その59 「英語で喧嘩するのだ・・・」
しかし、思うんですが・・・。(←何がですか?)
最近のシー・シェパードの件といい、トヨタのアメリカでのリコール問題といい・・・。(←それらの事件がどうしたのですか?)
もっと、日本側の当事者が「英語」でガンガン喧嘩するべきだと思いませんか?・・・。(←そうなの?)
まあ、喧嘩するというと語弊があるので・・・。(←そうですよ)
主張すべきところは主張しようという話なんです・・・。(←そういう事ね)
なんか、あまりにも一方的な決め付けで日本側がやられている感じがするのでそれが少し歯がゆかったりしますよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)
ちなみに私の話で恐縮ですが・・・。(←何なのですか?)
以前の会社で多数の外国人と英語で侃々諤々やっていた時の経験から言いますと・・・。(←言ってください)
私も含めて日本人というのは、日本という小さな島国にいるせいでみんながみんな少し甘えていると思うんです・・・。(←そんな事言って大丈夫ですか?)
例え話で言いますとですねぇ・・・。(←そうしてください)
私が目の前にある物の色を「白」だと言ったとします・・・。(←あなたの認識ね)
これが私と同じ日本人なら、だいたい「白っぽい感じ」とか、そんなに白から遠くない感じの色で言ってくれたりするので・・・。(←そんな感じですよね)
何となく、日本人同士特有の「あうんの呼吸」で通じ合ったりするものなんですが・・・。(←そうかもしれません)
これがいざ外国人になりますと、「真っ赤」だと言われたり、「真っ黒」だと言われたりして、全然話が噛みあわない事も多々あったりするわけなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)
だから、そういう状況から話をスタートするというのは肉体的にも精神的にもかなり大変なんですが、でも、これは毎回の事ですから、もう感覚として当たり前になってくるんですよねぇ・・・。(←なるほどねぇ)
そういう意味で、外国人と対等に渡り合うためには日本的な談合体質?で済ますのではなく、やはり、相手の意見もよく聞き、それでいて自分の言いたい事はちゃんと主張するという事が正しいという結論に達した次第なのであります・・・。(←そうなりましたか)
だいたい、日本の首相も外務大臣も、それにトヨタの社長だって、そこそこ英語が話せるはずですよね・・・。(←そういう話は聞きますね)
なのに、あまり英語でガンガンとディベートやってる姿を見かけないのはなぜなんでしょうか?・・・。(←確かに見ないですわね)
まあ、政治家だから大企業のトップだからという事で、公式的な「言質」をとられたくないという事なのかもしれませんが・・・。(←そうかもしれませんね)
でも、それにしても少し寂しい話ですよねぇ・・・。(←というか悲しいです)
だいたい、そういう日本のトップにいる人たちが英語で戦う姿勢を見せないから、一般の日本国民は英語を使う事を必要以上に怖がってしまうんじゃないですかねぇ・・・。(←そりゃそうかもしれんね)
ちなみに話は変わりますが・・・。(←突然、何なのですか?)
世界中に数ある言語の中で英語がなぜ公用語になっているか分かりますか?・・・。(←それはなぜなんですか?)
英語がどの言語よりも優れているから?・・・。(←うーん、それはちょっと違うでしょ)
英語を母国語とする人が世界で一番多いから?・・・。(←うーん、一番は中国語だと聞きますけどね)
実は正解はココでも説明しました「ネットワーク外部性」にあるんです・・・。(←何ですか、それは?)
元々は英語が公用語と明確に決まっていたわけではないんですが、初めにほんの少し英語が他の言語をリードしてしまったために、その後どんどん他の言語と差が出来てしまい、今では「英語は公用語」という事になってしまったんです・・・。(←ああ、そうなんですか)
まあ、最初は小さな差であっても、そののち市場が拡大してしまえば、どんどん差は大きくなってしまうという「ネットワーク外部性」が働いてしまった結果という事になるんでしょうね・・・。(←なるほどね)
という事は、もう言語の世界で言えば英語が世界制覇してしまっていて、私達が今やれる事は、英語を使って世界と戦っていくという方法しか残されていないという事になりますよね・・・・。(←そうかもしれません)
というわけで・・・。(←何なのですか?)
日本のトップ達が英語で戦う事を忘れてしまったようなので・・・。(←そうかもしれません)
私こと「坂本龍馬」は「日本を今一度せんたくいたし申候」という事で・・・。(←何を言うとるんですか?)
英語で喧嘩する事を主目的とした講座・・・。(←大層ですな)
「喧嘩上等、超戦闘的な英語講座」を次回より始める事と致します・・・。(←しないだろ!)
