IE9ピン留め

Xファクターの風景から・・・その3

その3 「シーズン1について20の質問・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

「Xファクター」のシーズン1も無事終了?したという事で・・・。(←そうですね)

最後まで見た人たちだけで、あれこれ語ろうという企画なんです・・・。(←見た人限定ね)

そこで、また「20の質問」というものを考えてみましたので、この20の質問に自分なりの回答を添えて、どしどしトラックバックしてみてください・・・。(←トラックバック企画ですね)



ちなみにエキサイトブログ会員は下の「Trackback」をクリックして、それからトラックバックする(会員専用)に下の質問をコピーして答えてみてください・・・。(←簡単ですよね)

一応、私が先にいろいろ書きますが、私の意見に左右されずにいろいろ書いてみてくださいね・・・。(←ちなみに、あなたは人間が腐っているのでめちゃくちゃ書きますよね)



じゃあ、ネタバレも含みますので続きはこちらで・・・。(←そうしてください)

# by amiel2 | 2012-01-06 02:51 | Xファクターの風景から | Trackback(1) | Comments(2)

海外ドラマ「CHASE / 逃亡者を追え!」について語ろう・・・。

今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

またまた、あのジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮を務めるという・・・。(←ホント、またですか!)

「CHASE / 逃亡者を追え!」(Chase)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



で、このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



主人公は女連邦保安官補・・・。(←女の人が主人公なんですね)

その彼女が精鋭チームを率いて凶悪犯を追う、追う、追う、追う、追う、追う、追う・・・。(←何回追うと言うとるんですか!)

簡単に言うと、こんな話です・・・。(←簡単すぎるやろ!)



で、まず、このドラマを語る前に・・・。(←何ですか?)

「いいニュース」と「悪いニュース」があります・・・。(←それは海外ドラマでよく聞くセリフじゃないですか!)



じゃあ、まず「いいニュース」からさせてもらいますと・・・。(←お願いします)

最近は何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

テレビのドラマと言えども凄くお金をかけると言いますか、映画並みになってきましたと言いますか・・・。(←それはあるよね)

このドラマはテーマが「犯人の追跡」という事ですから、アクションシーンはカーチェイスあり、高い橋の上からのダイブあり、ヘリコプターでの上空からの追跡あり、はたまた爆破シーンに派手な銃撃戦ありと、ちょっと普通のドラマでは考えられないような迫力あるシーンの連続だったりするんです・・・。(←そりゃ凄いですね)



そして、ブロンド細身の美女である主人公がプロファイリングを駆使し凶悪犯と互角に渡り合うところは、なかなか見ごたえがあったりします・・・。(←そうなんだ)

それと追われる凶悪犯の方も、まあ、何と言うんですかねぇ、単なる極悪非道の凶悪犯という描き方ではなくてですねぇ・・・。(←何なのですか?)

言うなれば、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に見られるような、「悪い奴なんだけど、たった1回だけ善い事をしましたよ」的な、人間らしさをちょっとだけ見せるところがドラマの作りとして憎い演出なんです・・・。(←そりゃ憎いですね)

ただ、悲しいかな、逆にその人間らしさを見せたばかりに最終的に墓穴を掘ってしまうところはこのドラマのお約束でもあったりします・・・。(←なるほどね)

だから、派手なアクションがあって、追う側にも追われる側にも人間ドラマがあってという作りはドラマとしては合格点に達していると思われます・・・。(←ひょっとして絶賛してます?)



とまあ、一方ではそんな話もあるんですが・・・。(←何なのですか?)

「悪いニュース」の方もさせていただきますと・・・。(←そりゃそうですね)

このドラマ、実は制作がシーズン1 全18話のみとなっておりましてシーズン2はありません・・・。(←えー、そりゃ残念ですね)



まあ、何と言いますかねぇ・・・。(←何なのですか?)

イマイチ少し足らないと言いますか、ドラマとして突き抜けていないと言いますか、何かしら歯がゆさが残るドラマでもあるんです・・・。(←そうなんだ)

でも、何度も言うように、そんなに悪い作りじゃないんです・・・。(←貶してます? 誉めてます?)

