというパターンでしたね・・・。(←よく覚えてますね、そんなところまで)

やっぱり、苦労話の後の熱唱は絵になりますね・・・。(←何のこっちゃねん!)

その12 「地方予選の謎について考えよう・・・」



「アメリカン・アイドル」の地方予選って・・・。(←何なのですか?)

ちょっと不思議な感じがしませんか?・・・。(←何がですか?)



地方予選はスタジアムかなんかにワーッと1万人ぐらい集まっているシーンから始まりますが・・・。(←そうですよね)

1つの地方予選は2日の審査ですよね・・・。(←だいたいそうですよね)

そうすると、サイモン達の前に行って歌う時間、つまり、審査時間が1人5分と考えても、1時間では12人、例え1日10時間審査をしたとしても120人、2日で240人という事になりますよね・・・。(←その計算ではそうなりますね)

いや、審査が短い人もいるだろうし長い人もいるだろうから、ここは平均3分という事にしましょうか。それも、1日最大15時間という計算にしてみます・・・。(←で、どうなります?)

これでも1時間20人として1日300人、そして2日で600人というというとろですかねぇ・・・。(←そうなりますか)

こりゃ、どう考えても、あの1万人全てがサイモン達の前で歌っていない事は明白ですよね・・・。(←そりゃそうですね)



でも、まあ、それはいいんです・・・。(←いいんですか?)

やっばり、予選にやってきた1万人を予備の段階で厳選して、その中から選りすぐりの応募者を審査員達の前に行かせるというシステムは、時間的にも仕方ないですもんね・・・。(←そりゃそうですよ)



ただ、私が思うのは、選りすぐりと言ってもですねぇ・・・。(←何なのですか?)

結構、オンエア時にびっくりするぐらい歌の下手な人間が混じってますよね・・・。(←バラエティ班の人達ですね)

あれって歌の審査とかせずに、人間的に面白そうな奴はランダムにピックアップしてるという事なんでしょうか?・・・。(←うーん、どうなんでしょうね)

そうすると、そこそこ歌の上手い人間も、そのバラエティ班のせいでサイモン達の前に行けない事もあるかもしれないですよね・・・。(←まあ、そうなりますかね)

そんな理由で、その年のアメリカン・アイドルになれるかもしれないという大チャンスを逃している人がいるとしたら、それこそ「うーん、何だかなぁ」って感じですよね・・・。(←そりゃそうですね)



まあ、そんな話はともかく・・・。(←おいおい!)

今回は、このアメリカン・アイドルを見たおかげで私の長年の疑問が解消したという話をしたいわけなんです・・・。(←何の事ですか、一体?)



私は昔からいろんな海外ドラマを見てきたわけなんです・・・。(←そうですよね)

特に、「アリー my Love」みたいなドラマを頭に思い描いてほしいんですが・・・。(←思い出すのね)

このドラマは劇中、いろんな人が歌ったり踊ったりして非常に楽しいものでしたよね・・・。(←そうでしたね)

そんなこんなを見ている中で、私には、ある1つの疑問が浮かんできたわけなんです・・・。(←何をですか?)

ひょっして、黒人(African-American)の人たちって、人種的に、みんながみんな歌が上手いのかもしれないと・・・。(←まあ、ソウルフルと言いますからね)



しかし、アメリカン・アイドルの地方予選を見て、やっと真実にたどり着きました・・・。(←何を?)

「African-American」の人にも、音痴はたくさんいるという事を・・・。(←そりゃ当たり前の話ですな)

その11 「やっぱり、"伸びしろ"だよね・・・」



まあ、何と言いますか・・・。(←何なのですか?)

なんだかんだ言っても・・・。(←だから、何なのですか?)

「アメリカン・アイドル」で勝ち残っていくためには、その出場者自身が持つ「伸びしろ」みたいなものが非常に重要になってくると思うんです・・・。(←そうなの?)



まあ、これはココでも少し触れたんですが・・・。(←言ってるのね)

この番組はアメリカ各地で行われる予選で合格し、その後、本選を毎週勝ち抜いた者が最後に優勝するという仕組みですよね・・・。(←そうですね)

でも、地方予選で「これは歌の上手い人だなぁ」という感じで、ある程度完成されたような出場者の場合は最終的には少し分が悪いような気がしませんか?・・・。(←そうなの?)



そういう感じよりも、最初はどこか荒削りと言いますか、完全には出来上がってはいないんだけど、何かキラッと光るものがあり、そして勝ち抜くたびにどんどん力をつけてくる人間・・・。(←いますよね、そういう人)

そんな「伸びしろ」を持った人間の方が、最終的には有利な気がするんですけどねぇ・・・。(←そりゃそうかもしれませんね)

だいたい、こういう形式の戦いは最初に飛び出すと、後が苦しくなってくる感じはしますよねぇ・・・。(←視聴者の見る目が厳しくなってきますからね)



それはそうと・・・。(←何なのですか?)