しかし、思うんですが・・・。(←何がですか?)
最近のシー・シェパードの件といい、トヨタのアメリカでのリコール問題といい・・・。(←それらの事件がどうしたのですか?)
もっと、日本側の当事者が「英語」でガンガン喧嘩するべきだと思いませんか?・・・。(←そうなの?)
まあ、喧嘩するというと語弊があるので・・・。(←そうですよ)
主張すべきところは主張しようという話なんです・・・。(←そういう事ね)
なんか、あまりにも一方的な決め付けで日本側がやられている感じがするのでそれが少し歯がゆかったりしますよねぇ・・・。(←そりゃそうだね)
ちなみに私の話で恐縮ですが・・・。(←何なのですか?)
以前の会社で多数の外国人と英語で侃々諤々やっていた時の経験から言いますと・・・。(←言ってください)
私も含めて日本人というのは、日本という小さな島国にいるせいでみんながみんな少し甘えていると思うんです・・・。(←そんな事言って大丈夫ですか?)
例え話で言いますとですねぇ・・・。(←そうしてください)
私が目の前にある物の色を「白」だと言ったとします・・・。(←あなたの認識ね)
これが私と同じ日本人なら、だいたい「白っぽい感じ」とか、そんなに白から遠くない感じの色で言ってくれたりするので・・・。(←そんな感じですよね)
何となく、日本人同士特有の「あうんの呼吸」で通じ合ったりするものなんですが・・・。(←そうかもしれません)
これがいざ外国人になりますと、「真っ赤」だと言われたり、「真っ黒」だと言われたりして、全然話が噛みあわない事も多々あったりするわけなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)
だから、そういう状況から話をスタートするというのは肉体的にも精神的にもかなり大変なんですが、でも、これは毎回の事ですから、もう感覚として当たり前になってくるんですよねぇ・・・。(←なるほどねぇ)
そういう意味で、外国人と対等に渡り合うためには日本的な談合体質?で済ますのではなく、やはり、相手の意見もよく聞き、それでいて自分の言いたい事はちゃんと主張するという事が正しいという結論に達した次第なのであります・・・。(←そうなりましたか)
だいたい、日本の首相も外務大臣も、それにトヨタの社長だって、そこそこ英語が話せるはずですよね・・・。(←そういう話は聞きますね)
なのに、あまり英語でガンガンとディベートやってる姿を見かけないのはなぜなんでしょうか?・・・。(←確かに見ないですわね)
まあ、政治家だから大企業のトップだからという事で、公式的な「言質」をとられたくないという事なのかもしれませんが・・・。(←そうかもしれませんね)
でも、それにしても少し寂しい話ですよねぇ・・・。(←というか悲しいです)
だいたい、そういう日本のトップにいる人たちが英語で戦う姿勢を見せないから、一般の日本国民は英語を使う事を必要以上に怖がってしまうんじゃないですかねぇ・・・。(←そりゃそうかもしれんね)
ちなみに話は変わりますが・・・。(←突然、何なのですか?)
世界中に数ある言語の中で英語がなぜ公用語になっているか分かりますか?・・・。(←それはなぜなんですか?)
英語がどの言語よりも優れているから?・・・。(←うーん、それはちょっと違うでしょ)
英語を母国語とする人が世界で一番多いから?・・・。(←うーん、一番は中国語だと聞きますけどね)
実は正解はココでも説明しました「ネットワーク外部性」にあるんです・・・。(←何ですか、それは?)
元々は英語が公用語と明確に決まっていたわけではないんですが、初めにほんの少し英語が他の言語をリードしてしまったために、その後どんどん他の言語と差が出来てしまい、今では「英語は公用語」という事になってしまったんです・・・。(←ああ、そうなんですか)
まあ、最初は小さな差であっても、そののち市場が拡大してしまえば、どんどん差は大きくなってしまうという「ネットワーク外部性」が働いてしまった結果という事になるんでしょうね・・・。(←なるほどね)
という事は、もう言語の世界で言えば英語が世界制覇してしまっていて、私達が今やれる事は、英語を使って世界と戦っていくという方法しか残されていないという事になりますよね・・・・。(←そうかもしれません)
というわけで・・・。(←何なのですか?)
日本のトップ達が英語で戦う事を忘れてしまったようなので・・・。(←そうかもしれません)
私こと「坂本龍馬」は「日本を今一度せんたくいたし申候」という事で・・・。(←何を言うとるんですか?)
英語で喧嘩する事を主目的とした講座・・・。(←大層ですな)
「喧嘩上等、超戦闘的な英語講座」を次回より始める事と致します・・・。(←しないだろ!)