多分、あまり海外ドラマを見慣れていない人がこのドラマを見れば、「凄く面白い!」と言っちゃうかもしれないんだけど、いろんなドラマを見ている人間からしたら、ちょっと物足りない感じを持つんじゃないのかなぁってのが私の率直な印象です・・・。(←あくまであなたの主観ね)



まあ、同じジェリー・ブラッカイマーの製作と言えば、「女検察官アナベス・チェイス」を思い出してしまうんですが・・・。(←思い出しますね)

実はこのドラマも出来は凄くいいんです・・・。(←そうですよね)

でも、この「女検察官アナベス・チェイス」も制作がシーズン2までだったのは、この「CHASE / 逃亡者を追え!」がシーズン1のみで終わっちゃったのと非常によく似ていると思うんですよぉ・・・。(←そうなの?)



そこで私は思うんですけど、いっその事、この「女検察官アナベス・チェイス」は「アリー my Love」方式をとっていたら、もうちょっと続いていたかもしれないなぁと思う事もしばしばであります・・・。(←アリー my Love方式?)

ん? 知りませんか? 「アリー my Love」方式・・・。(←知りません)

つまり、女検察官の主人公アナベス・チェイスにピチピチのミニスカートを穿かせて法廷に立たせていたら、なんて思っちゃったりするんですよねぇ・・・。(←それじゃコメディじゃないですか!)



そうすると、この「CHASE / 逃亡者を追え!」も、あの傑作?ドラマとして名高い「ベイウォッチ」方式をとっていたら、もうちょっと違っていたのかなぁと・・・。(←ベイウォッチ方式?)

ん? 知りませんか? 「ベイウォッチ」方式・・・。(←知りません!)

水着の美女が巨乳をユッサユッサと揺らしながら海岸を延々と走るという・・・。(←ああ、あの有名なシーンですか!)



まあ、「CHASE / 逃亡者を追え!」の主人公アニーが犯人を追って走る時に、もう少し胸がユッサユッサと揺れていたなら、M1層(20~34歳の男性)の食いつきも違ったのかなぁと・・・。(←おいおい!)

私が思うに、それがこのドラマの敗因だったと思うんですけどねぇ・・・。(←そりゃ違うって!)

# by amiel2 | 2011-12-04 22:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(10)

Xファクターの風景から・・・その2

その2 「視聴率について考えよう・・・」



まあ、喜ばしいニュースと言いますか・・・。(←何々?)

先頃の発表によりますと・・・。(←だから、何々?)

この「Xファクター」のシーズン2の制作がもう決定したようですね・・・。(←おめでとうございます!)



しかし、私はちょっと疑問に思うんですが・・・。(←何をですか?)

この番組、今までのところ、そんなに凄く視聴率をとっているというイメージがなかったりするんですよねぇ・・・。(←そうなの?)



アメリカでは「視聴率」と言うよりは「視聴人数」みたいなデータで言及した方が分かりやすいと思うんですが・・・。(←そうなんだ)

最新のデータはよく知らないんですけど、初回は1250万人ぐらいだったものが、その後は800万人か900万人ぐらいのところをうろうろしているように聞いております・・・。(←ちゃんと覚えてないのかいな!)

ちなみにこれがケーブルチャンネル放送のドラマだったら、万々歳の数字なんでしょうが、この「Xファクター」は地上波のアメリカ・FOXチャンネルの放送ですから、思った以上には数字がとれていないと思うのですが、どんなもんなんですかねぇ・・・。(←うーん、どうなんですかねぇ)



でも、あれなんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

一方では視聴人数みたいな話もあるけど、審査員席にはずっとペプシのロゴのコップが映り込んでいたりして、そういう宣伝効果としてはスポンサー受けが良いのかもしれませんね・・・。(←そりゃあるかもね)

ちなみに普通のドラマでも、セリフとして「商品名を連呼する」とか商品のロゴがきっちり見える形で映り込む場合は、ドラマ内広告(Product Placement)である可能性が高いと思われます・・・。(←そうなんだ)



だから、そういう目線でいつもドラマを見ていると、刑事ドラマで追いつ追われつのカーチェイスとかのシーンとかあるじゃないですか・・・。(←ありますね)

あの時に、やたら車がピカピカで、尚且つ、最終的にカークラッシュで終わらない感じだったりすると、「ああ、これ、車のスポンサーついてるんじゃないかな」とか想像できたりしますよねぇ・・・。(←そういう目線でドラマを見ているんですか?)