今回はそういう話をしたいのではなく・・・。(←おいおい!)

我が日本国の鳩山首相が言ってるところの「温室効果ガスを2020年までに25%削減」について話をしたいわけなんです・・・。(←何をいきなり!)



これって、1990年比で25%削減という事ですよね?・・・。(←そうらしいですね)

という事は、日本はその1990年でも世界に先駆けて温室効果ガス削減にはかなりの力を入れていたわけですよねぇ・・・。(←そりゃそうでしょう)

そして、今だって優勝目指してひた走っている先頭グループの一員ですから、他の国と比べて「伸びしろ」が少ない事もこれまた明白ですよねぇ・・・。(←そりゃそうです)



そうすると、当然、これからはアメリカン・アイドルで言うところの、票をお金で買うみたいな「排出権取引」とやらの裏技も使って優勝目指していくというわけなんでしょうか・・・。(←うーん、そうなるんでしょうね)

まあ、アメリカン・アイドルで誰が優勝しようがそれは大した問題じゃないんだけど、日本が他の国から票を買うような事をしてまで優勝しようとするのは、ちょっと違うんじゃないかなぁという気はしますよね・・・。(←そりゃ違うよね)

だいたい、そもそも、「排出権取引」自体が非常に胡散臭いんですけど・・・。(←それは確かに怪しいよね)

その55 「男も女も”Glee”なのだ・・・」



今回はですねぇ・・・。(←今回は何なのですか?)

男も女も歌って踊って、という事で・・・。(←で、何なのですか?)

「Glee」の話なんです・・・。(←ああ、そうなの)



ドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



マッキンリー高校グリークラブが輝いていたのはとうの昔の話・・・。(←そうなんだ)

今や負け犬どもが数名在籍するだけの落ちぶれたクラブと化している・・・。(←それは悲惨ですね)

そんなグリークラブにかっての栄光をもたらすべく、1人の男性教師が立ち上がり・・・。(←お、それは凄いじゃないですか)

結局、なんだかんだと、男も女も歌って踊っての痛快コメディなのだ・・・。(←何のこっちゃ!)



私は今のところ1話目のパイロットを見ただけなのですが・・・。(←そうなの)

そこそこ面白くて、今後の展開に期待できるという事で・・・。(←そうなんだ)

一応、お薦めしておきます・・・。(←お薦めなのね)



特にドラマ「ハイスクール・ミュージカル」や映画「ヘアスプレー」などのミュージカルがお好きな方にはいいかもしれません・・・。(←ああ、そうなんだ)

そして劇中の歌は80sや最近のヒット曲を使用していますので、見ているだけでなんだか凄く楽しくなってくるようなドラマなんです・・・。(←へーえ、そうなんだ)

まあ、こういうミュージカルみたいなドラマは「振り付け」やら「歌の練習」、それに伴う音楽などの著作権クリアなど、普通のドラマに比べて手間暇がかかるので作る方は大変かと思うんですが、でも、こういうものは作り手側の「気合い」の1語だったりしますよねぇ・・・。(←そりゃそうですね)



で、そんな話はともかく、英語の話なんですが・・・。(←その話をしてください)

「glee club」とは日本語で言うと「合唱団」なんですが・・・。(←そうですよね)

元はこの「glee club」、「男性合唱団」だけをさす言葉だったらしいのですが、現在では「混声合唱団」や「女声合唱団」であろうとも、普通に「グリークラブ」として使われているようです・・・。(←ああ、そうなんだ)

ちなみに、このドラマ「Glee」も、男の子のパートと女の子のパートが合わさってのハーモニーが耳に心地いいんです・・・。(←それは是非聞きたいですね)

まあ、男や女に関係なく、要はみんなで楽しく歌えばいいわけですよね・・・。(←そりゃそうですわね)

その10 「あの人の後任を考えよう・・・」



最近のニュースによりますと・・・。(←何々?)

「アメリカン・アイドル」、このシーズン9を最後にですねぇ・・・。(←最後に?)

辛口審査でお馴染みのサイモン・コーウェル、どうやら降板が決定のようですね・・・。(←え! そうなの?)