まあ、なんだかんだと脱線しましたが・・・。(←いつもの事ですね)

「Xファクター」も、もうちょっと視聴人数が増えるといいのになぁと思う今日のこの頃だったりします・・・。(←そりゃそうだね)

少なくとも、今の状態では「全米が注目の音楽オーディション番組」とか大々的に宣伝するのは恥ずかしいような・・・。(←そこまで言いますか!)

# by amiel2 | 2011-11-26 06:51 | Xファクターの風景から | Trackback | Comments(2)

Xファクターの風景から・・・その1

その1 「アメリカン・アイドルとの違いとは・・・」



まあ、何と言うんですかねぇ・・・。(←何なのですか?)

今、世間ではそこそこ?話題になっているという・・・。(←何々?)

「Xファクター」の話なんですが・・・。(←その話ね)



ああ、そうそう、その話をする前にですねぇ・・・。(←何なのですか?)

実は私、ケーブル会社のJ:COM経由でBS放送を見ていまして・・・。(←そういう環境なのね)

そこの発表によれば、いまだに「FOXbs238の放送は未定」との事なので、テレビ放送から一週遅れのネット配信で見ている状態でありまして・・・。(←そりゃちょっとテンションが下がりますね)

まあ、そんなこんなで、イマイチ書く気が起こらなかったりもするんですが・・・。(←そういう事を言うなよ!)

でも、やっぱり、どこか心の片隅ではちょっと書いてみたい気持ちもあるので、まあ、疲れない程度に書いていこうかと思っている今日この頃なのであります・・・。(←全くやる気が感じられませんね)



で、最初の地方予選の話になるんですが・・・。(←ああ、その話ね)

なんか、一通り見た限りでは、参加者に老人はいるわ、グループはいるわという事を考慮に加えてみても・・・。(←加えてみても?)

ほぼそのまんま、「アメリカン・アイドル」でしたね・・・。(←そりゃそうだね)

だって、審査員として、サイモン・コーウェルはいるわ、ポーラ・アブドゥルはいるわ、ランディ・ジャクソンもどきの人はいるわ、って感じですからねぇ・・・。(←おいおい、もどきって!)



ただ、アメリカン・アイドルとの大きな違いで言えば、予選の各会場に観客を入れていた事ですかね・・・。(←ああ、そうでしたね)

しかし、よくよく考えれば、最終的には大勢の客前で歌えるような歌手を作るわけだから、最初からそういう状況で審査するというのはいい手かもしれませんね・・・。(←そりゃそうだね)

でも、あれ、もし私があの会場で観客として見るとするなら、うーん、どんなもんでしょうね・・・。(←何が?)

なんか、長時間ダラダラとど素人どものカラオケにお付き合いをするのは体力的にも自信がなかったりするのですが・・・。(←あなた、いくつなんですか?)



まあ、それはともかく・・・。(←いきなりまとめに入るんですか?)

最初の地方予選に限った話で言えば、面白いとか面白くないとかいう話は抜きにして・・・。(←どっちだったか言いなさいよ!)

審査員といい、素人たちのテレビ的な料理の仕方といい、アメリカン・アイドルとの違いがイマイチ分かりませんでした・・・。(←そうなんだ)



ああ、そうそう、違いと言えばもう1つ思い出しました・・・。(←何を?)

Xファクターは、コーラが「ペプシコーラ」でしたね・・・。(←そうでしたね)

やっぱり、あのマーク?って、嫌でも目に入ってきますよね・・・。(←「嫌でも」って何やねん!)

# by amiel2 | 2011-11-06 23:41 | Xファクターの風景から | Trackback | Comments(4)

海外ドラマ3兄弟の話なのだ・・・。

今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

私が最近お気に入りの・・・。(←何々?)

海外ドラマ3兄弟のご紹介なんです・・・。(←何の事ですか?)



それらとは、ズバリ!・・・。(←早く言ってください!)



「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(Burn Notice)

「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」(Leverage)

「ホワイトカラー」(White Collar)



で、なぜこれらのドラマが3兄弟かと言うとですねぇ・・・。(←教えてください)

私が思うにですねぇ・・・。(←何々?)

まあ、ドラマの設定が似ていると言うか雰囲気が似ていると言うか、はっきり言っちゃうと、やってる事がほとんどいっしょだという事なんです・・・。(←その言い方はOKなんですか?)

だから、これらのうちでどれか1つでも好きなドラマがあるなら、他の2つのドラマも好きになっちゃう可能性はかなりあると思います。・・・。(←そうなんだ)

でも、それだったら、「じゃあ、1つ見るだけでいいか」という話もありますけどね・・・。(←おいおい!)



まず最初にこれらのドラマの内容を簡単に紹介しますと・・・。(←お願いします)

「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」については、前にココで触れているのでそちらを参照してください・・・。(←じゃあ、そうします)

「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」はですねぇ、要するに「詐欺師版必殺仕事人 但し、人殺しはしないけどね」って感じのドラマなんです・・・。(←何のこっちゃねん!)

「ホワイトカラー」はですねぇ、天才詐欺師の男が刑務所から出してもらう事を条件にFBI捜査官の男とコンビを組んで「知的犯罪事件」を解決していくというものなんです・・・。(←ああ、そうなんだ)



で、以下にこれらのドラマの相似性について語りたいと思うんですが・・・。(←そうしてください)

実はこれらのドラマ、どれも1話完結、ちょっとコメディ、ただし、内容的にはうそ臭いと言うか、あまりにも出来杉君(できすぎくん) って感じは否めないんですが・・・。(←ひょっとして、貶してます?)

でも、そういう世界観?を許せる方だったら、「どうぞどうぞ見てください」というドラマだったりします・・・。(←ああ、そうなんだ)



そして、どのドラマの主人公たちも裏社会というか、ある意味、犯罪者だったりするんですが、実は「困っている人たちに手を差し伸べる正義の味方」なんです・・・。(←そういうのっていいよね)

まあ、パターンとしては毎度お決まりの人助け、それでいて、悪い奴らもほとんど死なないから、ドラマのラストはいつもスカッと爽やか、気持ちがスッキリするんです・・・。(←そりゃいいですね)



で、それで尚且つ、これらのドラマ・・・。(←何なのですか?)

スタッフとしてアドバイザリー的な感じで、その道の専門家みたいな人が参加していたりするんでしょうね・・・。(←そうなの?)

だから、馬鹿馬鹿しい話の割りには、ドラマのディテール部分では凄く凝っていたりするんです・・・。(←馬鹿馬鹿しいとか言うな!)



ちなみに、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」は劇中、スパイの蘊蓄を語るシーンがたくさん出てきますが、尾行や盗聴の仕方、敵との戦い方など、あれは実に勉強になる話だったりします・・・。(←そんな事を勉強してどうするんですか!)

ただ、爆弾の作り方などは本当に真似されたら困るので薬品名などは実際のものとは少し変えていたりするようですけどね・・・。(←そりゃそうだね)

「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」は詐欺のトリックや手口とかはよく出来ていまして、あれは脚本家集団がプロットを綿密に組んでいるんでしょうね・・・。(←そうなんだ)

「ホワイトカラー」は、模造品詐欺や抵当詐欺の手口だったりと、かなり高度な知的犯罪を扱っていまして、これは実際の知能犯罪系の詐欺事件を相当研究している事が推測されます・・・。(←ふーん、そうなんだ)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

先にも言いましたが、内容的には本当に本当の「出来杉君ドラマ」ばかりですけど・・・。(←そこまで言いますか?)

何と言うんですかねぇ、「大人の童話」的な感じで、予定調和の1話完結ハッピーエンド形式が大好きな方にはお薦めだったりしますねぇ・・・。(←そうなんだ)

# by amiel2 | 2011-10-12 05:51 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

海外ドラマで経済学・・・その5

その5 「価格差別」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

経済学で言うところの「価格差別」の話なんです・・・。(←何の事ですか?)



例えば、あるハンバーガー屋さんのハンバーガーが1個200円だとします・・・。(←そういう仮定ね)

この時、このハンバーガーを1個作るのに材料費やら人件費やら、その他もろもろ含めて100円かかるとするなら・・・。(←それだけの費用がかるのね)

そうすると、利益は100円という事になりますよね・・・。(←なるよね)



ただ、店としては、もっと売り上げを伸ばしたいわけなんです・・・。(←そりゃそうですよね)

つまり、「200円のハンバーガーはちょっと高いなぁ。150円なら買うのに」と思っているお客さんもターゲットに入れたいんです・・・。(←まあ、1個あたりの利益は減るけどね)



この時、店がどうするのかと言うと、新聞などにチラシなんかを入れまして、そのチラシの中に50円のサービスクーポン券みたいなものを印刷するんです・・・。(←よく見かける宣伝方法ですよね)

こういうのって、わざわざそのクーポン券をハサミで切りとって使える人と、そういうものは使えないという人と2種類のタイプがいますよね・・・。(←確かにね)

これが「価格差別」の一例なんです・・・。(←ん? どういう事?)