アメリカン・アイドルの制作権は、サイモンはサイモンでも、プロデューサーの「サイモン・フラー」が握っていることから、来年からはサイモン・コーウェル自身が権利を持つ「Xファクター」の米国版の方に移るようですね・・・。(←ふーん、そうなんだ)

でも、という事は、あれだけの出演料(←日本円で1年間に約33億円らしい)をもらっていても、まだまだ金銭的に満足していないという事なんでしょうかね・・・。(←この辺りの感覚はよく分からんね)

うーん、ホント、何だかねぇ・・・。(←ホントねぇ)



まあ、長く続く海外ドラマなどでは主役級の降板などは結構あったりするんですが・・・。(←それはありますよね)

シーズン10からアメリカン・アイドルの「ザ・審査員」とも言えるサイモン・コーウェルがいなくなるかと思うと、番組の方向性自体が変わってくるような気もしますよね・・・。(←そうかもしれません)

というか、アメリカ版の「Xファクター」が2011年から放送されたら、「アメリカン・アイドル」って、今後どうなっていくんでしょうね・・・。(←ホント、存続するのかも分からんよね)



しかし、それはそれとして・・・。(←何なのですか?)

サイモン・コーウェルの後任の審査員って、一体、どんな人がいいんですかね?・・・。(←うーん、誰がいいんですかねぇ)

やっぱり、ここの代わりは、ある程度、知的な感じがして、音楽というものが分かっていて、それでいて、辛辣な事が言えるイギリスのオッサンがいいような気がしますがね・・・。(←うーん、それはそのまんまサイモン・コーウェルじゃないですか!)



まあ、私も、そんなにイギリスのオッサンについては知らんのですが・・・。(←オッサンオッサンって何度も言うな!)

そういうイメージから考えると、最近では今年のゴールデン・グローブ賞の司会もやる、「The Office」(UK版)のリッキー・ジャーヴェィス辺りしか浮かばないんですけどねぇ・・・。(←え? あの人ですかぁ?)



元々、このオッサン、本職は歌手ですから、音楽的素養はあるはずだし、結構、頭もいいから、コメントも面白かったりするんですよね・・・。(←そうなんだ)

ただ、このオッサンがアメリカン・アイドルの審査員をするとなると、変に笑いをとろうとして、「演芸番組」みたいになる危険性もあるような・・・。(←どんな歌番組やねん!)

うーん、しかし、どう考えても、サイモン・コーウェルの後任は頭が痛いなぁ・・・。(←別にあんたが悩む事じゃないでしょ!)

その9 「人が輝く瞬間・・・」



まあ、年も明けまして・・・。(←おめでとうございます)

「アメリカン・アイドル」もシーズン9がそろそろ始まるという事で・・・。(←楽しみっすね)

そろそろ、このコーナー?も復活しようかと・・・。(←そうなんだ)



で、今回語りたいのは、「人が輝く瞬間」の話・・・。(←何の事ですか?)



「アメリカン・アイドル」の面白さの1つに、全米各地の地方予選から何度も審査を経て、その出場者たちがぐんぐん力をつけて輝いていく瞬間ってあるじゃないですか・・・。(←ありますね)

あれって見ていて、ある種の感動を覚えません?・・・。(←あれは感動するよね)



なんかねぇ、これは私だけに限った事じゃないと思うんですけど、なぜか人の成長や輝く瞬間を見るのって非常に気持ちがいいんですよね・・・。(←あれは気持ちいいよね)

あの感覚って何なのでしょうね・・・。(←ホント、何なのでしょうね)

例えると、自分の好きな競走馬が全力で走っている時の美しい筋肉の動きをまざまざと見せつけられるような、そんな躍動感にあふれた瞬間ですよねぇ・・・。(←また、馬の話ですか)



しかし、ここでちょっと不思議に思うのが・・・。(←何なのですか?)

最終的にTOP12に残るような人たちは、どいつもこいつも実力伯仲の本当に実力がある人間を集めているはずなんですが・・・。(←どいつもこいつもって言い方はやめてください)

でも、なぜか時間が経つにつれ自然と差がついていくんですよねぇ・・・。(←それは言えるよね)



あれは例えると・・・。(←何々?)

高校や大学なんかでも試験を経て同じような学力の人間が集まっているはずなのに、いざ3年や4年の時間を経ると、なぜか自然と厳然たる序列みたいなものが出来上がっている、そんな現実社会の縮図を見てるような感じですよねぇ・・・。(←ホント、そうです)

まあ、最初はほんの小さな差なんだろうけど、それが時間の経過とともにどんどん大きくなっていく感じですかねぇ・・・。(←そうかもしれません)



ただ、ここで最後に言っておきたいのは・・・。(←何なのですか?)

アメリカン・アイドルも現実社会も、必ずしも、ある瞬間に1位になった者がその後の人生もずっと1位でありつづけるというわけではないですよねぇ・・・。(←そりゃそうです)

特にアメリカン・アイドルの方は「才能」の一言で片付けられる事も多いのですが、でも、その後の未来は「才能」だけで渡っていけるほど甘くないのもこれまた1つの事実ですよね・・・。(←まあ、世間は厳しいですからね)

そういう意味では、私たちも「地道な努力」というものを忘れなければ、今の現状に悲観する必要などないという事なのかもしれませんね・・・。(←うーん、そうかもしれませんね)