つまり、店は高く買ってくれる人には高く売って、多少安くならないと買わない人にはそれなりに安く売るというシステムをとるわけなんです・・・。(←なるほど)

だから、ハンバーガー屋さんのクーポン券はちょっと安っぽい作りにして、使える人と使えない人の心理的な境界線を設けているという事なんです・・・。(←言われてみればそうですね)



また、その他の価格差別の一例としてですねぇ・・・。(←他にもあるんですか?)

世の中には「学割」とか「シルバー割」とかがあったりしますが・・・。(←え! これらも価格差別なんですか?)

これも「学生さんはお金がなくて大変だから」とか「お年寄りは大事にしよう」という事では全然なくて・・・。(←え! そうなの?)

学生やお年寄りの人って、普通のサラリーマンとかに比べたら時間が有り余っている人が多いですから、じっくり、いろんな店を選別できるという事で店側としては厄介な客なわけなんです・・・。(←そういう言い方をしますか!)

だから、忙しいサラリーマンなどには正規料金にして、学生とかお年寄りには多少安くしても売ってしまいたいという魂胆がそういうサービス?の本質なんです・・・。(←なるほどね)



で、海外ドラマで経済学という事ですから、その話をしたいんですが・・・。(←してください)

DVDのレンタル屋さんの「新作」と「旧作」って料金が違いますよね・・・。(←当然、違いますね)

つまり、「新作で早く見たい」という人には高めの料金設定で、「多少見る時期が遅れてもいいですよ」という人には安めの料金設定でというのは、これ、正に「価格差別」そのものですよね・・・。(←そうなりますね)



まあ、海外ドラマのレンタルも新作、旧作といろいろあるとは思うんですが・・・。(←あるでしょうね)

私の個人的な意見としましてですねぇ・・・。(←何なのですか?)

新作借りる人がお金持ちで、旧作ばかり借りる人がケチだとか、そういう発想はさぐさま捨ててほしいと思うんです・・・。(←そうなの?)

私から言わせると、「旧作になったら見よう」と思う人は「ケチ」なのではなくて、「価格に敏感な人」という事なんです・・・。(←そういう言い方はカッコいいね)



特に最近のクリフハンガースタイルドラマ(※下に注釈)である「フラッシュフォワード」や「THE EVENT/イベント」などが???的なところもある中・・・。(←おいおい、そういう言い方はOKなのか!)

今から思えば、ちょっと古くはなりますが「24」や「プリズンブレイク」や「LOST」などは凄くよく出来たドラマだったなぁと思うんです・・・。(←そりゃそうだね)

だから、旧作料金で尚且つ、今見ても面白いというこれらの作品の方を断然私は推薦したい気持ちでいっぱいなんですけどねぇ・・・。(←そうなの?)



※ クリフハンガーとは、崖(cliff)に片手でかろうじてつかまっいてる人(hanger)の事を言います。つまり、ドラマのラスト近くで撃たれたり爆発があったりして、主人公が「ああ、絶体絶命!」な感じで「次回に続く!」みたいなのがあるじゃないですか。あの感じがクリフハンガーです。

# by amiel2 | 2011-09-25 05:09 | 海外ドラマで経済学 | Trackback | Comments(2)

「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」のシーズン2の話をしましょうか・・・。

今回はですねぇ・・・。(←何ですか?)

「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」のシーズン2のラストエピソードの話をするとしましょうか・・・。(←そうなんだ)

だから、ここから先はネタバレですから、このドラマのシーズン2を最後まで見た人たちだけで語ろうという事で・・・。(←マジっすか?)


続きはこちらでという事にさせてもらいます・・・。(←え! そんな殺生な!)

# by amiel2 | 2011-09-18 04:56 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

めっちゃ怖い海外ドラマなのだ・・・。

今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

最近、私が見た海外ドラマの中ではとっても怖かったというか・・・。(←え! 何々?)

ある意味、非常に考えさせられたというドラマの話なんです・・・。(←それはちょっと興味がわきますね)



そのドラマとは、「ウォーキング・デッド」(The Walking Dead)・・・。(←タイトルからして怖そうですね)

まあ、簡単に言っちゃうと、生きた屍、ゾンビの話なんです・・・。(←ああ、やっぱり、そっち系ね)



内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



主人公の男は田舎の警察官でありまして・・・。(←そうなんだ)

彼はある事故がきっかけで昏睡状態に陥ってしまいます・・・。(←それは大変ですね)

だが目覚めると、かって平和だった街はゾンビたちが彷徨う別世界となっていたのであった・・・。(←ひゃー、怖そう!)



てな感じの始まりでありまして・・・。(←ホント、嫌な感じですね)

まあ、「生き物の肉を貪り食うゾンビたち」対「生き残った人間たち」みたいな話なんです・・・。(←やっぱり、そういう話になりますか)



ああ、そうそう・・・。(←唐突に何なのですか?)

ただ、ここで一つ大事な事を言っておきたいんですが・・・。(←何ですか、あらたまって)

私は冒頭のタイトルで「めっちゃ怖い海外ドラマ」だと言いましたが・・・。(←言いましたね)



だが、しかし・・・。(←え! 何々?)



「ゾンビはそんなに怖くない」です・・・。(←え! そうなの?)



というか、ゾンビは別に何とも思わなかったですね・・・。(←それはあなたの個人的感想ですよね?)

むしろ、私にとっては可愛いくらいの生き物?だったりします・・・。(←それは言いすぎだろ!)



実は私が一番怖いと思ったのは何を隠そう「人間」・・・。(←え! そうなの?)

まあ、生き残った人間同士の中での醜い争いとか裏切りとか・・・。(←ああ、そういうところね)

当然、ゾンビたちと戦うには一致団結して戦っていかないといけないわけじゃないですか・・・。(←そりゃそうです)

でも、その生き残ったメンバーの中に人間として許せない奴がいた場合、これって凄く怖い状況だと思いませんか?・・・。(←それは怖そうですね)



例えば、ちょっと話は変わりますが・・・。(←変えるのかよ!)

人気海外ドラマ「LOST」なんかも、ある意味、同じようなシチュエーションであったりするんですが・・・。(←どちらも生き残りをかけたサバイバル系ですもんね)

ただ、「LOST」は所詮、親会社がディズニーのABCが放送するドラマなもんですから、全てに渡って甘いと言いますか緩いと言いますか・・・。(←そこまで言いますか?)

言葉一つとっても、非常にマイルド?な感じだったりするんです・・・。(←穏やかなのね)



一方、この「ウォーキング・デッド」は、比較的、何でもアリのケーブルテレビ局であるAMCのドラマでありますから、生き残った仲間の黒人を差別用語で「nigger」(ニガー)とか「negro」(ニグロ)と平気で呼んでしまう奴がいたり・・・。(←「LOST」では言ったりしない言葉ですよね)

はたまた、自分の妻を殴るドメスティックバイオレンス男がいたりと、もうこれはゾンビうんぬんの前に、やっぱり、人間の方が凄く怖いという感じなんです・・・。(←それはそうですね)

だいたい、感情を一切持たないゾンビと、いろんな感情を持つがゆえに暴走してしまう人間たちだったら、これは圧倒的に「人間」の方が怖いと言えるんじゃないでしょうか・・・。(←そりゃそうかもしれませんね)



まあ、最後になりますが・・・。(←最後にしてください)

この「ウォーキング・デッド」、実は私が見たのは3月11日の東日本大震災が起こった後でありまして、何と言いますか、ちょっと心情的にこのドラマとダブっちゃったりしたんですよねぇ・・・。(←そうなんだ)

テレビでは震災後数日経つと、助かって小学校の体育館などに避難している人たちをずっと映すような感じでしたが、やっぱり、見知らぬ人同士狭いところで共同生活するって、かなりの心理的負担があると思うんです・・・。(←そりゃそうだよね)

だから、あの避難している人たちを一刻でも早く普通の生活に戻してあげないといけないと思うし、それを出来ずに、まだいつまで経ってもモタモタしている政治家や行政や東京電力の振る舞いには非常に怒りを覚える毎日だったりします・・・。(←ホント、腹が立つよね)

# by amiel2 | 2011-06-28 04:19 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

海外ドラマ「MAD MEN マッドメン」について語ろう・・・。

今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

エミー賞、ゴールデングローブ賞3年連続受賞のドラマ・・・。(←凄いですね)

「MAD MEN マッドメン」(Mad Men)の話なんです・・・。(←そうなんだ)



このドラマの内容はと言いますと・・・。(←教えてください)



時は1960年代の初頭、ニューヨークのマンハッタン・マディソン通り・・・。(←随分、昔の話ですね)

そこは当時、華やかな広告業界の中心地であり・・・。(←広告会社のお話なのね)

そこで働く一人の男を中心に、その当時の世相、ファッション、風俗等々をスタイリッシュに描きながら、アメリカにおける60年代って果たして一体どんな時代だったんだろうと我々に問いかけるドラマだったりするんです・・・。(←面白そうですね)



ちなみに、この「Mad Men」の意味なんですが・・・。(←それは教えてください)

言葉通りに受け取ると、「狂った男たち」という事なんですが・・・。(←そういう意味じゃないんですか?)

実はこのドラマの舞台、ニューヨークのマディソン通り(Madison Avenue)には多くの広告会社があったことから、その最初の三文字(Mad)をとって、広告業界で働く男たちの事を「Mad Men」と呼ぶようになったらしいです・・・。(←へーえ、そうなんだ)

要するに、「秋葉原で歌って踊る48人の女の子たち」という事で「AKB48」と名づけました、みたいな感じなんですかねぇ・・・。(←うーん、そうなのか?)



しかし、このドラマの舞台の60年代って、今から考えるとすごく隔世の感があったりしますよねぇ・・・。(←そうですよね)

まあ、その当時は四六時中煙草をバカバカ吸って、例え、それが妊婦だろうとおかまいなし・・・。(←今じゃちょっと考えられないですよね)

そして、小さな子供をおもいっきり平手で叩く、はたまた会社でのセクハラ行為が日常の当たり前の風景だったりする様は、現代社会の我々から見れば、ちょっと異様な感じにも受け取られます・・・。(←そりゃそうだよね)



ただ、そうは言っても、これは「今の現代人から見れば」みたいな話であって・・・。(←それはあるよね)

その当時には当たり前の風景が50年後の現代で皮肉まじりに語られる様は、ちょっと歴史って、ある意味、残酷なような気もします・・・。(←かもしれませんね)

でも、そうすると、さらに今から50年後の世界で、今現在の2011年辺りを描くドラマが作られるとするなら、その時、今の私たちの社会はどんなふうに描写されるんですかねぇ・・・。(←それはちょっと面白そうですね)



「ああ、この時代は地球温暖化って大騒ぎしてたんだぁ」とか・・・。(←温暖化って本当のところどうなんですかねぇ)

「ああ、この時代はイルカや鯨の命が人間よりも大事だったんだぁ」とか・・・。(←そういう人種も中にはいるという話ですよね)

「ああ、この時代はたかだか電気を作るのに原子力を使っていたんだぁ」とか・・・。(←50年後の発電技術はどうなってるんでしょうね?)



とまあ、これらの話、ひょっとしたら50年後のドラマでは凄い笑い話となっている可能性も否定できないですよね・・・。(←うーん、どんなもんでしょうね)

そうすると、我々人類ってのは、もう少し落ち着いて、大きな流れの中での歴史観みたいなものをじっくり養う必要があるのかもしれませんね・・・。(←それは言えるかもね)

# by amiel2 | 2011-06-18 05:27 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

アメリカン・アイドルの風景から・・・その25

その25 「シーズン10について20の質問・・・」



今回はですねぇ・・・。(←何なのですか?)

シーズン10も無事終了?したという事で・・・。(←そうですね)

最後まで見た人だけで、あれこれ語ろうという企画なんです・・・。(←見た人限定ね)

そこで、また「20の質問」というものを考えてみましたので、もし良かったら、この20の質問に自分なりの回答を添えて、どしどしトラックバックしてみてください・・・。(←トラックバック企画ですね)



ちなみにエキサイトブログ会員のみとなってますので、下の「Trackback」をクリックして、それからトラックバックする(会員専用)に下の質問をコピーして答えてみてください・・・。(←エキサイトブログの方なら誰でもOKなんですよね)

一応、私が先にいろいろ書きますが、私の意見に左右されずにいろいろ書いてみてくださいね・・・。(←そりゃそうだね)


じゃあ、ネタバレも含みますので続きはこちらで・・・。(←そうしてください)

# by amiel2 | 2011-06-06 09:37 | アメリカン・アイドルの風景から | Trackback(3) | Comments(4)

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